Kazumi Takahashi

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Name
Kazumi Takahashi
Nickname
Kazumi Takahashi
E-mail
ellekazutokai-u.jp
Research funding number
00459455

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Kuroda Y, Murakami H, Enomoto Y, Tsurusaki Y, Takahashi K, Mitsuzuka K, Ishimoto H, Nishimura G, Kurosawa K
Clinical genetics   95(6) 713-717   Jun 2019   [Refereed]
Takahashi K, Hayano T, Sugimoto R, Kashiwagi H, Shinoda M, Nishijima Y, Suzuki T, Suzuki S, Ohnuki Y, Kondo A, Shiina T, Nakaoka H, Inoue I, Izumi SI
Human genome variation   5 27   2018   [Refereed]
大上麻由里, 大上麻由里, 塚原桃子, 大上研二, 飯田政弘, 大貫優子, 高橋千果, 和泉俊一郎, 松田晋一, 宇佐美真一
小児耳鼻咽喉科   39(2) 180-180   Jun 2018
Laparoscopic Davydov Procedure for the Creation of a Neovagina in Patients with Mayer-Rokitansky-Kuster-Hauser Syndrome: Analysis of 7 Cases.
Takahashi K, Nakamura E, Suzuki S, Shinoda M, Nishijima Y, Ohnuki Y, Kondo A, Shiina T, Suzuki T, Izumi S
The Tokai journal of experimental and clinical medicine   41(2) 81-87   Jun 2016   [Refereed]
井上陽子, 井上陽子, 井上陽子, 大友麻子, 高橋千果, 森屋宏美, 大貫優子, 谷口泰史, 和泉俊一郎, 秦野伸二
生物教育   58(3) 98‐113   Jul 2017

Misc

 
和泉俊一郎, 高橋千果, 篠田真理
臨床婦人科産科   71(9) 865‐870-870   Sep 2017
甲状腺機能異常は,亢進であれ低下であれ,着床を阻害して流産リスクが上昇するため,妊娠する以前に甲状腺機能異常の是正を心がけることが肝要である.妊娠を希望する女性においては,潜在性甲状腺機能低下症の管理が重要で,血中TSHを2.5μIU/mL未満に,コントロールしておきたい.甲状腺機能亢進症への治療は,妊娠中は放射線ヨードの使用は禁忌であることから,妊娠前に診断し,十分コントロールしておく.(著者抄録)
TWNK遺伝子変異を認めたPerraut症候群の一例
大貫 優子, 大上 麻由里, 笠原 隆, 高橋 千果, 引間 涼子, 原田 直子, 鈴木 みづほ, 西尾 信哉, 正門 由久, 大上 研二, 飯田 政弘, 竹下 啓, 和泉 俊一郎, 宇佐美 真一
日本遺伝カウンセリング学会誌   40(2) 102-102   Jul 2019
多発性内分泌腺腫症2A型の家系例
楢山 知紗, 高橋 千果, 鴨川 七重, 鈴木 みづほ, 原田 直子, 森屋 宏美, 篠田 真理, 後藤 優美子, 渥美 治世, 田島 敏樹, 寺尾 まやこ, 大貫 優子, 竹下 啓, 和泉 俊一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   40(2) 127-127   Jul 2019
院内開催「遺伝看護セミナー」の評価と課題
溝口 満子, 原田 直子, 鴨川 七重, 森屋 宏美, 横山 寛子, 高橋 千果, 大貫 優子, 和泉 俊一郎, 長野 啓子, 横田 弘子
日本遺伝看護学会誌   15(1) 44-44   Aug 2016
東海大学医学部付属病院遺伝子診療科における遺伝教育の試み
大貫 優子, 高橋 千果, 森屋 宏美, 横山 寛子, 溝口 満子, 和泉 俊一郎
医学教育   47(Suppl.) 238-238   Jul 2016
近藤朱音, 近藤朱音, 長谷川巖, 大貫優子, 高橋千果, 尾中啓枝, 森屋宏美, 溝口満子, 大澤資樹, 前田和寿, 和泉俊一郎
日本染色体遺伝子検査学会雑誌   34(1) 48‐55-55   May 2016
昨今多くの疾患遺伝子が明らかになり,遺伝カウンセリングの需要が高まっている.遺伝外来では出生前診断に関わる相談は多く,結婚・妊娠・出産は人生の中で大きな出来事であり,家族内の疾患について考えるきっかけであると思われる.これは家族が病気になった時や亡くなった時も同様である.突然死の場合,遺族は喪失感だけでなく異状死体としての警察による捜査や解剖,さらに遺伝性疾患の告知という多重なストレスを受ける.司法解剖だけでも遺族の負担は大きく,欧米では解剖例の遺族のストレスや悲しみへの対応についての報告...
