Ryosuke Miyamichi

J-GLOBAL         Last updated: Feb 28, 2019 at 04:37
 
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Name
Ryosuke Miyamichi
Affiliation
Jichi Medical University

Research Areas

 
 

Education

 
Apr 2018
 - 
Today
Kumamoto University
 
Apr 2007
 - 
Mar 2011
Medicine, Nagoya University Graduate School
 
Apr 1996
 - 
Mar 2002
Jichi Medical University
 

Published Papers

 
Miyamichi R
Journal of general and family medicine   19(4) 145-146   Jul 2018   [Refereed]
Miyamichi R, Ishimatsu S
Journal of general and family medicine   18(6) 472   Dec 2017   [Refereed]
Miyamichi Ryosuke, Ishikawa Suzukiyo, Omi Shigeru
Nihon Kyukyu Igakukai Zasshi   24(6) 321-328   2013
Objective: To clarify the efficacy of significant event analysis (SEA) for stress management among disaster relief operation doctors.<BR>Participants and Methods: 67 physicians sent to a disaster site (Tohoku, Japan) as...
Miyamichi R, Mayumi T, Asaoka M, Matsuda N
Emergency medicine journal : EMJ   29(7) 570-575   Jul 2012   [Refereed]

Misc

 
宮道亮輔
Emergency Care   232‐239   Jul 2018
宮道亮輔
Emergency Care   100‐107   Jul 2018
【看護師・研修医必携 パッと見てサッと使える!処方にナットク! ER・ICUの薬剤121 ver.2.0】 (第I章)ER・ICUでよく使う薬剤 抗ウイルス薬
宮道 亮輔
EMERGENCY CARE   (2018夏季増刊) 100-107   Jul 2018
【看護師・研修医必携 パッと見てサッと使える!処方にナットク! ER・ICUの薬剤121 ver.2.0】 (第I章)ER・ICUでよく使う薬剤 止血薬
宮道 亮輔
EMERGENCY CARE   (2018夏季増刊) 232-239   Jul 2018
宮道亮輔, 宮道亮輔, 山畑佳篤, 山畑佳篤
日本臨床救急医学会雑誌   21(2) 289-289   Apr 2018
宮道 亮輔, 田中 正史, 米澤 明, 永井 恵子, 染谷 久美子, 飯島 幸子, 田村 久美子, 織笠 幸枝, 坂口 敏夫, 塚田 錦治
日本在宅医学会大会   20回 360-360   Apr 2018
宮道亮輔
治療   100(2) 190‐192-192   Feb 2018
宮道亮輔
治療   100(2) 182‐184-184   Feb 2018
宮道亮輔, 宮道亮輔, 坂口敏夫, 坂口敏夫
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 290   2018
宮道亮輔
Emergency Care   22‐25   Jul 2017
宮道亮輔, 宮道亮輔
茨城県母性衛生学会誌   (35) 22‐25-25   Mar 2017
本論文は、第35回茨城県母性衛生学会での講演を元に作成した。講演では、妊産婦死亡の現状を鑑みて、現在に至る妊産婦死亡への対応を伝えることを目的とした。人口動態調査によると、2014年の茨城県の妊産婦死亡率(人口10万人対)は全国4位である。この事実を踏まえ、妊産婦死亡を減らすために何ができるだろうか?現在わが国には妊産婦死亡症例検討評価委員会があり、妊産婦死亡例の分析を行い、それを元に「母体安全の提言」を毎年発行している。この提言と前後して、京都では母体急変時の初期対応を対象とした京都プロ...
