Kaoru Tada

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Name
Kaoru Tada
Affiliation
Kanazawa University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Topical Application of Fasudil Hydrochloride for Vasospasm during Soft Tissue Reconstruction Using a Free Flap.
Tada K, Nakajima T, Nakada M, Matsuta M, Tsuchiya H.
Case Rep Orthop   28 5929281   Apr 2019   [Refereed]
腓腹神経の採取に伴う足部の愁訴について
多田 薫, 中嶋 宰大, 中田 美香, 松田 匡司, 山内 大輔, 池田 和夫, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   93(2) S155-S155   Mar 2019
脂肪由来幹細胞シートを充填した人工神経の末梢神経再生促進効果の中期成績について
中嶋 宰大, 多田 薫, 山本 大樹, 中田 美香, 松田 匡司, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   93(3) S1255-S1255   Mar 2019
複合性局所疼痛症候群様症状の治療後、手指の疼痛、拘縮が遷延した橈骨遠位端骨折・肘関節脱臼例の一年経過
堀江 翔, 小林 亜里沙, 西村 誠次, 多田 薫, 麦井 直樹, 八幡 徹太郎
石川県作業療法学術雑誌   27(1) 44-49   Mar 2019
橈骨遠位端骨折・肘関節脱臼を受傷後、複合性局所疼痛症候群様症状(以下pre-CRPS)を呈し、手指の疼痛、拘縮が遷延した症例の1年の経過を報告する。症例は70歳代後半男性で、左橈骨遠位端骨折に対し掌側ロッキングプレート固定を、左肘関節脱臼に対し靱帯縫合術を施行し、術後2日よりハンドセラピィ(以下セラピィ)を開始した。術後4週時に浮腫・手指の疼痛が悪化し、pre-CRPSとしてステロイド内服により浮腫は改善したが、手指の疼痛と拘縮が残存した。セラピィは、手指の拘縮に対し装具等での持続矯正を実...
関節リウマチによる手指MP関節変形に対するSwanson人工指関節置換術後のハンドセラピィ経験
小林 亜里沙, 堀江 翔, 西村 誠次, 多田 薫, 麦井 直樹, 八幡 徹太郎
石川県作業療法学術雑誌   27(1) 29-33   Mar 2019
手指中手指節間(以下、MP)関節人工関節置換術を施行されたSteinbrocker stage III(class II〜III)の30歳代女性の術後ハンドセラピィ(以下、セラピィ)を経験した。術翌日よりMP関節の伸展保持と尺側偏位の矯正を目的に、スプリントを作製し、装着指導を実施した。安静度に従い運動を開始し、症例のニーズをふまえ手指伸展優位のセラピィを実施した。結果、MP関節の平均可動域は屈曲52°、伸展-14°、尺側偏位5°の機能改善が得られ、困難であった洗顔、パソコン操作、ピアノの...
GH治療・性腺抑制療法・Vickers靱帯切除を併用したSHOX異常症女児の発育
岡島 道子, 土市 信之, 篠崎 絵里, 中農 万里, 谷内江 昭宏, 多田 薫
日本小児科学会雑誌   123(2) 483-483   Feb 2019
特発性屈筋腱滑膜炎に対するステロイド療法
山本 大樹, 多田 薫, 池田 和夫, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   35(4) 670-672   Jan 2019
外傷や手術侵襲といった明らかな誘因を認めず,多数指に腫脹や疼痛を伴った屈曲障害を来たす特発性屈筋腱滑膜炎は,過去にその概念が報告され,症例によっては手術療法の必要性も示唆されている.当科では特発性屈筋腱滑膜炎に対し,短期ステロイド経口投与を行っており,その成績について報告する.8例9手に対して2週間あるいは3週間の短期ステロイド経口投与による加療が行われ,全例で改善が認められていた.短期ステロイド経口投与は特発性屈筋腱滑膜炎に対する保存療法の選択肢になり得ると考えられた.(著者抄録)
整形外科 知ってるつもり ナックルキャスト
多田 薫, 山本 大樹, 土屋 弘行
臨床整形外科   54(1) 64-66   Jan 2019
Risk factors for surgical site infection after malignant bone tumor resection and reconstruction.
