川俣 孝治

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アバター
研究者氏名
川俣 孝治
 
カワマタ コウジ
ハンドル
KAWAMATAkoji
eメール
kkawamataccc.soc.co.jp
携帯メール
kawamata.kojigmail.com
所属
株式会社中研コンサルタント
部署
技術営業本部
職名
プランニング事業部長
学位
博士(工学)(鹿児島大学大学院)
その他の所属
NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議
科研費研究者番号
00771479

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
株式会社中研コンサルタント(出向) 技術営業本部 プランニング事業部長
 
2014年4月
 - 
2015年3月
株式会社中研コンサルタント(出向) 技術本部 海外プロジェクト室長
 
2010年10月
 - 
2014年3月
株式会社中研コンサルタント(出向) 営業推進部 部長
 
2010年4月
 - 
2010年9月
住友大阪セメント株式会社 セメント・コンクリート研究所研究企画グループ 副部長
 
2009年4月
 - 
2010年3月
住友大阪セメント株式会社 企画部 事業化推進プロジェクト 副部長
 
2005年10月
 - 
2009年3月
住友大阪セメント株式会社 新事業探索プロジェクト 副部長
 
1995年4月
 - 
2005年9月
住友大阪セメント株式会社 建材事業部 課長
 
1995年4月
 - 
1998年3月
鹿児島大学大学院 物質生産工学 博士課程学生
 
1994年10月
 - 
現在
合併により、住友大阪セメントに商号変更
 
1994年4月
 - 
1995年3月
住友セメント株式会社 関連事業本部技術開発部 研究員
 
1988年4月
 - 
1994年3月
住友セメント株式会社 セメントコンクリート技術開発センター 研究員
 
1986年4月
 - 
1988年3月
鹿児島大学大学院 工学研究科海洋土木開発専攻 修士課程学生
 
1981年4月
 - 
1986年3月
鹿児島大学 工学部海洋土木開発工学科 学部生
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2003年3月
公益財団法人日本生産性本部 経営アカデミー 経営戦略コース
 
1995年4月
 - 
1998年3月
鹿児島大学大学院 工学研究科博士課程 物質生産工学専攻
 
1991年4月
 - 
1992年3月
公益財団法人法人日本防錆技術協会 第31回防錆技術学校 施設防食科
 
1986年4月
 - 
1988年3月
鹿児島大学大学院 工学研究科 海洋土木開発工学専攻
 
1981年4月
 - 
1986年3月
鹿児島大学 工学部 海洋土木開発工学科
 

委員歴

 
2018年9月
 - 
現在
日本非破壊検査協会  「NDIS3418 コンクリート構造物の目視試験方法」改正NDIS原案作成準備WG
 
2018年3月
 - 
現在
日本非破壊検査協会  鉄筋コンクリート構造物の非破壊検査部門・幹事会
 
2017年4月
 - 
現在
日本非破壊検査協会  「NDIS3437硝酸銀溶液を用いたコンクリートの塩化物イオン浸透深さの試験方法」NDIS原案作成準備WG
 
2017年2月
 - 
2018年8月
日本非破壊検査協会  第6回コンクリート構造物の非破壊検査シンポジウム実行委員会委員
 
2016年9月
 - 
現在
日本非破壊検査協会  コンクリート構造物におけるドローン技術活用研究委員会委員
 
2015年5月
 - 
現在
日本非破壊検査協会  コンクリート強度に関する試験方法研究委員会委員
 
2015年5月
 - 
2017年4月
日本非破壊検査協会  表層透気性試験方法研究委員会委員
 
2015年3月
 - 
2017年3月
日本材料学会  アップグレードシンポジウム実行委員
 
2014年10月
 - 
2017年3月
日本非破壊検査協会  NDIS3433 ドリル粉削孔粉および小径コアを用いたコンクリート構造物中の塩化物イオン量の試験方法 制定原案作成委員会委員
 
