Ito Hiromichi

J-GLOBAL         Last updated: Dec 14, 2015 at 10:06
 
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Name
Ito Hiromichi
Research funding number
40773172

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Wada K, Sano K, Amano H, Miura F, Toyota N, Ito H, Shibuya M, Ikeda Y, Kainuma M, Takada T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   22(9) 692-698   Sep 2015   [Refereed]
Ito H, Matsushita S, Hyodo K, Tsurushima H, Sato Y, Sakakibara Y
General thoracic and cardiovascular surgery   62(9) 553-559   Sep 2014   [Refereed]
Ito H, Matsushita S, Ishikawa S, Goto Y, Sakai M, Onizuka M, Sato Y, Sakakibara Y
Surgery today   43(3) 293-299   Mar 2013   [Refereed]
Ito H, Matsushita S, Hyodo K, Sato Y, Sakakibara Y
Journal of synchrotron radiation   20(Pt 2) 376-382   Mar 2013   [Refereed]
Yodonawa S, Kobayashi K, Yoshida S, Ogawa I, Ito H, Kato A, Kubokawa R, Tokoshima E
General thoracic and cardiovascular surgery   60(7) 459-461   Jul 2012   [Refereed]

Misc

 
遠位胆管癌切除例の生存分析に基づいた第6版取扱い規約の検証
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 澁谷 誠, 池田 豊, 高橋 邦彦, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 早野 康一, 松原 久裕
胆道   29(3) 556-556   Aug 2015
切除不能膵癌に対する隔週Gemcitabine+S-1療法
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 澁谷 誠, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   27回 551-551   Jun 2015
急性胆管炎診断における血清プロカルシトニン測定の意義
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 澁谷 誠, 池田 豊, 高橋 邦彦, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 高田 忠敬
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   27回 562-562   Jun 2015
若年自然気胸に対する胸腔鏡下ブラ切除術後症例における再発危険因子と予後
中山 敬史, 金岡 里枝, 河合 瑛香, 出嶋 仁, 伊藤 博道, 高橋 祐介, 松谷 哲行, 川村 雅文
日本呼吸器外科学会雑誌   29(3) O46-2   Apr 2015
完全鏡視下手術におけるCO2送気の安全性と止血効果
高橋 祐介, 伊藤 博道, 金岡 里枝, 河合 瑛香, 出嶋 仁, 中山 敬史, 松谷 哲行, 川村 雅文
日本呼吸器外科学会雑誌   29(3) V29-7   Apr 2015
鎖骨上窩アプローチ併用・胸腔鏡下摘出術を施行した上縦隔腫瘍の1例
吉田 進, 小川 功, 加藤 昭紀, 江花 涼, 伊藤 博道
日本呼吸器外科学会雑誌   29(3) P59-6   Apr 2015
【進行膵・胆道癌における血管合併切除の諸問題】 胆嚢癌・遠位胆管癌における門脈浸潤例の切除戦略
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 澁谷 誠, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦, 高田 忠敬
胆と膵   36(3) 241-245   Mar 2015
門脈浸潤を有する胆嚢癌と遠位胆管癌の外科治療成績と補助療法の現状について概説した。胆嚢癌の門脈浸潤についてのまとまった報告は、すべて本邦のハイボリュームセンターからだったが、在院死亡率は高率で、5年以上生存例は1例のみだった。遠位胆管癌の門脈浸潤についての報告のうち、術後5年以上生存例は1編のみで認めた。当科で経験した遠位胆管癌の門脈浸潤切除例は6例で、ほとんどの症例で膵浸潤、リンパ節転移、神経周囲浸潤などの他の予後不良因子を伴っていた。切除不能胆道癌症例で化学療法が奏功し、down-st...