Miwa S, Shirai T, Yamamoto N, Hayashi K, Takeuchi A, Tada K, Kajino Y, Higuchi T, Abe K, Aiba H, Taniguchi Y, Tsuchiya H.
BMC Cancer   19(1) 33   Jan 2019   [Refereed]
遠位型の頸椎症性筋萎縮症と診断した6例の臨床像について
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 松田 匡司, 加藤 仁志, 横川 文彬, 土屋 弘行
末梢神経   29(2) 358-358   Dec 2018
指神経に発生したfibrolipomatous hamartomaの1例
中田 美香, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 松田 匡司, 土屋 弘行
末梢神経   29(2) 357-357   Dec 2018
膝複合靱帯損傷に合併した総腓骨神経断裂の一例
松田 匡司, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 中瀬 順介, 土屋 弘行
末梢神経   29(2) 353-353   Dec 2018
動吸振器を用いた手指の振戦の抑制に関する検討
松田 匡司, 多田 薫, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   45回 234-234   Dec 2018
脂肪由来幹細胞(ADSC)シートを充填した人工神経の末梢神経再生促進効果について
中嶋 宰大, 多田 薫, 中田 美香, 松田 匡司, 土屋 弘行
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   45回 211-211   Dec 2018
自動処理により脱細胞化した同種神経の治療成績について
中田 美香, 伊藤 聰一郎, 多田 薫, 中嶋 宰大, 松田 匡司, 土屋 弘行
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   45回 208-208   Dec 2018
母指CM関節症により困難となる日常生活動作について 患者立脚型評価票を用いた検討
村井 惇朗, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   35(3) 463-465   Dec 2018
母指CM関節症により困難となる日常生活動作について独自の患者立脚型評価票を用いて検討を行った.対象は2017年6月から2018年4月に当科および関連施設において母指CM関節症と診断された患者のうち,利き手罹患の44例(右手40例,左手4例)である.性別は男性7例,女性37例,年齢は36歳から90歳(平均65.7歳)で,罹患歴は1ヵ月から10年(平均3.1年)であった.Eaton分類はGrade1が3例,Grade2が17例,Grade3が21例,Grade4が3例であった.困難であるとされ...
橈骨遠位端骨折術後に発生した長母指屈筋腱断裂に対する腱移行術の治療成績
松田 匡司, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   35(3) 345-347   Dec 2018
橈骨遠位端骨折の術後に生じた長母指屈筋腱断裂に対し,環指浅指屈筋腱の腱移行術による再建を施行したので,その治療成績について報告する.対象は当科で長母指屈筋腱断裂に対し環指浅指屈筋腱の腱移行術による再建を行った5例で,年齢は平均66歳,経過観察期間は平均43ヵ月であった.最終経過観察時に母指の%TAM,母指IP関節のextension lag,握力およびDASH scoreについて評価した.母指の%TAMは平均75.8%,IP関節のextension lagは平均29.4度となっていた.握力...
A Case of a 5-Year-Old Boy with a Blauth Type IIIB Hypoplastic Thumb Reconstructed with a Nonvascularized, Hemilongitudinal Metatarsal Transfer.
Nakada M, Tada K, Nakajima T, Matsuta M, Tsuchiya H.
Case Rep Orthop   6 8205285   Dec 2018   [Refereed]
上腕骨骨折手術に関連した医原性末梢神経障害の4例
中嶋 宰大, 多田 薫, 山本 大樹, 中田 美香, 松田 匡司, 土屋 弘行, 池田 和夫, 山内 大輔, 渡邊 孝治
骨折   40(4) 1120-1124   Sep 2018
上腕骨骨折に関連した医原性末梢神経障害の4例を報告する。【症例1】31歳、男性。上腕骨骨幹部骨折に対する逆行性髄内釘固定術後、正中神経麻痺を認めた。遠位横止めスクリュー部に正中神経の部分断裂を認めた。【症例2】79歳、女性。上腕骨頸部骨折に対する髄内釘固定術後、橈骨神経麻痺を認めた。遠位横止めスクリューの先端部に橈骨神経のねじれと部分断裂を認めた。【症例3】61歳、女性。上腕骨顆上骨折に対する内外側プレート固定術後、橈骨神経麻痺を認めた。内側プレートの遠位スクリューの先端部に橈骨神経の完全...