2003年3月
 - 
2014年10月
日本材料学会  アップグレードシンポジウム編集委員
 
2006年1月
 - 
2008年12月
土木学会  コンクリート委員会規準関連小委員会補修材料WG委員
 
2003年4月
 - 
2007年3月
日本材料学会  アルカリ骨材反応を受けたコンクリート構造物の電気化学的防食工法の適用性に関する検討に関する研究委員会委員
 
1998年4月
 - 
2001年3月
土木学会  コンクリート委員会電気化学的補修工法研究小委員会委員
 
1998年4月
 - 
2000年3月
土木学会  コンクリート委員会腐食防食小委員会
 
1992年4月
 - 
1995年3月
日本コンクリート工学協会  コンクリート構造物の電気防食法研究委員会委員
 

論文

 
硝酸銀溶液の噴霧による塩化物イオン浸透深さ測定方法に関する既往の知 見と今後の課題
木更津工業高等専門学校 ○青木優介 ものつくり大学 澤本武博,森濱和正 (株)中研コンサルタント 川俣孝治
日本非破壊検査協会平成 30年度 秋季講演大会      2018年11月   [査読有り]
硬化コンクリートの塩化物量試験に用いるドリル粉の最適な 採取方法の検討
田中 章夫(八洋コンサルタント) 田中 秀和(太平洋コンサルタント) 川俣 孝治(中研コンサルタント)
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   V(401)    2018年9月
硝酸銀溶液噴霧による硬化コンクリートの塩化物イオン浸透深さ測定に及 ぼす変色境界の移動および中性化の影響
ものつくり大学(戸邉こころ、澤本武博、森濱和正 )木更津工業高等専門学校 (青木優介 )㈱中研コンサルタント( 川俣孝治)
第6回コンクリート構造物の非破壊検査シンポジウム      2018年8月   [査読有り]
硝酸銀溶液噴霧による硬化コンクリートの塩化物イオン浸透深さ測定に関 するアンケート調査
ものつくり大学 (澤本武博、森濱和正) ㈱中研コンサルタント (川俣孝治 )木更津工業高等専門学校 (青木優介 )
第6回シンポジウム「コンクリート構造物の非破壊検査」      2018年8月   [査読有り]
Verification of Measurement Accuracy on Test Method for Chloride Ion Content in Hardened Concrete by Drilling Powder
Koji Kawamata (Chuken Consultant Co., Ltd.) Daijiro Hayakawa (Hachiyo Consultant Co., Ltd.) Hidekazu Tanaka (Taiheiyo Consultant Co., Ltd.) Masaaki Mashimo (Denka Renotec Co., Ltd.) Hiroshi Yashima (Fuji Consultant Co., Ltd.)
The Sixth Japan-US NDT Symposium   308-1(501016)    2018年7月
ドリル削孔粉と硝酸銀溶液を用いた硬化コンクリート中の塩化物イオン量の簡易測定方法に関する研究
澤本武博(ものつくり大学),青木優介(木更津工業高等専門学校),舌間孝一郎(前橋工科大学)川俣孝治(中研コンサルタント)
コンクリート工学年次論文集   39(1) 1939-1944   2017年7月   [査読有り]
ドリル削孔粉を用いた硬化コンクリートの塩化物イオン浸透深さ簡易測定 方法-硝酸銀溶液の変色境界と塩化物イオン量の関係-
ものつくり大学 ○日毛沙紀,澤本武博 芝浦工業大学 濱崎 仁 日本大学 湯浅 昇 木更津工業高等専門学校 青木優介 (株)中研コンサルタント 川俣孝治
日本非破壊検査協会平成 28 年度 秋季講演大会      2016年10月
硬化コンクリート中の塩化物イオン量の簡易試験方法に関する適用性の検 証
一財)建材試験センター ○原田七瀬 芝浦工業大学 濱崎 仁 太平洋マテリアル(株) 長井義徳 日本大学 湯浅 昇 (株)中研コンサルタント 川俣孝治 日本ヒルティ(株) 久冨真悟
日本非破壊検査協会平成 28 年度 秋季講演大会      2016年10月
佐藤大輔, 今本啓一, 蔵重勲, 湯浅昇, 下澤和幸, 田中章夫, 山崎順二, 野中英, 川俣孝治, 本庄敬祐, 加藤猛
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   71st ROMBUNNO.V‐482   2016年8月
蔵重勲, 佐藤大輔, 下澤和幸, 田中章夫, 川俣孝治, 加藤猛, 今本啓一, 湯浅昇, 山崎順二, 野中英, 本庄敬祐
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   71st ROMBUNNO.V‐483   2016年8月
吉田 祐一, 長谷川 孝明, 川俣 孝治, 北本 康雄, 和田 泰生
電子情報通信学会技術研究報告. ITS   110(469) 41-46   2011年3月   [査読有り]
本稿では,インターロッキングブロックを用いたM-CubITS歩行者WYSIWYASナビゲーションシステムにおける画像処理の種々の改良を行った上,その性能評価を行っている.まず,従来の画像処理に対し,ブロック幅の拘束条件を利用した再帰的境界線検出,ブロックの境界線の強調,ブロック長の拘束条件を加えた再帰的境界線検出を導入している.次に,様々な環境における従来手法との比較を行い,異なる照明環境,時間の経過によるブロックの境界線の色彩の変化に対して本手法はロバストであることを明らかにし,本手法の...
吉田 祐一, 長谷川 孝明, 川俣 孝治, 北本 康雄, 和田 泰生
電気学会研究会資料. ITS, ITS研究会   2011(1) 41-46   2011年3月   [査読有り]
