Tomoyuki Hirose

J-GLOBAL         Last updated: Aug 22, 2018 at 08:21
 
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Tomoyuki Hirose

Research Areas

 
 

Awards & Honors

 
Jun 2017
excellent award society, The Japanese Society of Psychiatry and Neurology
 

Published Papers

 
Hirose T, Tsujii N, Mikawa W, Shirakawa O
Psychiatry research. Neuroimaging   280 15-21   Aug 2018   [Refereed]
Tsujii N, Mikawa W, Adachi T, Hirose T, Shirakawa O
Scientific reports   8(1) 4686   Mar 2018   [Refereed]
Takaya M, Atsumi M, Hirose T, Ishii K, Shirakawa O
Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society   16(3) 216-221   May 2016   [Refereed]

Misc

 
うつ病の完全寛解に至る要因について
三川 和歌子, 辻井 農亜, 廣瀬 智之, 平野 愛佳, 高屋 雅彦, 白川 治
精神神経学雑誌   120(3) 234-235   Mar 2018
統合失調症におけるコーピングスキルと抑うつ症状の関連
安達 融, 細見 史治, 廣瀬 智之, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   119(9) 705-705   Sep 2017
うつ病患者における完全寛解に関連する因子についての検討
辻井 農亜, 三川 和歌子, 明石 浩幸, 安達 融, 廣瀬 智之, 川久保 善宏, 細見 史治, 白川 治
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 270-270   Jul 2017
双極性障害における自殺傾性と脳機能との関連 near-infrared spectroscopyを用いた研究
廣瀬 智之, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 白川 治
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 273-273   Jul 2017
注目の新薬 イフェクサーSRカプセル(ベンラファキシン)
池田 真優子, 廣瀬 智之, 白川 治
診断と治療   104(12) 1592-1595   Dec 2016
【うつ病】 うつ病-周辺疾患(双極性障害、適応障害、パーソナリティ障害、発達障害)との鑑別
廣瀬 智之, 辻井 農亜, 白川 治
最新医学   71(7月増刊) 1429-1434   Jul 2016
うつ病の中核症状である抑うつ症状は,多くの精神疾患で見られ,その鑑別が問題となることも少なくない.本稿では,抑うつ症状を呈することがある,双極性障害,適応障害,パーソナリティ障害,発達障害と,うつ病との鑑別について述べた.抑うつ症状は日常診療で遭遇するありふれた精神症状であり,うつ病に対する適切な対応のためにもうつ病以外の背景精神疾患,うつ病周辺疾患についての理解が求められる.(著者抄録)
廣瀬 智之, 高屋 雅彦, 渥美 正彦, 白川 治
精神医学   58(6) 507-511   Jun 2016
近年,特発性レム睡眠行動障害(REM sleep behavior disorder;RBD)は,α-シヌクレイノパチーなどの神経変性疾患の前駆症状である可能性が指摘されている。特発性RBDでは動作緩慢・認知機能低下などが出現し得ることから,クロナゼパムを第1選択薬とした薬物治療においては副作用に注意すべきである。ラメルテオンは鎮静・筋弛緩作用や認知機能低下へのリスクが比較的少ない薬剤であり,神経変性疾患を考慮した薬物治療として有用な可能性がある。しかし,ラメルテオンの特発性RBDに対する...
統合失調症における攻撃性と脳機能との関連
安達 融, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 明石 浩幸, 川久保 善宏, 廣瀬 智之, 細見 史治, 白川 治
精神神経学雑誌   (2016特別号) S355-S355   Jun 2016
疾患と看護がわかる看護過程 ナーシングプロセス うつ病 疾患の理解編
廣瀬 智之
クリニカルスタディ   36(10) 785-792   Sep 2015
Lamotrigineにより薬剤性過敏症症候群を呈した統合失調感情障害の1例
安達 融, 切目 栄司, 廣瀬 智之, 佐藤 雅子, 大磯 直毅, 川田 暁, 辻井 農亜, 白川 治
精神科治療学   30(8) 1111-1116   Aug 2015
