松野悟之

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/24 18:35
 
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研究者氏名
松野悟之
eメール
abahouse3104zeus.eonet.ne.jp
所属
大阪行岡医療大学
部署
医療学部理学療法学科
職名
助教
科研費研究者番号
30782495

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
大阪行岡医療大学 医療学部理学療法学科 助教
 
2008年4月
 - 
2016年3月
南草津病院 リハビリテーション課 副主任
 

学歴

 
2016年10月
 - 
現在
滋賀医科大学大学院 医学系研究科博士課程 在籍 
 
2012年10月
 - 
2014年9月
滋賀医科大学大学院 医学系研究科修士課程 修了 
 
2004年4月
 - 
2008年3月
藍野大学 医療保健学部 理学療法学科 卒業
 

受賞

 
2018年10月
看護理工学学会 平成30年度論文奨励賞
 

論文

 
近赤外分光法の研究動向
松野悟之,藤田信子
大阪行岡医療大学紀要   (第4号) 25-31   2017年3月   [査読有り]
体外式バイオフィードバック装置を用いた女性の骨盤底筋群の機能と腹圧性尿失禁の関連性の検討
松野 悟之, 岡山 久代, 二宮 早苗, 内藤 紀代子, 森川 茂廣
看護理工学会誌   3(1) 43-49   2016年1月
骨盤底筋トレーニングのための体外式バイオフィードバック装置を用いて女性の骨盤底筋群の機能と腹圧性尿失禁の関連性を検討することを目的とした。147名の女性を対象に骨盤底筋群の最大筋力および収縮持続時間、尿失禁症状、体組成、一般属性を調査し、ロジスティック回帰分析を用いて各因子の腹圧性尿失禁の発症に対するオッズ比を算出した。結果、腹圧性尿失禁の発症に対する有意な要因として、分娩経験(オッズ比:2.694、95%信頼区間:1.058-6.859)および骨盤底筋群の収縮持続時間(0.861、0.7...
PFMトレーナーを使用した骨盤底筋群の機能評価の信頼性
松野 悟之, 岡山 久代, 二宮 早苗, 内藤 紀代子, 森川 茂廣
日本女性骨盤底医学会誌   12(1) 128-131   2015年12月
骨盤底筋トレーニング機器として開発されたPFMトレーナーの測定値の信頼性を検討した。健常成人女性23名を対象に、骨盤底筋群の最大筋力と収縮持続時間の測定を施行した。統計処理はSPSS Version 20.0 for Windowsを用い、信頼性の検定は級内相関係数を算出して検者内信頼性(ICC1,1)を検討した。検者内信頼性の指標であるICC(1,1)は最大筋力で0.965、収縮持続時間で0.867であり高い信頼性が得られた。PFMトレーナーを使用しての骨盤底筋群の機能評価は最大筋力およ...
女性の骨盤底筋弛緩に対するセルフケア普及の取り組み 骨盤底筋弛緩予防・改善の集団保健指導の評価と課題
内藤 紀代子, 大森 陽子, 坂本 晶子, 二宮 早苗, 松野 悟之, 中西 京子, 岡山 久代
びわこ学院大学びわこ学院大学短期大学部研究紀要   (6) 79-84   2015年3月
尿失禁の症状の出現が高まる年代の女性を対象に、骨盤底筋体操とサポートパンツという二つの骨盤底筋セルフケアの啓発を公開講座にて実施した。公開講座受講者のうち同意が得られた女性に2ヵ月後、骨盤底筋セルフケア実施状況と骨盤底筋力測定の感想についてインタビューした。対象者は13名(平均58.2歳)であった。骨盤底筋力は、持続力の平均値が2.8秒、最大収縮力の平均値が1.3kg/f、総合スコアの平均値が63.0点であった。最大収縮力が4kg/f以上の女性は週に3回以上、運動を行っており、尿失禁は認め...
静止性抵抗運動域の相違が対側体幹・下肢筋群に与える影響 発散効果についての筋電図学的解析
松野 悟之, 井上 勝也, 木村 智子
PNFリサーチ   11(1) 44-48   2011年3月
一側上肢へのPNFアプローチにより対側体幹筋群および下肢筋群に与える影響を検証した。健常男性12名を対象に、上肢屈曲-外転-外旋パターンにおける中間肢位および終了肢位での静止性抵抗運動を施行した。その際に表面筋電図により対側の広背筋、胸部脊柱起立筋、腰部脊柱起立筋、大臀筋、大腿二頭筋長頭の積分筋電図値(IEMG)とハンドヘルドダイナモメーター(HHD)による対側下肢伸展方向にかかる力を測定した。各対象筋のIEMGを最大随意収縮時のIEMGで除し正規化した%IEMGを算出した。その結果、対象...

