YUKIO ISHIGURO

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Name
YUKIO ISHIGURO
Affiliation
The University of Human Environments

Misc

 
ISHIGURO Yukio
Nursing and information : journal of the Japan Nursing Library Association   18    Mar 2011
ISHIGURO Yukio
Nursing and information : journal of the Japan Nursing Library Association   17 1-2   Mar 2010
SAWADA Rie, NAKAGAKI Noriko, JINDOU Nami, SUZUKI Hiromi, ISHIGURO Yukio
Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing   5(1) 9-18   Mar 2010
子どもとその家族が生涯を通して健康な生活を送るためには、その出発点となる時期において、子どもの健やかな心身の成長発達ならびに望ましい生活習慣の形成への支援が必要である。本研究の目的は、保育園に通園している児童の養育者の育児環境や育児支援、子どもの健康に関する意識調査を行うことで、子どもの健康を向上していくために必要な支援について示唆を得ることである。方法は保育園に通園している園児の養育者に質問紙による調査を実施した。結果として環境や育児を支援することが子どもの規則正しい生活習慣確立行動へと...
ISHIGURO Yukio, NAKAGAKI Noriko, JINDOU Nami, SUZUKI Hiromi
Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing   4(1) 3-6   Mar 2009
小児のがんは化学療法に対する感受性が高い肉腫が多いので、全身病である白血病のみならず、固形腫瘍にも積極的に使用される。しかし、化学療法主体の造血器腫瘍と手術療法や放射線療法などの局所療法が組み合わせられる固形腫瘍とでは治療法に大きな違いがある。小児では成人に比べ、原発巣の進展度が高く、一期的摘出術は困難な例が多いため、手術に先立って行う化学療法(術前化学療法)が大変重要である。使用される薬剤や方法の改善による予後の変化についてまとめ、小児固形腫瘍治療の今後の展望を解説した。
NAKAGAKI Noriko, MASADA Takako, YAMADA Yuko, ISHIGURO Yukio
Journal of Japanese Red Cross Toyota College of Nursing   4(1) 15-19   Mar 2009
ダウン症児を養育する母親は、わが子を受容する過程で様々な葛藤や不安を抱きながら子どもと対峙していると考えられる。本研究の目的は、母親がダウン症児を授かり様々な葛藤を経たのち、受容するまでの気持ちと不安内容を明らかにし、地域社会や看護職者が母親や家族に成しえる支援に示唆を得ることである。方法は、地域で生活するダウン症児をもつ母親を対象とし、質問紙による調査を実施した(56.7%)。結果として、以下のことが明らかになった。1.出生後の告知(tell the truth)を「否定的」と捉えた割合...