田中富子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 15:13
 
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研究者氏名
田中富子
 
タナカトミコ 
eメール
tomikokiui.ac.jp
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部
職名
教授
学位
修士(佛教大学)
科研費研究者番号
30581342

研究分野

 
 

受賞

 
2007年10月
山陽新聞 優良保健師
 

論文

 
介護予防事業に参加する高齢者の生活習慣と骨密度の関連性
一ノ瀬公子 田中富子
インターナショナルnursing care Research   17(4) 21-29   2018年11月   [査読有り]
看護学生の乳幼児健康診査実習による,養護性の変化と学び
田中富子
インターナショナルnursing care Research   17(2) 91-100   2018年5月   [査読有り]
看護学生の「健康教育」実践力を実習で育成する方法ー公衆衛生看護学実習における学生・指導保健師の評価比較ー
田中富子
川崎医療福祉学会誌   27(2) 545-553   2018年1月   [査読有り]
看護学生の「健康教育」実践力を育成する教授方法の検討ー授業・演習・実習別の学び認識の比較ー
田中富子
インターナショナルnursing care Research   16(4) 61-71   2017年11月   [査読有り]
看護学生の乳幼児健康診査実習による子ども観の変化と,乳幼児健康診査実習による学び
田中富子・安福真弓・綱島公子・岡田佳穂里
最新社会福祉学研究   12 33-39   2017年3月   [査読有り]
中山間地域で生活する後期高齢者の世代間交流と生活機能の関連性
田中富子・竹田恵子
川崎医療福祉学会誌   26(1) 37-47   2016年10月   [査読有り]
中山間地域で暮らす後期高齢者の決まった役割と閉じこもり傾向に影響を与える要因ー小規模高齢化集落が大半を占める地域を調査対象としてー
田中富子
インターナショナルnursing care Research   15(3)    2016年10月   [査読有り]
中山間地域の高齢者と子どもの暮らしをまもる住民相互の支援体制(第2報)
澤田和子・木村麻紀・岡本さゆり・掛谷益子・田中富子・岡和子・太湯好子
吉備国際大学紀要   (25) 95-103   2015年3月
中山間地域の高齢者と子どもの暮らしをまもる住民相互の支援体制(第1報)
木村麻紀・澤田和子・岡本さゆり・掛谷益子・田中富子・岡和子・太湯好子
吉備国際大学紀要   (25) 85-93   2015年3月
「保健師に求められる実践能力と卒業時の到達度」における学生の自己評価-地域看護学実習形態別の個人/家族を対象とした到達度比較- 
田中富子・兼田啓子・綱島公子
吉備国際大学紀要   (25) 67-75   2015年3月
保護者の障害受容と本人への障害説明の関連性についての調査研究
田中富子
佛教大学大学院紀要   (43) 39-50   2015年3月   [査読有り]
保護者の障害受容に影響を与える要因-社会的支援を視点とした分析-
田中富子
吉備国際大学紀要   (24) 43-54   2014年3月
子どもの発達過程に不安を抱える保護者の保健行動-幼児健診における保護者の相談と指導との関連性から-
田中富子
佛教大学大学院紀要   (42) 51-68   2014年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
平成24・25年度「地域における保健医療従事者育成支援事業」実施報告書
田中富子
2014年2月   

講演・口頭発表等

 
看護学生の「健康教育」実践力を実習で育成する方法
田中富子
日本看護学会 ヘルスプロモーション学術集会   2018年9月21日   
看護学生の乳幼児健康診査実習による,養護性の変化と学び
田中富子
日本地域看護学会第21回学術集会   2018年8月11日   
看護学生の乳幼児健康診査実習による,子ども観の変化と学び
田中富子
日本地域看護学会第20回学術集会   2017年8月6日   
中山間地域で暮らす後期高齢者の閉じこもり傾向に関連する要因
田中富子
日本公衆衛生看護学学術集会   2017年1月22日   
地域密着型地域看護学実習の効果ー「地域における保健医療従事者育成事業」の実践からー
田中富子
順生学園学術交流コンファレンス   2015年2月22日   
食育推進アンケート調査結果からの考察
田中富子
岡山県保健福祉学会   2009年2月   
幼児期から学童期における軽度発達障害児の早期把握から支援を考える第1.2報
田中富子
2007年2月   
思春期における精神保健課題の把握と連携体制の推進
田中富子
2004年10月   
予防から高度医療までの支援システムの構築-肝癌検診をとおして-
田中富子
1998年10月   

担当経験のある科目

 
 

教育業績

 
2018年   看護学生の乳幼児健康診査実習による子ども観の変化と,乳幼児健康診査実習による学び
乳幼児健康診査実習により,看護学生は子ども観を好意的に変化させ,子どもを身体的・精神的・社会的な3側面で捉え,健診の役割・過程・支援者に求められる資質の築くことが可能となった.
2015年   「保健師に求められる実践能力と卒業時の到達度」における学生の自己評価-地域看護学実習形態別の個人/家族を対象とした到達度比較- 
公衆衛生看護学実習において複数の多様な実習先施設での実習は到達度が低かった.しかし,地域密着型実習を組み入れることで理解が深まったことから,学生は住民と直接交流し,学生が主体的となった実習により到達度が高まると考える.
2014年   地域密着型地域看護学実習の効果
地域密着型実習により,学生は地域住民の健康課題を総合的に捉え,個人・家族・集団への看護活動を展開する援助技術を高めていたことから,特定の地域で継続的に住民と接する実践的実習は効果的な教育方法と言えよう.