基本情報

学位
学士(法学)(中央大学)

J-GLOBAL ID
201301025630925260
researchmap会員ID
7000004640

弁護士の活動を通じて、民事商事分野の総合的弁護士実務、少年刑事分野の弁護活動、子どもの権利及び教育に関する法律実務、現代の社会的事象に適応する法律実務の変化と弁護士倫理の関係等の多様な分野の法律実務を探究しています。
法律実務家の技術として、法的思考を働かせる基礎となる最新の法知識や事案分析・法文書作成の手法等に習熟すること、法律実務家の志として、様々な社会的事象や人権問題に深い関心を持ち、熱意と探究心、多面的な想像力(思いやること)を持って困難な事案に取り組み、的確な問題分析とコミュニケーションにより公正な道筋や社会正義にかなう結論を導くことを目指すべき課題としています。なお、法科大学院における教育活動の実践では、新しい社会的事象と法律実務の関係を意識しながら、各自の個性や持ち味を活かして法律実務家に必要な複眼的思考や創造的状況対応力の基本を磨くことなどを目標としました。

(研究テーマ)
民事商事分野を総合的に俯瞰できる弁護士実務、少年刑事分野の適正かつ最善の弁護活動、子どもの権利及び教育に関する権利主体性を活かした法律実務、現代の社会的事象に適応する法律実務と弁護士倫理の関係性等


論文

  7

MISC

  5

書籍等出版物

  12

講演・口頭発表等

  1

所属学協会

  1

社会貢献活動

  4

その他

  8