永井崇昭, 稲木倫道, 川俣孝治, 若杉三紀夫, 朝倉祝治
材料と環境講演集   2009 397-398   2009年5月   [査読有り]
町田修宏, 芹澤崇, 間邊哲也, 長谷川孝明, 川俣孝治
電気学会ITS研究会資料   ITS-09(1-11) 47-52   2009年3月
町田 修宏, 芹澤 崇, 間遠 哲也, 長谷川 孝明, 川俣 孝治
電子情報通信学会技術研究報告. ITS   108(471) 47-52   2009年3月
本稿では,現在広く普及している舗装材,インターロッキングブロックをマーカ素子として用いたM-CubITS歩行者WYSIWYASナビゲーションシステムを提案している.インターロッキングブロックをマーカ素子として用いる際のビットの表現方法,及びそれを識別するための画像処理方法を検討し,システムの構築,実験を通じてその有効性を確認している.
内藤英晴, 守屋進, 皆川浩, 川俣孝治
五洋建設技術年報(CD-ROM)   39 ROMBUNNO.4   2009年
T. Yamaguchi, K. Takewaka, K. Kawamata, Masao Nagura
EASEC-11 - Eleventh East Asia-Pacific Conference on Structural Engineering and Construction      2008年12月   [査読有り]
A galvanic anode system is one of the ways of cathodic protection used to protect metal from corrosion using galvanic or sacrificial anodes. However, it is so difficult to control the corrosion reaction of sacrificial anode metal in the system tha...
鹿島篤志, 川俣孝治, 鈴木宏信, 内藤英晴, 児島孝之
コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集   8 193-200   2008年10月
山口明伸, 武若耕司, 川俣孝治, 名倉政雄
コンクリート工学年次論文集   30(1) 1173-1178   2008年7月   [査読有り]
内藤英晴, 守屋進, 川俣孝治, 皆川浩
コンクリート工学年次論文集   30(2) 595-600   2008年7月   [査読有り]
コンクリート構造物における電気化学防食工法の適用性の可能性について
清水鉄兵 武若耕司 川俣孝治 山口明伸
土木学会西部支部研究発表会講演概要集      2008年
守屋進, 川俣孝治, 内藤英晴, 皆川浩
土木技術資料   49(7) 64-69   2007年7月
川俣孝治
防せい防食技術発表大会講演予稿集   27th 21-24   2007年6月
香川浩司, 川西正雄, 峰松敏和, 川俣孝治
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   60th(Disk 2) ROMBUNNO.5-166   2005年8月
増田 正孝, 有田 誠, 李 恩周, 花田 賢志, 川俣 孝治, 皆川 浩
土木学会論文集 = Proceedings of JSCE   (791) 59-67   2005年6月   [査読有り]
近年, コンクリート中の鉄筋に対してカソード防食が広く実施されるようになってきた. 我々は, コンクリート中の鉄筋に対するカソード防食の最適化を行うため有限要素法 (FEM) を利用した新しい数値解析技術を構築した. この計算法はイオン泳動, イオン拡散などのイオンの移動現象, 陽極及び鉄筋の分極現象, 及び, 陽極内部のIR低下を考慮している. 多くの電気化学的測定から得られた分極特性をFEM解析の境界条件として設定した. 鉄筋のあき, かぶりなどの幾何学的条件が防食電流に及ぼす影響を検...
Masataka Masuda, Makoto Arita, Makoto Arita, Lee Eun Ju, Kenshi Hanada, Kenshi Hanada, Hiroshi Minagawa, Koji Kawamata
Materials Transactions   45 3349-3355   2004年12月   [査読有り]
Cathodic protection has been applied widely to steel reinforcement in concrete. However, it is generally very difficult to establish optimal corrosion protection for such steel and to precisely evaluate the corrosion protection effect. We evaluate...
皆川浩, 増田正孝, 川俣孝治
日本コンクリート工学協会論文集   JCI-C64 351-356   2004年10月
川俣 孝治
材料と環境 : zairyo-to-kankyo   53(9) 426-430   2004年9月
コンクリート構造物の耐久性向上技術として, 近年注目される電気化学的防食工法について解説する. 電気化学的防食工法には, 電気防食工法, 脱塩工法, 再アルカリ化工法, 電着工法がある. これら工法の原理, 適用範囲, 施工事例などについて述べる.
Koji Kawamata
Zairyo to Kankyo/ Corrosion Engineering   53 426-430   2004年9月