膝複合靱帯損傷に合併した総腓骨神経断裂の一例
松田 匡司, 多田 薫, 中嶋 宰大, 中田 美香, 中瀬 順介, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(秋季学会) 200-200   Sep 2018
下垂指、下垂手に対し腱移行術による再建を行った4例
石田 善浩, 多田 薫, 中嶋 宰大, 中田 美香, 松田 匡司, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(秋季学会) 169-169   Sep 2018
指神経に発生したfiborolipomatous hamartomaの1例
中田 美香, 多田 薫, 中嶋 宰大, 松田 匡司, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(秋季学会) 142-142   Sep 2018
動吸振器を用いた手指の振戦の抑制について
松田 匡司, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 小松崎 俊彦, 畑中 悟, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   92(8) S2050-S2050   Aug 2018
母指CM関節の運動時における関節間距離の変化について
中田 美香, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 松田 匡司, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   92(8) S1917-S1917   Aug 2018
屈曲運動時および外転運動時の母指CM関節の挙動について
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 松田 匡司, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   92(8) S1917-S1917   Aug 2018
屋外での転倒に伴う橈骨遠位端骨折と気候の関係について
中田 美香, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 松田 匡司, 土屋 弘行
骨折   40(Suppl.) S181-S181   Jul 2018
受傷後3ヵ月以上経過した舟状骨嚢胞型骨折の治療成績
池田 和夫, 納村 直希, 多田 薫
骨折   40(Suppl.) S321-S321   Jul 2018
母指形成不全Blauth type IIIbに対し血管柄を伴わない中足骨移植術を施行した1例
吉水 陸人, 多田 薫, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(4) 916-916   Jul 2018
悪性骨腫瘍手術におけるヨード担持インプラントの有効性の検討
三輪 真嗣, 白井 寿治, 山本 憲男, 林 克洋, 武内 章彦, 多田 薫, 楫野 良知, 樋口 貴史, 阿部 健作, 谷口 裕太, 相羽 久輝, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   92(6) S1492-S1492   Jun 2018
母指形成不全Blauth type IIIbに対し血管柄を伴わない中足骨移植術を施行した1例
吉水 陸人, 多田 薫, 中田 美香, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(3) 417-418   May 2018
5歳男児。右母指の低形成と自動運動障害を主訴とした。生後7ヵ月に右母指の低形成と診断され、経過観察中であった。単純X線で右母指中手骨の低形成、CM関節の欠損を認め、Blauth type IIIbと診断し、血管柄を伴わない部分中足骨移植術を施行した。手術は左第4中足骨を骨頭から骨幹部まで縦割し、外側部分を切離した。切離した中足骨を反転し中手骨に移植した。これらを5-0 PDSで縫合した後、遠位より0.8mm K-wireで固定し、手術を終了した。術後は2ヵ月間サムスパイカ装具を着用させた。...
当科で開発した"ナックル装具"の小経験
山本 大樹, 多田 薫, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(3) 625-625   May 2018
橈骨遠位端骨折掌側ロッキングプレート固定術後に示指深指屈筋腱断裂を生じた1例
中嶋 宰大, 小峰 伸彦, 徳海 裕史, 多田 薫, 山本 大樹, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(3) 627-627   May 2018
橈尺骨癒合症に伴う弾発肘の1例
森永 整, 多田 薫, 山本 大樹, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(3) 629-630   May 2018
Dupuytren拘縮に対するコラゲナーゼ製剤(ザイヤフレックス)の使用経験
中嶋 宰大, 多田 薫, 山本 大樹, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   61(3) 633-633   May 2018
中田 美香, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 松田 匡司, 米澤 幸平, 土屋 弘行
臨床整形外科   53(5) 441-444   May 2018
<文献概要>橈骨遠位端骨折は骨癒合が得られやすい骨折であり,偽関節に至ることは稀である.今回,橈骨の高度な短縮に加え,橈骨手根関節と遠位橈尺関節の破綻を伴った橈骨遠位端骨折後の偽関節の2例に対して,尺骨遠位端の切除による手関節形成を行い,その切除した骨片を移植骨として再利用し加療した.その結果,偽関節部の骨癒合が得られ,手関節の機能が改善した.
