遠藤 央

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/02 04:12
 
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研究者氏名
遠藤 央
 
エンドウ ヒサシ
ハンドル
ヒサエンドウ
所属
京都文教大学
部署
総合社会学部総合社会学科
職名
教授
学位
博士(博第71号)(東京都立大学), 修士(東京都立大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
京都文教大学 総合社会学部 総合社会学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1990年9月
東京都立大学大学院 社会科学研究科 社会人類学専攻
 
 
 - 
1985年3月
東京都立大学大学院 社会科学研究科 社会人類学専攻
 
 
 - 
1981年3月
国際基督教大学 教養学部 社会科学科
 

委員歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
日本オセアニア学会  評議員・理事(ニューズレター編集担当)
 
2003年10月
 - 
2005年9月
日本オセアニア学会  賞選考委員
 
2005年4月
 - 
2007年3月
日本オセアニア学会  評議員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
日本オセアニア学会  評議員・理事(情報化担当)
 
2009年4月
 - 
2012年3月
日本国際文化学会  会計監査
 

Misc

 
新刊紹介  三尾裕子・遠藤央・植野弘子 (編) 『帝国日本の記憶ー台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化』慶應義塾大学出版会、2016
日本オセアニア学会ニューズレター   (116) 24-25   2017年1月
まえがき
帝国日本の記憶―台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化   ⅰ-ⅲ   2016年10月
委任統治、信託統治と「日本」
帝国日本の記憶―台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化   33-52   2016年10月
帝国日本と戦後日本の切断と接合ー「日本人・非日本人の歴史人類学的研究序論
京都文教大学総合社会学部研究報告   17 21-29   2016年3月   [査読有り]
The Beginning of the 'Postwar Period' Japan and the United States of America as Un-decolonized Alien Powers to Micronesia (former Nan'yo gunto)
総合社会学部研究報告   第15集 1-9   2013年3月

書籍等出版物

 
帝国日本の記憶―台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化
三尾裕子、植野弘子 (担当:共編者)
2016年10月   
「出稼ぎする人びと」 「パラオの女性が強いわけ」 「人びとをつなぐバイ(集会所)―伝統と現代」
明石書店   2015年2月   
当該箇所担当
pp.151-154,249-252, 253-256
イエ概念の再検討
小池誠・信田敏宏編 (担当:共著)
風響社   2013年2月   
脱植民地期パラオにおける公共圏の問題系 ―ミクロネシア・沖縄問題の設定に向けて
柄木田康之・須藤健一編 (担当:共著)
昭和堂   2012年12月   
pp.189-202, 274p
出自と母系制
河合利光編著 (担当:共著)
時潮社   2012年5月   

講演・口頭発表等

 
Cultural Heritage under Threat of Negative Impact from Climate Change: Cases in Tuvalu and Kiribati
日本オセアニア学会関西地区研究例会   2014年11月15日   
発表者:石村智(奈良文化財研究所) 
コメンテーター:野嶋洋子(アジア太平洋無形文化遺産研究センター)
2014年11月15日(土)、国立民族学博物館において、2014年度日本オセアニア学会関西地区例会が開催された。今回の例会では来日中であったオレゴン大学のフィッツパトリック氏にも発表をいただけることとなり、学会員2名を含む計3名による英語発表が行われた。発表に続いて、各コメンテーターによるコメント、フロアからの質疑が寄せられ、活発な議論が展開された。発表者、発表題目、コメンテーターは下記...
Environmental Impacts on the Babeldaob Island of Palau under Japanese Administration
日本オセアニア学会関西地区研究例会   2014年11月15日   
発表者:飯田晶子(東京大学) 
コメンテーター:遠藤央(京都文教大学)
2014年11月15日(土)、国立民族学博物館において、2014年度日本オセアニア学会関西地区例会が開催された。今回の例会では来日中であったオレゴン大学のフィッツパトリック氏にも発表をいただけることとなり、学会員2名を含む計3名による英語発表が行われた。発表に続いて、各コメンテーターによるコメント、フロアからの質疑が寄せられ、活発な議論が展開された。発表者、発表題目、コメンテーターは下記の通りである。
*
Life and Death at the Chelechol ra Orrak Rockshelter : 3000 Years of Occupation in Palau, Micronesia
日本オセアニア学会関西地区研究例会   2014年11月15日   
2014年11月15日(土)、国立民族学博物館において、2014年度日本オセアニア学会関西地区例会が開催された。今回の例会では来日中であったオレゴン大学のフィッツパトリック氏にも発表をいただけることとなり、学会員2名を含む計3名による英語発表が行われた。発表に続いて、各コメンテーターによるコメント、フロアからの質疑が寄せられ、活発な議論が展開された。発表者、発表題目、コメンテーターは下記の通りである。
発表者:Scott M. Fitzpatrick (University of Oreg...
河野 正治氏(筑波大学)「国家の中の称号制度 ―ミクロネシア連邦ポンペイにおける『名誉』の論理と実践」
太平洋諸島学会第2回研究大会   2014年7月   
司会、コメンテーター
鴻巣 玲子氏(横浜国立大学)「フィジーにおける伝統的ガバナンスの ―1形態― 大首長会議(GCC)の位置付けとその機能」
太平洋諸島学会第2回研究大会   2014年7月   
司会、コメンテーター