デザイン学を用いた遺伝教育方法の探究過程にみる学際的協働の意義と課題
森屋 宏美, 富田 誠, 大貫 優子, 高橋 千果, 竹下 啓, 和泉 俊一郎, 武藤 夏奈子
日本遺伝カウンセリング学会誌   40(2) 164-164   Jul 2019
多施設多職種への在宅医療問題解決カンファレンスの構築 神奈川臨床倫理カンファレンス
金城 謙太郎, 長尾 式子, 真柴 恵子, 曲田 純子, 大貫 優子, 高橋 千果, 竹下 啓
日本在宅医療連合学会大会プログラム・講演抄録集   1回 334-334   Jul 2019
USH2A遺伝子変異が同定された両側感音難聴の3兄妹例 アッシャー症候群における遺伝学的検査と遺伝カウンセリングの重要性
大上 麻由里, 塚原 桃子, 大上 研二, 飯田 政弘, 高橋 千果, 西尾 信哉, 宇佐美 真一
Audiology Japan   62(3) 218-223   Jun 2019
USH2A遺伝子は感音難聴に網膜色素変性症を伴う疾患であるアッシャー症候群タイプ2(USH2)の最多原因遺伝子として知られている。今回我々は小児難聴例の原因検索のために行った遺伝学的検査でUSH2A遺伝子に複合ヘテロ接合体変異が同定された10歳以下の3兄妹例を経験した。3人は現段階では視覚症状を呈していないが、中等度から高度の両側高音障害型感音難聴であり、思春期以後に眼症状が出るUSH2の可能性が高いと考えた。網膜色素変性症は進行性で社会的失明に至る例もあるが、先天性難聴に伴う随伴症状を予...
近藤朱音, 佐藤茂, 三塚加奈子, 高橋千果, 西村修, 石本人士
心臓   44(7) 899-901   Jul 2012
ヒト遺伝教育を用いた子育て支援プログラムの開発とその有効性の検証
森屋 宏美, 城生 弘美, 籠谷 恵, 森 祥子, 井上 玲子, 青木 涼子, 高橋 千果, 和泉 俊一郎, 浦野 哲哉
日本遺伝カウンセリング学会誌   40(1) 31-39   May 2019
近藤朱音, 近藤真由, 橋本奈那美, 海津鮎美, 鈴木知美, 高橋千果, 小田しおり, 石本人士
アロマテラピー学雑誌   12(1) 86-91   Mar 2012
近年、補完療法・代替療法などの有効性が報告されるようになり、医療の現場にも少しずつ取り入れられている。なかでもアロマテラピーは分娩時の疼痛緩和やベビーマッサージなど産婦人科領域において有用とされているものの一つである。当院ではハイリスク患者とされる入院中の妊娠女性が非常に多く、入院中のストレスの軽減を目的としてのアロマテラピーの提供を試みている。本研究は入院中の妊娠女性に対する足浴と併用した芳香浴の有用性について検討したものである。入院中の妊娠女性30人に対して従来行っていた足浴のみを1回...
東海大学医学部付属病院の遺伝診療における臨床心理士の役割について
黒木 明信, 尾中 啓枝, 引間 涼子, 澤口 範真, 篠田 真理, 高橋 千果, 大貫 優子, 和泉 俊一郎, 松本 英夫, 山本 賢司
神奈川県精神医学会誌   (67) 53-53   Mar 2018
タモキシフェン加療により卵巣腫大した乳癌症例の報告と考察
篠田 真理, 佐柄 祐介, 柏木 寛史, 後藤 優美子, 西島 義博, 高橋 千果, 池田 仁惠, 近藤 朱音, 鈴木 隆弘, 石本 人士, 和泉 俊一郎, 三上 幹男
日本内分泌学会雑誌   93(3) 760-760   Dec 2017
子宮内膿瘍をきたしたEdwardsiella tardaの1例
村松 俊成, 高橋 千果, 三塚 加奈子, 梶原 博, 和泉 俊一郎, 三上 幹男
産婦人科の実際   57(7) 1195-1200   Jul 2008
43歳(2経妊1経産)。患者は14歳時にSLE発症、35歳時に子宮外妊娠で右付属器切除術、子宮腺筋症の既往があった。今回、突然の下腹部痛と発熱で受診となり、精査目的に入院となった。著しい炎症所見が認められ、血液培養ではE.tarda(2+)、咽頭培養と帯下培養ではNormal flora(1+)、E.coli(1+)、Lactobacillus(1+)が同定された。入院後よりE.tardaに感受性の高い抗生剤の点滴投与を継続し、一旦炎症所見の低下傾向を認めたものの、10日を過ぎてもスパイク...