Misc

 
高齢者におけるバランスパッドを用いた立位足底知覚トレーニングによる立位バランス機能改善効果の脳機能評価-近赤外分光による検討-
松野悟之、吉池卓也、吉村篤、栗山健一
滋賀県立リハビリテーションセンター調査事業報告書      2018年3月
踵骨骨折術後に著明な降段動作能力低下を呈した一症例-画像解析ソフトimageJを用いた動的足関節背屈角度の定量評価-
松野悟之,岡村太嗣
第53回近畿理学療法学術大会誌      2014年2月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
N-back課題の疼痛抑制効果の検証と前頭前野の脳活動との関連性‐
林英典、大槻嵐志、林弘規、木村晋太郎、田中大樹、島田大地、松野悟之、藤田信子
第9回保健医療学学会   2018年12月1日   
バランスパッドを用いた立位足底知覚トレーニングによる立位バランス機能改善効果の脳機能評価‐近赤外分光による検討‐
松野悟之、吉池卓也、吉村篤、栗山健一
第3回滋賀県多職種連携学会   2018年11月11日   
線維筋痛症高齢女性2症例に対する3週間入院運動プログラムの試み:前頭前野の血流動態の変化と疼痛、抑うつ、QOLの改善について
藤田信子、池田耕二、高井範子、松野悟之、金子基史、三木健司、行岡正雄、仙波恵美子
第23回日本ペインリハビリテーション学会   2018年9月   
線維筋痛症4症例に対する3週間入院運動療法プログラム~運動療法介入による脳血流の変化とQOLの改善について~
藤田信子、池田耕二、高井範子、松野悟之、小泉優喜、平岡駿典、高橋紀代、三木健司、仙波恵美子
第22回日本ペインリハビリテーション学会   2017年10月1日   
松野悟之, 岡山久代, 二宮早苗, 内藤紀代子, 森川茂廣
看護理工学会   2015年10月   
松野悟之, 岡山久代, 二宮早苗, 内藤紀代子, 森川茂廣
日本女性骨盤底医学会   2014年7月   
踵骨骨折術後に著明な降段動作能力低下を呈した一症例-画像解析ソフトimageJを用いた動的足関節背屈角度の定量評価-
松野悟之,岡村太嗣
第53回近畿理学療法学術大会   2013年11月   
PFMトレーナーの測定における服装条件
松野悟之
第1回看護理工学学会   2013年10月   

競争的資金等の研究課題

 
高齢者におけるバランスパッドを用いた立位足底知覚トレーニングによる立位バランス機能改善効果の脳機能評価-近赤外分光による検討-
大阪ガスグループ福祉財団: 平成29年度調査・研究助成
研究期間: 2018年3月 - 2019年3月    代表者: 松野悟之
高齢者におけるバランスパッドを用いた立位足底知覚トレーニングによる立位バランス機能改善効果の脳機能評価
滋賀県立リハビリテーションセンター: 平成29年度調査研究事業
研究期間: 2017年9月 - 2018年1月    代表者: 松野悟之