桐生 正幸

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アバター
研究者氏名
桐生 正幸
 
キリウ マサユキ
URL
https://kiriumasayuki.jimdo.com/
所属
東洋大学
部署
社会学部社会心理学科
職名
教授
学位
博士(学術)
その他の所属
神戸学院大学聖心女子大学

プロフィール

 https://www.researchgate.net/profile/Kiriu_Masayuki

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
東洋大学 社会学部社会心理学科 教授
 
2006年4月
 - 
2014年3月
関西国際大学 人間科学部 教授
 
 
 - 
2006年3月
山形県 科学捜査研究所 心理係 主任研究官
 

委員歴

 
 
 - 
現在
尼崎市  地域防犯アドバイザー
 
 
 - 
現在
日本犯罪心理学会  常任理事
 
 
 - 
現在
日本法科学技術学会  評議員
 
 
 - 
現在
日本応用心理学会  理事
 
 
 - 
現在
兵庫県  地域安全まちづくり審議会委員
 

受賞

 
2017年8月
日本応用心理学会 日本応用心理学会第84回大会優秀大会発表賞 海外旅行保険における不正な保険金請求の検討1
受賞者: 染矢瑞枝・阿部光弘・入山茂・桐生正幸
 
2015年9月
日本応用心理学会 ■ 日本応用心理学会第82回大会優秀大会発表賞 自動車に対する悪戯傷の検討- 実験による加害行動の分析-
受賞者: 遠入 孝・阿部 光弘・桐生 正幸
 
2012年9月
日本応用心理学会 ■ 日本応用心理学会第79回大会優秀大会発表賞 ボンド理論における4要素の検討-犯罪心理学の観点からの再構築-
受賞者: 谷本 郁子・永瀨 彩・桐生 正幸
 
2011年9月
日本応用心理学会 日本応用心理学会第78回大会優秀大会発表賞 江戸時代の犯罪者プロファイリング- 長崎犯科帳を使用した殺人犯罪情報分析 -
受賞者: 田山 允俊・永瀨 彩・谷本 郁子・川瀧 節子・桐生 正幸
 
2005年5月
警察庁 警察庁長官賞詞 研究功労(ポリグラフ検査の研究に対し)
 

論文

 
日本における代表的な妖怪の類型化
高橋綾子・桐生正幸
東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報   (15) 97-100   2018年3月
犯罪心理学による悪質クレーマーの探索的研究(2)
桐生 正幸
東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報   (15) 35-39   2018年3月
A study of Japanese consumer complaint behavior : Examining the negative experiences of service employees
Kiriu Masayuki, Iriyama Shigeru, Ikema Iiri
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51 301   2016年7月   [査読有り]
Difference in characteristics of crimes of indecency in public Comparison between Tokyo and Osaka
Ikema Airi, Iriyama Shigeru, Kiriu Masayuki
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51 301   2016年7月   [査読有り]
Defensive wounds in strangulation cases with and without a suicide note: Description of Japanese police officers with experience as coroners
Iriyama Shigeru, Ikema Airi, Kiriu Masayuki
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51 606   2016年7月   [査読有り]
殺人心理学論考
桐生 正幸
HNcollection:シリアルキラー展図録   4-8   2016年6月
日本の国内線定期便のハイジャックにおける目的と凶器の特徴
入山茂・桐生正幸
東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター   (13) 51-53   2016年3月
犯罪心理学による悪質クレーマーの探索的研究
桐生 正幸
東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター   (13) 45-50   2016年3月
地域防犯活動における高齢者ボランティアの意識調査
桐生 正幸
東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター   (12) 13-20   2015年3月