X-常染色体均衡型染色体転座を認めた習慣流産例についての検討
篠田 真理, 高橋 千果, 原田 直子, 鈴木 崇久, 大岩 一平, 楢山 知明, 佐柄 祐介, 柏木 寛史, 西島 義博, 鈴木 隆弘, 石本 人士, 和泉 俊一郎, 三上 幹男
日本生殖医学会雑誌   62(4) 488-488   Oct 2017
近藤 朱音, 近藤 真由, 高橋 千果
Japanese journal of aromatherapy   8(1) 39-46   Mar 2008
近年補助療法・代替療法などが臨床医療の現場にも少しずつ取り入れられているが、なかでもアロマテラピーは産婦人科領域において注目されている。一方で妊娠に伴い嗅覚の変化があることも報告されているが、アロマテラピーを施術する際にその嗜好性についてはあまり考慮されていない。本研究は妊娠女性と非妊娠女性における香りの嗜好性の相違について検討した。用いた12種類の精油は妊婦への使用が安全とされているものである。香りの評価にはVisual Analogue Scaleを用いた。調査の結果より妊娠女性と非妊...
【女性の将来の健康のために-疾患・病態相互の関連における新しい知見】不妊治療が将来の悪性腫瘍リスクに与える影響
和泉 俊一郎, 篠田 真理, 高橋 千果
産科と婦人科   84(8) 933-939   Aug 2017
乳癌は長期ホルモン療法(HRT)がリスクを増加させるが、中止でそれが消失する。エストロゲン(E)のみでリスクは低下するが、経口避妊薬(OC)服用者では発症リスクを増加させる危険性がある。誘発剤による明確なリスクは示されていない。子宮頸癌リスクはHRTで変化しないが、頸部腺癌のリスクは上昇する可能性がある。OCは5年以上服薬でリスク増加の可能性があり、頸癌検診を指導する。誘発剤によるリスクは示されていない。子宮内膜癌リスクはEで上昇し、黄体ホルモン(P)併用による予防効果は持続法のほうが周期...
婦人科癌患者に対する入院化学療法中の新たな食事メニュー(化学療法食)による計画的な入院治療について 患者アンケートをもとにした食事メニューの改良
三塚 加奈子, 村松 俊成, 高橋 千果, 杉山 太朗, 東郷 敦子, 塚田 ひとみ, 近藤 朱音, 平澤 猛, 安齋 ゆかり, 花本 美奈子, 鈴木 孝, 三上 幹男
日本産科婦人科学会関東連合地方部会誌   44(4) 349-355   Nov 2007
婦人科癌における化学療法は、予後の改善に必要不可欠である。しかし、化学療法に伴う嘔気、嘔吐、食欲不振といった消化器症状の遷延は、長期間の持続点滴や低栄養の状態を招き、計画的な化学療法を阻害する要因となっている。そこでわれわれは、以前に婦人科癌にて入院化学療法をおこなった20名の患者を対象に、化学療法中の食事メニューに対するアンケート調査を行い、食べやすく、消化吸収がよく、栄養価の高い化学療法中の食事メニュー(化学療法食:化療食)を考案し、食事の摂取率や摂取カロリーなどについて従来の一般病院...