【緊急度がひと目でわかる!救急ナースのための超はやわかり疾患ブック】 (第1章)患者の症状から考えられる疾患はやわかりマップ めまい
宮道 亮輔
EMERGENCY CARE   (2017夏季増刊) 22-25   Jul 2017
【外傷の診かた 重症でも軽症でも迷わず動ける!】 (第3章)軽症外傷への対応 軽症の腹部外傷 軽症の判断って結構難しい!
宮道 亮輔
レジデントノート   18(11) 2096-2100   Oct 2016
<point>・「軽症=重症ではないこと」、重症ではないと確認するまで軽症とは言えない・判断のためには9時間の経過観察が必要・きちんとした説明が、患者と家族と医師を助ける(著者抄録)
【外傷の診かた 重症でも軽症でも迷わず動ける!】 (第5章)外傷見落としケースファイル 画像読影はポイントを絞りつつ網羅的に見よう!
宮道 亮輔
レジデントノート   18(11) 2154-2157   Oct 2016
ICLS指導者養成ワークショップ ブラッシュアップセミナー
伊関 憲, 大谷 義孝, 清輔 良江, 小平 博, 名知 祥, 名和 由布子, 畑田 剛, 宮道 亮輔, 山岡 章浩, 山畑 佳篤, 吉川 圭, ICLS指導者養成ワークショップ普及ワーキンググループ
日本臨床救急医学会雑誌   19(2) 212-212   Apr 2016
発症後2時間で上気道閉塞による呼吸困難を来し、緊急輪状甲状間膜切開を行った非Hib感染による劇症型急性喉頭蓋炎の一例
鈴木 皓佳, 清水 真人, 田 真茂, 中村 大輔, 磯川 修太郎, 遠矢 希, 田中 裕之, 三谷 英範, 三上 哲, 森 源喜, 宮道 亮輔, 望月 俊明, 大谷 典生, 石松 伸一
日本救急医学会関東地方会雑誌   37(1) 136-136   Feb 2016
【看護師・研修医必携 パッと見てサッと使える!処方にナットク!ER・ICUの薬剤110】 (I章)ER・ICUでよく使う薬剤 抗ウイルス薬
宮道 亮輔
EMERGENCY CARE   (2015夏季増刊) 88-94   Jul 2015
【看護師・研修医必携 パッと見てサッと使える!処方にナットク!ER・ICUの薬剤110】 (I章)ER・ICUでよく使う薬剤 止血薬
宮道 亮輔
EMERGENCY CARE   (2015夏季増刊) 208-213   Jul 2015
【高齢者救急の落とし穴-紹介する時,される時】 症状別ピットフォール atypical presentationを中心に このところ元気がない,食欲がない 「歳だから」では済まない複数の疾患の可能性
宮道 亮輔
総合診療   25(6) 553-555   Jun 2015
【医師に理由を聞いてみた よく出るコール指示の根拠 医師を呼ぶ?経過観察?どうしても悩むボーダーラインを解決】 意識状態のコール指示 「意識レベル低下で報告」 そのレベルの意味と、医師のココロは?
宮道 亮輔
ナーシング   35(7) 78-79   May 2015
【医師に理由を聞いてみた よく出るコール指示の根拠 医師を呼ぶ?経過観察?どうしても悩むボーダーラインを解決】 意識状態のコール指示 「瞳孔不同出現時に報告」 それは「0.5mm以上」と同等の意味?医師がコールしてほしい瞳孔評価の程度は?
宮道 亮輔
ナーシング   35(7) 80-81   May 2015
機動力のある地方型救急医療には何が必要か? 都市部と地方で求められる救急医療の違いと課題 山間地と都市部での救急医療への意識の違い
宮道 亮輔, 磯川 修太郎, 鈴木 皓佳, 遠矢 希, 田中 裕之, 三谷 秀範, 三上 哲, 望月 俊明, 大谷 典生, 石松 伸一
日本臨床救急医学会雑誌   18(2) 289-289   Apr 2015
集中治療から見た医療安全 JCIの観点から
石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 宮道 亮輔
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [PD2-4]   Jan 2015
多職種連携 自殺企図患者における精神科チーム、ソーシャルワーカーとの連携
宮道 亮輔, 柳沢 八重子, 今野 健一郎, 田中 裕之, 三谷 英範, 三上 哲, 伊藤 恭太郎, 望月 俊明, 大谷 典生, 石松 伸一
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [NPD1-3]   Jan 2015
冠動脈器質的狭窄および多発攣縮により54時間以内に2度の心肺停止、脳低温療法を繰り返した一例
三上 哲, 山添 正博, 山崎 学, 三谷 英範, 田中 裕之, 伊藤 恭太郎, 宮道 亮輔, 望月 俊明, 大谷 典生, 石松 伸一
