MISC

2019年10月

薬疹 (特集 臨床力をアップする リウマチ性疾患と皮膚症状) -- (知っておきたい皮膚症状)

Modern physician
  • 渡邊 友也
  • ,
  • 山口 由衣

39
10
開始ページ
944
終了ページ
946
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
新興医学出版社

<ポイント>●薬疹はアレルギー性と非アレルギー性に大別され抗リウマチ薬であるサラゾスルファピリジンは他の薬剤より重症薬疹をおこしやすく注意が必要である。●生物学的製剤の技手により逆説的反応や薬剤誘発性ループスなどの非アレルギー性薬疹が誘発される。●リウマチ性疾患における薬疹の頻度を調べた包括的な研究はないが、SLEやシェーグレン症候群では薬剤によって健常人よりも薬疹を発症しやすいことが知られている。(著者抄録)

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/40022030844
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN10037230
URL
http://id.ndl.go.jp/bib/030002954
Jamas Url
http://search.jamas.or.jp/link/ui/2020010713

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