吉永 早苗

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/08 13:00
 
アバター
研究者氏名
吉永 早苗
 
ヨシナガ サナエ
eメール
yoshinagakasei-gakuin.ac.jp
所属
東京家政学院大学
部署
人間生活学研究科
職名
教授
学位
子ども学博士(白梅学園大学大学院), 教育学修士(岡山大学大学院)

研究分野

 
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2013年3月
白梅学園大学大学院 子ども学研究科博士課程 
 
 
 - 
1987年
岡山大学 教育学研究科 音楽教育
 
 
 - 
1985年
岡山大学 教育学部 中学校教員養成課程音楽教育専攻
 

論文

 
異なる音響特性で発声された6種類の「おはよう」に対する大学生と幼児の感情判断
吉永 早苗
ノートルダム清心女子大学紀要   39(1) 48-60   2015年3月   [査読有り]
子どもの音感受の状況と音感受教育の提言
吉永 早苗
子ども学   2 78-99   2014年5月   [査読有り][招待有り]
幼児期における音感受教育-モノの音・人の声に対する感受の状況と指導法の検討-
吉永 早苗
白梅学園大学大学院子ども学研究科      2013年3月   [査読有り]
大学生による「一週間の音日記」-保育・小学校教諭を目指す学生の「聴くこと」に対する意識を高める試み-
吉永 早苗
音楽学習研究   8 23-34   2013年1月   [査読有り]
保育・小学校教諭を目指す学生の「聴くこと」に対する意識を高める試み-後楽園サウンドウォークの実践から-
吉永 早苗
ノートルダム清心女子大学紀要   37(1) 76-89   2013年3月   [査読有り]

Misc

 
音符の学習方法についてのー考察ー四分音符至上主義批判ー
授業づくりネットワーク   89    1995年
鍵盤ハーモニカの使い方をめぐって
授業づくりネットワーク   (96)    1995年
読めない・書けない「五線譜」指導よ、さようなら
授業づくりネットワーク   114    1996年
「授業成立の基礎技術」考―身体と心を開放するわらべうたあそび
『授業づくりネットワーク』   250    2006年

書籍等出版物

 
事例で学ぶ保育内容 領域 表現
吉永 早苗 (担当:共著, 範囲:子どもの豊かな感性と音楽表現)
萌文書林   2018年4月   
乳幼児教育・保育シリーズ 保育内容 表現
吉永 早苗 (担当:共編者)
光生館   2018年3月   
育てたい子どもの姿とこれからの保育
吉永 早苗 (担当:共著, 範囲:保育のねらいと内容【表現】)
ぎょうせい   2018年3月   
10の姿プラス5・実践解説書
吉永 早苗 (担当:共著, 範囲:豊かな感性と表現)
ひかりのくに   2018年3月   
幼稚園教諭養成課程をどう構成するか
吉永 早苗 (担当:共著)
萌文書林   2017年11月   

講演・口頭発表等

 
幼児の音声情報解読とその表現の発達
吉永 早苗
環太平洋乳幼児教育学会   2016年7月   
幼児の音声情報解読とその表現の発達状況Ⅲ-4種類の表情絵に対する幼児の音声表現「おはよう」の調査から
吉永 早苗
日本保育学会   2016年5月7日   
音・音楽表現遊びにおける幼児の協同的学び
吉永 早苗
日本教育心理学会   2015年8月27日   
幼児の音声情報解読とその表現の発達状況Ⅱ-10種類の「ハイ」に対する3歳〜6歳児の音声評価と保育形態との関係
吉永 早苗
2015年5月10日   
幼児期の学びを生かした小学校教育への接続-表現と言葉の育ちの観点から―<音楽表現と言葉の育ち>
吉永 早苗
2016年5月8日   

担当経験のある科目

 

Works

 
吉永早苗ピアノリサイタル(]G0001[)
芸術活動   1991年
カリタスコンサート(ジョイントリサイタル)
芸術活動   1988年
吉永(大和)早苗コンサート(モーツァルトと遊ing)(]G0001[),(]G0002[)
芸術活動   1988年
吉永早苗ピアノリサイタル(]G0002[)
芸術活動   1994年
吉永早苗ピアノリサイタル(]G0003[)
芸術活動   2000年

競争的資金等の研究課題

 
幼児の音声情報解読とその表現の発達状況‐人間関係構築力との関連を視点とした国際比較
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究C
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 吉永 早苗
保育者の自己評価能力向上のための保育実践における『保育プロセスの評価指標』の開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 瀧川光司
保育者と子ども間における音声相互作用―情緒的で円滑なコミュニケーションのために
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 吉永早苗
音環境をいかした保育のカリキュラム開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 岡本拡子
音楽教育から展開する保幼小連携―分化と深化のプログラム開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 吉永早苗