This paper explains the electrochemical corrosion control method. This method is an improvement technology for durability of concrete structure, and attracts attention in recent years. The electrochemical corrosion control method is classified int...
皆川浩, 守屋進, 内藤英晴, 川俣孝治
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   59th(Disk 2) 5-265   2004年9月
川俣孝治, 守屋進, 内藤英晴, 皆川浩
コンクリート工学年次論文集   26(1) 1107-1112   2004年6月   [査読有り]
皆川浩, 川俣孝治, 増田正孝, 荒木弘祐
コンクリート工学年次論文集   26(1) 1095-1100   2004年6月   [査読有り]
増田正孝, 川俣孝治, 皆川浩
日本道路会議論文集   25th(CD-ROM) 10017   2003年11月
増田正孝, 李恩周, 川俣孝治, 皆川浩, 荒瀬圭介
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   58th(Disk 2) V-055   2003年9月
藤川孝文, 川俣孝治, 山本誠
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   57th V-577   2002年9月
線状新型陽極を用いた電気防食の通電特性
川俣孝治 藤川孝文 山本誠
日本材料学会第1回 コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム      2001年10月   [査読有り]
真剣年次, 山本誠, 川俣孝治, 西井学, 安倍敦徳
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   56th 640-641   2001年9月
山本誠, 川俣孝治, 真剣年次
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   56th 644-645   2001年9月
Application of Cathodic Protection for Oil unloading Platform in Explosive Gas Atmosphere
小島雅俊 山本敦 川俣孝治 山本誠
CONSEC'01-Concrete under Severe Conditions: Environment & Loadaing      2001年6月   [査読有り]
川俣孝治
材料と環境   49(9) 533-536   2000年9月
川俣 孝治
Zairyo-to-Kankyo   49(9) 533-536   2000年9月
Cathodic protection has been expected to be one of the most useful methods in corrosion protection for reinforcement of concrete structure. On prestressed-concrete (PC) structure, however, there are only a few special examples for the adoption of ...
小島雅俊, 山本敦, 川俣孝治, 山本誠
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   55th 746-747   2000年8月
山本誠, 武若耕司, 川俣孝治
コンクリート工学年次論文報告集   21(2) 1039-1044   1999年6月   [査読有り]
山本誠, 武若耕司, 川俣孝治, 白坂徳彦
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   53rd 272-273   1998年10月
山本誠, 武若耕司, 堺孝司, 熊谷守晃, 川俣孝治
日本学術会議材料研究連合講演会講演論文集   42nd 140-141   1998年9月
Hydrogen Embrittlement of Tendon in PC Structures under CP
武若耕司 川俣孝治 櫛田 堺孝司
Second International Conference on Concrete under Severe Condeition-Environment and Loading      1998年6月   [査読有り]
A New Cathodic Protection Method for Marine Concrete Structure
武若耕司 川俣孝治
CANMET/ACI:4th CANMET/ACI International Conference on Durability of Concrete      1997年8月   [査読有り]
川俣孝治, 武若耕司, 守安陽一郎
コンクリート工学年次論文報告集   19(1) 865-870   1997年6月   [査読有り]
Development of New Anode system with Permanent Form for Cathodic Protection on Concrete Structure
福手勤 武若耕司 川俣孝治
International Conference on Engineering Materials      1997年6月   [査読有り]
川俣 孝治, 堺 孝司, 石川 光男
土木学会論文集 = Proceedings of JSCE   557(557) 65-75   1997年2月