薬剤性過敏症症候群(DIHS)は抗てんかん薬など特定の薬剤により発症する、全身症状と臓器障害を伴う重症薬疹の一型である。今回我々は統合失調感情障害の治療中、lamotrigineによりDIHSを呈した1例を経験したので報告する。患者は遅発性の発症と原因薬剤中止後の遷延化、免疫グロブリン減少などのDIHSとして特徴的な所見を認め、ウイルス学的検査ではヒトヘルペスウイルス6型の再活性化も確認された。Lamotrigineによる重症薬疹としては、Stevens-Johnson症候群や中毒性表皮壊...
Olanzapineとparoxetineの併用が著効した妄想性うつ病の1例
矢野 貴詩, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 廣瀬 智之, 白川 治
精神神経学雑誌   117(8) 681-682   Aug 2015
メランコリー型うつ病におけるQOLの特性
辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 明石 浩幸, 安達 融, 川久保 善宏, 廣瀬 智之, 小野 久江, 白川 治
日本うつ病学会総会・日本認知療法学会プログラム・抄録集   12回・15回 264-264   Jul 2015
双極性障害における衝動性・攻撃性と絶望感 自殺傾性との関連
辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 切目 栄司, 川久保 善宏, 阪中 聡一郎, 廣瀬 智之, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 小野 久江, 白川 治
Bipolar Disorder   13 22-28   Jun 2015
双極性障害患者を対象に、衝動性、攻撃性、絶望感を評価するとともに、Stop-signal taskによって測定されるStop-signal reaction time(SSRT)で実行機能を評価した。DSM-IVにより双極性障害と診断された患者群60例と健常対照群56例を対象とした。患者群はHAM-D-17スコアが7点以下の寛解群28例と8点以上のうつ状態群32例に分類した。寛解群、うつ状態群、健常対象群の3群で衝動性、攻撃性、絶望感のスコアを比較したところ、衝動性、攻撃性のスコアに関して...
ラメルテオンが悪夢・不眠に奏効したREM睡眠行動障害の一例
廣瀬 智之, 高屋 雅彦, 渥美 正彦, 白川 治
精神神経学雑誌   (2015特別) S537-S537   Jun 2015
精神病患者の身体合併症治療に対する当院におけるリエゾン活動の現状と課題 統合失調症症例に対する経験から
安達 融, 廣瀬 智之, 船津 浩二, 切目 栄司, 白川 治
精神神経学雑誌   117(2) 158-158   Feb 2015
メランコリー型うつ病における抑うつ症状とQOL 非メランコリー型うつ病との差異
川久保 善宏, 辻井 農亜, 切目 栄司, 船津 浩二, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 原田 毅, 三川 和歌子, 安達 融, 曽我 愛佳, 阪中 聡一郎, 廣瀬 智之, 丹羽 篤, 和田 照平, 白川 治
精神神経学雑誌   117(1) 56-56   Jan 2015
双極性障害における抑うつ症状とQOL 単極性うつ病との差異
廣瀬 智之, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 明石 浩幸, 三川 和歌子, 安達 融, 阪中 聡一郎, 白川 治
精神神経学雑誌   117(1) 64-64   Jan 2015
メランコリー型うつ病と非メランコリー型うつ病の脳機能の差異
川久保 善宏, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 明石 浩幸, 原田 毅, 阪中 聡一郎, 廣瀬 智之, 丹羽 篤, 白川 治
精神神経学雑誌   (2014特別) S391-S391   Jun 2014
Lamotrigineにより薬剤性過敏症症候群を呈した統合失調感情障害の1例
安達 融, 廣瀬 智之, 曽我 愛佳, 池田 真優子, 辻井 農亜, 切目 栄司, 白川 治
精神神経学雑誌   (2014特別) S629-S629   Jun 2014
オランザピン投与後に改善を認めたステロイド精神病の3例
曽我 愛佳, 船津 浩二, 廣瀬 智之, 川久保 善宏, 池田 真優子, 白川 治
精神神経学雑誌   116(1) 85-85   Jan 2014

Conference Activities & Talks

 
Reduced in left hemisphere activation in suicide attempters with bipolar disorder during a verbal fluency task: a multichannel near- infrared spectroscopy study
Tomoyuki Hirose, Noa Tsujii, Wakako Mikawa, Osamu Shirakawa
19th ANNUAL CONFFERENCE OF THE INTERNATIONAL SOCIETY FOR BIPOLAR DISORDERS   4 May 2017   

Association Memberships