基本情報

所属
桜美林大学 芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修 教授 (領域長・入試委員長)
学位
法学士(1986年3月 慶應義塾大学法学部法律学科)

連絡先
tabuchi_tobirin.ac.jp
J-GLOBAL ID
202201019717944481
researchmap会員ID
R000041192

外部リンク

1964年、兵庫県生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後、㈱テレビ東京に入社。主として世界各地の秘境を訪ねるドキュメンタリーを手掛けてきた第一人者。

日本の映像プロデューサー、映像作家、演出家、ジャーナリスト。

現在は、桜美林大学芸術文化学群ビジュアル・アーツ専修  教授である。宝塚大学東京メディア芸術学部・非常勤講師、相模女子大学人間社会学部・非常勤講師を兼ねている。
授業科目としては、「ドキュメンタリー論」「映像デザイン論」「映像制作(ドラマ)」「映画演出研究」「専攻演習(ゼミ)」「卒業制作」「エンターテイメント産業論」「放送概論」など。

日本映像学会正会員、芸術科学会正会員、日本文藝家協会正会員、日本メディア学会正会員、日本フードサービス学会正会員、放送批評懇談会正会員。

テレビ東京に37年間在職し、制作現場を一筋に歩んできた。そのうち25年以上に亘り、主に海外をフィールドにしたドキュメンタリーを手掛け、訪れた国は100ヵ国を越える。ヒマラヤ、パタゴニア、南米アンデス、アマゾン、アフリカ、アジア、北極など、そのフィールドの幅広さには定評がある。

社会派ドキュメンタリーの制作も意欲的に行い、「連合赤軍」「高齢初犯」「ストーカー加害者」「発達障害と少年事件」などの難題にも挑んでいる。『迷路の出口を探して』(Ⅰ ストーカーの心の奥底を覗く:Ⅱ ストーカー 最新治療70日間)で2015年ギャラクシー賞、『障害プラスα 自閉症スペクトラムと少年事件との間に』で2017年ギャラクシー賞など受賞歴多数。

著書としては、『混沌時代の新・テレビ論』『弱者の勝利学 不利な条件を強みに変える‟テレ東流"逆転発想の秘密』『発達障害と少年犯罪』『ストーカー加害者 私から、逃げてください』『秘境に学ぶ幸せのかたち』『チベット聖なる七つの智慧』、発売されている映像作品で代表的なものとしては『世界秘境全集 第一集』『世界秘境全集 第二集』『ハイビジョンデジタルでよみがえる黄金の都バーミヤン』『風の少年~尾崎豊 永遠の伝説』などがある。


主要な受賞

  12

主要な論文

  17

主要なMISC

  57

主要な書籍等出版物

  19

主要な講演・口頭発表等

  32

主要な担当経験のある科目(授業)

  13

所属学協会

  6

主要なWorks(作品等)

  115

主要な社会貢献活動

  18

主要なメディア報道

  89

主要なその他

  46