大関 泰裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/07 13:36
 
アバター
研究者氏名
大関 泰裕
 
オオゼキ ヤスヒロ
ハンドル
yakko
eメール
ozekiyokohama-cu.ac.jp
URL
https://www.researchgate.net/profile/Yasuhiro_Ozeki/
所属
横浜市立大学
部署
生命ナノシステム科学研究科(八景キャンパス)
職名
教授
学位
博士(医学)(藤田保健衛生大学), 農学士(名城大学)
科研費研究者番号
70275022
ORCID ID
http://orcid.org/0000-0002-2782-6158

プロフィール

 60's 静岡県生のO型。浜松日体高、名城大出身。バブル期末、人の出会いから本業に加わり、愛知の藤田保健衛生大総合医科学研究所で糖鎖結合性タンパク質レクチンの一次構造を、大塚バイオメンブレン研究所では細胞の糖鎖-糖鎖相互作用を学び、現在横浜で海洋動物レクチンに活性化されるがん抗原糖鎖のシグナル伝達を研究しています。セレンディピティ(偶然のきっかけによる幸運な発見)を信じる前向きなレクチン学者です。文科省学術調査官経験者(2006-8年)。

 プログレッシヴロックやショスタコーヴィチの音楽、篠田節子氏の小説、上村一夫コミック、踊りと演劇、米ロチェスター大でPhDを得たマイ師匠 田中真砂子ゆずりの文化人類学、東京・横浜散歩が趣味。バナナマン設楽さんとバカリズムのファン。冬の曇り空の街が好き。2005年来5名の後期課程院生を受け入れ、博士号取得とポストドクターの就業支援に全力を投じています。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
横浜市立大学 副共通教養長
 
2016年7月
 - 
現在
横浜市立大学 学術院国際総合科学群 海洋総合研究 ユニット長
 
2009年4月
 - 
現在
横浜市立大学 大学院生命ナノシステム科学研究科 教授
 
2009年4月
 - 
現在
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校科学技術顧問(兼任) 横浜市教育委員会
 
2012年4月
 - 
2016年3月
横浜創英大学看護学部 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2012年3月
横浜市立大学 国際総合科学部 環境生命コース長
 
2006年8月
 - 
2008年7月
文部科学省 研究振興局 学術調査官
 
2005年4月
 - 
2009年3月
公立大学法人横浜市立大学 准教授
 
1999年4月
 - 
2005年3月
横浜市立大学 大学院総合理学研究科 助教授
 
1995年6月
 - 
1999年3月
横浜市立大学 理学部 助手
 

委員歴

 
2016年7月
 - 
現在
横浜市政策局  海洋都市横浜うみ協議会理事
 
2016年6月
 - 
現在
横浜市教育委員会  「横浜市ESD推進コンソーシアム」推進委員
 
2013年8月
 - 
現在
東京大学大学院理学系研究科・理学部付属臨海実験所  運営委員
 
2011年4月
 - 
2016年3月
横浜市温暖化対策統括本部  横浜ブルーカーボン検討委員会
 
2009年4月
 - 
現在
横浜市教育委員会  横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校科学技術顧問
 
2007年4月
 - 
現在
横浜RCEネットワーク推進協議会  推進委員
 
2005年4月
 - 
現在
横浜市教育委員会  横浜市金沢高校学校評議員
 

学歴

 
 
 - 
1992年
藤田保健衛生大学 医学研究科 分子医学系専攻
 
 
 - 
1984年
名城大学 農学部 農学科 (遺伝育種)
 
 
 - 
1980年
私立浜松日体高等学校 全日制 普通科
 

受賞

 
2017年3月
平成28年度 横浜市立大学国際総合科学部 学部長賞
 

Works

 
横浜市教育委員会 横浜市ESD推進コンソーシアム 於みなとみらい本町小学校   2018年12月
関東学院大・神奈川大・横浜国立大・横浜市大   2018年12月
横浜市大 海洋総合研究ユニット (大関泰裕 石井 彰 高橋俊和) 学術企画(佐藤美友 中山多美子)   2018年7月