Works

 
翻訳・解説パラオ 難破から深まる原住民との接触
歴史学研究会(編)   その他   2008年6月
翻訳・解説
“Oceania Future Forum 2006 in Japan”オセアニア・フーチャー・フォーラムでの問題提起
その他   2006年
ペーパー、全6p、英文
事典「男が文化で、女は自然か」「政治空間としてのパラオ」
その他   2004年12月

競争的資金等の研究課題

 
グローバルガバナンスに関する政治人類学的研究
研究期間: 2015年   
旧外地と内地の関係性に関する歴史人類学的研究
研究期間: 2015年   
現代日本のジェンダーと家族の変容に関する文化人類学的研究
研究期間: 2015年   
「旧世界」と「新世界」の出会い方を出発点とするグローバリゼーションの歴史人類学的研究
研究期間: 2014年   
平成22年度から平成25年度にかけて参加した基盤研究A「日本を含む外来権力の重層化で形成される歴史認識 ―台湾と旧南洋群島の人類学的比較」の成果執筆をおこなった。
6月に2日間の日程で研究会を開催し、各自の発表に対し、台湾研究者とミクロネシア研究者各1名がコメントを加えた。遠藤は「委任統治、信託統治と「日本」」と題する論文を発表した。その後、書き直しをおこない、今年度末にとりまとめの作業にかかる予定である。
太平洋諸島学会第2回研究大会に参加し、2本の発表の司会とコメンテーターを務めた。ま...
グローバル・ガバナンスの人類学的研究(継続)
研究期間: 2014年   
平成22年度から平成25年度にかけて参加した基盤研究A「日本を含む外来権力の重層化で形成される歴史認識 ―台湾と旧南洋群島の人類学的比較」の成果執筆をおこなった。
6月に2日間の日程で研究会を開催し、各自の発表に対し、台湾研究者とミクロネシア研究者各1名がコメントを加えた。遠藤は「委任統治、信託統治と「日本」」と題する論文を発表した。その後、書き直しをおこない、今年度末にとりまとめの作業にかかる予定である。
太平洋諸島学会第2回研究大会に参加し、2本の発表の司会とコメンテーターを務めた。ま...

社会貢献活動

 
マレーシア 科学研究費補助金基盤研究(A)「東南アジア地方都市における都市化とエスニシティ形成の社会人類学的研究」(研究代表者:神戸国際大学教授 合田濤)
【その他】  2004年8月
調査活動
マレーシア、ベトナム 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)「東南アジア地方都市における都市化とエスニシティ形成の社会人類学的研究」
【その他】  2005年7月 - 2005年8月
調査活動
パラオ 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)「高齢化社会と国際移住に関する文化人類学的研究」
【その他】  2005年8月
調査活動
平成18年 8月21日~29日 「オセアニア・フューチャー・フォーラム」ファシリテーター(国際交流基金主催、早稲田奉仕園)
【その他】  2006年8月
グアム・パラオ共和国 日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)「高齢化社会と国際移住に関する文化人類学的研究」
【その他】  2006年9月
調査活動