論文

査読有り
2011年9月

アルコール依存症のSAT療法の探求

ヘルスカウンセリング学会年報
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17
開始ページ
13
終了ページ
20
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

アルコール依存症の最終的な目標であるQOLの改善及び人格成長を目指すために「正しく行動できるか」ではなく、「愉しく行動できるか」で生きることが幸せや健康であることを支援する介入を行い、有効性ついて、検討した。自己イメージとメンタルヘルスの関連、SATソーシャルスキル講座の介入効果、個別のSAT療法による介入効果を検証した。

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