高度な短縮を伴った橈骨遠位端骨折後の偽関節に対して手術を行った2例
中田 美香, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 松田 匡司, 米澤 幸平, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   34(6) 1107-1107   Apr 2018
刺創により生じた上腕コンパートメント症候群の一例
松田 匡司, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   34(6) 1113-1113   Apr 2018
手 若手医師のための経験すべき"領域別"手術講座(PART 1) 橈骨遠位端(関節外)プレート固定
多田 薫
整形外科Surgical Technique   8(2) 198-204   Apr 2018
山本 大樹, 多田 薫, 中嶋 宰大, 中田 美香, 松田 匡司, 土屋 弘行
臨床整形外科   53(4) 347-353   Apr 2018
<文献概要>背景:ナックルキャスト法はMP関節周辺骨折に対する有用な外固定方法である.その固定肢位をより容易に実現するために装具(ナックルスプリント)を作成した.対象と方法:ナックルスプリントを用いて治療した23例に対し,後向きに調査を行った.結果:装具装着期間は平均4.3週間で,全例で骨癒合が得られた.1例のみ伸展拘縮を認め,3例で装具による皮膚障害がみられた.まとめ:ナックルスプリントは理想的なMP関節固定肢位を容易に実現することが可能であり,MP関節周辺骨折の治療において有用な外固定...
舟状骨骨折の術後偽関節症例に対する再手術法
池田 和夫, 納村 直希, 多田 薫
骨折   40(2) 291-295   Apr 2018
1988年から術後偽関節症例に対する再手術症例は10例あった。他医で最初の手術が行われていた再手術例が4例、当科での手術が偽関節となり再手術となった症例が6例であった。再手術方法は、抜釘してできた孔はそのままに正しい軸にスクリューを入れ直した症例が1例、同じ孔を利用して径が大きいスクリューを挿入した症例が1例、初回手術のスクリューを抜釘して、新たにスクリュー固定と骨移植を行った症例が2例、前回のスクリューを抜釘して、その孔に骨釘を入れ、新たにスクリュー固定と骨移植を行った症例が4例、血管柄...
DIP関節の変形性関節症に対するすず合金製装具のX線重症度別の治療成績について
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 鳥畠 康充, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   92(3) S807-S807   Mar 2018
Higuchi T, Yamamoto N, Hayashi K, Takeuchi A, Abe K, Taniguchi Y, Araki Y, Tada K, Tsuchiya H
BMC surgery   18(1) 12   Mar 2018   [Refereed]
脂肪由来幹細胞(Adipose-derived stem cells:ADSCs)シートを用いた人工神経の末梢神経再生促進効果について
中嶋 宰大, 多田 薫, 中田 美香, 土屋 弘行
移植   52(6) 587-587   Feb 2018
Tada K, Toribatake Y, Yamamoto D, Nakajima T, Nakada M, Matsuta M, Tsuchiya H
Hand (New York, N.Y.)   1558944718760003   Feb 2018   [Refereed]
【手の神経徴候・診察手技】 下垂手、猿手、Phalenテスト、Tinel徴候
多田 薫, 中嶋 宰大, 池田 和夫, 土屋 弘行
神経内科   88(1) 1-5   Jan 2018
高度な関節破壊をきたした難治性化膿性肘関節炎に対し創外固定を併用して治癒した2例
中嶋 宰大, 多田 薫, 山本 大樹, 中田 美香, 松田 匡司, 土屋 弘行
日本肘関節学会雑誌   25(1) S70-S70   Jan 2018
脂肪由来幹細胞シート(Adipose-derived stem cells:ADSCs)を充填した人工神経の末梢神経再生促進効果について
中嶋 宰大, 多田 薫, 山本 大樹, 中田 美香, 土屋 弘行
末梢神経   28(2) 337-337   Dec 2017
分化誘導脂肪由来幹細胞は末梢神経再生を促進する
山本 大樹, 多田 薫, 菅沼 省吾, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
末梢神経   28(2) 340-340   Dec 2017
Ikeda K, Osamura N, Tada K
The journal of hand surgery Asian-Pacific volume   22(4) 535-537   Dec 2017   [Refereed]
DIP関節の変形性関節症に対するすず合金製装具の使用経験
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   34(2) 17-20   Nov 2017
DIP関節の変形性関節症に対する,すず合金製の指輪型装具を開発したので,その成績について報告する.対象は有痛性のDIP関節の変形性関節症の27例であり,内訳は女性25例,男性2例,年齢は46〜85(平均68.0)歳であった.装具はすずに微量の銀を配合した合金製であり,骨棘部が装具と接触しない指輪型のデザインとした.S,M,Lの3サイズを患指の大きさに応じて処方し,装着頻度や期間については指示せず疼痛に応じて自由に装具を使用するように伝えた.装具装着前および装着後6か月までの期間にDIP関節...