遺伝子検査を考慮するがん患者のための決定支援プログラム 文献レビュー
辻 恵子, 角田 美穂, 近藤 好枝, 原田 通予, 溝口 満子, 高橋 千果, 和泉 俊一郎, 赤木 究
日本遺伝看護学会誌   16(1) 41-41   Aug 2017
当院における早期子宮頸部non-squamous cell carcinoma(NSCC)の治療成績
村松 俊成, 高橋 千果, 杉山 太朗, 飯田 哲士, 塚田 ひとみ, 近藤 朱音, 平澤 猛, 宮本 壮, 村上 優, 三上 幹男
日本癌治療学会誌   41(2) 491-491   Sep 2006
巨大骨盤内腫瘍で発見されたGastrointestinal stromal tumor(GIST)の2例
高橋 千果, 村松 俊成, 杉山 太郎, 近藤 朱音, 平澤 猛, 三上 幹男
日本産科婦人科学会関東連合地方部会会報   43(3) 328-328   Aug 2006
ARTによる双胎児のリスクは自然妊娠例よりも低い
佐藤 茂, 和泉 俊一郎, 蔡 立義, 内田 能安, 鈴木 隆弘, 松林 秀彦, 杉 俊隆, 渡辺 未央, 池田 仁惠, 菊池 公孝, 渥美 治世, 高橋 千果
日本産科婦人科学会神奈川地方部会会誌   43(1) 2-4   Jul 2006
著者らが経験した体外受精-胚移植による双胎妊娠53例(A群)の予後を自然妊娠による双胎妊娠107例(B群)と比較した。その結果、A群はB群と比べ、分娩時年齢、初産率、帝王切開率、入院日数が有意に高値であったが、一絨毛膜性双胎、Discordant twin、極低出生体重児、子宮内胎児発育遅延、NICU管理の頻度は有意に低かった。これらの差が生じた原因として、自然妊娠では一絨毛膜性双胎の発生頻度が高く、体外受精-胚移植妊娠では大部分が二絨毛膜性双胎であることが考えられた。
遺伝カウンセリングにおける助産師の重要性についての考察
近藤 朱音, 深野 智華, 中奥 大地, 山崎 幹雄, 森根 幹生, 高橋 千果, 和泉 俊一郎, 檜尾 健二, 岩井 艶子, 前田 和寿
日本遺伝カウンセリング学会誌   38(2) 77-77   May 2017
東海大学病院遺伝子診療科における難聴遺伝相談の現状
大上 麻由里, 大貫 優子, 高橋 千果, 溝口 満子, 原田 直子, 塚原 桃子, 清水 福子, 大上 研二, 飯田 政弘, 和泉 俊一郎, 宇佐美 真一
日本遺伝カウンセリング学会誌   38(2) 98-98   May 2017
東海大学医学部付属病院遺伝子診療科における難聴遺伝カウンセリングの有用性
原田 直子, 大上 麻由里, 高橋 千果, 大貫 優子, 溝口 満子, 鈴本 典子, 清水 福子, 塚原 桃子, 大上 研二, 飯田 政弘, 和泉 俊一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   38(2) 120-120   May 2017
遺伝カウンセリングに伴うグリーフケアの試み
大貫 優子, 黒木 明信, 高橋 千果, 篠田 真理, 近藤 朱音, 原田 直子, 森屋 宏美, 澤口 範真, 引間 涼子, 尾中 啓枝, 和泉 俊一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   38(2) 149-149   May 2017
当院におけるMayer-Rokitansky-Kuester-Hauser症候群14例に対する造腟治療の検討
篠田 真理, 高橋 千果, 柏木 寛史, 西島 義博, 中村 絵里, 鈴木 隆弘, 石本 人士, 和泉 俊一郎, 三上 幹男
日本生殖医学会雑誌   61(4) 438-438   Oct 2016
原発無月経の精査にてX-常染色体均衡型転座を認めた一例
近藤 朱音, 中奥 大地, 山崎 幹雄, 森根 幹生, 檜尾 健二, 高橋 千果, 和泉 俊一郎, 前田 和寿
日本内分泌学会雑誌   92(2) 492-492   Oct 2016
【不育症Up to Date】高プロラクチン血症
和泉 俊一郎, 高橋 千果, 篠田 真理
産科と婦人科   83(5) 495-500   May 2016
