大西新

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/07 13:26
 
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研究者氏名
大西新
 
オオニシ アラタ
所属
島根大学
部署
医学部 免疫精神神経学共同研究講座
職名
特任教授
学位
博士(医学)(北里大学)
その他の所属
(株)RESVO

プロフィール

今まで一貫して、胎児の脳神経発達と母体環境について研究。現在、主に胎児期の母体の感染症に由来する統合失調症/自閉症モデル動物であるMaternal Immune Activation(MIA)モデルマウス・ラットを用いて創薬研究を進めている。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年1月
 - 
現在
島根大学 医学部免疫精神神経学 特任教授
 
2016年4月
 - 
現在
(株)RESVO 取締役(CTO/ Founder)
 
2017年4月
 - 
2018年3月
島根大学 医学部精神医学講座 特別協力研究員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
北里大学 理学部 講座研究員
 
2010年4月
 - 
2016年3月
(国研)放射線医学総合研究所 研究員
 

学歴

 
 
 - 
2008年3月
北里大学大学院 医療系研究科博士課程修了 博士(医学) 
 

受賞

 
2018年
超異分野学会益田フォーラム2018 ポスター特別賞
受賞者: (株)RESVO
 
2016年
日本先天異常学会 Poster賞
 
2016年
愛知県 第11回わかしゃち奨励賞 応用研究部門 最優秀賞
 
2013年
(国研)放射線医学総合研究所 放射線医学総合研究所顕彰
 
2012年
包括脳ネットワーク 若手優秀発表賞
 

論文

 
Miyaoka T, Kanayama M, Wake R, Hashioka S, Hayashida M, Nagahama M, Okazaki S, Yamashita S, Miura S, Miki H, Matsuda H, Koike M, Izuhara M, Araki T, Tsuchie K, Azis IA, Arauchi R, Abdullah RA, Oh-Nishi A, Horiguchi J
Clinical neuropharmacology   41(5) 151-155   2018年9月   [査読有り]
Arauchi R, Hashioka S, Tsuchie K, Miyaoka T, Tsumori T, Limoa E, Azis IA, Oh-Nishi A, Miura S, Otsuki K, Kanayama M, Izuhara M, Nagahama M, Kawano K, Araki T, Liaury K, Abdullah RA, Wake R, Hayashida M, Inoue K, Horiguchi J
Brain and behavior   8(8) e01028   2018年8月   [査読有り]
Hashioka S, Inoue K, Hayashida M, Wake R, Oh-Nishi A, Miyaoka T.
Front Neurosci.   12:483    2018年7月   [査読有り]
Izuhara M, Matsuda H, Saito A, Hayashida M, Miura S, Oh-Nishi A, Azis IA, Abdullah RA, Tsuchie K, Araki T, Ryousuke A, Kanayama M, Hashioka S, Wake R, Miyaoka T, Horiguchi J.
Front Psychiatry   9:260    2018年6月   [査読有り]
How much can the disease proteomics contribute for overcoming intractable diseases?
Oh-Nishi A. & Maeda T.
Proteome letters   In press    2017年12月   [査読有り]

Misc

 
OH-NISHI Arata, SUZUKI Nobuyuki, AZUMA Sadahiro, ISHIHARA Yuko, KATADA Risa, FURUDATE Sen-ichi
Proceedings of the Japan Society for Comparative Endocrinology   (22)    2007年10月

書籍等出版物

 
生体の科学60(5):362-363
大西新 (担当:共著, 範囲:NR2Bサブユニット含有NMDA受容体のアンタゴニストによるL-LTPの誘発)
医学書院   2009年   

講演・口頭発表等

 
神経発達障害に対する先制医療の可能性について [招待有り]
大西新
兵庫県立大先端医工学研究センター学術交流講演会   2016年10月3日   
母体の健康状態と出生児の神経発達障害リスク [招待有り]
大西新
島根大学先天異常総合解析プロジェクトセンターセミナー   2016年9月29日   
モデル動物から同定されたMIA関連疾患バイオマーカー:Free Ig light chain [招待有り]
大西新
第56回先天異常学会 Selected presentation   2016年7月29日   
妊娠中の感染症と出生児の精神・神経疾患発症リスク ~Poly ICモデル動物が教えてくれたこと~ [招待有り]
大西新
第227回つくばブレインサイエンスセミナー   2016年5月10日   
Prenatal environmental factor and schizophrenia [招待有り]
大西新
第38回日本神経科学大会   2015年7月23日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
病態分子メカニズムに基づいた高齢者術後せん妄対処法の探索
文部科学省: 科研費 挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 大西新
孤発性統合失調症バイオマーカーの開発:基礎から臨床への橋渡し研究
文部科学省: 科研費 基盤C
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 大西新
胎児期における母体免疫活性化によって引き起こされるドーパミン受容体機能障害の研究
文部科学省: 科研費 若手研究(B)
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 大西新
神経炎症をターゲットとした統合失調症の予防法及び治療法の探索
双葉電子記念財団: 平成23年度自然科学研究助成
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 大西新
レチノイドを用いた統合失調症の予防法及び治療法の探索
乙卯研究所: 平成22年研究助成『脳神経疾患、自己免疫疾患とレチノイド』 
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 大西新

特許

 
特許6205175 : 精神・神経疾患バイオマーカー
大西新、南本敬史、須原哲也
特願2012-033087 : レチノイドを有効成分とする脳内のフラクタルカイン(CX3CL1)産生を抑制するための医薬組成物
大西新 南本敬史、須原哲也
特許5285593 : 抗うつ病薬のスクリーニング方法
南本敬史、大西新、堀由紀子、永井裕司、須原哲也
特許5058312 : 抗不安薬のスクリーニング方法及び効果評価法
後閑勇登 大西新 南本敬史 永井裕司 須原哲也
特許5277353 : 精神病モデル動物の作成方法
大西新、南本敬史、永井裕司、須原哲也、宮川剛、萩原英雄

その他

 
査読した経験のある雑誌
International Journal of Developmental Neuroscience
Brain, Behavior, and Immunity
Neurochemistry International
Neuroscience