Misc

 
尾藤昭夫, 桐生正幸
日本法科学技術学会誌   22(Supplement) 162   2017年10月
桐生正幸
心理学評論   61(3) 344‐358   2019年1月
入山 茂, 池間 愛梨, 桐生 正幸
法と心理   17(1) 95-101   2017年10月
入山茂, 桐生正幸
日本法科学技術学会誌   21(Supplement) 182   2016年10月
入山 茂, 池間 愛梨, 桐生 正幸
法と心理   17(1) 95-101   2017年
縊死偽装事例では、自殺と関連しやすい情報が含まれることにより、確証バイアスが生じ、死因 の鑑別を誤る可能性がある。特に、検視官と比較して、法医学の専門的な訓練を受けていない司法 警察員における確証バイアスの影響は大きい可能性がある。本研究では、過去の縊死偽装事例の分 析を行うことにより、心理学の領域でほとんど検討されていない、縊死偽装事例に関わった司法警 察員における確証バイアスの影響について、研究の手掛りとなる知見を提供することを目的とした。 テキストマイニング手法を援用し、縊死偽装事例...
桐生正幸
行動科学   56(1) 31‐42-42   2017年9月
入山茂, 池間愛梨, 桐生正幸
犯罪心理学研究   53 156-157   2016年3月
紀藤 正樹, 桐生 正幸, 出口 保行, 太刀掛 俊之, 田中 真介
応用心理学研究 = Japanese journal of applied psychology   42(1) 65-91   2016年7月
入山茂, 桐生正幸
日本法科学技術学会誌   20(Supplement) 155   2015年10月
榊原 圭子, 桐生 正幸
東洋大学社会学部紀要   53(1) 117-125   2015年11月
入山茂, 池間愛梨, 桐生正幸
日本心理学会大会発表論文集   79th 481   2015年8月
榊原 圭子, 桐生 正幸
東洋大学社会学部紀要   53(1) 117-125   2015年11月
尾藤昭夫, 中山誠, 桐生正幸
日本法科学技術学会誌   18(Supplement) 131   2013年10月
桐生正幸, 津田孝雄
日本法科学技術学会誌   18(Supplement) 132   2013年10月
桐生 正幸
研究紀要   (15) 135-139   2014年3月
犯罪に関する情報を検出することを目的とするポリグラフ検査において、発汗量を用いた検出を試みた。その結果、発汗の挙動を電気活動にて測定する皮膚電気活動による検出成績と同様の結果が得られた。This study examined that the concealed information was detected by the polygraph test using sweat. As a result, the polygraph test using sweat obtained sa...
桐生正幸
日本法科学技術学会誌   17(Supplement) 138   2012年10月
桐生 正幸
研究紀要   (14) 243-252   2013年3月
本研究では,身近で発生した殺人事件が,地域防犯への関心や,犯罪に対するリスク認知と不安感に及ぼす影響について検討した。2007年10月に幼女が殺害された加古川市にて活動する防犯ボランティアが研究対象である。この殺人事件は,彼女の家の前にて刃物で刺された未解決事件である。調査は,兵庫県の5市にて行った。加古川市と他の市は,防犯活動が活発な地域である。調査回答者は,全部で361名(女性130名,男性231名。平均年齢67.3歳)のボランティアであった。調査結果は次の通りである。加古川市のボラン...
桐生正幸
現代のエスプリ   (526) 95-103   2011年5月
桐生正幸, Masayuki KIRIU
研究紀要   13 221-228   2012年3月
本研究の目的は,大学にて犯罪心理学を専攻した学生の卒業研究を調査することである。 調査内容は,研究課題と調査方法に関して行った。結果は以下の通り。1) 多くの調査対象と主題が「非行」であった。 しかし,多様な主題も見られた。2)調査方法は,「質問紙法」であり,調査の対象は「学生」であった。
池原朝美, 桐生正幸
犯罪心理学研究   48 160-161   2011年3月
桐生正幸
日本法科学技術学会誌   15(Supplement) 133   2010年10月
古河逞箭 桐生正幸, 桐生 正幸, Kiriu Masayuki Furukawa Takuya
研究紀要   11 113-119   2010年3月
中妻 拓也, 桐生 正幸
日本心理学会大会発表論文集   74(0) 3PM148-3PM148   2010年
原田 隆之, 田代 志門, 桐生 正幸
