三田村 輝章

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 06:13
 
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研究者氏名
三田村 輝章
 
ミタムラ テルアキ
eメール
mitamuramaebashi-it.ac.jp
所属
前橋工科大学
部署
工学部建築学科
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
前橋工科大学大学院 工学研究科 建築学専攻(修士課程) 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
前橋工科大学 工学部 建築学科 准教授
 
2009年4月
 - 
2011年3月
足利工業大学 工学部 建築学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2009年3月
足利工業大学 工学部 建築学科 専任講師
 
2002年4月
 - 
2005年3月
横浜国立大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 講師(中核的研究機関研究員)
 

受賞

 
2006年5月
空気調和・衛生工学会 空気調和・衛生工学会 功績賞 「建物熱負荷と空調システムのシミュレーション法についての具体的提案」
受賞者: 熱負荷・システムシミュレーション法小委員会
 
2005年5月
空気調和・衛生工学会 空気調和・衛生工学会 学会賞 論文賞 「実測と数値シミュレーションに基づく大空間の換気性状と結露発生メカニズムの解析」
受賞者: 持田 灯,吉野 博,掛川敏正,三田村輝章,佐々木澄
 
1997年9月
日本建築学会 第8回日本建築学会 優秀卒業論文賞 「ゼオライトパネルの調湿作用に関する夏季における模型実験」
 
1997年3月
空気調和・衛生工学会 第11回空気調和・衛生工学会 振興賞学生賞
 

論文

 
住宅のダンプネスの経年変化が小児・児童のアレルギー性症状に及ぼす影響に関する全国調査
長谷川兼一,鍵直樹,坂口淳,篠原直秀,白石靖幸,三田村輝章
日本建築学会環境系論文集   83(754) 1025-1032   2018年12月   [査読有り]
Microbial volatile organic compounds and dampness in 60 houses of East Japan
Naohide Shinohara, Ken-ichi Hasegawa, Naoki Kagi, Jun Sakaguchi, Yasuyuki Shiraishi, Teruaki Mitamura
Building and Environment   132 338-344   2018年3月   [査読有り]
Characteristics of the indoor environment in relation to building dampness
Kenichi Hasegawa, Naoki Kagi, Jun Sakaguchi, Naohide Shinohara, Yasuyuki Shiraishi, Teruaki Mitamura
The Proceedings of Healthy Buildings 2017 Asia   771-772   2017年9月   [査読有り]
試験家屋を用いた土壁断熱工法の環境性能に関する実証試験
前橋工科大学研究紀要   (20) 9-13   2017年3月
特別豪雪地帯に建つ伝統的民家の保存活用に向けた改修手法の研究 熱環境調査によるエネルギー収支改善と現代版民家の可能性
江村日奈子、三田村輝章、吉野博、清水徹、上村靖司
住総研研究論文集   43 1-12   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
Causal structures of association between home dampness during winter and allergic disease among children in cold climatic regions of Japan
Kenichi Hasegawa, Naoki Kagi, Jun Sakaguchi, Naohide Shinohara, Yasuyuki Shiraishi, Teruaki Mitamura, Nobuhiro Kanazawa
15th Conference of The International Society of Indoor Air Quality & Climate Indoor Air 2018      2018年7月   [査読有り]
「土を生かしたパッシブデザインの可能性」より土の熱物性と実験棟における温熱環境の実測調査
三田村輝章
バウビオロギーNo.33&34   46-50   2013年12月
Verification of Indoor Air Quality Before and After Moving in the House with the Countermeasure Against Allergy
Teruaki Mitamura, Hiroki Harasawa and Kunio Dobashi
11th REHVA World Congress and the 8th International Conference on IAQVEC Clima2013 Congress      2013年6月   [査読有り]
ぼくん家プロジェクト:N邸の夏期のエネルギー消費量と室内環境の調査結果
菊田道宣,三田村輝章
佐藤工業技術研究所報   37 65-69   2012年12月
Indoor Environments And Health Problems Of Case-control Study Among Japanese Children, Part1 Outline of Field Survey And Results Of Indoor Thermal Environment
Kenichi Hasegawa, Hiroshi Yoshino, Keiko Abe, Koichi Ikeda, Noriko Kato, Kazukiyo Kumagai, Teruaki Mitamura, U. Yanagi, Naoya Ando, Kensuke Hamada
Proceedings of Indoor Air 2011      2011年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
版築-今甦る、土の建築 実践的建築教育の試み
石川恒夫、遠野未来、三田村輝章 (担当:共著, 範囲:4章 土から学ぶこと-温熱環境性能)
上毛新聞社   2017年9月   
住まいと人と環境 プロフェッショナルからの提言
住まいと環境 東北フォーラム 編 (担当:共著, 範囲:28 放射能汚染防止に関するエアフィルターの効果 -全館空調住宅の調査から-)
技報堂出版   2015年11月   
日本の原点シリーズ7 土の建築 土の匠 土を知る 土の伝統
共著(執筆担当(三田村輝章):土の科学 蓄熱・調湿性能,pp.88-91) (担当:共著)
新建新聞社   2014年5月   
健康に暮らすための住まいと住まい方エビデンス集
健康維持増進住宅研究委員会/健康維持増進住宅研究コンソーシアム 編著 (担当:共著, 範囲:12 シックハウスに関係する化学物質の種類と濃度は)
技報堂出版   2013年6月   
ぜんそくとアトピーの治る家
幻冬舎ルネッサンス新書   2012年4月   

