Hirofumi Sugawara

J-GLOBAL         Last updated: Oct 17, 2019 at 13:40
 
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Hirofumi Sugawara
Affiliation
Tohoku University

Published Papers

 
腹腔内血腫との鑑別が困難であった大網原発GISTの1例
山田 修平, 菅原 宏文, 高橋 雄大
日本腹部救急医学会雑誌   38(4) 757-761   May 2018
当院における腹腔鏡下胃切除の短期成績
安齋 実, 並木 健二, 今野 文博, 吉田 龍一, 神波 力也, 高橋 雄大, 小ヶ口 恭介, 福島 啓介, 菅原 宏文, 江幡 明子, 前澤 翔太, 加藤 伸史, 進藤 晴彦, 高橋 恭太
大崎市民病院誌   21(1) 12-14   Dec 2017
当院でcStage IAの胃癌に対し腹腔鏡下胃切除術を施行した24例(LG群)の短期成績を、開腹胃切除術を施行した16例(OG群)と比較検討した。その結果、LG群はOG群と比較し、手術時間は有意差がなかったものの、出血量が有意に少なく、食事開始時期は有意に早く、術後在院日数も短い傾向にあった。リンパ節郭清個数は2群間で有意差は認められず、リンパ節郭清の精度は同等と考えられた。尚、両群とも縫合不全や後出血、他臓器損傷など手術手技に起因する合併症はみられなかった。
当院における下肢静脈瘤血管内ラジオ波焼灼術(RFA)の初期成績
小ヶ口 恭介, 菅原 宏文, 並木 健二, 今野 文博, 吉田 龍一, 神波 力也, 高橋 雄大, 安齋 実, 福島 啓介, 江幡 明子, 前澤 翔太, 進藤 晴彦, 加藤 伸史, 高橋 恭太
大崎市民病院誌   21(1) 8-11   Dec 2017
2014年8月〜2016年3月までに当院で下肢静脈瘤に対しラジオ波焼灼術(RFA)を施行した135症例154肢(男性44例、女性91例、平均年齢61.7歳)の初期成績について検討した。その結果、術後平均観察期間10ヵ月で、大伏在静脈の閉塞率は100%であった。RFA合併症は皮下出血15例、圧痛・鈍痛12例、発赤、つっぱり感が各2例、硬結、感覚鈍麻が各1例であった。術後の症状改善率は重苦感95.1%、むくみ95.7%、疼痛88.5%、こむら返り90.5%、かゆみ94.2%であった。
SHINDO Haruhiko, SUGAWARA Hirofumi, KONNO Fumihiro, ANSAI Makoto, YAMADA Shuhei, NAMIKI Kenji
Nihon Rinsho Geka Gakkai Zasshi (Journal of Japan Surgical Association)   78(1) 139-142   2017
A 37-year-old woman was admitted with epigastric pain. Her abdomen was distended, and there was rebound tenderness. Abdominal enhanced computed tomography confirmed a poor contrast region in the ileocecal region to the ascending colon and a large ...
Sugawara Hirofumi, Kokaguchi Kyosuke
The Journal of Japanese College of Angiology   56(2) 31-34   Mar 2016
A 54-year-old woman with fever and diarrhea was treated as colitis by the previous doctor. She was referred to our hospital without improvement. The blood test showed markedly increased eosinophil count. CT examination showed the thrombosis of the...

Misc

 
私の工夫 直腸異物摘出における児頭吸引器の応用 成功例と不成功例に関する報告
福岡 健吾, 佐藤 中, 長瀬 勇人, 菅原 宏文, 成田 知宏, 水野 豊
外科   81(8) 876-879   Jul 2019
症例1(24歳男性)。性的嗜好のためビンを肛門から挿入したところ抜去困難となり、当院へ受診となった。直腸診では肛門縁より約5cmの位置にビンを触知され、児頭吸引器を使用することでビンを摘出することができた。症例2(57歳男性)。風呂場で孫と遊んでいた時に誤ってビンの上に座ってしまい、肛門からビンが抜けなくなり当院へ受診となった。直腸診ではビンは触知不能で、腹部単純X線検査を行ったところ、四合瓶が挿入されており、底は小骨盤腔を越えていた。児頭吸引器を使用し摘出を試みるも不能であり、直腸損傷の...
下腿単独病変による重症虚血肢における治療の課題
赤松 大二朗, 後藤 均, 菅原 宏文, 濱田 庸, 土田 憲, 吉田 良太朗, 梅津 道久, 鈴木 峻也, 堀井 晋一良, 内藤 剛, 海野 倫明, 石田 孝宣, 亀井 尚
日本外科学会定期学術集会抄録集   119回 SF-042   Apr 2019
非解剖学的上腸間膜バイパスを施行した13例の検討
濱田 庸, 後藤 均, 赤松 大二朗, 菅原 宏文, 土田 憲, 吉田 良太朗, 梅津 道久, 鈴木 峻也, 堀井 晋一良, 海野 倫明, 内藤 剛, 石田 孝宣, 亀井 尚
日本外科学会定期学術集会抄録集   119回 PS-144   Apr 2019
超常磁性酸化鉄造影剤を用いた核磁気共鳴画像法による腹部大動脈瘤の中膜および外膜内の組織マクロファージの局在評価
梅津 道久, 後藤 均, 赤松 大二朗, 菅原 宏文, 濱田 庸, 土田 憲, 吉田 良太朗, 鈴木 峻也, 堀井 晋一良, 内藤 剛, 石田 孝宜, 海野 倫明, 亀井 尚
日本外科学会定期学術集会抄録集   119回 PS-148   Apr 2019
内臓動脈疾患の診断と治療戦略 孤立性上腸間膜動脈解離12例の検討
菅原 宏文, 後藤 均, 亀井 尚, 海野 倫明
日本腹部救急医学会雑誌   39(2) 322-322   Feb 2019