吉村 和真
ヨシムラ カズマ (KAZUMA YOSHIMURA)
更新日: 01/14
基本情報
論文
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『京都精華大学紀要』第39号(京都精華大学) 2011年3月
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『京都精華大学紀要』第26号(京都精華大学) 215-238 2004年
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Lexikon der Comics[コミック辞典](CORIAN-VERLAG、ドイツ) 2002年
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『立命館平和研究』第3号(立命館国際平和ミュージアム紀要) 43-56 2002年
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『ビラジン』第5号(竹内オサム個人出版) 29-49 1999年
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Lexikon der Comics [コミック辞典](CORIAN-VERLAG、ドイツ) 1999年
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『立命館言語文化研究』第11巻第2号(立命館国際言語文化研究所紀要) 59-68 1999年
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『江戸の思想 特集・歴史の表象』第8号(ぺりかん社) 127-146 1998年
書籍等出版物
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樹村房 2021年10月
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人文書院 2020年6月
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新曜社 2018年8月
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樹村房 2018年7月
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福間良明、山口誠、吉村和真編著『複数の「ヒロシマ」―記憶の戦後史とメディアの力学』(青弓社) 2012年6月
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福間良明、山口誠、吉村和真編著『複数の「ヒロシマ」―記憶の戦後史とメディアの力学』(青弓社) 2012年6月
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『ゴジラとアトム―原子力は「光の国」の夢を見たか』(慶應義塾大学アート・センター Booklet 20) 2012年
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『マンガは越境する!』世界思想社 2010年2月
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『マンガのなかの〈他者〉』臨川書店 2008年10月
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臨川書店 2008年7月
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『役割語研究の地平』くろしお出版 2007年9月
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臨川書店 2007年8月
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『知のリテラシー◆文化』(ナカニシヤ書店) 2007年4月
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『文化としてのテレビ・コマーシャル』(世界思想社) 2007年3月
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『「はだしのゲン」がいた風景―マンガ・戦争・記憶―』(梓出版社) 2006年7月
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ジャクリーヌ・ベルント編『マン美研―マンガの美/学的な次元の諸接近』(醍醐書房) 2002年12月
講演・口頭発表等
40-
第58回全国手話通訳問題研究集会 サマーフォーラムinきょうと 2025年8月8日 招待有り
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高槻市人権教育研究協議会 専門委員会別交流会 2021年5月
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台湾日本語言文藝研究学会第19回定例学会 2019年12月
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国際博物館会議(ICOM)2019京都大会パネルセッション 2019年9月
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文化資源学会 2018年3月
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日本マンガ学会第11回大会 シンポジウム「マンガと地域(ローカリティ)」第2部 2011年7月3日
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アート・ドキュメンテーション学会 2008年6月8日
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2007年5月21日
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2007年4月
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2007年
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2006年11月
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2006年11月
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2006年10月
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2006年9月
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日本マンガ学会第6回大会 2006年7月2日
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日本アニメーション学会大会 2006年6月25日
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2006年3月
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国際日本文化研究センター第28回国際研究集会 2006年3月
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日本マンガ学会大会 2005年6月18日
所属学協会
1-
2001年7月 - 現在
Works(作品等)
88-
2007年6月 - 現在
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2007年6月 - 現在
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2007年6月 - 現在
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2007年6月 - 現在
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2007年6月 - 現在
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2007年6月 - 現在
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2007年6月 - 現在
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2007年6月 - 現在
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2013年8月
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2013年7月
共同研究・競争的資金等の研究課題
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 2016年4月 - 2019年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2015年4月 - 2019年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 2013年10月 - 2016年3月
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文部科学省 共同研究 戦略的研究拠点構築事業 2011年4月 - 2016年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 2013年4月 - 2015年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2012年4月 - 2015年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2011年4月 - 2015年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 2011年4月 - 2015年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 2010年 - 2012年
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文部科学省 共同研究 オープン・リサーチ・センター 2006年4月 - 2011年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2009年 - 2011年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 1999年 - 2000年
学術貢献活動
3その他
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2008年4月 - 現在【作成した教科書、教材、参考書など】 <概要> 「マンガ史概論Ⅰ・Ⅱ」の主要テキストとして使用。4人の執筆者で分担して日本マンガ史を辿る。幕末明治から大正、昭和、平成のマンガのマンガ事情について、作品・作家・市場・研究状況などについて考察したもの。
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2006年4月 - 現在【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 授業満足度は全体的に平均よりも高く、とりわけ大学コンソーシアム科目においては、マンガ学部以外の本部学生、さらには他大学の学生からも好評を得た。ただ、複数教員が担当する演習科目は指導方針、使用教材の面で試行錯誤の段階であり、さらなる相違工夫の必要性を感じている。
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2006年4月 - 現在【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> マンガを活用した多用な企画立案を訓練する「企画演習」では、机上の企画書作成に留まらず、名刺・チラシを開発したうえで、フィールドワークを通じ、実際の仕事やイベントの採用を目標としている。さらに、教員が関わっている企画イベントへの参加・協力を通じて、社会連携を視野に入れた人材育成を図っている。
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2006年4月 - 現在【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> マンガ・芸術・デザインの3学科開講科目において、グループごとの調査報告を科している。これにより、異分野同士の情報・知見の交流を促進するとともに、明確な目的と課題をもったプレゼンテーション能力の向上をはかる
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2006年4月 - 現在【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 講義科目、購読科目、いずれもマンガの歴史や表現的特長について講じる際に、可能な限り、現物を見せることにしている。これによって、マンガの内容だけでなく、メディア・物質としての存在意義について考える機会を提供する。
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2021年9月【展覧会・演奏会等】 <概要> 2020年に第一弾を開催したオンライン展覧会「マンガ・パンデミック展」の第二弾。2019年以来、収束するどころか、ますます感染力を増すコロナ禍に対し、世界のさまざまな国・地域に居住する人々はどのように向き合っている/向き合ってきたのか、マンガの瞬発的な表現力と国際的な拡張力を活用する形で実施した。昨年に続き、1000を超える応募作が届いたが、オンライン展覧会の利点を活かし、現在もサイトで公開・アーカイブ中。コロナ禍を迎えた新たな「人類史の記録」として、今後も開催の予定である。
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2007年9月 - 2008年1月【作成した教科書、教材、参考書など】 <概要> 「マンガ文化論Ⅰ」の主要テキストとして使用。「はだしのゲン」という特定の作品をマンガ史・メディア論・社会学・教育学など、横断的な視座と方法から分析したもの。
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2006年4月 - 2007年3月【作成した教科書、教材、参考書など】 <概要> 著作中、4本の書評を本人が担当。「マンガ文化論」の専攻マンガ研究を知る為の参考書として適宣使用。
社会貢献活動
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