プロラクチン(PRL)は、下垂体より分泌され授乳期の泌乳促進作用が主であるが、高PRL血症による流産リスクの上昇とドーパミン作動薬による不育症治療の有効性は認められている。正常な血中PRLレベルが初期の妊娠維持において重要である。不育症においては、黄体機能不全と甲状腺機検査のみでなく、血中PRL値の測定は重要と考えたい。(著者抄録)
【知りたい最新情報がすぐわかる!-不妊・不育症診療パーフェクトガイド】不育症の検査・診断 内分泌代謝異常による不育症の診断法
和泉 俊一郎, 高橋 千果, 篠田 真理
臨床婦人科産科   70(4) 339-342   Apr 2016
<Point>まずは基礎体温測定と高温期黄体ホルモン検査を行い,下垂体機能(プロラクチン,LH,FSH,TRH負荷テスト),および甲状腺機能(freeT3,freeT4,TSH)と抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体の検査も行う.糖尿病検査(空腹時血糖,HbA1c,糖負荷テスト)と卵巣予備能は追加項目である.(著者抄録)
これからの遺伝診療チーム作りに向けての考察 三施設の比較から
近藤 朱音, 村上 雅博, 岩井 艶子, 南原 しずえ, 射場 智美, 曽根 美智子, 森 香保里, 高橋 千果, 大貫 優子, 和泉 俊一郎, 前田 和寿
日本遺伝カウンセリング学会誌   37(1) 48-48   Mar 2016
出生前遺伝相談に対する新たな体制への取り組み 外来と病棟との連携を目指して
篠田 真理, 高橋 千果, 大貫 優子, 近藤 朱音, 横山 寛子, 溝口 満子, 森屋 宏美, 箕輪 有美子, 原田 直子, 尾中 啓枝, 引間 涼子, 黒木 明信, 和泉 俊一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   37(1) 85-85   Mar 2016
東海大学医学部付属病院遺伝子診療科における遺伝教育の試み
大貫 優子, 高橋 千果, 篠田 真理, 近藤 朱音, 大上 麻由里, 森屋 宏美, 横山 寛子, 溝口 満子, 尾中 啓枝, 和泉 俊一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   37(1) 93-93   Mar 2016
ロキタンスキー症候群症例における網羅的ゲノム解析
高橋 千果, 近藤 朱音, 篠田 真理, 西島 義博, 鈴木 隆弘, 和泉 俊一郎, 三上 幹男
日本産科婦人科学会雑誌   68(2) 676-676   Feb 2016
次世代の遺伝医療チームを目指して 検査部門と連携する遺伝診療チームに向けて
高橋 千果
日本染色体遺伝子検査学会雑誌   33(2) 28-28   Sep 2015
難聴遺伝子検査に伴う遺伝子診療科の遺伝カウンセリング体制と課題
溝口 満子, 大貫 優子, 大上 麻由里, 塚原 桃子, 高橋 千果, 森屋 宏美, 和泉 俊一郎
日本遺伝看護学会誌   14(1) 41-41   Sep 2015
当院におけるHBOC診療体制と今後の課題について
林 伊緒, 簡野 康平, 成田 篤哉, 篠田 真理, 高橋 千果, 浅井 哲, 池田 仁惠, 信田 政子, 平澤 猛, 石本 人士, 和泉 俊一郎, 三上 幹男
関東連合産科婦人科学会誌   52(3) 485-485   Aug 2015
和泉 俊一郎, 渥美 治世, 高橋 千果, 篠田 真理
ホルモンと臨床   63(6) 485-492   Jun 2015
ゲノム医療における生涯教育 臨床検査技師の役割に期待
和泉 俊一郎, 大貫 優子, 高橋 千果, 荒川 聡, 近藤 朱音, 森屋 宏美, 後藤 優美子, 篠田 真理, 楢山 知紗, 渥美 治世, 寺尾 まやこ, 大上 麻由里
日本染色体遺伝子検査学会雑誌   37(1) 7-15   May 2019
現代のゲノム医療は、30年前の遺伝診療が出生前診断や遺伝疾患の再発相談等母子医療に偏った領域であったものが、ヒトゲノム計画が終結してポストゲノムの時代となって様相が一変した。その現場は多職種連携が最も活発なフィールドで、疾患の専門科主治医はもちろんのこと、時にはその科でクライアントへの支援を担当する作業・理学療法士、さらに心理士等との協働が必要である。さらに今、臨床検査技師がラボを出て我々の面談現場への参加を望まれている。本稿では、ゲノム医療の多職種協働での臨床検査技師の役割について論じ、...