母指の屈曲,伸展,外転,内転運動の各運動調節能の検討
西村 誠次, 柴田 克之, 多田 薫, 堀江 翔
日本手外科学会雑誌   34(2) 176-179   Nov 2017
本研究では新しい手の機能評価法を開発し,母指の屈曲,伸展,外転,内転の最大筋力と,各運動方向の最大筋力25,50,75%の動揺総軌跡長による運動調節能を検証した.母指の最大筋力は,屈曲が平均3.2kg,伸展が1.5kg,外転が1.4kg,内転が3.2kgで,屈曲と内転が,伸展と外転より有意に大きかった(P<0.05).動揺総軌跡長による運動調節能では,最大筋力25%の屈曲は7.09,伸展は14.73,外転は10.81,内転は9.27で,50%では各々6.88,13.33,12.15,8.6...
私がすすめるすず合金製装具について
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   34(2) 191-191   Nov 2017
母指形成不全Blauth TypeIIIbに対し血管柄を伴わない中足骨移植術を施行した一例
吉水 陸人, 多田 薫, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   60(秋季学会) 226-226   Sep 2017
DIP関節の変形性関節症に対するすず合金製装具の治療成績について
多田 薫, 鳥畠 康充, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   60(秋季学会) 245-245   Sep 2017
Yamamoto D, Tada K, Suganuma S, Ikeda K, Tsuchiya H
The journal of hand surgery Asian-Pacific volume   22(3) 337-342   Sep 2017   [Refereed]
手関節の牽引が橈骨手根関節と手根中央関節の運動に与える影響について MRIによる検討
中田 美香, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   91(8) S1746-S1746   Aug 2017
脂肪由来幹細胞(adipose-derived stem cells:ADSCs)シートを充填した人工神経の末梢神経再生促進効果について
中嶋 宰大, 多田 薫, 山本 大樹, 中田 美香, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   91(8) S1843-S1843   Aug 2017
分化誘導脂肪由来幹細胞は末梢神経再生を促進する
山本 大樹, 多田 薫, 林 克洋, 菅沼 省吾, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   91(8) S1844-S1844   Aug 2017
舟状骨骨折の術後偽関節症例に対する再手術法
池田 和夫, 納村 直希, 多田 薫
骨折   39(Suppl.) S180-S180   Jul 2017
"ナックル装具"を用いたMP関節周辺骨折の治療経験
山本 大樹, 多田 薫, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
骨折   39(Suppl.) S182-S182   Jul 2017
上腕骨骨折に関連した医原性末梢神経障害の4例
中嶋 宰大, 多田 薫, 山本 大樹, 中田 美香, 土屋 弘行, 池田 和夫, 山内 大輔, 渡邊 孝治
骨折   39(Suppl.) S259-S259   Jul 2017
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
日本マイクロサージャリー学会会誌   30(2) 65-68   Jun 2017
症例は62歳女性で、運転中乗用車が横転して受傷し、3時間後に搬送された。上腕中央部から肘関節内側部にかけ、高度な挫滅創と軟部組織欠損を認めた。上腕動脈は腋窩部〜橈骨、尺骨動脈への分岐部まで広範に欠損していた。尺骨神経も上腕中央部〜前腕近位部まで広範に欠損していた。正中神経は損傷し引き延ばされていたが連続性は保たれていた。屈曲回内筋群は浅指屈筋の筋腹を含め大部分消失していた。手指色調は蒼白ではなかったが退色反応は消失し、橈骨動脈は触知できなかった。収縮時血圧は保たれ、上腕骨は骨幹部で第三骨片...
