NARA Kazuhiro

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Name
NARA Kazuhiro
E-mail
nara-kazuhirojissen.ac.jp
Affiliation
Jissen Women's University
Research funding number
60540903

Research Areas

 
 

Published Papers

 
K. Nara, M. Horie, Y. Motomura and T. Nishizawa
Acta Hortic.   1213 345-350   2018   [Refereed]
Y. Motomura, J. Sugawara, T. Aikawa, K. Nara and T. Nishizawa
Acta Hortic.   1213 505-510   2018   [Refereed]
Sakamoto Y, Mori K, Matsuo Y, Mukojima N, Watanabe W, Sobaru N, Tamiya S, Nakao T, Hayashi K, Watanuki H, Nara K, Yamazaki K, Chaya M
Breeding science   67(3) 320-326   Jun 2017   [Refereed]
Horie M, Nara K, Sugino S, Umeno A, Yoshida Y
Food science & nutrition   5(3) 639-645   May 2017   [Refereed]
Nara Kazuhiro, Horie Masanori, Takagi Ayako, Yamasaki Kaoru
Nippon Shokuhin Kagaku Kogaku Kaishi   64(11) 542-548   2017   [Refereed]
堀江 祐範, 中川 智行, 杉野 紗貴子, 吉村 明浩, 奈良 一寛, 梅野 彩, 吉田 康一, 岩橋 均, 田尾 博明
Journal of the Japanese Society of Taste Technology   15(1) 12-20   Jul 2016   [Refereed]
Kazuhiro Nara and Yoji Kato
J. Appl. Glycosci.   62 149-151   2015   [Refereed]
Takashima M, Nara K, Niki E, Yoshida Y, Hagihara Y, Stowe M, Horie M
Food chemistry   138(1) 298-305   May 2013   [Refereed]
NARA Kazuhiro, TORIGATA Satoshi, OSANAI Hiroyuki, KOHNO Buhei, KATO Yoji
Nippon Shokuhin Kagaku Kogaku Kaishi   58(5) 216-221   May 2011   [Refereed]
Kazuhiro Nara, Ken-ichi Nihei, Yasuo Ogasawara, Hidenori Koga, Yoji Kato
Food Chemistry   124 703-710   2011   [Refereed]
Nara K, Yamaguchi A, Maeda N, Koga H
Bioscience, biotechnology, and biochemistry   73(6) 1416-1418   Jun 2009   [Refereed]
ISHIHARA Katsuyuki, NARA Kazuhiro, YONEZAWA Miyako, HOSHINO Ayako, ARIMA Masami, KOGA Hidenori
Journal of Cookery Science of Japan   42(1) 32-37   Feb 2009   [Refereed]
Nara Kazuhiro, Maeda Naomi, Noguchi Hideo, Koga Hidenori
Journal of Applied Glycoscience Supplement   2009(0) 99-99   2009   [Refereed]
Kazuhiro Nara, Sawa Kikuchi, Tamie Nakatam, Naomi Maeda, Yasufumi Yamada, Masaki Sone, Hideo Noguchi and Hidenori Koga
Food Sci. Technol. Res.   14(5) 485-492   May 2008   [Refereed]
NAKAMURA Kazuya, NARA Kazuhiro, NOGUCHI Toshinori, OHSHIRO Tetsuya, KOGA Hidenori
Nippon Shokuhin Kagaku Kogaku Kaishi   53(9) 514-517   Sep 2006   [Refereed]
Nara K, Miyoshi T, Honma T, Koga H
Bioscience, biotechnology, and biochemistry   70(6) 1489-1491   Jun 2006   [Refereed]
Nara K, Matsue H, Naraoka T
Biochimica et biophysica acta   1675(1-3) 147-154   Nov 2004   [Refereed]
NARA Kazuhiro, ITO Seiko, KATO Koji, KATO Yoji
Journal of applied glycoscience   51(4) 321-325   Oct 2004   [Refereed]
Kazuhiro Nara, Yoji Kato, Yoshie Motomura
22(2) 141-150   2001   [Refereed]

