栗原憲一

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/02 14:29
 
アバター
研究者氏名
栗原憲一
 
クリハラ ケンイチ
eメール
kurihara.kenichipref.hokkaido.lg.jp
URL
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/
所属
北海道博物館
部署
研究部
職名
学芸主査
学位
博士(理学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
北海道博物館 研究部 学芸主査
 
2016年4月
 - 
現在
北海学園大学 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2018年3月
北海道博物館 研究部 学芸員
 
2011年9月
 - 
2015年3月
三笠市立博物館 主任研究員・学芸員
 
2006年4月
 - 
2011年8月
三笠市立博物館 主任研究員
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
早稲田大学大学院 理工学研究科 博士後期課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
早稲田大学大学院 理工学研究科 修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
早稲田大学 教育学部 理学科地球科学専修
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
日本ジオパークネットワーク運営会議委員
 
2014年2月
 - 
現在
地質の日事業推進委員
 
2013年2月
 - 
現在
北海道自然史研究会理事
 
2016年4月
 - 
2018年3月
三笠ジオパークESD推進協議会委員
 
2014年10月
 - 
2015年3月
幾春別川ダム環境会議委員
 

受賞

 
2011年
一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会 第30回ディスプレイ産業賞(2011)奨励賞
受賞者: 三笠市立博物館 古生物・地質展示室
 

論文

 
大谷茂之・栗原憲一
53(10) 10-13   2018年10月
Tanaka, T., Kobayashi, Y., Kurihara, K., Fiorillo, A.R. and Kano, M.
Journal of Systematic Palaeontology   16(8) 689-709   2018年8月   [査読有り]
栗原憲一・池田貴夫・堀繁久
北海道博物館研究紀要   (3) 201-218   2018年3月
圓谷昂史・添田雄二・栗原憲一・加瀬善洋・鈴木明彦・能條歩・畠誠・林圭一・廣瀬亘・大津直
北海道博物館研究紀要   (3) 143-162   2018年3月
加瀬善洋・林圭一・圓谷昂史・添田雄二・栗原憲一・畠誠・廣瀬亘・大津直
北海道博物館研究紀要   (3) 133-142   2018年3月
Aiba, D., Yamato, H., Kurihara, K. and Karasawa, T.
Paleontological Research   21(3) 1-10   2017年7月   [査読有り]
栗原憲一・田村雅史
北海道博物館研究紀要   (2) 121-132   2017年3月
栗原憲一・畠 誠・添田雄二
日本サイエンスコミュニケーション協会誌   7(1) 48-49   2017年6月
Kurihara, K., Kano, M., Sawamura, H. and Sato, Y.
Paleontological Research   20(2) 116-120   2016年4月   [査読有り]

Misc

 
なぜ,アンモナイトは世界中から産出するのか
栗原憲一
理科教室   5月号 70-71   2014年
栗原憲一・吉岡由紀
化石   (77) 57-59   2005年

書籍等出版物

 
北の学芸員とっておきの<お宝ばなし>
栗原 憲一 (担当:分担執筆, 範囲:なぜアンモナイトは世界中から産出するのか、あとがきに代えて)
寿郎社   2016年11月   
化石ウォーキングガイド 全国版 日本各地に眠る古生物の痕跡探し27地点
栗原 憲一 (担当:分担執筆, 範囲:三笠ジオパーク)
丸善出版   2016年6月   
シリーズ大地の公園 北海道・東北のジオパーク
栗原 憲一 (担当:分担執筆, 範囲:三笠ジオパーク)
古今書院   2015年11月   
洋泉社MOOK「地球と人類の46億年史」
栗原憲一 (担当:分担執筆, 範囲:地層に残された「時代の証人」アンモナイトの謎)
洋泉社   2013年3月   
子供の科学・サイエンスブック「アンモナイトと三葉虫」
栗原憲一 (担当:監修, 範囲:アンモナイト)
誠文堂新光社   2012年7月   
科学雑誌ニュートン2011年1月号
栗原 憲一 (担当:監修, 範囲:パレオントグラフィ「太古の海で大繁栄した頭足類 アンモナイト類-3億5000万年の軌跡-」)
ニュートンプレス   2010年11月   
ニュートンムック「恐竜・古生物ILLUSTRATED」
栗原憲一 (担当:監修, 範囲:日本の“異常巻き”アンモナイト ニッポニテス)
ニュートンプレス   2010年7月   
ニュートンムック「ビジュアルブック骨-骨格から探る生物のふしぎ-」
栗原憲一 (担当:監修, 範囲:アンモナイトの骨格)
ニュートンプレス   2010年3月   
科学雑誌ニュートン2010年1月号
栗原憲一 (担当:監修, 範囲:恐竜時代の主役-アンモナイト 多様な形態をもつ“タコやイカの仲間”)
ニュートンプレス   2009年11月   
科学雑誌ニュートン2008年10月号
栗原憲一 (担当:監修, 範囲:パレオントグラフィ「日本の“異常巻き”アンモナイト ニッポニテス」)
ニュートンプレス   2008年8月   