Suganuma S, Tada K, Yamamoto D, Tsuchiya H
The journal of hand surgery Asian-Pacific volume   22(2) 232-235   Jun 2017   [Refereed]
中嶋 宰大, 小峰 伸彦, 徳海 裕史, 多田 薫, 山本 大樹, 土屋 弘行
臨床整形外科   52(5) 497-500   May 2017
患者は74歳女性で,右橈骨遠位端骨折に対し掌側ロッキングプレート(VLP)固定術を行い,術後6年8ヵ月に右示指DIP関節の自動屈曲制限が出現した.X線像では遠位尺側のスクリューヘッドの突出を認めた.本症例に対し抜釘および中指深指屈筋腱を用いた腱移行術を行った.橈骨遠位端骨折VLP固定術後の屈筋腱断裂の大多数は長母指屈筋腱に対する報告だが,本症例では示指深指屈筋腱(FDP2)が遅発性に断裂した.少なくとも画像上明らかな異常を認める例は,術後経過年数に関わらず早期に抜釘が必要であると考える.(...
手関節の牽引が橈骨手根関節と手根中央関節の運動に与える影響について MRIによる検討
中田 美香, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   34(1) S700-S700   Apr 2017
ヘバーデン結節に対するすず合金製指輪型装具の使用経験
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 中田 美香, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   34(1) S389-S389   Apr 2017
母指の屈曲、伸展、外転、内転運動の各運動調節能の検討
西村 誠次, 柴田 克之, 多田 薫, 堀江 翔
日本手外科学会雑誌   34(1) S377-S377   Apr 2017
アルギン酸ゲル製剤の神経癒着予防効果について
多田 薫, 八野田 愛, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   34(1) S243-S243   Apr 2017
末梢神経癒着防止剤
池田 和夫, 納村 直希, 多田 薫
日本手外科学会雑誌   34(1) S17-S18   Apr 2017
「ナックル装具」を用いた手MP関節周辺骨折の治療経験
山本 大樹, 多田 薫, 池田 和夫, 納村 直希, 小峰 伸彦, 中嶋 宰大, 赤羽 美香, 松田 匡司, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   91(3) S936-S936   Mar 2017
Herberden結節に対するすず合金製指輪型装具の使用経験
多田 薫, 鳥畠 康充, 坪内 英樹, 小峰 伸彦, 菅沼 省吾, 赤羽 美香, 松田 匡司, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
日本整形外科学会雑誌   91(3) S1120-S1120   Mar 2017
腕神経叢引き抜き損傷により髄液漏を来した1例
奥村 健一朗, 折戸 伸暁, 眞田 順一郎, 小林 聡, 松井 修, 蒲田 敏文, 多田 薫
Japanese Journal of Radiology   35(Suppl.) 25-25   Feb 2017
骨性マレット指に対する石黒法変法の成績
菅沼 省吾, 多田 薫, 山本 大樹, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   33(5) 703-705   Feb 2017
骨性マレット指に対する手術方法としては,石黒法が選択されることが最も多い.しかし,伸展ブロックピンを刺入した後に整復操作を行っても関節面が適合せず,骨片の整復に難渋する症例が存在する.この問題点を解決すべく,坪川らは裂離骨片へ鋼線刺入を追加する石黒法変法を報告した.2009年から2015年に石黒法変法を行った19例19指を対象とした.性別は男性11例,女性8例で,平均年齢28.4歳,平均経過観察期間は18週であった.最終調査時のDIP関節の伸展は平均-4.7°,屈曲は平均69.2°であり,...
創外固定器と軟部組織欠損
多田 薫, 松原 秀憲, 吉田 泰久, 宇賀治 修平, 土屋 弘行
日本創外固定・骨延長学会雑誌   28 19-26   Feb 2017
創外固定器を用いた軟部組織欠損の2治療例を報告した。症例1(21歳男)は左脛骨Gustilo 3Bの開放骨折で、近医で仮固定されたが、当院受診時にはセメントスペーサーが露出し、脛骨骨幹部は欠損、下腿中央部に軟部組織欠損を認めた。骨欠損部を意図的に短縮・変形させて軟部組織を閉創し、その後、骨延長と変形矯正を行うintentional shortening and deformation(ISD)による再建を行った。症例2(48歳男)は左下腿骨Gustilo 3Cの開放骨折で、創外固定器による...
