MISC

査読有り
2008年12月

タイヌビエの混入が泌乳牛における稲発酵粗飼料の嗜好性に及ぼす影響

東北農業研究
  • 押部 明徳
  • ,
  • 橘 雅明
  • ,
  • 河本 英憲
  • ,
  • 大谷 隆二
  • ,
  • 山口 弘道
  • ,
  • 小松 篤司
  • ,
  • 藤森 英樹
  • ,
  • 田中 治

61
開始ページ
95
終了ページ
96
出版者・発行元
[東北農業試験研究協議会]

水田機能を維持しつつ、飼料自給率を高めるために稲発酵粗飼料の生産が推し進められているが、利用の拡大には一層の生産コストの圧縮が求められている。飼料イネの栽培管理資材費の内で除草剤費用は高い割合を占め、また、薬剤散布機材費と散布作業の労賃も生産コストを押し上げる一因となっている。本実験は除草回数の低減を想定して、ヒエの混入が稲発酵粗飼料の嗜好性に及ぼす影響の基礎的情報を得る事を目的に行った。

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/120004582286
CiNii Resolver ID
http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000003045153
URL
http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010770382.pdf