加藤宏明

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/01 17:24
 
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研究者氏名
加藤宏明

プロフィール

「聞くしくみ」に興味を持っています

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
独立行政法人情報通信研究機構 研究員
 
2006年
 - 
2009年
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 研究員
 
2006年
 - 
2008年
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 認知情報科学研究所 主任研究員
 
2004年
 - 
2005年
株式会社国際電気通信基礎技術研究所
 
2004年
 - 
2005年
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 人間情報科学研究所 主任研究員
 

Misc

 
中村静, 加藤宏明, 匂坂芳典
電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声   109(99) 45-50   2009年6月
我々は、日本人学習者の英語音声におけるリズム制御に対する客観評価法について研究してきた。この研究の経過で、日本語を母語とする学習者の潜在的なモーラ・タイミングの習慣が,英語のストレス・タイミングの生成に悪い影響を及ぼしているらしいことに注目した。そこで、本研究ではこの影響を調べるために、主にリズム制御に関与する音節の強弱の対比の観点から、母語話者音声に対する学習者音声の対応する種々の音声区分(強勢/弱勢音節,強/弱母音,内容語内/機能語内音節)の持続時間の差異について検討した。その結果,こ...
中村静, 松田繁樹, 加藤宏明
聴覚研究会資料   38(4) 389-394   2008年6月
中村静, 松田繁樹, 加藤宏明, 津崎実, 匂坂芳典
電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声   108(116) 49-54   2008年6月
日本語を母語とする学習者の英語音声に対する,タイミング制御客観評価モデルの検討結果を紹介する.客観評価には,これまで用いられてきた,学習者と英語母語話者の各音声区分における時間長差異に代え,聴知覚特性に基づく評価尺度を用いた.この尺度は,合成音声の自然性評価のために提案された時間-ラウドネスマーカモデルに従い,各音声区分について,区分毎のラウドネスと隣接音韻間のラウドネス落差により時間長差に重み付けをして求める.モデルの性能評価実験により,音響的特徴に基づく従来の時間長差異による尺度と,聴...