論文

2016年

コアシェル触媒を用いた電場触媒反応によるメタン転換

石油学会 年会・秋季大会講演要旨集
  • 鳥本 万貴
  • ,
  • 御手洗 健太
  • ,
  • 小河 脩平
  • ,
  • 関根 泰

2016
開始ページ
120
終了ページ
120
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.11523/sekiyu.2016f.0_120
出版者・発行元
公益社団法人 石油学会

これまで当研究室で報告してきた電場触媒反応では、触媒担体に半導体性が必要であった。従来は電場印加が不可能で放電を起こす絶縁体材料や、通電し特異な触媒活性を示さない導体材料をコアとして用い、その表面に電場印加が可能な半導体性酸化物を担持し、電場を印加するためのシェルを形成した。コアの電気伝導性が異なる種々のコアシェル触媒に電場を印加してメタン転換反応を試み、消費電力や反応活性等について検討した。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11523/sekiyu.2016f.0_120
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130005295642
ID情報
  • DOI : 10.11523/sekiyu.2016f.0_120
  • CiNii Articles ID : 130005295642

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