大谷 啓尊

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/13 04:42
 
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研究者氏名
大谷 啓尊
 
オオタニ ヨシタカ
所属
神戸国際大学
部署
リハビリテーション学部
職名
助教
学位
修士(保健学)(神戸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
神戸国際大学 リハビリテーション学部 助教
 
2012年4月
 - 
2014年3月
神戸国際大学 リハビリテーション学部 助手
 
2006年4月
 - 
2012年3月
兵庫県立リハビリテーション西播磨病院 リハビリ療法部 理学療法士
 

学歴

 
2014年4月
 - 
現在
神戸大学大学院 保健学研究科 リハビリテーション科学領域 健康情報科学
 
2012年4月
 - 
2014年3月
神戸大学大学院 保健学研究科 リハビリテーション科学領域 生体構造
 
2003年4月
 - 
2006年3月
関西総合リハビリテーション専門学校  理学療法学科
 

論文

 
Inoue Y, Otani Y, Takemasa S
Journal of physical therapy science   29(8) 1352-1356   2017年8月   [査読有り]
Aoki O, Otani Y, Morishita S, Domen K
Gait & posture   52 301-307   2016年12月   [査読有り]
Y Otani, O Aoki, T Hirota, Ando H
IEICE TRANS. INF. & SYST   E99-D(6) 1482-1484   2016年6月   [査読有り]
Aoki O, Otani Y, Morishita S, Domen K
Int J Physiother Res   3(5) 1215-1220   2015年10月   [査読有り]
Uesugi M, Miyamoto A, Nanba Y, Otani Y, Takemasa S, Hujii S
Journal of physical therapy science   27(9) 2963-2964   2015年9月   [査読有り]

Misc

 
植村真帆, 大谷啓尊, 片桐祥雅, 片桐祥雅
日本ヒト脳機能マッピング学会プログラム・抄録集   20th 96   2018年
東部 晃久, 柴垣 圭佑, 芦田 伸二郎, 藤本 昂司, 塚本 天成, 大谷 啓尊
神戸国際大学リハビリテーション研究   (8) 11-18   2017年3月   [査読有り]
南場芳文, 武政誠一, 井上由里, 上杉雅之, 小林俊博, 小枝英輝, 小門陽, 友枝美樹, 後藤誠, 中井久純, 成瀬進, 宮本明, 八木知人, 荒木智子, 大谷啓尊, 宮本重範, 利川満, 櫻井佑大
神戸国際大学リハビリテーション研究   (8) 19‐25   2017年3月
青木 修, 大谷 啓尊
理学療法学Supplement   2016(0)    2017年
【目的】脳卒中患者は視覚代償を用いて立位安定性を保持していることが報告されており,この視覚代償には前庭関連領域の機能低下による立位動揺が背景にある可能性が考えられている。近年,感覚閾値より低強度の前庭電気刺激(GVS:Galvanic vestibular stimulation)にノイズを付加する(n-GVS)ことで立位動揺が減少することが報告されており"感覚の装具"として注目されている。しかし立位動揺の改善に有効なノイズ強度や刺激強度については十分に明らかにされていない。本研究では健常...
大谷 啓尊, 中西 誠司, 岡野 裕, 吉水 由香里, 山口 美保, 斧渕 利雄, 眞杉 佳憲, 柿木 達也
理学療法学Supplement   2016(0)    2017年
【はじめに】通所介護事業所では常勤のリハビリテーション専門職(リハ専門職)が配置されていない場合があり,認知症高齢者の個々の問題点や課題を抽出し機能訓練を実施することに難渋している事業所は多い。そこで,我々はこの問題を解消するためにFour-Dimensional Assessment System(4DAS)を開発した。4DASは,椅子からの立ち上がり可否と地域包括ケアシステムにおける認知症アセスメントシート(DASC)の認知機能障害と生活機能障害のプロファイル得点に基づき対象者の特性に...

委員歴

 
2018年3月
 - 
現在
日本理学療法士協会  ガイドライン・用語策定委員会 神経難病システマティックレビュー班 班員
 
2017年1月
 - 
現在
NPO法人 認知症しあわせ計画  理事
 
2015年10月
 - 
現在
たつの市役所地域包括支援課  認知症初期集中支援チーム員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
兵庫県立西播磨リハビリテーションセンター 認知症疾患医療センター  プログラム作成検討委員会/ワーキング部会
 
2013年4月
 - 
現在
兵庫県理学療法士会  卒後教育部
 

競争的資金等の研究課題

 
脳卒中片麻痺者を対象とした加速度センサーを用いた歩行分析方法の開発
神戸国際大学リハビリテーション学研究所: リハビリテーション学研究所プロジェクト
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 大谷 啓尊

書籍等出版物

 
山田 実, 浅井 剛, 土井 剛彦 (担当:分担執筆, 範囲:順序尺度(中枢神経疾患)-カットオフ値を求める(ロジスティック回帰分析, ROC曲線),〇〇の介入効果を検証する(Mann-WhitneyのU検定), 複数条件間で〇〇を比較する(Friedman検定, 多重比較Bonferroni法))
羊土社   2018年5月   ISBN:4758102287
上杉雅之(監修), 西守隆(編著) (担当:分担執筆, 範囲:第4章 臨床における運動器疾患の評価 ─統合と解釈─ 大腿骨頸部骨折)
医歯薬出版   2018年3月   ISBN:4263265599
上杉雅之(監修), 西守隆(編著) (担当:分担執筆, 範囲:第7章 臨床における動作分析の実際 13. パーキンソン病における動作分析(立位と歩行))
医歯薬出版   2016年3月   ISBN:4263217187

講演・口頭発表等

 
位相揺らぎのある外部リズムへの同期タッピングに関する研究
大谷啓尊, 植村真帆, 片桐祥雅
電子情報通信学会 HCGシンポジウム2017   2017年12月13日   
サイモン課題遂行時の運動制御に係る深部脳活動
大谷啓尊, 片桐祥雅
第19回日本ヒト脳機能マッピング学会   2017年3月9日   
ステッピング運動の制御に関わる深部脳活動
大谷啓尊, 片桐祥雅
電子情報通信学会 HCGシンポジウム2016   2016年12月8日   
二重課題における脳の応答と優位性
大谷啓尊, 片桐祥雅
第18回日本ヒト脳機能マッピング学会   2016年3月8日   
競合する二重課題間の認知制御と脳の応答
大谷啓尊, 片桐祥雅
電子情報通信学会 HCGシンポジウム2015   2015年12月   

社会貢献活動

 
【講師】  兵庫県健康福祉部高齢社会局高齢対策課/兵庫県老人福祉事業協会  2016年7月 - 現在
クリニカルリーズニング
【講師】  兵庫県理学療法士会  平成29年度第2回卒後教育部研修会  2017年11月23日
認知症患者様に対しての理学療法士の関わり方について
【講師】  兵庫県理学療法士会 西播磨ブロック運営委員会  2016年12月13日
4DASについて
【講師】  一般社団法人兵庫県介護老人保健施設協会  リハビリテーション部会 研修会  2016年12月6日 - 2016年12月6日
4DAS (フォーダス) ~認知症高齢者に対する効果的な機能訓練~
【講師】  社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団 西播磨総合リハビリテーションセンター 地域支援・研修交流課  認知症ケアセミナー  2015年12月13日 - 2015年12月13日

担当経験のある科目