近年, 抜本的な塩害対策として, 電気防食法が注目され, その防食効果に関する検討や実際に補修工法として用いる試みが始められている. しかし, 腐食反応が温度に依存した反応であるにも拘わらず, この温度を代表とする環境因子が防食時の諸性状に及ぼす影響については十分明らかになっていないのが現状である. 本研究では, 積雪寒冷条件下における外部電源方式による電気防食の適用性を総合的に検討するため実施し, (1) 凍結融解試験, (2) 暴露試験, (3) 実橋試験の結果に基づき, 通電性状と防...
コンクリート構造物における電気防食の効果に及ぼすコンクリート中の各種欠陥の影響
川俣孝治 武若耕司
コンクリート構造物の補修に関するシンポジウム論文報告集      1996年10月   [査読有り]
峰松敏和, 川俣孝治
日本学術会議材料研究連合講演会講演論文集   40th 173-174   1996年9月
川俣孝治, 福手勤, 阿部正美, 峰松敏和
コンクリート工学年次論文報告集   18(1) 831-836   1996年6月   [査読有り]
熊本泰俊, 遠藤繁雄, 土門勝司, 川俣孝治
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   50th 334-335   1995年9月
Cathodic Protection in North America: Field Results in High and Low Temperature Environments
J.E. Bennet B. L. Martin 荒瀬圭介 川俣孝治
CONSEC'95-International Conference on Concrete under Severe Condition - Environment and Loading -      1995年8月   [査読有り]
川俣孝治, 武若耕司, 大越威
コンクリート工学年次論文報告集   17(2) 101-106   1995年6月   [査読有り]
川俣孝治, 上甲真喜, 大西力, 菊池泰行, 鎌田達雄
日本コンクリート工学協会論文集   (36) 205-212   1994年10月   [査読有り]
生田裕二, 武若耕司, 川俣孝治
日本コンクリート工学協会論文集   (36) 213-218   1994年10月   [査読有り]
Cathodic Protection of Structures Containing Prestressed Steel in USA
B. L. Martin 荒瀬圭介 川俣孝治
コンクリート構造物の補修工法と電気防食に関するシンポジウム   191-198   1994年10月   [査読有り]
Application of Cathodic Protection to Concrete Building
川俣孝治 大城武 峰松敏和
6th International Conference on Durability of Building Materials and Components      1993年10月   [査読有り]
堺孝司, 大越威, 峰松敏和, 川俣孝治
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   48th 276-277   1993年9月
川俣孝治, 大城武, 成底佐一郎, 峰松敏和
コンクリート工学年次論文報告集   15(1) 749-754   1993年6月   [査読有り]
竹谷正造, 香川浩司, 峰松敏和, 川俣孝治
コンクリート工学年次論文報告集   15(1) 755-760   1993年6月   [査読有り]
武若耕司, 川俣孝治, 原田勝清, 橋口隆
土木学会西部支部研究発表会講演概要集   1992 790-791   1993年3月
堺孝司, 大越威, 峰松敏和, 川俣孝治
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   47th 416-417   1992年9月
武若耕司, 川俣孝治
セメント・コンクリート論文集   (45) 484-489   1991年12月
堺孝司, 大越威, 川俣孝治, 峰松敏和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   46th 372-373   1991年9月
堺孝司, 大越威, 峰松敏和, 川俣孝治
コンクリート工学年次論文報告集   13(1) 567-572   1991年6月
武若耕司, 川俣孝治
セメント技術大会講演要旨   45th 544-549   1991年4月   [査読有り]
川俣孝治, 峰松敏和, 川田秀夫, 高橋久衛
コンクリート工学年次論文報告集   12(1) 511-516   1990年6月   [査読有り]
川俣孝治, 内田美生, 鳥取誠一
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   44th 304-305   1989年10月
川俣 孝治, 武若 耕司, 松本 進
コンクリート工学年次論文報告集   10(2) 577-582   1988年6月   [査読有り]
川俣孝治, 武若耕司, 橋口寿博, 伊藤勝善
土木学会西部支部研究発表会講演概要集   1987 584-585   1988年
武若 耕司, 松本 進, 川俣 孝治
コンクリート工学年次論文報告集   9(1) 7-12   1987年6月   [査読有り]
川俣孝治, 武若耕司, 手塚雅啓, 池畑富士人
土木学会西部支部研究発表会講演概要集   1986 538-539   1987年
手塚雅啓, 武若耕司, 川俣孝治, 池畑富士人
土木学会西部支部研究発表会講演概要集   1986 540-541   1987年
しらすのコンクリート用骨材への利用に関する検討
川俣 孝治
土木学会西部支部研究発表会講演概要集   -kawamatakoji   1985年   [査読有り]