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [DP38-5]   Jan 2015
低体温心肺停止患者の現状
三谷 英範, 石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 宮道 亮輔, 伊藤 恭太郎, 三上 哲, 田中 裕之, 今野 健一郎
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [DP99-2]   Jan 2015
抗菌薬加療に難渋する有瘻性膿胸に対してEndobronchial Watanabe Spigot(EWS)と胸膜掻爬術を施行した1例
鈴木 皓佳, 望月 俊明, 三上 哲, 宮道 亮輔, 大谷 典生, 石松 伸一
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [DP108-4]   Jan 2015
繰り返す自殺企図患者の特性
宮道 亮輔, 柳澤 八重子, 今野 健一郎, 田中 裕之, 三谷 英範, 三上 哲, 伊藤 恭太郎, 望月 俊明, 大谷 典生, 石松 伸一
日本集中治療医学会雑誌   22(Suppl.) [DP143-6]   Jan 2015
【Toxidrome 薬毒物を疑った時のアプローチ】 いざという時のためのクリニカルパール 有効性のEBMがある中毒対処法 意外と少ない!?中毒対処法のエビデンス
宮道 亮輔
ERマガジン   11(4) 685-690   Dec 2014
JTASを使用したERトリアージにおいてアンダートリアージとなる要素の検討
奥山 智子, 宮道 亮輔, 綾部 晶子, 加藤 佐知子, 佐野 成美, 前嶋 亜希子
日本救急看護学会雑誌   16(3) 184-184   Oct 2014
ERトリアージの信頼性とJTASコース受講の関連
宮道 亮輔, 尾島 俊之, 石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 伊藤 恭太郎, 三上 哲, 田中 裕之, 三谷 英範, 今野 健一郎, 綾部 晶子
日本救急医学会雑誌   25(8) 494-494   Aug 2014
19歳発症のOrnithine transcarbamylase(OTC)欠損症による痙攣重積発作で救命し得なかった一例
三谷 英範, 石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 宮道 亮輔, 伊藤 恭太郎, 三上 哲, 田中 裕之, 今野 健一郎
日本救急医学会雑誌   25(8) 562-562   Aug 2014
心肺停止蘇生後において、MRIでの脳梁病変は予後不良因子か?
望月 俊明, 今野 健一郎, 三谷 英範, 田中 裕之, 三上 哲, 伊藤 恭太郎, 宮道 亮輔, 大谷 典生, 石松 伸一
日本救急医学会雑誌   25(8) 611-611   Aug 2014
右臀部皮下血腫を契機に発見された後天性第13因子欠乏症の1例
今野 健一郎, 三谷 英典, 田中 裕之, 三上 哲, 伊藤 恭太郎, 宮道 亮輔, 望月 俊明, 大谷 典生, 石松 伸一
日本救急医学会雑誌   25(8) 621-621   Aug 2014
【救命救急に必要な水電解質の知識】 疾患との関係と対応 外傷患者の水分管理アップデート
宮道 亮輔
腎と透析   77(1) 53-55   Jul 2014
【知らなきゃ損する!Doctor's pearl】 診断・治療 一次救命処置up to date 心肺蘇生では強く・早く・絶え間ない胸骨圧迫が大切
宮道 亮輔
治療   96(4月増刊) 540-542   Apr 2014
地域医療と救急医療の信念対立を解明し、これからの救急医療を考える
宮道 亮輔, 石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 伊藤 恭太郎, 三上 哲, 三谷 英範, 田中 裕之, 今野 健一郎
日本臨床救急医学会雑誌   17(2) 227-227   Apr 2014
トリアージナースの成長過程についての質的研究
宮道 亮輔, 石松 伸一, 綾部 晶子, 藤原 薫, 佐野 成美, 加藤 佐知子, 前嶋 亜希子, 奥山 智子
日本臨床救急医学会雑誌   17(2) 276-276   Apr 2014
脳低温療法施行後に5日間にわたり筋弛緩薬が遷延した一症例
田中 裕之, 石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 宮道 亮輔, 伊藤 恭太郎, 三上 哲, 三谷 英範, 今野 健一郎
日本集中治療医学会雑誌   21(Suppl.) [DP-62   Jan 2014