伊藤 博道, 吉田 進, 江花 涼, 加藤 昭紀, 伊藤 美帆, 小川 功
日本呼吸器外科学会雑誌   28(7) 937-944   Nov 2014
症例は17歳女性。主訴は喀血。子宮内膜掻爬術の既往があり、この6ヵ月後より月経の時期のみに喀血を繰り返し来院。CT上右肺下葉S9主体の浸潤影をみとめ、気管支鏡検査でも右B9末梢からの出血が疑われ、同部の肺子宮内膜症が疑われた。偽閉経療法で喀血は軽快したが、今後の学業復帰や就業、ホルモン剤離脱希望の為、病巣の切除による根治を目的に手術を施行した。右下葉背側周囲に褐色調の胸膜変化、軽度の炎症性癒着をみとめたが、鏡視下に下葉切除し得た。病理組織の詳細な検索で、子宮内膜腺および内膜間質を認めた。免...
Serum amyloid Aの染色性の異なる複数の多血性肝細胞性結節を有するアルコール性肝硬変の1症例
門脇 晋, 近藤 福雄, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 和田 慶太, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 高森 頼雪, 田中 篤, 滝川 一, 竹下 浩二, 古井 滋, 高橋 芳久, 福里 利夫
Liver Cancer   20 31-35   Nov 2014
54歳、男性。アルコール多飲歴あり。多発する肝細胞癌が疑われたため、肝部分切除術を施行した。術後の病理学的検討では7結節が検出され、肉眼的・組織学的には良性肝細胞性結節であり、FNH-like lesionといえる像であった。免疫組織化学的に3結節はSerum amyloid A(以下SAA)が結節全体に陽性、2結節は結節の一部に陽性、2結節は陰性であり、FNH-like lesionが段階的にSAA陽性結節に変化する可能性が示唆された。(著者抄録)
吉田 進, 小川 功, 淀縄 聡, 野崎 礼史, 伊藤 博道
日本臨床外科学会雑誌   75(10) 2716-2721   Oct 2014
症例は55歳,女性.胸部X線上右上肺野異常影を指摘され受診した.CT上右第1肋軟骨直下に胸壁腫瘤を認め,神経原性腫瘍を疑い胸腔鏡下手術を施行した.腫瘤は第1肋間から突出した壁側胸膜外腫瘤で,壁側胸膜と共に摘除した.病理診断はデスモイド腫瘍であった.経過観察していたが1年で局所再発した.腫瘤は右第1肋骨前部の後方中心で一部骨破壊を認めた.再手術を行い,腫瘤を第1・2肋骨・右肺上葉の一部・右腕頭静脈側壁と一塊に摘除した.胸壁欠損部はComposix meshで再建した.病理診断は初回手術時と同...
伊藤 博道, 淀縄 聡
胆道   28(4) 667-672   Oct 2014
症例は59歳男性。右季肋部痛と嘔気を訴えて来院した。腹部超音波・CT検査で出血性胆嚢炎が疑われた。強い希望で保存的治療を開始したが、翌日症状が増悪し、黄疸も発症した為緊急手術を施行した。手術所見では胆嚢が頸部で穿孔し、胆嚢内の血腫が肝十二指腸間膜内に穿破した為巨大な血腫を形成し、総胆管は血腫に圧排されていた。胆嚢摘出にて止血を得たが、胆道造影では胆管内に血腫や結石は描出されず、血腫による外圧性の閉塞性黄疸が疑われた。病理所見では穿孔部周囲に全層性の壊死・粘膜下出血をみとめ、出血性胆嚢炎穿孔...
大腸癌集学的治療後の両側多発肺転移・多発肝転移に対し化学療法後にsequential surgical therapyを施行した1例
伊藤 博道
日本臨床外科学会雑誌   75(増刊) 570-570   Oct 2014
動脈合併切除を伴う局所進行膵癌に対する治療方針 Surgery-first vs.Chemo-firstの比較
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 澁谷 誠, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦
日本臨床外科学会雑誌   75(増刊) 820-820   Oct 2014
伊藤 博道, 吉田 進, 後藤 行延, 伊藤 美帆, 淀繩 聡, 小川 功
日本臨床外科学会雑誌   75(8) 2150-2155   Aug 2014
症例は73歳,女性.血痰を主訴に近医を受診した.口内炎の微出血と判断されたが,胸部CTにて前縦隔に長径3.5cm大の石灰化を伴う腫瘤を認め,精査治療目的で紹介となった.腫瘍マーカーに異常値を認めず,MRIではT1強調画像で低信号,T2で高信号の腫瘤であり,嚢胞化を伴う胸腺腫を疑い胸骨正中切開で胸腺全摘術を施行した.腫瘤は2cm大で,胸腺組織とその周囲の脂肪織に被包されており,嚢胞性の部分と充実性の部分を触知した.病理組織検査で,石灰化を伴う海綿状血管腫と診断した.腫瘍尾側には近接して1.7...
