高倉 浩樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/24 14:22
 
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研究者氏名
高倉 浩樹
 
タカクラ ヒロキ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/7ce583108f4cd4a7c20a44a57a7b88b7.html
所属
東北大学
部署
東北アジア研究センター 基礎研究部門 ロシア・シベリア研究分野
職名
教授
学位
博士(社会人類学)(東京都立大学), 修士(社会人類学)(東京都立大学), 学士(史学)(上智大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
2013年3月
東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所 フェロー
 
2009年3月
 - 
2010年3月
北海道立北方民族博物館 研究協力員
 
2006年4月
 - 
2008年3月
国立民族学博物館 特別客員教員(助教授)
 
2004年4月
 - 
2006年3月
国立民族学博物館先端人類科学研究部 客員助教授
 
2003年10月
 - 
2004年9月
ケンブリッジ大学スコット極地研究所 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1994年3月
東京都立大学 社会科学研究科 
 
 
 - 
1992年3月
上智大学 文学部 史学科
 
 
 - 
1998年3月
東京都立大学 社会科学研究科 社会人類学
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
2022年12月
Editorial Advisory Board of Journal Sibirica (Berghahn)  Member of Edirotial Board
 
2017年10月
 - 
2020年9月
日本学術会議  第24期 会員(地域研究)
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本文化人類学会  第27期理事・評議員
 
2016年10月
 - 
現在
北極域研究共同推進拠点  共同研究推進委員
 
2015年10月
 - 
現在
Редакционная коллегия выпуска "Востоковедение"  編集委員
 

受賞

 
2012年11月
地域研究コンソーシアム 第二回地域研究コンソーシアム作品賞 『極北の牧畜民サハ:進化とミクロ適応をめぐるシベリア民族誌』(昭和堂、2012年)
 
2012年7月
公益財団法人 大同生命国際文化基金 第27回大同生命地域研究奨励賞 シベリア地域研究における新局面の開拓と展開
 
http://www.daido-life-fd.or.jp/business/presentation/encouragementaward/12_takakura.html
2009年12月
社団法人日本ディスプレイデザイン協会 ディスプレイデザイン賞2009・入選 写真・民具展「トナカイ!トナカイ!!トナカイ!!!地球で一番寒い場所での人間の暮らし」の展示
 

論文

 
福島県の民俗芸能と減災無形文化遺産ー災害復興政策になぜ無形文化財が必要なのか
高倉浩樹
震災後の地域文化と被災者の民俗誌(高倉浩樹・山口睦編、新泉社)   130-146   2018年1月   [査読有り]
先住少数民族の権利と資源環境問題ーポスト社会主義ロシアへの一視角
高倉浩樹
宇山智彦編『越境する革命と民族』(ロシア革命とソ連の世紀5巻)岩波書店   289-314   2017年10月   [査読有り][招待有り]
Susan Cratea, Mathias Ulrichb, J. Otto Habeckc, Aleksey R. Desyatkind, Roman V. Desyatkind, Aleksander N. Fedorove, Tetsuya Hiyama, Yoshihiro Iijima, Stanislav Ksenofontov, Csaba Mészáros, Hiroki Takakura
Anthropocene   18 89-104   2017年6月   [査読有り]
フィールド災害人文学の構築にむけて
高倉浩樹・山口睦
震災後の地域文化と被災者の民俗誌(高倉浩樹・山口睦編、新泉社)   8-22   2018年1月   [査読有り]
Hiroki Takakura, Yasuhiro Yoshikawa, Manabu Watanabe, Toru Sakai, Tetsuya Hiyama
Global Warming and Human - Nature Dimension in Northern Eurasia Editors: Hiyama, Tetsuya, Takakura, Hiroki. Springer   101-123   2017年8月   [査読有り]

Misc

 
北極域に暮らす先住民と環境変動
高倉浩樹
地理   62(7)    2017年7月
Hiroki Takakura
Current Anthropology   58(1) 75-76   2017年2月
水田稲作者の在来知と時間管理-日本における集約的農業の技術体系と戦略
高倉浩樹
生態人類学会ニュースレター   (21) 47-49   2015年12月
シベリア・北極研究と二つのコンソーシアム
高倉浩樹
地域研究コンソーシアムニュースレター   20 7-8   2015年3月