Misc

 
山口 明伸, 武若 耕司, 川俣 孝治, 名倉 政雄
コンクリート工学年次論文集   30(1) 1173-1178   2008年7月
金属溶射による犠牲陽極方式電気防食工法がコンクリート構造物に及ぼす防食効果および犠牲陽極自身の電気的特性を把握することを日的として,各種環境下において実験的検討を実施した。ここでは,溶射金属とその下地処理の違いが陽極材の付着特性に与える影響,あるいは,各種環境下における溶射金属や溶射方法の違いが防食効果に与える影響等について検討した結果を報告する。
内藤 英晴, 守屋 進, 川俣 孝治, 皆川 浩
コンクリート工学年次論文集   30(2) 595-600   2008年7月
コンクリート構造物の電気防食の防食効果や防食効果の均一性に影響を及ぼす因子の一つに,補修工事の一環で電気防食を適用する際に実施される断面修復や,以前に実施した断面修復で使用された補修材料の電気抵抗率の影響が指摘されている。そこで,本報告は現在市販されている多様な断面修復材料の電気抵抗率の測定を行い,各種断面修復材料の電気抵抗率を共通の水準で把握し,断面修復材の電気抵抗率に及ぼす影響因子について検討を行った。その結果,断面修復材の電気抵抗率は,材料自体による差が大きいことや,含水状態に影響さ...
川俣 孝治, 守屋 進, 内藤 英晴, 皆川 浩
コンクリート工学年次論文集   26(1) 1107-1112   2004年6月
電気防食工法の最適設計においては,陽極被覆材および断面修復材となるセメント系材料の電気抵抗率を正しく評価することが防食電流の均一性確保の点から重要である。しかしながら,電気抵抗率に及ぼす測定方法の影響については明らかではなく,測定方法により抵抗率の評価が異なるのが現状である。本研究では,簡易な電気抵抗率測定方法の提案することを目的に,電流・電圧・周波数などの試験条件,供試体の養生条件,各種材料配合など,各種条件が電気抵抗率に及ぼす影響について実験的検討を行った。
皆川 浩, 川俣 孝治, 増田 正孝, 荒木 弘祐
コンクリート工学年次論文集   26(1) 1095-1100   2004年6月
電気防食に用いる線状陽極は,部材表面を切削し設置する方法が一般的である。この場合,切削による部材への影響や陽極と鉄筋との距離など,設計および施工の各段階において詳細な検討や配慮が必要となる。本研究では,この種の設計・施工過程の簡略化を目的として,外付けフレームを用いた線状陽極設置方法を開発した。そして,本陽極方式を適用した電気防食システムの通電性状を実験的および数値解析的に検討した。その結果,本陽極方式は,防食電流を広く分布させるための陽極材-鉄筋間距離が確保でき,従来の陽極方式と同等の性...
山本 誠, 武若 耕司, 川俣 孝治
コンクリート工学年次論文報告集   21(2) 1039-1044   1999年6月
本研究では,電気防食法における陽極の施工間隔,陽極と鉄筋との間隔および塩化物の有無がコンクリート申の防食電流分布に与える影響について検討を行った,、実験にあたってはコンクリート中の等電圧分布を測定し,その結果から陽極施工範囲外のコンクリート中での防食電流の流れを把握するとともに,鉄筋各部ごとの防食効果を定量評価するため,独立した複数の鉄筋を電気的に一本の鉄筋となるように短絡したモデル鉄筋を用い鉄筋上での防食電流分布の測定も行った。その結果,陽極施工範囲外の鉄筋の防食効果が十分に発揮できる陽...
川俣 孝治, 武若 耕司, 守安 陽一郎
コンクリート工学年次論文報告集   19(1) 865-870   1997年6月
本研究では、電気防食法をコンクリート構造物の塩害補修工法として適用する場合に防食基準として通常用いられている100mVシフト基準の妥当性について、腐食環境条件あるいは鉄筋腐食状況の異なる鉄筋コンクリート部材に対する電気防食の効果確認実験により検討を行った。その結果、環境条件や鉄筋の腐食程度によっては、100mV程度の電位シフト量では、鉄筋の防食効果が不十分となる場合のあることが確認された。このため、今回の実験結果を基にして、電気防食法をより確実な塩害補修工法として用いるための新たな電位シフ...
川俣 孝治, 福手 勤, 阿部 正美, 峰松 敏和
コンクリート工学年次論文報告集   18(1) 831-836   1996年6月
過酷な塩害環境下にあるコンクリート構造物に対し電気防食法は有効な防食方法であるが、これまで飛沫帯から大気中部の構造物を対象として検討されてきた。本研究では、コンクリート構造物干満帯部へ電気防食法を適用するため、新たにパネル陽極による電気防食法を提案するとともに、この電気防食供試体による干満水槽暴露試験を実施し、干満帯部に適用した場合の分極性状、通電性状等について大気中部や海中部と比較検討した。その結果、パネル陽極方式は干満帯部の電気防食の施工に有効な方法であること、干満帯部での電位は潮位変...

