基本情報

所属
大阪観光大学 観光学部 観光学科 講師
学位
修士(都市政策)(大阪市立大学)
学士(経営学)(神戸商科大学(現 兵庫県立大学))

研究者番号
70844512
J-GLOBAL ID
201901017320109960

外部リンク

旅行会社に23年半在籍。そのうちの13年間は、観光振興・地域活性化・集客交流のコンサルティングと、イベント・プロモーションなどの集客交流のプロデュース業務に従事。退職後は、観光・サービス業経営コンサルタント会社を経て、フリーランスで観光コンサルタント・地域コーディネーターの活動を行いながら、国土交通省近畿運輸局観光部や大阪観光大学で非常勤職員を兼務。その後、大阪観光大学に常勤し、2019年4月より現職。

論文

  2

MISC

  3

講演・口頭発表等

  5

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

その他

  1
  • 2019年5月 - 2019年5月
    見出し:【G20控え国際会議誘致活発】〈上〉〈下〉 「県内少ない開催実績、アクセスやハード不利 『差別化へ工夫必要』」 徳島新聞記者より、大阪でのG20開催を機に関西で誘致の機運が高まっている国際会議において、徳島県への誘致について意見を求められた。 「ハード面で劣る地方に国際会議を誘致するためには、会議前後のプログラムに工夫を凝らす必要がある。徳島の場合なら、上勝町の葉っぱビジネスなどの自然を逆手にとって成功した事業体験を視察に組み込めば、他都市と差別化が図られるのでは」等とアドバイスした。