Misc

 
Breeding of a New Potato Variety ‘Nagasaki Kogane’ wit h H igh Carotenoid Content. components
Yu SAKAMOTO, Kazuyuki MOR, Yuuki MATSUO, Nobuhiro MUKOJIMA, Wataru WATANABE, Norio SOBARU, Seiji TAMIYA, Takashi NAKAO, Misaki RYU Kazuya HAYASHI, Hitomi WATANUKI, Kazuhiro NARA, Kaoru YAMAZAKI, Masahiro GOTO, Masatak a CHAYA
長崎農林技セ研報   (9) 55-90   2019
Yamazaki Kaoru, Watanuki Hitomi, Nara Kazuhiro, Iwasaki Rina, Ishigami Yukiko
Abstracts of the Annual Meeting of the Japan Society of Cookery Science   30(0)    2018
【目的】食用花はヨーロッパを中心に世界各国で食され、日本も食用菊や桜などが伝統的に活用されて来た。ここ10年で新たな品種の食用花も市場に少しずつ増えてきているが、他のハーブ系食材と比べた場合、未だ流通量は少ない。よって、研究者らが既報告のアイスクリームやグミへの応用に続き、食用花の色や華やかさに着目したジャムへの活用を検討した。<br><br>【方法】自家栽培・採取し、凍結乾燥したサクラ・ヒマワリ・キンギョソウ(黄・白・ピンク)・マロウ(紫)・ベゴニア(赤・ピンク)・マリーゴールド(黄・橙...
奈良 一寛, 桑野 恵理子, 中條 祥子, 佐藤 幸子, 白尾 美佳
実践女子大学生活科学部紀要 = Bulletin of Jissen Women's University, Faculty of Human Life Sciences   (54) 51-56   Mar 2017
We examined the effectiveness of near-infrared spectrophotometry for the nutrient analysis of foods. The energy contents of 18 commercial confectionery products measured by near-infrared spectrophotometry were highly correlated with the values pri...
山﨑 薫, 加賀 奈都季, 石神 優紀子, 奈良 一寛
東京家政学院大学紀要 = Journal of Tokyo Kasei Gakuin University   (57) 133-138   2017
Yamazaki Kaoru, Ishigami Yukiko, Nara Kazuhiro, Ishimaru Kana, Watanuki Hitomi
Abstracts of the Annual Meeting of the Japan Society of Cookery Science   28(0)    2016
【目的】相模原市川尻財産区が所有する本沢梅園には3haの敷地に約1000本の梅の木が栽培されており,開花時には「本沢梅園まつり」が開催され,収穫期には「梅のもぎ採り」が体験できる。その梅を原料に城山湖里地里山観光振興協議会が開発した梅ジュース「梅ほ乃香」が製造されている。「梅ほ乃香」の飲用以外の活用法と新たな梅関連産品開発相談を受けていることから,本研究は地域に愛され,息の長い商品展開をできる産品提案を目的とした。 【方法】本沢梅園産白加賀を使用した「梅ほ乃香」を使用し,菓子を中心に試作...
Ishigami Yukiko, Yamazaki Kaoru, Nara Kazuhiro, Minamisawa Hitomi, Watanuki Hitomi
Abstracts of the Annual Meeting of the Japan Society of Cookery Science   28(0)    2016
【目的】神奈川県相模原市緑区城山地域は境川の上流域に位置し,当地域では季節の自然と触れ合えるイベントの一つとして「小松コスモスまつり」が行われており,地場産物販売とコスモスの摘み取りが人気を博している。地域活性も兼ね,コスモスを使用した産品開発相談を同地域より受けたことから,本研究では新たな地場産物販売品の検討を行うため,食用コスモスの特性を捉えた後,利用法含め,地元の方々に受け入れて頂ける産品提案を目的とした。 【方法】食用コスモスが入手可能となる旬期までは同じキク科である食用菊等を代...
Nara Kazuhiro, Horie Masanori, Yamasaki Kaoru, Ishigami Yukiko, Takagi Ayako, Omata Saori
Abstracts of the Annual Meeting of the Japan Society of Cookery Science   28(0)    2016
【目的】アピオス(Apios americana Medik)から大豆およびその加工品以外の摂取が難しいとされるイソフラボンが見出された。したがって、イソフラボン類の新たな摂取源としてアピオスは利用価値が高い食品になると考えられる。しかしながら、有効な利用方法について十分に検討されていないことから認知度も低く、少量栽培にとどまっているのが現状である。われわれはアピオスの利用法の一つとしてパンへの利用を検討したところ、ゲニステインが増加することを確認した。これはパンへの利用が、...