犯罪心理学研究   48(0) 223-234   2010年
板山 昂, 桐生 正幸
犯罪心理学研究   48(1) 35-49   2010年
板山 昂, 桐生 正幸
犯罪心理学研究   48(1) 35-49   2010年
<p>本研究の目的は,少年による殺人に対する大学生の原因帰属について,その被害者の属性と事件状況の違いによる相違の有無を明らかにすることにあった。</p><p>大学生312名を調査対象者とし,質問紙調査を実施した。</p><p>本研究では,少年による殺人事件において,犠牲者の属性(肉親,同級生,および他人)に基づいた3つの状況を設定し,6つの原因の領域(人格,家庭,友人,学校,地域,社会)を用い原因帰属を検討した。</p><p>分散分析の結果,状況による原因帰属の違いが明らかになった。母親...
岡本 拡子, 桐生 正幸
高崎健康福祉大学紀要   7 79-98   2008年3月
桐生 正幸, 古河 逞箭, キリュウ マサユキ, フルカワ タクヤ, Masayuki KIRIU, Takuya FURUKAWA
研究紀要   9 77-87   2008年3月
本研究は,日本の大学教育における「犯罪心理学」について,犯罪情報分析を行う「犯罪者プロファイリング」を題材とした講義の内容及び手法について検討を行った。まず,実際の犯罪捜査場面における分析手順をふまえながら,学生が講義にて行える「犯罪情報分析」のプログラム「大学生版CIA」について提案した。また,この「大学生版CIA」を実施するうえで基礎的な資料となると思われる,大学生の犯人像などに関する推論過程の調査を行った。その結果,「大学生版CIA」を用いた演習の効果が,犯人像の推定に影響を及ぼした...
田口真二, 桐生正幸, 平伸二, 池田稔
犯罪心理学研究   45 114-115   2008年2月
桐生 正幸, キリュウ マサユキ, Masayuki KIRIU
研究紀要   9 67-75   2008年3月
本研究では,事象関連脳電位(P300)を用いた探素質問法の可能性を検討する。探素質問法とは,ポリグラフ検査における秘匿情報質問法(CIT)に類似する実務的な検査法である。今回,視覚刺激を非ランダム呈示する方法にて,P300にて検出が可能なのかどうかを試みた。実験は,3刺激オッドボール課題を用いた。視覚刺激は,被験者が記憶した情報よりも多くの情報量にて呈示された。その結果,検出率は62.5%であり,また選択項目と非選択項目との値に有意差が見られた。今回の方法が,P300による探索質問法として...
桐生 正幸, 太田 裕彦, 高橋 美奈
日本心理学会大会発表論文集   72(0) 2PM055-2PM055   2008年
高橋 美奈, 桐生 正幸, 太田 裕彦
日本心理学会大会発表論文集   72(0) 2PM056-2PM056   2008年
高橋美奈, 松田睦代, 桐生正幸
日本応用心理学会大会発表論文集   74th 40   2007年8月
田口真二, 平伸二, 桐生正幸, 池田稔
犯罪心理学研究   44 130-131   2007年2月
田口 真二, 桐生 正幸, 伊藤 可奈子, 池田 稔, 平 伸二
犯罪心理学研究   45(1) 1-13   2007年
<p>A projective questionnaire for measuring male sexual desire was developed. In Study 1, the original Sexual Desire Scale for Males (SDS-M) was developed by referring to information on sexual activities on the Internet, as well as to prior studie...
桐生正幸
犯罪心理学研究   44 100-101   2007年2月
池田稔, 田口真二, 平伸二, 桐生正幸
犯罪心理学研究   44 132-133   2007年2月
田口 真二, 桐生 正幸, 伊藤 可奈子
犯罪心理学研究   45(1) 1-13   2007年7月
田口 真二, 桐生 正幸, 平 伸二, 荘島 宏二郎, 坂口 菊恵, 曹 陽, 渡邉 和美
日本心理学会大会発表論文集   71(0) WS118-WS118   2007年
岩見 広一, 横井 幸久, 小城 英子, 桐生 正幸, 吉本 かおり, 鈴木 護, 羽生 和紀, 川口 潤
日本心理学会大会発表論文集   71(0) WS003-WS003   2007年
田口 真二, 荘島 宏二郎, 平 伸二, 桐生 正幸
日本心理学会大会発表論文集   71(0) 3PM012-3PM012   2007年
小城 英子, 桐生 正幸, 有倉 巳幸, 出口 保行, 中村 統吾
