平澤祐介

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/24 09:32
 
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研究者氏名
平澤祐介
 
ヒラサワ ユウスケ
eメール
y-hirasawahoshi.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/90434183.ja.html
所属
星薬科大学
部署
薬学部
職名
講師
学位
博士(薬学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年7月
 - 
現在
星薬科大学 生薬学教室 講師
 
2007年4月
 - 
2015年6月
星薬科大学 生薬学教室 助教
 
2006年4月
 - 
2007年3月
星薬科大学 生薬学教室 助手
 

受賞

 
2012年
日本生薬学会 学術奨励賞 新規多環性骨格を有する機能性アルカロイドの探索研究
 

論文

 
Nishino H, Nakajima Y, Kakubari Y, Asami N, Deguchi J, Nugroho AE, Hirasawa Y, Kaneda T, Kawasaki Y, Goda Y, Morita H
Bioorganic & medicinal chemistry letters   26(2) 524-525   2016年1月   [査読有り]
Morita H, Nishino H, Nakajima Y, Kakubari Y, Nakata A, Deguchi J, Nugroho AE, Hirasawa Y, Kaneda T, Kawasaki Y, Goda Y
Journal of natural medicines   69(4) 608-611   2015年10月   [査読有り]
Nugroho AE, Sugiura R, Momota T, Hirasawa Y, Wong CP, Kaneda T, Hadi AH, Morita H
Journal of natural medicines   69(3) 411-415   2015年7月   [査読有り]
Wong CP, Seki A, Horiguchi K, Shoji T, Arai T, Nugroho AE, Hirasawa Y, Sato F, Kaneda T, Morita H
Journal of natural products   78(7) 1656-1662   2015年7月   [査読有り]
A new benzylisoquinoline alkaloid from Leontice altaica.
Jenis J, Nugroho AE, Hashimoto A, Deguchi J, Hirasawa Y, Wong CP, Kaneda T, Shirota O, Morita H
Natural product communications   10(2) 291-292   2015年2月   [査読有り]

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 平澤 祐介
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 平澤 祐介
インドネシア産キョウチクトウ科Voacanga grandifoliaを素材として成分研究を行った結果、voacalgine A~Eと命名した新規モノテルペンインドールアルカロイドの単離に成功し、それらの構造を各種二次元NMRを用いて明らかにした。Voacalgine AはC-mavacurine骨格と2,3-dihydroxybenzoateが1:1で縮合した構造、voacalgine BはalstonerineのC-10位に水酸基が結合した構造、voacalgine Cはmacroli...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 平澤 祐介
日本産ヒカゲノカズラ科スギラン(Lycopodium cryptomerinum)より,新規C_<27>N_3型リコポジウムアルカロイドcryptadine AおよびBを単離,構造決定した。Ellman法を用いたアセチルコリンエステラーゼ阻害活性を調べたところ,cryptadine AおよびBは,IC_<50>がそれぞれ,106.3μM,18.5μMであった。日本産ヒカゲノカズラ科ヒモヅル(Lycoρo(Yiumcasuarinoides)の高極性アルカロイド画分より,新規アルカロイドly...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 森田 博史
マレーシアは世界に12ケ国にあるメガダイバーシティセンター(世界中で生物多様性の最も高い国のひとつ)として指定され、全世界の約10%の生物種が棲息していることが明らかになってきた。特に植物に関しては、180属3000種のシダ植物と2180属25000種の種子植物が自生している。膨大な種の自生にもかかわらず、世界的に見ても未知植物および固有植物の宝庫となっている。さらに、マレーシアでは、マレー半島およびボルネオ島という異なる環境の地域が存在し、種の多様性に富むと同時に、未利用植物の調査研究が...