予後不良因子からみた中下部胆管癌の手術適応
三浦 文彦, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二
日本消化器外科学会総会   69回 P-18   Jul 2014
切除不能進行膵癌に対するGS療法とAdjuvant surgeryの役割
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
日本消化器外科学会総会   69回 P-162   Jul 2014
【急性胆道炎ガイドラインの位置づけと周術期感染対策への適応】 急性胆道炎ガイドラインの周術期感染管理への適応と検証
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高橋 邦彦, 高田 忠敬, 吉田 雅博
日本外科感染症学会雑誌   11(3) 217-223   Jun 2014
国際版急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン(Tokyo Guidelines:以下、TG)の診断・重症度判定基準と治療指針を検証した10論文に焦点を当て、検証結果と第2版(Tokyo Guidelines 2013:以下、TG13)へのフィードバックと今後の問題点を明らかにすることを目的として検討を加えた。TG07急性胆管炎診断基準については、Charcot三徴+胆道疾患の既往のうち2項目以上を満たさないと診断できない問題点が指摘されていたが、TG13で改善が図られた。TG07急性胆管炎重症...
Lap-DP後における膵内分泌機能評価
豊田 真之, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   26回 442-442   Jun 2014
下大静脈浸潤を合併した膵頭部原発神経鞘腫の1切除例
池田 豊, 佐野 圭二, 貝沼 雅彦, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   26回 522-522   Jun 2014
切除後再発に対する化学療法が奏功した15歳発症肝芽腫の1例
添田 成美, 佐野 圭二, 貝沼 雅彦, 池田 豊, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高, 近藤 福雄, 竹下 浩二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   26回 590-590   Jun 2014
局所進行浸潤性膵管癌に対する化学療法を基軸とした治療戦略
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   26回 618-618   Jun 2014
下大静脈浸潤を合併した膵頭部原発神経鞘腫の1切除例
池田 豊, 佐野 圭二, 貝沼 雅彦, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   26回 664-664   Jun 2014
Chemotherapyによるdownstageが得られた切除不能膵癌にたいする血行改変および血管合併切除を伴う膵切除術
天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   26回 699-699   Jun 2014
膵頭部の腺房-内分泌混合癌に多発早期胃癌を重複し治癒切除を施行した1例
伊藤 博道, 天野 穂高, 貝沼 雅彦, 池田 豊, 青柳 賀子, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 佐野 圭二, 近藤 福雄, 福村 由紀
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   26回 710-710   Jun 2014
AFP産生胃癌術後転移性肝腫瘍に対して中・右肝静脈合併切除・再建を伴う拡大傍正中領域切除を施行した1例
貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 伊藤 博道, 池田 豊, 高橋 邦彦, 青柳 賀子, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   26回 737-737   Jun 2014
局所進行切除不能膵癌に対するアジュバント手術における切除率と治療成績
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
日本外科学会雑誌   115(臨増2) 609-609   Mar 2014
肝細胞癌における長期非切除療法の後に肝切除を行った症例の検討
貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 池田 豊, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 豊田 真之, 三浦 文彦, 天野 穂高
日本外科学会雑誌   115(臨増2) 733-733   Mar 2014
中下部胆管癌のUICC TNM分類第7版の検証
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 早野 康一, 松原 久裕
日本外科学会雑誌   115(臨増2) 744-744   Mar 2014
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬, 吉田 雅博
日本腹部救急医学会雑誌   34(3) 665-670   Mar 2014
国際版第2版(Tokyo guidelines 2013:以下,TG13)の急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドラインの発刊に伴って,フローチャートが改訂された。TG13フローチャートでは,血液培養と胆汁培養の施行を推奨することになった。胆管炎フローチャートでは,総胆管結石による軽症例に対しては,胆管ドレナージと同時に成因に対する治療を行ってもよいことにした。胆嚢炎フローチャートでは,胆汁性腹膜炎等の高度の局所炎症を伴う中等症に対する緊急手術以外は,腹腔鏡下胆嚢摘出術を提唱することになった。モバ...