日本心理学会大会発表論文集   71(0) WS107-WS107   2007年
水田 恵三, 桐生 正幸, 岩見 広一, 渡邉 和美, 小城 英子, 中山 誠
日本心理学会大会発表論文集   70(0) WS055-WS055   2006年
平 伸二, 桐生 正幸, 田口 真二, 橋本 牧子, 嶋田 洋徳, 佐藤 健二
日本心理学会大会発表論文集   70(0) WS016-WS016   2006年
桐生正幸
犯罪心理学研究   43 108-109   2006年3月
田口真二, 平伸二, 池田稔, 桐生正幸
犯罪心理学研究   43 64-65   2006年3月
桐生 正幸, キリウ マサユキ, Masayuki KIRIU
研究紀要   7 151-160   2006年3月
本研究の目的は,犯罪に遭遇するかもしれない不安感,すなわち犯罪不安を測定するための精神生理学的指標を検討することである。実験は,仮説「物理的な空間に対する犯罪不安が高く評価された場合,低く評価された場合よりも呼吸運動は促進する」を立てて行った。実験に使用した要因は,「明い・暗い」および「人物有り・人物なし」の2つであった。実験協力者である女性9名は,4種類の地下道の画像刺激に対し,不安の程度を主観的に評定した。また同時に,全員の呼吸速度が計測された。その結果,(1)明暗が不安程度の主観評価...
岡本 拡子, 桐生 正幸, 荘島 宏二郎, 瀧川 光治, 馬場 耕一郎, 野口 公喜, 井上 学
高崎健康福祉大学紀要   5 193-199   2006年3月
桐生 正幸, 横田 賀英子, 岩見 広一
犯罪心理学研究   44(0) 225-233   2006年
金子みずき, 桐生正幸, 山本直宏
日本法科学技術学会誌   10(Supplement) 198   2005年10月
桐生正幸, 山本直宏, 畑山俊輝
生理心理学と精神生理学   23(2) 73   2005年8月
桐生 正幸
IATSS review = 国際交通安全学会誌   30(2) 110-117   2005年8月
井上学, 戸田直宏, 松井俊成, 桐生正幸, 樋村恭一
電子情報通信学会技術研究報告   105(165(HIP2005 19-50)) 163-164   2005年6月
Virtual Reality技術を用いて街路の明るさ要因を操作することで防犯照明による犯罪不安感軽減効果を評価した.条件は, 従来の20W蛍光灯タイプとより明るいクラスB(社団法人日本防犯設備協会推奨照度)を満たす防犯照明を比較した.被験者として20〜30代の女性に参加してもらった.画像提示装置として半球ドーム型映像提示システムを用いて犯罪が多く問題となった通りを映像化して提示した.不安を感じた箇所の申告, 血圧測定を行った結果, クラスBタイプにおいて不安申告数の減少と20Wタイプで見...
金子みずき, 桐生正幸
日本鑑識科学技術学会誌   9 169   2004年10月
桐生正幸, 佐藤宏一
日本鑑識科学技術学会誌   9 170   2004年10月
桐生正幸, 中山誠
生理心理学と精神生理学   22(2) 108   2004年8月
中山誠, 桐生正幸
生理心理学と精神生理学   22(2) 114   2004年8月
井上学, 戸田直宏, 桐生正幸, 樋村恭一
生理心理学と精神生理学   22(2) 178   2004年8月
小野寺理江, 桐生正幸, 樋村恭一, 渡辺和美, 神作博
日本心理学会大会発表論文集   66th 311   2002年8月
桐生正幸, 福田一彦, 田口真二, 横井幸久
日本心理学会大会発表論文集   68th 378   2004年8月
井上 学, 戸田 直宏, 桐生 正幸, 樋村 恭一
照明学会全国大会講演論文集   37 195   2004年8月
桐生正幸, 樋村恭一, 渡辺和美, 三本照美, 小野寺理江
犯罪心理学研究   40 6-7   2002年
三本照美, 樋村恭一, 桐生正幸, 渡辺和美, 小野寺理江
犯罪心理学研究   40 4-5   2002年
金子みずき, 桐生正幸
日本心理学会大会発表論文集   68th 388   2004年8月
小野寺理江, 桐生正幸, 樋村恭一, 三本照美, 渡辺和美
犯罪心理学研究   40 8-9   2002年
羽生和紀, 桐生正幸, 横井幸久
日本心理学会大会発表論文集   68th 368   2004年8月
小野可奈子, 桐生正幸, 中山誠
日本心理学会大会発表論文集   68th 377   2004年8月
岡本拡子, 桐生正幸, 荘島宏二郎
日本心理学会大会発表論文集   68th 1143   2004年8月
井上 学, 戸田 直宏, 桐生 正幸, 樋村 恭一
照明学会 全国大会講演論文集   37(0) 96-96   2004年