薬物中毒患者における濫用薬物尿中スクリーニングキット2製品の有用性の検討
藤川 葵, 大谷 典生, 大出 幸子, 田中 裕之, 三谷 英範, 三上 哲, 伊藤 恭太郎, 宮道 亮輔, 望月 俊明, 石松 伸一
中毒研究   26(4) 352-353   Dec 2013
重症鈍的多発外傷に対し、ハイブリッド室に準じた治療戦略で救命に至った1症例
田中 裕之, 石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 宮道 亮輔, 伊藤 恭太郎, 三上 哲, 三谷 英範
日本救急医学会関東地方会雑誌   34(2) 236-238   Dec 2013
症例は36歳男性で、オートバイで走行中、右折車のフロントに接触し受傷した。高エネルギー外傷との判断で三次救急対応となった。画像所見にて両側血気胸、両側肺挫傷、脾損傷、左腎損傷、膀胱損傷、不安定型骨盤骨折、左足関節粉砕開放骨折と診断した。治療戦略として、開腹術から血管造影へ速やかに移行することが必要であると考え、手術室にX線透視装置C-Armを搬入し開腹術を開始した。脾臓摘出術を行い、Open Abdomenとして終了し、そのまま移動することなく血管造影を施行した。左右内腸骨動脈、左第8/9...
急性薬物中毒に対する気管挿管の検討
三谷 英範, 望月 俊明, 大谷 典生, 宮道 亮輔, 伊藤 恭太郎, 三上 哲, 田中 太郎, 田中 裕之, 石松 伸一
日本救急医学会関東地方会雑誌   34(2) 269-271   Dec 2013
2010年9月1日〜2012年8月31日までの2年間において、急性薬物中毒の病名で入院した245人を対象として、現状を調べ、気管挿管に関わる来院時の因子を検討した。気管挿管施行は245人中27人(11.0%)であった。来院時のGlasgow Come Scale(GCS)は、気管挿管施行群と非施行群では有意差がみられ、GCS 8点以下での気管挿管施行率は81人中23人(28.4%)であった。服薬錠数と気管挿管の関係については、気管挿管施行群では非施行群より服薬錠数が多く、有意差があり、服薬...
【救急でよくある、よく困る 外傷の診かた 創の洗浄や縫合から、骨折・脱臼・口腔内の外傷まで、適切な処置を身につけ、もう慌てない!】 応用編 ERで決めたい!脱臼整復のあれこれ
宮道 亮輔
レジデントノート   15(10) 1833-1841   Oct 2013
(1)痛みの評価(NRSなど)と対応(鎮痛)をきっちり行う(2)脱臼整復後は必要ならX線で確認する(3)整復後の固定を忘れない(著者抄録)
医療シミュレーションでのインストラクターの指導能力向上のための方略 インストラクショナルデザインを用いた科学的根拠のある学習内容の構築
大石 奨, 宮道 亮輔, 真弓 俊彦
医療の質・安全学会誌   8(Suppl.) 224-224   Oct 2013
致死的循環不全をきたしたSystemic Capillary Leak Syndromeの一例
田中 裕之, 石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 宮道 亮輔, 伊藤 恭太郎, 三上 哲, 三谷 英範, 今野 健一郎
日本救急医学会雑誌   24(8) 674-674   Aug 2013
救急患者に対する緊急度判定をどのように工夫しているか? 当院救急外来におけるwalk-in患者の緊急度と入院の内訳
宮道 亮輔, 井原 千絵, 小野 ちさ登, 奥山 智子, 前嶋 亜希子, 佐野 成美, 香取 雅美, 高林 健, 綾部 昌子, 石松 伸一
日本臨床救急医学会雑誌   16(3) 285-285   Jun 2013
重症鈍的多発外傷に対し、ハイブリット室に準じた方法で救命に至った一症例
田中 裕之, 石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 宮道 亮輔, 高林 健, 伊藤 恭太郎, 田中 太郎, 三上 哲, 三谷 英範
日本救急医学会関東地方会雑誌   34(1) 156-156   Feb 2013
過量服薬に対する意識障害における気管挿管の検討
三谷 英範, 石松 伸一, 大谷 典生, 望月 俊明, 宮道 亮輔, 高林 健, 伊藤 恭太郎, 田中 太郎, 三上 哲, 田中 裕之
日本救急医学会関東地方会雑誌   34(1) 162-162   Feb 2013
超高齢者の心肺停止蘇生後についての検討
田中 裕之, 望月 俊明, 大谷 典生, 宮道 亮輔, 高林 健, 田中 太郎, 三上 哲, 三谷 英範, 伊藤 恭太郎, 石松 伸一
日本集中治療医学会雑誌   20(Suppl.) 352-352   Jan 2013