Sanae Nakatogawa

J-GLOBAL         Last updated: Nov 30, 2018 at 16:43
 
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Name
Sanae Nakatogawa
E-mail
sanaenrs.aichi-pu.ac.jp
Affiliation
Aichi Prefectural University
Section
School of Nursing and Health

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Development of a Nursing Practice Model to Help Persons with Schizophrenia Achieve Work-life Harmony
Sanae Nakatogawa
   Sep 2018   [Refereed]
認知療法プログラムに参加した慢性妄想型統合失調症患者の精神症状に関する主観的体験の認知の構造の変化
加藤 宏公, 中戸川 早苗, 古田 加代子, 岩瀬 信夫
愛知県立大学看護学部紀要   23 67-75   Dec 2017
本研究の目的は、認知療法プログラムを用いた看護実践により、慢性妄想型統合失調症患者の精神症状に関する主観的体験の認知の構造の変化を明らかにし、看護への示唆を得ることである。個別による12回の認知療法プログラムに参加した5名の研究参加者から、プログラム全体及び最終セッションの半構造化面接において得られたデータを基に逐語録を作成し、「精神症状に関する主観的体験」に焦点を当て質的帰納的に分析した結果、5カテゴリー、24サブカテゴリーが抽出された。研究参加者は【継続してある苦痛体験】を抱えつつ、セ...
メンタルヘルスの早期教育に対する当事者家族の望み
山田 浩雅, 中戸川 早苗, 糟谷 久美子, 岩瀬 信夫
愛知県立大学看護学部紀要   22 17-26   Dec 2016
小・中学生におけるメンタルヘルス教育がどの時期にどのような内容が必要であるのかを明らかにすることを目的に,現況の保健の教科書から作成した冊子を用い,精神障がい者を持つ家族にメンタルヘルス教育への思いや希望についてインタビュー調査を実施した.結果81名の回答から,小・中学校における教育の導入については,80%が賛成であった.また教育を行う時期については初等教育から始めること,具体的な疾患名,症状等を教えていくなど正しい知識が伝えられていくことを望んでいた.家族は,精神疾患は誰にでも起こる"脳...
統合失調症をもつ人の就労と生活との調和の構築過程
中戸川 早苗, 眞嶋 朋子, 岩崎 弥生
千葉看護学会会誌   22(1) 1-11   Aug 2016
本研究の目的は、統合失調症をもつ人の就労と生活との調和の構築過程を明らかにし、その過程を支援する看護実践への示唆を得ることである。就労支援施設での参加観察及び半構造化面接を行い、統合失調症をもつ人の就労と生活との調和の構築過程について対象者12名より収集したデータを修正版グランデッド・セオリー・アプローチの手法を用いて分析した。生成された概念は34概念で、そのうち29概念から意味内容の同類性において7カテゴリーが生成された。残り5概念はカテゴリーと同等の説明力を持つ概念であった。これらを総...
Kikuchi Michiko, Iwase Shinobu, Nakatogawa Sanae
日本精神保健看護学会誌   22(2) 40-49   Nov 2013
This qualitative study aims to clarify patterns of care-seeking behavior among people with schizophrenia receiving continuous medical care at a psychiatric day-care facility. Through this analysis, we hope to devise means of effectively supporting...