Virtual Reality技術を用いて街路の明るさ要因を操作することで防犯照明による犯罪不安感軽減効果を評価した。条件は、従来の20W蛍光灯タイプとクラスB(社団法人日本防犯設備協会推奨照度)を満たす防犯照明を比較した。<br> クラスBは、4m先にいる歩行者の顔の向きや挙動姿勢が分かる明るさである。照明器具の取付けピッチは30mに設定した。被験者として20~30歳代の女性に参加してもらった。画像提示装置として半球ドーム型映像提示システムを用いて犯罪が多く問題となった通りを映像化して提...
北村哲也, 桐生正幸, 金子みずき
日本心理学会大会発表論文集   68th 379   2004年8月
田中恵美, 桐生正幸
東北心理学研究   (53) 74   2004年6月
三本照美, 桐生正幸, 小野可奈子
犯罪心理学研究   41 156-157   2003年12月
桐生 正幸, 平 伸二
総合人間科学 : 東亜大学総合人間・文化学部紀要   4 53-61   2004年3月
本実験の目的は、事象関連脳電位(ERP)による実務の虚偽検出検査の前に、いわゆる予備検査としてのカードテストを導入することの有用性を検討することであった。11名の被験者(年齢範囲21歳から42歳)は、3枚のカードの中から1枚を選ぶように求められ、さらに選んだカードは検査者に明らかにしないように教示された。検査段階ではP300を検出するたあの典型的なoddballパラダイムが使用され、標的刺激として被験者が選択したカードが呈示比率20%で呈示され、また非標的刺激として他の4枚の異なったカード...
羽生和紀, 桐生正幸, 三本照美, 横井幸久
犯罪心理学研究   41 16-17   2003年12月
小野寺理江, 樋村恭一, 飯村治子, 桐生正幸, 三本照美, 渡辺和美
犯罪心理学研究   41 56-57   2003年12月
池田稔, 田口真二, 桐生正幸, 平伸二, 伊藤可奈子
犯罪心理学研究   41 96-97   2003年12月
田口真二, 桐生正幸, 伊藤可奈子, 池田稔, 平伸二
犯罪心理学研究   41 94-95   2003年12月
樋村恭一, 飯村治子, 渡辺和美, 桐生正幸
犯罪心理学研究   41 50-51   2003年12月
飯村治子, 樋村恭一, 渡辺和美, 桐生正幸
犯罪心理学研究   41 52-53   2003年12月
桐生正幸, 樋村恭一, 飯村治子, 渡辺和美
犯罪心理学研究   41 54-55   2003年12月
小野可奈子, 桐生正幸, 三本照美
犯罪心理学研究   41 154-155   2003年12月
中山誠, 桐生正幸
生理心理学と精神生理学   21(2) 172   2003年8月
金子みずき, 桐生正幸, 本間洋充
日本心理学会大会発表論文集   67th 352   2003年8月
田口真二, 桐生正幸, 平伸二
日本心理学会大会発表論文集   67th 346   2003年8月
桐生正幸, 福田一彦, 小野寺理江
日本心理学会大会発表論文集   67th 353   2003年8月
小野 寺理江, 桐生 正幸, 大平 英樹
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   31 86-89   2003年9月
小野寺理江, 桐生正幸, 大平英樹
日本心理学会大会発表論文集   67th 350   2003年8月
長沢秀利, 桐生正幸, 田端謙一
日本心理学会大会発表論文集   67th 351   2003年8月
小野寺理江, 桐生正幸
犯罪心理学研究   41(2) 53-62   2003年
羽生和紀, 桐生正幸, 横井幸久
日本心理学会大会発表論文集   67th 344   2003年8月
小野寺 理江, 桐生 正幸, 羽生 和紀
MERA Journal=人間・環境学会誌   8(2) 11-20   2003年8月
人々はどのような場所や時間帯あるいは雰囲気で,自分が犯罪に遭うかもしれないという不安を感じ,そして警戒するのだろうか.犯罪不安が,加害者・被害者という人的要因だけでなく,それを促進または抑止する環境要因との相互作用として現れると考えれば,環境要因の役割に着目する必要がある.本研究は,実際の大学キャンパスをそのまま使用するという,自然な条件下で実験を行なうことで犯罪に対する不安のリアリティを保ちながら,同時に不安を喚起する環境要因を予め定めた実験を行なった.被験者は,対象となったキャンパスに...
長沢秀利, 桐生正幸, 田端謙一
日本心理学会大会発表論文集   66th 310   2002年8月
金子みずき, 桐生正幸, 本間洋充
日本心理学会大会発表論文集   66th 321   2002年8月
桐生 正幸, 樋村 恭一, 三本 照美, 渡邉 和美, 小野寺 理江, 佐古 順彦
MERA Journal=人間・環境学会誌   8(1)    2002年10月