後縦隔腫瘍との鑑別を要した肺葉外肺分画症の1例
島 正太郎, 加藤 昭紀, 吉田 進, 江花 涼, 久保川 涼子, 伊藤 博道, 淀縄 聡, 小川 功
茨城県臨床医学雑誌   (49) 43-43   Feb 2014
腹腔鏡が有用だったVPシャント再建術の1例
原 拓真, 藤田 桂史, 阿久津 善光, 中尾 隼三, 亀崎 高夫, 伊藤 博道
茨城県臨床医学雑誌   (49) 126-126   Feb 2014
【変わりつつある急性胆管炎・胆嚢炎の診断と治療】 増加する医療関連胆道感染とその特徴
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
胆と膵   34(12) 1261-1265   Dec 2013
近年、医療関連感染(healthcare-associated infection:HCAI)という用語が、病院感染(院内感染、hospital acquired infection:HAI)に代わって用いられるようになってきた。病院以外の療養型施設、診療所、在宅などにおいても感染リスクがあるので、HAIという用語が医療の現状を反映しなくなってきたためである。HCAIについては、疾患、国、提唱者によりその定義が若干異なっているが、市中感染よりも耐性菌の分離率が高いことが明らかになっている。...
後縦隔腫瘍との鑑別を要した肺葉外肺分画症の1例
島 正太郎, 加藤 昭紀, 吉田 進, 江花 涼, 久保川 涼子, 伊藤 博道, 淀縄 聡, 小川 功
日本臨床外科学会雑誌   74(11) 3231-3231   Nov 2013
TG20新基準からみた急性胆嚢炎の診断と治療 TG13新基準から見た急性胆嚢炎の診断と治療
三浦 文彦, 高田 忠敬, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 貝沼 雅彦, 佐野 圭二, 吉田 雅博, 山下 裕一
日本内視鏡外科学会雑誌   18(7) 286-286   Nov 2013
腹腔鏡下膵切除術における膵切離法の工夫とそのエビデンスを問う ステープラーにおける膵臟切離の検討
豊田 真之, 貝沼 雅彦, 池田 豊, 青柳 賀子, 伊藤 博道, 和田 慶太, 三浦 文彦, 天野 穂高, 佐野 圭二, 浅野 武秀, 近藤 福雄, 小林 英津子, 金 大永
日本内視鏡外科学会雑誌   18(7) 372-372   Nov 2013
【ドレナージ大全】 膵疾患に対するドレナージ術 膵嚢胞ドレナージ 膵仮性嚢胞・WONに対する外科的ドレナージの適応と手技の実際
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
胆と膵   34(臨増特大) 955-959   Oct 2013
急性膵炎、慢性膵炎の合併症である膵仮性嚢胞、walled-off necrosis(WON)は、日常診療で比較的遭遇する機会の多い膵疾患である。両者の病態は異なるものの、治療に関しては"内容物をドレナージする"という観点では共通点がある。治療の選択肢としては、保存的治療、経皮的ドレナージ、内視鏡的ドレナージ、外科的ドレナージがあげられ、外科的ドレナージは高い成功率、長期間の治療効果が期待できるなどの利点より、治療を要する膵仮性嚢胞、WONに対する標準治療と考えられてきた。しかし、近年の内視...