上腕二頭筋腱付着部の疼痛が主訴となった滑膜骨軟骨腫症の1例
山本 大樹, 多田 薫, 中嶋 宰大, 赤羽 美香, 土屋 弘行
日本肘関節学会雑誌   24(1) S90-S90   Jan 2017
森永 整, 多田 薫, 山本 大樹, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   60(1) 167-168   Jan 2017
8歳男児。誘因なく突然右肘関節の伸展制限が出現した。初診時、右肘関節の伸展は-60°に制限されていた。右肘関節X線像では前腕近位部に橈尺骨の癒合を認め、橈骨頭は前方脱臼位にあった。Clearyらによる橈尺骨癒合症分類ではtype IVであった。橈尺骨癒合症に伴う肘関節のロッキングや前方脱臼した橈骨頭による伸展制限等を考えたが、文献検索の結果、橈尺骨癒合症に伴う弾発肘という病態を疑うに至った。全身麻酔下に行った徒手整復では弾発現象が残存したため、関節解離術を施行することとした。右肘関節外側ア...
Miwa S, Shirai T, Yamamoto N, Hayashi K, Takeuchi A, Tada K, Kajino Y, Inatani H, Higuchi T, Abe K, Taniguchi Y, Tsuchiya H
PloS one   12(11) e0187438   2017   [Refereed]
池田 和夫, 納村 直希, 多田 薫
整形・災害外科   59(13) 1767-1771   Dec 2016
1988年〜2014年に経験した手・指に発生した腱滑膜巨細胞腫37例(男15例、女22例、平均年齢43歳)を、限局型とびまん型の2つに分類し、治療成績を検討した。限局型は17例で、びまん型のみは認めず、関節内病変がびまん型で関節外病変が限局型を呈する混合型が20例であった。発生場所は手関節3例、MP関節近傍4例、PIP関節近傍13例、DIP関節近傍17例であった。限局型の3例(17%)と混合型13例(65%)にX線所見で骨の圧排像を認めた。限局型は全例において完全摘出でき再発も認めなかった...
脂肪由来幹細胞を用いた末梢神経再生の試み
山本 大樹, 多田 薫, 菅沼 省吾, 岡本 駿郎, 中嶋 宰大, 池田 和夫, 土屋 弘行
末梢神経   27(2) 325-325   Dec 2016
手根管症候群の術前術後に評価すべき電気生理学的検査について
多田 薫, 山本 大樹, 中島 宰大, 池田 和夫, 土屋 弘行
末梢神経   27(2) 362-362   Dec 2016
手根管症候群に対する電気生理学的検査結果の経時的変化について
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 菅沼 省吾, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   33(2) 107-111   Nov 2016
本研究の目的は,電気生理学的検査結果の経時的変化を評価検討することである.対象は同一術者が手根管開放術を施行した30例30手である.電気生理学的検査は術前および術後1,3,6ヵ月時に施行した.計測した項目は,短母指外転筋,第二虫様筋,第一掌側骨間筋の遠位潜時および振幅,また示指,中指で導出した順行性の感覚神経伝導速度であり,第二虫様筋と第一掌側骨間筋の潜時比較(以下2L-Int)も行った.本研究の結果,術前から術後1ヵ月にかけて多くの項目に有意な改善を認めることが判明した.ただし短母指外転...
脂肪由来幹細胞(Adipose-derived stem cells:ADSCs)を用いた末梢神経再生への試み
山本 大樹, 多田 薫, 菅沼 省吾, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   43回 165-165   Nov 2016
長い静脈移植により患肢を温存できたGustilo IIIc上腕骨開放骨折の1例
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
日本マイクロサージャリー学会学術集会プログラム・抄録集   43回 263-263   Nov 2016
橈骨遠位端骨折内固定術 整復手技と合併症対策 掌側ロッキングプレート固定術後の長母指屈筋腱断裂の予防について
山本 大樹, 多田 薫, 中嶋 宰大, 土屋 弘行, 池田 和夫, 小峰 伸彦
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   59(秋季学会) 68-68   Sep 2016
整形外科 知ってるつもり 関節のぽきぽき音
多田 薫, 山本 大樹, 菅沼 省吾, 土屋 弘行
臨床整形外科   51(4) 372-374   Apr 2016
橈骨遠位端骨折に対する掌側プレート固定術後に生じた長母指屈筋腱断裂例の検討
山本 大樹, 多田 薫, 土屋 弘行, 池田 和夫
日本手外科学会雑誌   32(6) 1148-1148   Apr 2016
橈骨遠位端骨折に対する掌側locking plate(VLP)固定術の普及とともに術後の長母指屈筋(FPL)腱断裂の報告が散見されるようになり、整復位不良やVLP設置位置との関連が報告されている。今回、FPL腱断裂例(症例群)と術後未抜釘のまま経過している症例(対照群)を後ろ向きに調査し、リスク因子について比較検討を行った。2006〜12年の期間における症例群8例と、対照群45例について検討を行ったところ、身長1cmあたりのodds比は1.32であり、身長が低くなるほどFPL腱断裂のリスク...