書籍等出版物

 
高齢者の犯罪心理学
桐生 正幸 (担当:分担執筆, 範囲:第2章、第4章)
誠信書房   2018年9月   
越智 啓太, 桐生正幸 (担当:共著)
北大路書房   2017年7月   ISBN:4762829757
桐生 正幸
現代図書   2016年5月   ISBN:4434218301
犯罪心理学事典
桐生 正幸 (担当:分担執筆, 範囲:プロファイリング、地域防犯、性犯罪など)
丸善出版   2016年9月   
現代人のこころのゆくえ:ヒューマン・インタラクションの諸相4
桐生 正幸 (担当:分担執筆, 範囲:日本の高齢者を取り巻く犯罪ー加害・被害・防犯)
HIRC21   2015年3月   
杉田 聡, 桐生 正幸, 橋爪 きょう子, 堀本 江美, 養父 知美 (担当:共編者)
青弓社   2013年   ISBN:9784787233516
科学の宝箱
TBSラジオ (担当:共著)
講談社   2013年10月   
コンパクト犯罪心理学
河野荘子,岡本英生 (担当:共著)
北大路書房   2013年2月   
日本応用心理学会 (担当:共編者)
福村出版   2013年8月   ISBN:4571255071
桐生 正幸
福村出版   2012年9月   ISBN:4571250428
笠井 達夫, 桐生 正幸, 水田 恵三 (担当:共編者)
北大路書房   2012年8月   ISBN:4762827819
法と心理学の事典
桐生 正幸 (担当:共編者, 範囲:第10章)
朝倉書店   2011年5月   
田口 真二, 平 伸二, 池田 稔, 桐生 正幸
北大路書房   2010年   ISBN:9784762827273
岡本 拡子, 桐生 正幸 (担当:共著)
北大路書房   2006年1月   ISBN:4762824828
桐生 正幸
河出書房新社   2011年7月   ISBN:4309503829
笠井 達夫, 桐生 正幸, 水田 恵三 (担当:共編者)
北大路書房   2002年12月   ISBN:4762822884
田口 真二, 池田 稔, 桐生 正幸, 平 伸二 (担当:共著)
北大路書房   2010年9月   ISBN:4762827274
地域の防犯
桐生 正幸 (担当:共著)
北大路書房   2007年4月   
渡邉 和美, 桐生 正幸, 高村 茂 (担当:共著)
北大路書房   2006年4月   ISBN:4762824992
法と心理学のフロンティアⅡ巻犯罪・生活編
桐生 正幸 (担当:共著)
北大路書房   2005年4月   
立花書房   2000年9月   ISBN:480370466X
平 伸二, 中山 誠, 桐生 正幸, 足立 浩平
北大路書房   2000年   ISBN:4762821837

