講演・口頭発表等

2013年9月

潰瘍性大腸炎を発症した子の母親へのSAT療法による介入をした一事例

第20回ヘルスカウンセリング学会学術大会

記述言語
日本語
会議種別
ポスター発表
開催地
東京

対象者は、発症時年齢14歳の女児。全大腸型UC。母親への栄養指導1回及びSAT療法3回、女児のみには1回の栄養指導を実施した。3年にわたり、必要時に外来栄養指導を実施した。女児は、高校生の時、一時不登校気味になったが、医療スタッフがいち早く気づき、栄養指導の依頼があり対応した。家族にとっての人生上の危機的状況に、セラピーを含め、適宜対応することが、その後のUCの再発もなく、経過を経ている。