書籍等出版物

 
コンクリート補修・補強ハンドブック
川俣 孝治 (担当:分担執筆)
朝倉書店   2011年6月   
コンクリート構造物の電気防食
川俣 孝治 (担当:共著)
新建新聞社   2008年5月   
電気化学的防食工法設計施工指針(案)
川俣 孝治 (担当:分担執筆)
土木学会   2001年11月   
鉄筋腐食・防食および補修に関する研究の現状と今後の動向(その2)
川俣 孝治 (担当:分担執筆)
土木学会   2000年12月   
コンクリート構造物の電気防食法研究委員会報告書
川俣 孝治 (担当:分担執筆)
日本コンクリート工学協会   1994年10月   

特許

 
長谷川 孝明, 町田 修宏, 間邊 哲也, 芹澤 崇, 川俣 孝治
川俣 孝治, 岡村 達也, 朝倉 祝治, 永井 崇昭
長谷川 孝明, 町田 修宏, 間邊 哲也, 芹澤 崇, 川俣 孝治
川俣 孝治, 岡村 達也, 朝倉 祝治, 永井 崇昭, 稲木 倫道
川俣 孝治, 岡村 達也, 朝倉 祝治, 永井 崇昭
川俣 孝治, 兼先 泰道, 渡辺 夏也
川俣 孝治, 兼先 泰道, 松本 洋
川俣 孝治, 岡村 達也, 朝倉 祝治, 永井 崇昭
関根 健一, 川俣 孝治, 勝山 吉彦, 能登 敬一, 堀内 信之, 寺嶋 善一

社会貢献活動

 
第16回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「インフラメンテナンス国民会議 活動の現状と課題について」  2018年10月30日
第15回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「地球温暖化時代におけるダムの新たな役割について考える」  2018年7月5日
第14回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「地方インフラの現状と今後」  2017年11月1日
第13回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「地方のインフラは大丈夫なのか?~地方からの報告~」  2017年7月19日
第12回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「住民参加のまちづくり~東京・練馬区の事例紹介~」  2016年10月28日
第11回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「市民の信頼を得ながらインフラの維持管理・更新をどう図るか」  2016年7月20日
第10回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「人口減少社会におけるわが国のインフラの長寿命化を考える」  2015年7月7日
第9回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「確かな未来を~女性土木技術者の役割~」  2014年10月17日
第8回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「インフラの荒廃を招く人材難」  2014年8月29日
第7回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「笹子トンネル事故から何を学ぶか-インフラのメンテナンス問題を考える」  2014年2月14日
第6回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「南海トラフ地震の想定を問う-情報の出し方・受けとめ方」  2013年7月12日
第5回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「巨大地震・津波にどう備えどう立ち向かうのか-東日本大震災に学ぶこと」  2012年7月13日
第4回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「急激な高齢化が進む地方道-荒廃する日本とならないために」  2011年11月25日
第3回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「東日本大震災から7ヶ月-復興に向けて必要なものは」  2011年10月14日
第2回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「下水道に用いられるコンクリートの長寿命化を行うにはどうすればよいのか」  2011年3月3日
第1回啓発セミナー
【運営参加・支援】  NPO法人社会基盤の超長寿命化を考える日本会議  「本格的維持更新時代を迎えた高速道路・ 今後とも高速ネットワークのサービスを守るためにはどうすればよいのか」  2010年11月17日