【治療に伴う看護特集 がん患者の術後ドレーン・チューブ管理】 胆道がん手術
三浦 文彦, 佐野 圭二, 天野 穂高, 豊田 真之, 和田 慶太, 伊藤 博道, 青柳 賀子, 池田 豊, 貝沼 雅彦
プロフェッショナルがんナーシング   3(4) 348-351   Aug 2013
肝膿瘍を伴った魚骨穿孔の1例
江花 涼, 久下 恒明, 島 正太郎, 久保川 涼子, 加藤 昭紀, 伊藤 博道, 吉田 進, 淀縄 聡, 小川 功
茨城県救急医学会雑誌   (36) 53-54   Jul 2013
【家族性膵癌:これからの膵癌診療におけるキーワード】 家族性膵癌レジストリー
和田 慶太, 佐野 圭二, 天野 穂高, 三浦 文彦, 豊田 真之, 伊藤 博道, 池田 豊, 貝沼 雅彦, 高田 忠敬
胆と膵   34(7) 523-527   Jul 2013
近年の診断・治療の進歩に伴い、膵癌の治療成績はわずかに向上しているものの、全症例の5年生存率は約5%であり、依然として全消化器癌の中で最も予後不良な癌腫である。診断される膵癌の大部分が局所進行または遠隔転移を有する進行癌であるが、切除可能な段階で発見された膵癌の治療成績はstage-dependentであることからも、早期発見されることが現在唯一の希望となっている。膵癌の大部分は散発性であるが、他の癌腫(乳癌や大腸癌など)と同様に約4〜10%には遺伝的背景があることが指摘されており、家族性...
血管切離用自動縫合器を用いた膵体尾部切除における膵離断法
伊藤 博道
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   25回 305-305   Jun 2013
ラット肺気腫モデルにおける血管新生因子eNOSと肺胞修復の関係
伊藤 博道, 松下 昌之助, 後藤 行延, 酒井 光昭, 鬼塚 正孝, 佐藤 幸夫, 榊原 謙
日本外科学会雑誌   114(臨増2) 547-547   Mar 2013
食道裂孔ヘルニアが発症に関与したと考えられた特発性食道破裂の1例
加藤 昭紀, 淀縄 聡, 久保川 涼子, 床島 恵美香, 伊藤 博道, 吉田 進, 小川 功
茨城県臨床医学雑誌   (48) 47-47   Feb 2013
早期に胸腔鏡手術を施行した特発性血気胸の1例
中野 雅之, 吉田 進, 加藤 昭紀, 床島 恵美香, 久保川 涼子, 伊藤 博道, 淀縄 聡, 小川 功
茨城県臨床医学雑誌   (48) 52-52   Feb 2013
繰り返す喀血で発症した肺内子宮内膜症の1手術例
林 怜史, 伊藤 博道, 床島 恵美香, 久保川 涼子, 加藤 昭紀, 吉田 進, 淀縄 聡, 小川 功, 坂下 信悟
茨城県臨床医学雑誌   (48) 57-57   Feb 2013
LADG後stasisゼロを目指した結腸後経路hemidouble stapling Roux-Y再建という選択
伊藤 博道, 淀縄 聡, 久下 恒明, 江花 涼, 島 正太郎, 久保川 涼子, 加藤 昭紀, 吉田 進, 小川 功
日本内視鏡外科学会雑誌   17(7) 568-568   Dec 2012
若年男性に発症した小腸癌によるイレウスの1例
久保川 涼子, 伊藤 博道, 淀縄 聡, 加藤 昭紀, 吉田 進, 小川 功
日本臨床外科学会雑誌   73(増刊) 975-975   Oct 2012
早期に胸腔鏡手術を施行した特発性血気胸の1例
中野 雅之, 吉田 進, 加藤 昭紀, 床島 恵美香, 久保川 涼子, 伊藤 博道, 淀縄 聡, 小川 功
日本臨床外科学会雑誌   73(9) 2449-2449   Sep 2012
繰り返す喀血で発症した肺内子宮内膜症の1手術例
林 怜史, 伊藤 博道, 床島 恵美香, 久保川 涼子, 加藤 昭紀, 吉田 進, 淀縄 聡, 小川 功, 坂下 信悟
日本臨床外科学会雑誌   73(9) 2453-2453   Sep 2012
食道裂孔ヘルニアが発症に関与したと考えられた特発性食道破裂の1例
加藤 昭紀, 淀縄 聡, 久保川 涼子, 床島 恵美香, 伊藤 博道, 吉田 進, 小川 功
日本臨床外科学会雑誌   73(7) 1846-1846   Jul 2012
早期膵胃吻合術により膵温存と早期退院し得た肝挫傷合併膵断裂の1例
伊藤 博道
日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集   24回 523-523   May 2012

Conference Activities & Talks

 
Significant correlation between endothelial nitric oxide synthase [Invited]
Ito Hiromichi
3 Apr 2014