澤畠拓夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/20 12:33
 
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研究者氏名
澤畠拓夫
 
サワハタ タクオ
eメール
tsawahatanara.kindai.ac.jp
所属
近畿大学
部署
農学部
職名
准教授
学位
農学博士(岐阜大学)

プロフィール

所属学会:日本土壌動物学会、日本菌学会、森林学会、日本生態学会、応用動物昆虫学会、日本造園学会、植物病理学会、応用きのこ学会、日本貝類学会、

研究分野

 
 

受賞

 
2006年5月
日本土動物学会 奨励賞
 

論文

 
ナメクジ類に寄生するナメクジカンセンチュウ属(和名新称)線虫の国内における感染状況
脇 司、澤畠拓夫
タクサ 日本動物分類学会誌   47 23-29   2019年9月   [査読有り]
里山の散策道脇の林床植生の有無,散策道を利用する野生動物とマダニ生息個体数との関連
澤畠拓夫、合田 愛
ランドスケープ研究   82(5) 719-724   2019年   [査読有り]
Identification of the mitochondrial DNA haplotype of an invasive Linepithema humble (Mayr, 1868)(Hymenoptera:Formicidae) population of a new location in Japan for ITS effective eradication
Naoyuki Nakahama, Yu Maebara, Yugo Seko, Kyohei Iida, Takuo Sawahata, and Daisuke Hayasaka
Entomological News   128(3) 217-225   2019年3月   [査読有り]
マイマイガ の卵塊の色と産卵環境の地域性
澤畠拓夫・井上真紀
昆虫と自然   54(4) 38-40   2019年3月   [招待有り]
近畿大学奈良キャンパスにおけるカスミサンショウウオの新たな繁殖池の報告
瀬口翔太・勝島洋平・鷲野紗祐里・松谷実璃・澤畠拓夫
近畿大学農学部紀要   52 59-64   2019年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
森林美学(H・フォン・ザーリッシュ)
小池孝良・清水裕子・伊藤太一・芝正己・伊藤精唔(監訳) (担当:共訳)
海青社   2018年   
新線虫実験法
水久保隆之・二井一禎 編 (担当:分担執筆, 範囲:4-2. 糸状菌食線虫の行動解析法)
京都大学学術出版会   2014年10月   

講演・口頭発表等

 
神戸埠頭に侵入したアルゼンチンアリスーパー コロニー間の栄養ニッチ比較
瀬古祐吾・橋本洸哉・飯田恭平・森本龍之介・澤畠 拓夫・早坂 大亮
日本生態学会第66回全国大会   2019年3月18日   
近畿大学奈良キャンパスにおけるマイマイガの低密度時の産卵場所特性
澤畠拓夫・石倉明莉・井上真紀
第62回応用動物昆虫学会大会   2018年3月   
アルゼンチンアリスーパーコロニー間に生じる食性および栄養段階の変異
瀬古祐吾・澤畠拓夫・早坂大亮
第62回応用動物昆虫学会大会   2018年3月   
アルゼンチンアリと在来アリとのヤマモモ樹木利用の違い
藤田昴大・澤畠拓夫
第62回応用動物昆虫学会大会   2018年3月   
チャコウラナメクジによるVA菌根菌の散布の可能性
澤畠拓夫・勝島洋平
日本生態学会第65回全国大会   2018年3月   
2015年口永良部島噴火は島嶼の節足動物類に何をもたらすのか?
飯田恭平・瀬古祐吾・前原裕・高松真也・澤畠拓夫・早坂大亮
日本生態学会第65回全国大会   2018年3月   
腐朽木摂食昆虫種間の腐朽木破砕量の差異ー口器形態との関連
瀬口翔太・澤畠拓夫
日本生態学会第65回全国大会   2018年3月   
大阪港におけるサツマゴキブリの記録
瀬口翔太・松谷実璃・澤畠拓夫
第29回日本環境動物昆虫学会大会   2018年   
ナメクジによる子実層への選択的な摂食が胞子散布に及ぼす影響
澤畠拓夫・山丸美佳・富田晴名
日本土壌動物学会第40回記念大会   2017年5月21日   
ニホンアマガエルはセアカゴケグモの捕食者となり得るか?
坂元美史・早坂大亮・澤畠拓夫
日本生態学会第64回全国大会   2017年3月   

競争的資金等の研究課題

 
侵略的外来生物アルゼンチンアリ撲滅メカニズム解明に向けた基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 澤畠拓夫
森林害虫マイマイガの個体群制御に向けたマイマイガ核多角体病ウイルスの生活史戦略の解明
農林水産省農林水産技術会議事務局: 平成29年度国際共同研究パイロット委託事業(ロシアとの共同公募に基づく共同研究分野)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 井上真紀
アルゼンチンアリの根絶に向けた緑地管理技術の探索
日本学術振興会: 科学研究費 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 澤畠拓夫

特許

 
特開5787313 : 線虫を用いた菌類寄生ウイルスを糸状菌に導入する方法
澤畠拓夫・中村仁

その他

 
2014年12月   樹木医
登録番号 第2377号