書籍等出版物

 
総合人類学としてのヒト学
高倉浩樹 (担当:編者, 範囲:1章、5章、15章)
NHK出版   2018年3月   
震災後の地域文化と被災者の民俗誌ーフィールド災害人文学の構築
高倉浩樹・山口睦(編) (担当:共編者)
新泉社   2018年1月   
Global Warming and Human - Nature Dimension in Northern Eurasia
Tetsuya Hiyama and Hiroki Takakura (担当:共編者)
Springer   2017年8月   ISBN:978-981-10-4648-3
ブロニスワフ・ピウツスキのサハリン民族誌ー20世紀初め前後のエンチウ、ニヴフ、ウイルタ
高倉浩樹(監修)、井上紘一(訳編・解説) (担当:監修)
東北大学東北アジア研究センター   2018年1月   
旧陸奥中村藩山中郷基本資料
岩本由輝,多田宏,佐藤大介,泉田邦彦,高倉浩樹(編) (担当:共編者)
東北大学東北アジア研究センター   2016年12月   

講演・口頭発表等

 
Why cultural heritage is important in disaster risk reduction?
World Bosai Forum   2017年11月25日   
東シベリア における永久凍土の融解に関する地域住民の認識
藤岡悠一郎、高倉浩樹ほか5名
日本地理学会2017年春季学術大会   2017年3月28日   
神楽お面の仮奉納と慰霊ー東日本大震災五年目の宮城県山元町の天神社
第39回 日本映像民俗学の会   2017年3月25日   
20分の民族誌映像の上映と解説
映像民族誌による「異文化」展示:市民ベースの文化交流にむけて
日本学術会議人類学分科会公開シンポジウム 高等学校新科目「公共」にむけて 文化人類学からの提案   2016年12月18日   
Why intangible cultural heritage is necessary in disaster recovery policy for the sufferers of Fukushima Nuclear Accident?
Natural disaster, Religion, Humantarian concerns   2016年11月22日   

Works

 
民族誌映像 4年に一度の獅子舞がつなぐもの:2015年夏の福島県いわき市四倉町下仁井田
芸術活動   2016年4月

競争的資金等の研究課題

 
自然災害に関わる人類学研究の方法と応用実践
基礎科学研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
北極圏の気候変動と地域社会の適応に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月
人類学調査方法と映像媒体
科学研究費補助金
研究期間: 2010年4月 - 2015年3月
地球気候変動と北極圏大河川流域住民の生態適応
共同研究
研究期間: 2008年4月 - 2015年3月
東日本大震災に関わる被災した無形の民俗文化財に関わる人類学的研究
委託研究
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月

社会貢献活動

 
北極の未来と科学(2017年怒北極域研究推進プロジェクト公開講演会 in ISAR 5)
【その他】  2018年1月15日
北極域先住民の文化と日本・世界をつなぐための創造力
「SSH総合の時間(JST)」に基づく研究訪問受け入れ
【その他】  2017年4月21日
JSTによる「SSH(スーパーサイエンス高校)総合の時間」を実行した福島県立磐城高等学校による研究室訪問事業において、これを受け入れ、研究室の研究活動について高校生に講義を行った。
トナカイ遊牧民への旅、毛皮民具のてざわりとともに
【その他】  2016年12月17日
北極圏トナカイ遊牧民への研究の旅を追体験し、毛皮民具にさわり観察しながら、自分だけの記録(スケッチ・写真・文章など)を作ってみましょう。
災害と無形民俗文化財ー社会の回復を後押し
【出演, 寄稿】  河北新報  2017年10月11日
インタビュー「文化の多様性を守りながら生きる極北の先住民から学ぶべきこと」
【出演, 寄稿】  土木学会誌101-9  2016年9月15日

その他

 
2009年3月
トナカイとラクダが誘う知の旅
2008年3月
「北方ユーラシア人類学研究会会報1号」編集発行
2007年10月
2007年度JCAS年次集会・公開シンポジウム予告、地域分析と技術移転の接点:「はまる」「みる」「うごかす」視点と地域理解
2015年4月
歴史資料保全の国際化と歴史資料の定義をめぐって考えたこと
2013年6月
北極科学サミット週間2013への参加