地域連携による在宅医療における臨床倫理的問題の解決 神奈川臨床倫理カンファレンスの発足と活動報告
金城 謙太郎, 真柴 恵子, 曲田 純子, 大貫 優子, 高橋 千果, 長尾 式子, 竹下 啓
臨床倫理   (7増刊) 91-91   Mar 2019
がんゲノム医療と倫理
大貫 優子, 高橋 千果, 竹下 啓
臨床倫理   (7) 74-80   Mar 2019
次世代シークエンサーを用いて遺伝子変異を同定しがん薬物療法を決定するがんゲノム医療が2019年度に保険適用となり、がん薬物療法のパラダイムシフトが起きようとしている。これに伴い、遺伝子診断によって判明する可能性のある二次的所見の開示とその後の対応、個人情報の保護とデータの二次利用の両立、治療薬へのアクセスの確保、医療情報の均てん化など多くの倫理的問題に、臨床現場が直面することが予測される。(著者抄録)
先天性骨形成不全を有する患者に骨盤臓器脱による腎後性腎機能障害を併発し治療に苦慮した1例
楢山 知紗, 中嶋 理恵, 林 伊緒, 楢山 知明, 柏木 寛史, 篠田 真理, 林 優, 高橋 千果, 西島 義博, 鈴木 隆弘, 前田 大伸, 村松 俊成, 和泉 俊一郎
日本女性医学学会雑誌   26(Suppl.) 173-173   Oct 2018
Jervell and Lange-Nielsen症候群の1例
大上 麻由里, 塚原 桃子, 大上 研二, 飯田 政弘, 大貫 優子, 高橋 千果, 和泉 俊一郎, 宇佐美 真一
日本染色体遺伝子検査学会雑誌   36(2) 74-74   Oct 2018
遺伝性神経筋疾患の発症前遺伝子検査に関する検証
大貫 優子, 引間 涼子, 尾中 啓枝, 森屋 宏美, 高橋 千果, 原田 直子, 鴨川 七重, 渥美 治世, 和泉 俊一郎
日本染色体遺伝子検査学会雑誌   36(2) 75-75   Oct 2018
当院におけるNIPT受検動向
原田 直子, 高橋 千果, 鴨川 七重, 澤口 範真, 黒木 明信, 引間 涼子, 尾中 啓枝, 森屋 宏美, 横山 寛子, 篠田 真理, 渥美 治世, 大貫 優子, 近藤 朱音, 和泉 俊一郎
日本染色体遺伝子検査学会雑誌   36(2) 76-76   Oct 2018
家族性腫瘍患者に対する外来看護師の役割
森屋 宏美, 矢口 菜穂, 横山 寛子, 鴨川 七重, 原田 直子, 高橋 千果, 大貫 優子, 和泉 俊一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   39(2) 85-85   May 2018
遺伝性神経筋疾患の発症前遺伝子診断に関する検証
大貫 優子, 引間 涼子, 尾中 啓枝, 森屋 宏美, 高橋 千果, 原田 直子, 鴨川 七重, 渥美 治世, 矢野 広, 瀧澤 俊也, 和泉 俊一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   39(2) 103-103   May 2018
こころのケア外来を開設して
高橋 千果, 佐柄 祐介, 渥美 治世, 篠田 真理, 西島 義博, 近藤 朱音, 鈴木 隆弘, 石本 人士, 和泉 俊一郎, 三上 幹男
日本産科婦人科学会雑誌   70(2) 1019-1019   Feb 2018

Conference Activities & Talks

 
楢山知紗, 中嶋理恵, 林伊緒, 楢山知明, 柏木寛史, 篠田真理, 林優, 高橋千果, 西島義博, 鈴木隆弘, 前田大伸, 村松俊成, 和泉俊一郎
日本女性医学学会雑誌   1 Oct 2018   
森屋宏美, 森屋宏美, 矢口菜穂, 横山寛子, 横山寛子, 鴨川七重, 原田直子, 高橋千果, 大貫優子, 和泉俊一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   31 May 2018   
大貫優子, 引間涼子, 尾中啓枝, 森屋宏美, 引間涼子, 尾中啓枝, 森屋宏美, 高橋千果, 原田直子, 鴨川七重, 原田直子, 鴨川七重, 渥美治世, 矢野広, 瀧澤俊也, 和泉俊一郎, 和泉俊一郎
日本遺伝カウンセリング学会誌   31 May 2018   
黒木明信, 尾中啓枝, 引間涼子, 澤口範真, 篠田真理, 高橋千果, 大貫優子, 和泉俊一郎, 和泉俊一郎, 松本英夫, 山本賢司
神奈川県精神医学会誌   30 Mar 2018   
高橋千果, 佐柄祐介, 渥美治世, 篠田真理, 西島義博, 近藤朱音, 近藤朱音, 鈴木隆弘, 石本人士, 和泉俊一郎, 三上幹男
日本産科婦人科学会雑誌   1 Feb 2018