岩崎 政孝
イワサキ マサタカ (Iwasaki Masataka)
更新日: 04/03
基本情報
- 学位
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学士(法学)(中央大学)
- J-GLOBAL ID
- 201301025630925260
- researchmap会員ID
- 7000004640
弁護士の活動を通じて、民事商事分野の総合的弁護士実務、少年刑事分野の弁護活動、子どもの権利及び教育に関する法律実務、現代の社会的事象に適応する法律実務の変化と弁護士倫理の関係等の多様な分野の法律実務を探究しています。
法律実務家の技術として、法的思考を働かせる基礎となる最新の法知識や事案分析・法文書作成の手法等に習熟すること、法律実務家の志として、様々な社会的事象や人権問題に深い関心を持ち、熱意と探究心、多面的な想像力(思いやること)を持って困難な事案に取り組み、的確な問題分析とコミュニケーションにより公正な道筋や社会正義にかなう結論を導くことを目指すべき課題としています。なお、法科大学院における教育活動の実践では、新しい社会的事象と法律実務の関係を意識しながら、各自の個性や持ち味を活かして法律実務家に必要な複眼的思考や創造的状況対応力の基本を磨くことなどを目標としました。
(研究テーマ)
民事商事分野を総合的に俯瞰できる弁護士実務、少年刑事分野の適正かつ最善の弁護活動、子どもの権利及び教育に関する権利主体性を活かした法律実務、現代の社会的事象に適応する法律実務と弁護士倫理の関係性等
研究分野
1経歴
5-
1992年4月 - 現在
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1996年10月 - 2000年4月
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2010年4月 - 2013年3月
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2013年4月 - 2024年3月
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2024年4月
論文
7-
家庭の法と裁判 (47) 14-22 2023年12月15日
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教育相談室だより(親と子と教職員の教育相談通信) (116) 1-5 2022年6月1日
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NIBEN Frontier/二弁フロンティア (158) 18-19 2016年10月20日
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教育と文化 (83) 45-50 2016年6月20日
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『魁としての第二東京弁護士会 -創立80周年記念-』 220-226 2006年3月20日
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NIBEN Frontier/二弁フロンティア 24 46-48 2003年12月20日
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法学セミナー 38(12) 34-35 1993年12月1日
MISC
5-
二弁フロンティア (51) 35-39 2006年4月
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民事訴訟雑誌 (52) 73-85,108-132 2006年3月21日
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二弁フロンティア (48) 23-25 2006年1月
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二弁フロンティア (46) 45-47 2005年11月
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日弁連研修叢書『現代法律実務の諸問題』(平成13年版) 647-692 2002年8月31日
書籍等出版物
12-
有斐閣 2024年11月 (ISBN: 9784641213418)
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商事法務 2018年5月30日 (ISBN: 9784785726362)
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青林書院 2016年4月5日
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現代人文社 2015年2月10日 (ISBN: 9784877986056)
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青林書院 2008年6月20日 (ISBN: 9784417013860)
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第二東京弁護士会 2004年3月31日
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現代人文社 2002年11月21日 (ISBN: 487798111X)
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司法研修所、日本弁護士連合会 2002年1月
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有斐閣 2001年6月20日 (ISBN: 4641018618)
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第二東京弁護士会 2001年3月23日
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大蔵省印刷局 2000年5月25日
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有斐閣 1998年6月30日
講演・口頭発表等
1-
第75回日本民事訴訟法学会大会シンポジウム(2005年度) 2005年5月22日 日本民事訴訟法学会
所属学協会
1-
2004年5月 - 現在
その他
8-
2013年4月 - 2026年3月講義(法曹倫理、訴訟実務基礎刑事等)では、使用するレジュメや事例等を予定内容に応じて適宜作成して、Web上に事前掲載し、受講生とのディスカッションによる対話型の授業を実施している。また、必要な際には講義の要点メモを授業中にスクリーンに掲示し、授業後にweb上に掲載している。演習(民事・刑事の模擬裁判)では、各年度の授業開始時にオリエンテーションを行い授業の目標、内容やスケジュール等を詳しく説明するとともに、授業時間外の打合せも含め、各役割の受講生とよくディスカッションし、事案に関する実体法上手続法上及び実務的な問題点への理解を深める工夫をしている。
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2013年 - 2025年「模擬裁判(民事)」の授業で取り扱う訴訟代理人の活動に関するオリジナルの実務資料等を作成し、各年度で追加・補正している。
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2013年6月 - 2023年6月「法曹倫理」の受講生から希望を募り、毎年計1~3回程度実施した(約2分の1~3分の2の受講生が参加。初めて法律事務所を訪れる者が多数)。法律事務所内を見学するとともに、専門化・分業化のあり方を含めた最近の法律事務所の業務内容の特徴、事務所運営方法や事件受任の状況等を具体的に説明し、法律事務所の経営と弁護士倫理、依頼者との出会い、弁護士業務の将来的なあり方、ロースクールにおける学修と弁護士実務との結びつき等について弁護士とのディスカッションを行った。
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2013年 - 2023年各授業や演習で取り扱う具体的な事例問題につき、最新の法改正や法律実務の新しい動き、現代的な社会的事象を踏まえながら各回の講義に合わせてオリジナルの設例を作成し、各年度で追加・補正した。
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2013年5月 - 2019年派遣裁判官教員、研究者教員と協働して、「模擬裁判(民事)」の受講生から希望を募り、授業で交互尋問を取扱う前に毎年1回実施した(概ね全員参加)。民事尋問期日の法廷傍聴を行った後に、攻撃防御方法の提出、書証の証拠調べ、交互尋問、訴訟指揮及びロースクール教育の意義等について、担当裁判官とのディスカッションを行った。
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2015年12月 - 2015年上智大学法科大学院の模擬裁判(刑事)における教育方法や教材利用の実践的工夫、実際の刑事実務を意識した取組みにつき、PSIM教材利用者として紹介した(派遣検察官教員と共同執筆)。
社会貢献活動
4