講演・口頭発表等

 
数理・科学チャレンジ サマーキャンプ2018(地学 発展コース) [招待有り]
栗原憲一
立命館慶祥中学校・高等学校SSH   2018年8月7日   
ジオパークにおける産業遺産の活用と博物館の役割 [招待有り]
栗原憲一
小樽市総合博物館 博物館ゼミナール   2018年3月18日   
北海道博物館における来館者参加型展示・ヒグマアンケートについて
栗原憲一・堀 繁久
北海道自然史研究会2017年度大会   2018年2月25日   
地質学会が選定する北海道の化石「アンモナイト」について [招待有り]
栗原 憲一
日本地質学会北海道支部平成29年度例会   2017年6月17日   
情報発信と環境教育 [招待有り]
栗原 憲一
ジオパーク研修会(中級編)   2017年5月24日   
ジオパークにおける教育と情報発信 [招待有り]
栗原 憲一
ジオパーク研修会(初級編)   2017年5月23日   
"伝える"をデザインする [招待有り]
栗原 憲一
第9回日本ジオパーク全国研修会(山口県)   2017年3月11日   
ジオパーク基礎5:情報発信と環境教育 [招待有り]
栗原 憲一・松原 典孝
鳥取環境大学ジオパーク集中講座   2017年3月3日   
地域の視点から「社会に開かれた教育課程」へとアプローチした実践〜三笠ジオパークESD推進協議会の事例より〜
松田剛史・上野莉紗・栗原憲一・下村 圭・松井牧子・溝渕清彦
環境教育学会北海道支部大会   2017年3月4日   
松浦武四郎とアイヌ民族が見たジオパーク [招待有り]
栗原 憲一
北のミュージアム活性化実行委員会   2017年1月6日   

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 栗原憲一
日本学術振興会: 科学研究費補助金(奨励研究)
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 栗原憲一
日本学術振興会: 科学研究費補助金(奨励研究)
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 栗原憲一
北西太平洋地域におけるセノマニアン/チューロニアン期境界前後の軟体動物相
藤原ナチュラルヒストリー振興財団: 第12回学術研究助成
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 栗原憲一

社会貢献活動

 
SDGsを活用したジオパークのコンセプト理解促進プログラム開発事業
【運営参加・支援】  環境省 北海道環境パートナーシップオフィス  2018年4月 - 現在
ジオパークを活用したESD-SDGs学校教育推進モデル・教育旅行推進モデル開発事業
【運営参加・支援】  特定非営利法人日本ジオパークネットワーク  2018年4月 - 現在
北海道博物館協会 事務局次長
【その他】  2017年4月 - 現在
電子ジャーナル「ジオパークと地域資源」副編集委員長
【編集】  日本ジオパークネットワーク  2015年5月 - 現在
第9回日本ジオパーク全国大会・アポイ岳(北海道様似町)大会企画アドバイザー
【司会, 企画, 運営参加・支援】  第9回日本ジオパーク全国大会・アポイ岳(北海道様似町)大会実行委員会  2017年12月 - 2018年10月
北海道博物館協会学芸職員部会 事務局次長
【その他】  2013年9月 - 2015年9月