基本情報

所属
京都精華大学 マンガ学部 マンガ学部教授
学位
修士

研究者番号
00368044
J-GLOBAL ID
202401014849705047
researchmap会員ID
R000062964

論文

  8

書籍等出版物

  19

講演・口頭発表等

  40

所属学協会

  1

Works(作品等)

  88

共同研究・競争的資金等の研究課題

  12

学術貢献活動

  3

社会貢献活動

  11

その他

  14
  • 2008年4月 - 現在
    【作成した教科書、教材、参考書など】 <概要> 「マンガ史概論Ⅰ・Ⅱ」の主要テキストとして使用。4人の執筆者で分担して日本マンガ史を辿る。幕末明治から大正、昭和、平成のマンガのマンガ事情について、作品・作家・市場・研究状況などについて考察したもの。
  • 2006年4月 - 現在
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 授業満足度は全体的に平均よりも高く、とりわけ大学コンソーシアム科目においては、マンガ学部以外の本部学生、さらには他大学の学生からも好評を得た。ただ、複数教員が担当する演習科目は指導方針、使用教材の面で試行錯誤の段階であり、さらなる相違工夫の必要性を感じている。
  • 2006年4月 - 現在
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> マンガを活用した多用な企画立案を訓練する「企画演習」では、机上の企画書作成に留まらず、名刺・チラシを開発したうえで、フィールドワークを通じ、実際の仕事やイベントの採用を目標としている。さらに、教員が関わっている企画イベントへの参加・協力を通じて、社会連携を視野に入れた人材育成を図っている。
  • 2006年4月 - 現在
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> マンガ・芸術・デザインの3学科開講科目において、グループごとの調査報告を科している。これにより、異分野同士の情報・知見の交流を促進するとともに、明確な目的と課題をもったプレゼンテーション能力の向上をはかる
  • 2006年4月 - 現在
    【教育方法の実践例(教育内容・方法の工夫など)】 <概要> 講義科目、購読科目、いずれもマンガの歴史や表現的特長について講じる際に、可能な限り、現物を見せることにしている。これによって、マンガの内容だけでなく、メディア・物質としての存在意義について考える機会を提供する。
  • 2006年4月 - 現在
    【作成した教科書、教材、参考書など】 <概要> 授業の進度の確認及び復習の手立てとして、講義系科目では基本的に毎回プリントを作成・配布している。
  • 2021年9月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 2020年に第一弾を開催したオンライン展覧会「マンガ・パンデミック展」の第二弾。2019年以来、収束するどころか、ますます感染力を増すコロナ禍に対し、世界のさまざまな国・地域に居住する人々はどのように向き合っている/向き合ってきたのか、マンガの瞬発的な表現力と国際的な拡張力を活用する形で実施した。昨年に続き、1000を超える応募作が届いたが、オンライン展覧会の利点を活かし、現在もサイトで公開・アーカイブ中。コロナ禍を迎えた新たな「人類史の記録」として、今後も開催の予定である。
  • 2007年9月 - 2008年1月
    【作成した教科書、教材、参考書など】 <概要> 「マンガ文化論Ⅰ」の主要テキストとして使用。「はだしのゲン」という特定の作品をマンガ史・メディア論・社会学・教育学など、横断的な視座と方法から分析したもの。
  • 2006年4月 - 2007年3月
    【作成した教科書、教材、参考書など】 <概要> 著作中、4本の書評を本人が担当。「マンガ文化論」の専攻マンガ研究を知る為の参考書として適宣使用。
  • 2006年11月
    【実務の経験を有する者についての特記事項】 <概要> 講演
  • 2005年3月
    【実務の経験を有する者についての特記事項】 <概要> 講演
  • 2003年3月 - 2003年4月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 特別展
  • 2002年3月
    【実務の経験を有する者についての特記事項】 <概要> 講演
  • 2001年5月 - 2001年6月
    【展覧会・演奏会等】 <概要> 特別展