講演・口頭発表等

 
The future of 21st century Human Interaction Research Center
桐生 正幸
The 7th Joint Seminar between HIRC21 & HIAP   2018年2月24日   
犯罪者の目線から考える防犯対策 [招待有り]
桐生 正幸
横浜市泉区防犯研修会   2018年1月30日   
税関における犯罪を考える [招待有り]
桐生 正幸
東京税関「税関大学」   2017年12月1日   
犯罪を防ぐ:犯罪者プロファイリングの応用 [招待有り]
桐生 正幸
新潟県自動車標板協会:産業安全後援会   2017年11月17日   
情報の種類の違いの事後情報効果への影響
尾藤 昭夫・桐生 正幸
日本法科学技術学会第23回学術集会   2017年11月10日   
Criminal Psychology of Japan:Investigation and Crime Prevention
桐生 正幸
SKKU-Toyo University Joint Symposium   2017年11月3日   
遺書のない変死事件における自殺と関連する情報の評価
入山 茂・池間 愛梨・桐生 正幸
日本心理学会第81回大会   2017年9月20日   
電車内痴漢被害における被害者の外見要因の検討
大髙美奈・越智啓太・桐生正幸
日本犯罪心理学会第55回大会   2017年9月2日   
遺書のある変死事例における自殺と関連しづらい情報の評価
入山 茂・池間 愛理・桐生 正幸
第二回犯罪学合同大会   2017年9月2日   
海外旅行における不正な保険金請求の検討3
入山 茂・阿部光弘・染矢瑞枝・桐生正幸
日本応用心理学会第84回大会   2017年8月26日   
海外旅行における不正な保険金請求の検討2
阿部光弘・染矢瑞枝・入山茂・桐生正幸
日本応用心理学会第84回大会   2017年8月26日   
海外旅行における不正な保険金請求の検討1
染矢瑞枝・阿部光弘・入山茂・桐生正幸
日本応用心理学会第84回大会   2017年8月26日   
子供を取り巻く犯罪事情 [招待有り]
桐生 正幸
山形県天童市にこにこ子育て支援の会   2017年8月19日   
犯罪者プロファイリングを用いた防犯活動 [招待有り]
桐生 正幸
愛知県警察本部防犯ボランティア講座   2017年7月6日   
保険犯罪に関連する犯罪心理学 [招待有り]
桐生 正幸
日本損害保険協会近畿支部   2017年7月6日   
犯罪心理学の現在 [招待有り]
桐生 正幸
山形県立興譲館高等学校SSH   2017年7月3日   
保険犯罪に関連する犯罪心理学 [招待有り]
桐生 正幸
日本損害保険協会近畿支部   2017年6月22日   
高校生を取り巻く犯罪を考える [招待有り]
桐生 正幸
山形県高等学校PTA連合会研修会   2017年6月9日   
役に立つ地域防犯の心得 [招待有り]
桐生 正幸
神奈川県セーフティかながわユースカレッジ   2017年5月21日   
子どもの安全を守る:犯罪心理学の視点から [招待有り]
桐生 正幸
兵庫県教育委員会学校安全教室講習会   2016年11月8日   
あなたも知らない間にストーカー!その対策と予防 [招待有り]
桐生 正幸
立正大学心理学部公開講座   2016年10月21日   
犯罪心理学から見た防犯活動 [招待有り]
桐生 正幸
岡山県県民生活部   2016年10月16日   
犯罪者の目線から考える防犯対策 [招待有り]
桐生 正幸
神奈川県暮らし安全課防犯指導者セミナー   2016年10月13日   
犯罪心理学から見えてくる現代社会 [招待有り]
桐生 正幸
山形歯科専門学校創立50周年記念講演会   2016年9月30日   
犯罪生物学・神経犯罪学への接近
桐生 正幸
日本犯罪心理学会第54回大会   2016年9月4日   
これからの犯罪心理学を考える2:社会心理学とのクロスロード・反社会的行動と共感性
桐生 正幸
日本犯罪心理学会第54回大会   2016年9月3日   
これからの犯罪心理学を考える1:犯罪心理学における社会貢献と資格問題
桐生 正幸
日本犯罪心理学会第54回大会   2016年9月3日   
A study of Japanese consumer complaint behavior: Examining the negative experiences of service employees
桐生 正幸
国際心理学会第31回世界大会   2016年7月27日   
犯罪心理学とクレーマー問題 [招待有り]
桐生 正幸
全国公平委員会連合会関東支部研究会   2016年5月12日   
高齢者を取り巻く諸問題ー犯罪心理学から見た加害・被害・防犯
桐生 正幸
東洋大学学術講演会   2015年11月12日   
犯罪者プロファイリングによる捜査支援ー現場に隠された情報の構築 [招待有り]
桐生 正幸
SASjmp Discovery Summit Japan   2015年11月10日   
地域での防犯対策:自分から、地域から始める防犯
桐生 正幸
こうべまちづくり学校   2015年10月30日   
子どもの安全ー犯罪心理学から
桐生 正幸
和歌山県安心・安全まちづくり県民大会   2015年10月29日   
犯罪者プロファイリングを応用した地域防犯活動
桐生 正幸