森永 整, 多田 薫, 山本 大樹, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   59(秋季学会) 267-267   Sep 2016
手根管症候群に伴う全身疾患の統計学的検討
多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 菅沼 省吾, 池田 和夫, 土屋 弘行
末梢神経   27(1) 81-87   Jun 2016
手根管症候群の危険因子として肥満や透析歴などが報告されているが、本邦における報告は少ない。今回我々は手根管症候群の危険因子について検討したので報告する。当院で電気生理学的検査を行い手根管症候群と確定診断した例の中で、手根管開放術を施行した100例を疾患群とし、当院で手根管開放術以外の上肢の手術を施行した例から、年齢を層化マッチングさせた250例を抽出し対照群とした。危険因子として、性別、肥満(BMI≧25)、飲酒歴、喫煙歴、透析歴に加え、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、甲状腺疾患の有無、また...
爆発損傷の一例
金澤 芳光, 家接 健一, 多田 薫, 土屋 弘行, 高木 泰孝, 山田 泰士, 江原 英文
日本外傷学会雑誌   30(2) 274-274   May 2016
大腿二頭筋腱遠位付着部断裂と膝複合靱帯損傷に伴って腓骨神経麻痺をきたした1例
大島 健史, 中瀬 順介, 多田 薫, 沼田 仁彬, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   59(3) 630-630   May 2016
肘関節の屈曲障害に対しSteindler法による再建を行った1例
松田 匡司, 岡本 駿郎, 多田 薫, 八野田 愛, 土屋 弘行
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   59(3) 638-639   May 2016
Tada K, Yamamoto D, Nakajima T, Suganuma S, Tsuchiya H
Journal of shoulder and elbow surgery   25(5) e139-42   May 2016   [Refereed]
液体窒素処理骨を用いて前腕の悪性骨腫瘍切除術後の再建を行った2例
山本 大樹, 多田 薫, 岡本 駿郎, 八野田 愛, 武内 章彦, 林 克洋, 山本 憲男, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   32(6) 1132-1132   Apr 2016
広背筋皮弁が退縮してしまい治療に難渋した1例
中嶋 宰大, 多田 薫, 山本 大樹, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   32(6) 1156-1156   Apr 2016
手根管症候群に対する電気生理学的検査の結果の経時的な変化について
多田 薫, 菅沼 省吾, 山本 大樹, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   33(1) S130-S130   Apr 2016
新しい機能評価システムによる母指の運動調節能
西村 誠次, 柴田 克之, 多田 薫, 堀江 翔
日本手外科学会雑誌   33(1) S212-S212   Apr 2016
骨性マレット指に対する石黒変法の成績
菅沼 省吾, 多田 薫, 山本 大樹, 中嶋 宰大
日本手外科学会雑誌   33(1) S341-S341   Apr 2016
手根管症候群 診断から再建まで 小皮切手根管開放術(OCTR)
池田 和夫, 納村 直希, 多田 薫
日本手外科学会雑誌   33(1) S369-S369   Apr 2016
Darrach法に伴う手根骨尺側偏位の検討
山本 大樹, 多田 薫, 菅沼 省吾, 中嶋 宰大, 土屋 弘行
日本手外科学会雑誌   33(1) S474-S474   Apr 2016
池田 和夫, 納村 直希, 林 寛之, 大橋 義徳, 藤田 健司, 多田 薫
中部日本整形外科災害外科学会雑誌   59(春季学会) 219-219   Mar 2016

Conference Activities & Talks

 
Hand OA [Invited]
Kaoru Tada
15 Mar 2019