Nara Kazuhiro, Ishigami Yukiko, Watanuki(Yoshizawa) Hitomi, Yamazaki Kaoru, Miyazaki Akane
Abstracts of the Annual Meeting of the Japan Society of Cookery Science   27(0)    2015
【目的】国内における果実の消費量は減少傾向にある中で,消費者の食生活や嗜好の変化により,付加価値を高めた加工品の開発が期待されている。それに伴い,加工の際に排出される果皮などの有効な利用法の検討も必要になってくると考えられる。温州ミカンの果皮を乾燥させた「陳皮」は、生薬として古くから利用されており,温州ミカン果皮の有効な利用法の一つである。しかしながら,陳皮における成分とそれに関連する機能性については十分に明らかになっていない。 【方法】市販の温州ミカンの果皮を試料とした。果皮にメタノー...
Ishigami Yukiko, Yamazaki Kaoru, Watanuki(Yoshizawa) Hitomi, Nara Kazuhiro, Eguchi Ai, Kumazawa Akino, Sasa Shouko
Abstracts of the Annual Meeting of the Japan Society of Cookery Science   27(0)    2015
【目的】観賞用として印象が強い花にはエディブルフラワーと呼ばれ,食される花がある。見た目の華やかさや栄養成分に注目が集まり,流通量は増加しているが,生花のまま食べることに抵抗を感じる人が多く,家庭には浸透していない現状がある。楽しさ,美しさ,快適さなどの要素が美味しさと同様に重要になっている。特別な日やホテルやレストランのみでなく,普段の生活でも活用して貰えるよう,親しみやすい加工品を試作し,用途を広めていきたいと考えている。今回は数ある試作のなかから、クッキーに対して行った官能評価結果を...
Yamazaki Kaoru, Ishigami Yukiko, Watanuki(Yoshizawa) Hitomi, Nara Kazuhiro, Ikeda Kana, Tobikawa Yurie, Tanaka Yurie
Abstracts of the Annual Meeting of the Japan Society of Cookery Science   27(0)    2015
【目的】自然界には多くの有用微生物が存在し,近年,自家製の天然酵母を使用したパン作りが注目されている。そこで,自然豊かな本学町田校舎敷地内に生息する野草から野生酵母を採取することを目的とし,パン製作への応用を検討した。<br>【方法】試料に本学の敷地内から採取した12種類の野草を用い,各試料を1.0%糖液に浸け,30℃で24~48時間培養後,普通ブイヨン寒天培地等にて培養,目視にて形状別にコロニーを釣菌し,液体培地に培養,酵母様の細菌が単一になるまで寒天培地から釣菌,液体培地への培養を繰り...
Ishigami Yukiko, Yamazaki Kaoru, Nara Kazuhiro, Tokai Eriko
Abstracts of Annual Congress of The Japan Society of Home Economics   67(0)    2015
<br><br>目的 食用花の中には,野菜よりもビタミンやミネラルを有している品種がある.そこで,誰もが身近に手にすることができ,高い需要を持つアイスクリームへの食用花活用に注目している.本報告では食用花色素を活用し,アイスクリームへの色付けを主目的とした.<br> 方法 食用として本学で栽培しているマリーゴールド(イエロー・オレンジ),ペチュニア(ブラック;パープル・ピンク),ジニア(オレンジ),ベゴニア(レッド・ピンク),インパチェンス(ピンク),ニチニチソ...
Yamazaki Kaoru, Nara Kazuhiro, Ishigami Yukiko, Sugimura Megumi
Abstracts of Annual Congress of The Japan Society of Home Economics   67(0)    2015
目的 市販グミには様々な色があり,華やかだが,花の色素を活用しているものは大変少ない.よって,食用花の活用を検討している中,食用花に含まれる色素をグミに活用した場合,どの程度,色付けにいかせるのか検討した.<br>方法 食用花として本学で栽培しているマリーゴールド(オレンジ・イエロー),カーネーション(レッド),八重桜(ピンク),キンギョソウ(レッド・ホワイト・イエロー),ペチュニア(レッド・ホワイト),ベゴニア(レッド),ジニア(オレンジ),ガザニア(イエロー...
NARA Kazuhiro, YAMAZAKI Kaoru, ISHIGAMI Yukiko, OMATA Saori, TAKAHASHI Kanako
Abstracts of Annual Congress of The Japan Society of Home Economics   67(0)    2015
目的 日本におけるイソフラボンの摂取源は、ダイズまたはその加工品以外にないとされているが、マメ科植物であるアピオス(Apios americana Medik)について検討したところ、イソフラボン類の新たな摂取源になることが明らかとなった。したがって、アピオスは新素材としての利用価値が高い食品であると考えられる。しかしながら、有効な利用方法について十分に検討されていないことから認知度も低く、少量栽培にとどまっているのが現状である。そこで、アピオスの基礎的知見を得...