山形県防犯指導者講習会   2015年10月8日   
犯罪捜査で真実に迫るための心理学的技術
桐生 正幸
日本犯罪心理学会第53回大会   2015年9月26日   
妖怪心理学 第一話「混沌」
桐生 正幸
日本心理学会第79回大会   2015年9月24日   
応用心理学の新たなフィールドを探るー現代社会への心理・工学アプローチ
桐生 正幸
日本応用心理学会第82回大会   2015年9月5日   
住みにくい、生きにくい社会をwell-being社会にするー共生社会を築く応用心理学の実践
桐生 正幸
日本応用心理学会第82回大会   2015年9月5日   
悪質クレーマーの検討2
桐生 正幸
日本犯罪心理学会第53回大会   2015年9月   
自動車に対する器物損壊での犯行動機
桐生 正幸
日本心理学会第79回大会   2015年9月   
難クレームにおける犯罪者プロファイリングについて
桐生 正幸
ACAP第10グループ主催(悪質クレーマー研究会)   2015年6月19日   
子どもの安全・安心確保のために-犯罪心理学の視点から
桐生 正幸
阪神南地域安全まちづくり県民交流会   2015年5月28日   
大阪府における子どもに対する性的前兆事案の類型化の検討
桐生 正幸
日本心理学会第78回大会   2014年9月12日   
悪質クレーマーの検討
桐生 正幸
日本犯罪心理学会第52回大会(早稲田大学)   2014年9月7日   
大阪府における子どもに対する性的前兆事案を誘発する環境要因の検討
桐生 正幸
日本犯罪心理学会第52回大会(早稲田大学   2014年9月6日   
子どもの安全を守る 犯罪心理学の視点から [招待有り]
桐生 正幸
兵庫県主催、兵庫県平成26年度地域安全まちづくりセミナー   2015年2月18日   
犯罪の起きにくい社会をつくるためには 犯罪心理学の視点から [招待有り]
桐生 正幸
香川県主催、香川県地域防犯大会   2014年11月21日   
だましの犯罪心理学:次のターゲットはあなたかも [招待有り]
桐生 正幸
尼崎市消費センター主催セミナー   2014年11月21日   
子どもを守るため 次に何を行うべきか? [招待有り]
桐生 正幸
兵庫県地域安全まちづくり審議会   2014年11月14日   
犯罪心理学から考える学校安全 [招待有り]
桐生 正幸
全附P連PTA研修会主催、第5回全国大会   2014年10月3日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
悪質クレームの分析と対策
文部科学省: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 桐生 正幸
消費者による悪質クレーム(苦情)の分析と対応に関する心理学的研究
東洋大学: 井上記念研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 桐生 正幸
犯罪捜査場面における虚偽検出検査の研究-GKT検出理論への記憶と不安からのアプローチ(課題番号175199)
研究成果公開促進費
研究期間: 2005年10月 - 2006年9月    代表者: 桐生 正幸
幼児の犯罪被害の実際と親が感じる犯罪不安感の分析(課題番号:17905011)
奨励研究
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 桐生 正幸
都市空間における犯罪不安の検討-不安測定尺度の作成-(課題番号:14905002)
奨励研究
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 桐生 正幸

社会貢献活動

 
犯罪プロファイリングと地域防犯
【出演】  NHK  おはよう日本  2016年4月14日
少年犯罪加害者の書籍出版について
【出演】  NHK  クローズアップ現代  2015年7月
ストーカー加害者に関する解説
【出演】  NHK  クローズアップ現代  2013年12月12日
連続殺人事件に関する解説
【出演】  NHK  クローズアップ現代  2012年12月6日

その他

 
2017年11月   クローズアップ現代+ コメント
“アパート9人遺体” 15歳少女が明かす手口とは
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4059/
2016年10月   クローズアップ現代+ コメント
病院で何が?点滴異物混入事件の深層
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3871/1.html
2015年7月   クローズアップ現代 出演
“元少年A” 手記出版の波紋
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3679/index.html
2013年12月   クローズアップ現代 出演
ストーカー加害者の告白 ~心の闇と対策~
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3446/1.html
2012年12月   クローズアップ現代 出演
“疑似家族”の闇 ~新証言・尼崎事件~
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3270/1.html