講演・口頭発表等

 
モデル住宅におけるダイナミックインシュレーション窓の性能評価に関する実測調査 冬期のUdyn 値及び夏期のηdyn 値の実測結果
郷原未菜,三田村輝章,大浦豊, 藤園武史,岡村大輔
平成30年度日本太陽エネルギー学会/日本風力エネルギー学会合同研究会 太陽/風力エネルギー講演論文集2018,pp.201-204,2018年11月   2018年11月   
空気集熱式ソーラーシステムを搭載する木造ドミノ住宅の性能評価 その1 冬期における室内温熱環境の実測結果
三田村輝章,大澤敦也,嶋村俊史,高橋由華,立見公一
平成30年度日本太陽エネルギー学会/日本風力エネルギー学会合同研究会 太陽/風力エネルギー講演論文集2018,pp.263-266,2018年11月   2018年11月   
地中熱を利用した全館空調住宅に関する研究 その2 モデル住宅における3年間の実測結果と数値シミュレーションによる検討
茂木拓也,三田村輝章,原澤浩毅
平成30年度日本太陽エネルギー学会/日本風力エネルギー学会合同研究会 太陽/風力エネルギー講演論文集2018,pp.271-274,2018年11月   2018年11月   
健康に住まうための空気の話 -住まいの空気環境の実情と対策-
三田村輝章
第6回 暮らしから始める健康セミナー   2018年10月27日   ぐんま健康・省エネ住宅推進協議会
ダイナミックインシュレーションを用いた住宅向け窓システムの開発(その12) 温暖地のモデル住宅を対象とした冬期におけるUdyn値の実測結果
三田村輝章,郷原未菜,大浦豊, 藤園武史,岡村大輔
日本建築学会大会学術講演梗概集(東北) ,環境工学Ⅱ,pp.43-44,2018年9月   2018年9月   

競争的資金等の研究課題

 
調湿性能評価における新たな湿流束の概念導入と換気カプセル法による計測手法の開発
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
住宅におけるDampnessの室内環境の解明と健康リスクマネジメント
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 長谷川 兼一
ダイナミックインシュレーションを用いた住宅向け窓システムの開発
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構: 
研究期間: 2015年6月 - 2018年6月
居室における簡易調湿設計のための新たな評価指標の提案とその現場測定法の確立
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
住宅のDampnessによる健康損失の評価と建築的防除に向けた因果構造の解明
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 長谷川 兼一