Nara Kazuhiro, Yamazaki Kaoru, Ogawa Keiko
東京家政学院大学紀要   52 185-190   Aug 2012
Yamazaki Kaoru, Nara Kazuhiro, Ogawa Keiko
東京家政学院大学紀要   52 191-203   Aug 2012
Yamazaki Kaoru, Nara Kazuhiro
Abstracts of the Annual Meeting of the Japan Society of Cookery Science   24(0)    2012
【目的】エディブルフラワーを直訳するとEdible=(毒性がなく)食べられる、食用に適すると訳され、Flower=花である。ゆえに食用花を指す。普段、花屋で見かける観賞用の花とは違い、食用花は食べられることを前提に栽培、販売されている。また、最近ではスーパーや百貨店でも食用花を始めとした食用花が販売されるようになり、身近な存在となっている。食用花は栄養価が高く、種類によって含有量は異なるが、ビタミンC やミネラルが豊富とされており、食用花の一つであるバラには、食物繊維が豊富に含まれていると...
奈良 一寛, 山﨑 薫, 小川 圭子
東京家政学院大学紀要 = Journal of Tokyo Kasei Gakuin University   (52) 185-190   2012
山﨑 薫, 奈良 一寛, 小川 圭子
東京家政学院大学紀要 = Journal of Tokyo Kasei Gakuin University   (52) 191-203   2012
Nara Kazuhiro, Higashi Chihana, Maeda Naomi, Shinozaki Mayumi, Koga Hidenori
Abstracts of the Annual Meeting of the Japan Society of Cookery Science   20(0) 116-116   2008
<BR> 【目的】<BR>  一般にジャガイモは,デンプンが主成分ではあるが,ビタミンB1,C,葉酸,カリウムなどの優れた摂取源となることが知られている。また、遊離型フェノールとしてクロロゲン酸が含まれることが報告されている。一方で、ジャガイモを主原料とするフライ加工食品においても、短時間で調理加工が終了することから、様々な栄養成分が残存していることが明らかとなっている。したがって、ジャガイモだけでなく、ジャガイモを主原料とした菓子においても、ビタミンCおよびクロロゲン酸による抗酸化作用の...
Nara Kazuhiro, Saito Yasuhiro, Saito Masami, Kato Yoji
Bulletin of the Faculty of Education, Hirosaki University   92 89-93   Oct 2004
被験者6人(男性3名、女性3名)により、発芽玄米製品2種(粉末および飯粒)それぞれの咀嚼試験による消化性の違いについて検討した。粉末および飯粒における咀嚼0回の水溶性画分の全糖量は、それぞれ約0.59gおよび約0.04gであり、粉末では飯粒に比べ可溶化する糖が非常に多いことが認められた。また、ゲルろ過クロマトグラフィーの結果から、粉末の阻噛0回における水溶性画分には単糖およびオリゴ糖はほとんど含まれず、多く(約96%)は多糖であることが示唆された。咀嚼30回では、粉末および飯粒ともに阻噛0...
NARA K., ITO S., KATO K., KATO Y.
園芸学会雑誌. 別冊, 園芸学会大会研究発表   73(1)    Apr 2004
Kato Yoji, Nara Kazuhiro, Motomura Yoshie
Bulletin of the Faculty of Education, Hirosaki University   91 67-74   Mar 2004
ブドウ果実を果肉(種子を含む)と果皮に分別(果肉:果皮-353.97g:136.66g,生重量)して、それぞれの炭水化物組成を調べた。果肉と果皮の単糖・オリゴ糖画分の糖量比は、45,549mg:15,197mgであった。この画分をBio-GelP-2ゲルろ過クロマトグラフィーに供したところ、果肉は単糖(グルコースおよびフルクトース)と二糖(シュクロース)、果皮は単糖のみの構成からなっていることが認められたOまた、果肉と果皮の細胞壁多糖量比は2,817mg:2,787mgであった。さらに、細...
MOTOMURA Y., NARA K., OSANAI Y., NAGAO T., SAKURAI N., WADA N., TERASAKI S., MURAYAMA H.
園芸学会雑誌. 別冊, 園芸学会大会研究発表   70(2)    Sep 2001
Motomura Yoshie, Takahashi Junpei, Nara Kazuhiro
Bulletin of the Faculty of Agriculture and Life Science, Hirosaki University   3 23-28   Dec 2000
NARA K., MOTOMURA Y.
園芸学会雑誌. 別冊, 園芸学会大会研究発表   69(1)    Mar 2000
NARA K., MOTOMURA Y.
園芸学会雑誌. 別冊, 園芸学会大会研究発表   68(2)    Oct 1999
NARA K., MOTOMURA Y.
園芸学会雑誌. 別冊, 園芸学会大会研究発表   66(1) 580-581   Mar 1997