論文

 
藤井佑樹、マルコ・ジェルドール、イムティアジ・ハサン、小出康裕、松﨑理佐、池田茉由、スルタナ・ラジァ、小川由起子、SM・アベ・カウサル、大関泰裕
Trends in Glycosciences and Glycotechnology   30 155-168   2018年11月   [査読有り][招待有り]
Fujii Y, Gerdol M, Hasan I, Koide Y, Matsuzaki R, Ikeda M, Rajia S, Ogawa Y, Kawsar SMA, Ozeki Y.
Trends Glycosci Glycotechnol   31    2018年9月   [査読有り][招待有り]
Gerdol M, Fujii Y, Hasan I, Koike T, Shinjo S, Spazzali F, Yamamoto F, Ozeki Y, Pallavichini A, Fujita H.
BMC Genomics   18 590   2017年8月   [査読有り]
Sanjida J, Sumi R. Devi, Rahman M, Mariam Islam, Kanaly A. R, Fuji Y, Hayashi N, Ozeki Y, Kawsar SMA.
J Bangladesh Chem Soci   29 12-20   2017年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Koide Y, Hasan I, Fujii Y, Kawsar SMA, Rajia S, Sugawara S, Ogawa Y, Hosono M, Kanaly RA, Ozeki Y (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 21 SUEL/RBL-Lectins and their biomedical applications. 407-418.)
Taylor & Francis Group, CRC press   2016年8月   ISBN:148225820X
Hasan I, Fujii Y, Rajia S, Kawsar SMA, Sugawara S, Ogawa Y, Hosono M, Koide Y, Kanaly RA, Ozeki Y (担当:共著, 範囲:Chapt 33. Structural glycobiology for lectin to promote advanced biomedical research. 443-458.)
Taylor & Francis Group, CRC press   2016年9月   ISBN:1498709613
Ozeki Y, Kawsar S M A, Fujii Y, Ogawa Y, Sugawara S, Hasan I, Koide Y, Yasumitsu H, Kanaly R A (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 8 “Activity of Diversified Marine Invertebrate Lectins to Regulate Cell Function” 167-184)
Wiley-Blackwell (England)   2013年5月   ISBN:1118375068

競争的資金等の研究課題

 
横浜市経済局: 横浜市リーディング事業助成金
研究期間: 2018年10月 - 2019年2月    代表者: 公立大学法人横浜市立大学 (申請担当 大関 泰裕)
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 研究指導博士後期課程大学院生 小出康裕
公立大学法人横浜市立大学: 平成28年度YCU学内GP
研究期間: 2016年7月 - 2017年3月    代表者: 大関 泰裕
文部科学省国際統括官付: 平成28年度グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業
研究期間: 2016年5月 - 2019年3月    代表者: 横浜市教育委員会
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 大関 泰裕

社会貢献活動

 
【情報提供】  科学新聞社  科学新聞  2017年8月4日
【情報提供】  日本経済新聞  2017年7月
【コメンテーター】  科学新聞社  科学新聞  2016年7月29日
【出演】  横浜市政策局  海洋都市横浜うみ協議会  2017年7月22日 - 2016年7月23日
【その他】  日刊みなと新聞  2016年7月13日

講演・口頭発表等

 
大関 泰裕
第3回 木原生物学研究所   2018年7月7日   木原生物学研究所
二枚貝イガイ科にみるβ-トレフォイル骨格レクチンの新系図 [招待有り]
大関 泰裕
比較グライコーム研究会2018(香川大学幸町キャンパス)   2018年6月9日   
二枚貝イガイ科からみたR-型レクチンの新系図
大関 泰裕
比較グライコーム研究会(九州大伊都キャンパス)   2017年6月10日   
大関 泰裕
第3回レクチン利用技術研究会ワークショップ   2017年3月11日   レクチン利用技術研究会/TIA/TIA連携プログラム探索推進事業「かけはし」 (共催)
石野恵子(市民トライアスリート)、赤坂真司(横浜市環境創造局)、石井 彰(世界トライアスロン大会組織委員会環境部会)、鈴木克彦・齋藤健太郎・石井重久(八千代エンジニヤリング株式会社)、大関泰裕
横浜市立大学 環境未来都市ワークショップ   2017年3月10日