その他

 
2016年8月   JICA インド国 橋梁・高架橋に係る情報収集・確認調査(二次調査)
橋梁については隣接地への新規架橋を含めた対応策、高架橋については大都市内での急速施工を用いた対応策を整理・確認することで、円借款を念頭に技術協力・無償資金協力も考慮しつつ今後の本邦支援の在り方について検討した。
8月20日から9月3日の15日間
2016年6月   JICA インド国 橋梁・高架橋に係る情報収集・確認調査(一次調査)
橋梁については隣接地への新規架橋を含めた対応策、高架橋については大都市内での急速施工を用いた対応策を整理・確認することで、円借款を念頭に技術協力・無償資金協力も考慮しつつ今後の本邦支援の在り方について検討した。
6月1日から25日の25日間
2014年12月   インド国道路橋梁補強目的炭素繊維化プラスチック(CFRP)需要予測調査業務
インド国内の道路橋梁において、 主要部材損傷対する補修でインド国内の道路橋梁において、CFRPが最も有利 になる橋梁の 数量を求め、道路セクターでになる橋梁の 数量を求め、道路セクターでになる橋梁の 数量を求め、CFRPの需要量を算出した。
12月13日から29日の17日間
2014年10月   経済産業省平成26年度インフラ・システム輸出促進調査等事業(円借款・民活インフラ案件形成等調査)インド共和国ビハール州マハトマガンジー橋再生計画)
本調査の対象はインド東部に位置するビハール州の州都パトナに架橋されたマハトマガンジー橋の再生(全面改築)工事である。同橋は延長5750m、幅員上下線各12mで1987年に完工したインド最長のコンクリート橋である。また、ビハール州は、仏教最大の聖地であるブッダガヤを始めとする仏教遺跡を有することで知られているが、地方インドの最貧困州の一つである。
10月11日から21日の11日間
2014年1月   JICA インド国 橋梁セクターに係る情報収集・確認調査(二次調査)
第二次現地調査
第一次調査から抽出した10橋梁程度の詳細調査
1月10日から2月3日の25日間
インド国 ニューデリーほか
ハリヤーナ州、ラージャスターン州、クジャラート州、マハラシュトラ州、ゴア州
カルナターカ州、ケララ州、タミル・ナードゥ州、ビハール州、アッサム州
2013年11月   JICA インド国 橋梁セクターに係る情報収集・確認調査(一次調査)
第一次現地調査
インド全土30橋梁程度の概略調査
11月11日から12月10日の31日間
インド国 ニューデリーほか
ハリヤーナ州、ラージャスターン州、クジャラート州、マハラシュトラ州、ゴア州
カルナターカ州、ケララ州、タミル・ナードゥ州、ビハール州、アッサム州
2011年4月   JICA エジプト国 スエズ運河架橋建設計画フォローアップ協力調査(第二期)
エジプト国政情安定のため、調査再開
4月4日から5月9日の36日間
エジプト イスマイリア
2011年1月   JICA エジプト国 スエズ運河架橋建設計画フォローアップ協力調査(第一期)
わが国無償資金協力で整備したスエズ運河架橋の橋脚に発生した損傷について、「工」国側工区も含めた全橋脚の詳細調査を実施し、劣化原因の推定及び健全度の評価を行い、補修の範囲を決定するとともに、補修計画・維持管理計画を検討し、今後の維持管理方法について先方実施機関に提言することを目的として実施された。
1月24日から 「アラブの春」による強制退去