Kyohei Ariake

J-GLOBAL         Last updated: Dec 1, 2018 at 11:43
 
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Name
Kyohei Ariake
Affiliation
Tohoku University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Mori A, Masuda K, Ohtsuka H, Shijo M, Ariake K, Fukase K, Sakata N, Mizuma M, Morikawa T, Hayashi H, Nakagawa K, Motoi F, Naitoh T, Fujishima F, Unno M
Cancer science      Oct 2018   [Refereed]
Ariake K, Motoi F, Shimomura H, Mizuma M, Maeda S, Terao C, Tatewaki Y, Ohtsuka H, Fukase K, Masuda K, Hayashi H, Takadate T, Naitoh T, Taki Y, Unno M
Journal of gastrointestinal surgery : official journal of the Society for Surgery of the Alimentary Tract   22(2) 279-287   Feb 2018   [Refereed]
Sato N, Hasegawa Y, Saito A, Motoi F, Ariake K, Katayose Y, Nakagawa K, Kawaguchi K, Fukudo S, Unno M, Sato F
BioPsychoSocial medicine   12 13   2018   [Refereed]
Ariake K, Motoi F, Mizuma M, Murakami K, Takadate T, Ohtsuka H, Fukase K, Masuda K, Hayashi H, Nakagawa K, Sakata N, Morikawa T, Maeda S, Naitoh T, Egawa S, Unno M
Surgical case reports   3(1) 15   Dec 2017   [Refereed]
Ariake K, Motoi F, Ohtsuka H, Fukase K, Masuda K, Mizuma M, Hayashi H, Nakagawa K, Morikawa T, Maeda S, Takadate T, Naitoh T, Egawa S, Unno M
Surgery today   47(12) 1434-1442   Dec 2017   [Refereed]

Misc

 
【エビデンスからみた治療リスクの評価】 膵癌治療におけるリスクと対応 膵癌治療におけるリスク評価と治療法選択
水間 正道, 畠 達夫, 高舘 達之, 有明 恭平, 川口 桂, 林 洋毅, 元井 冬彦, 海野 倫明
外科   80(10) 1031-1034   Sep 2018
<文献概要>膵癌の治療法は画像所見に基づいた切除可能性分類に従って選択されるのが一般的であり,膵癌診療ガイドラインやNational Comprehensive Cancer Network(NCCN)ガイドラインでは,切除可能性分類に従った治療アルゴリズムが呈示されている.患者個々によって治療リスクは異なるため,患者個々でリスク評価を行い,リスクに応じた治療法の選択も必要である.National Clinical Database(NCD)ではフィードバック機能としてrisk calcu...
【消化器癌に対する最新の集学的治療戦略】 転移性肝腫瘍の集学的治療戦略
中川 圭, 伊関 雅裕, 有明 恭平, 元井 冬彦, 海野 倫明
外科   80(8) 844-850   Jul 2018
<文献概要>転移性肝腫瘍(肝転移)は消化器腫瘍の遠隔転移好発部位であり,同時性・異時性や原発疾患の悪性度によってその治療戦略は異なる.一部の肝転移では肝切除を軸とした集学的治療が,予後延長のみならずcureをもたらすこともある.今回,ガイドラインを中心に消化器腫瘍別の治療戦略を概説した.いまだ治療戦略のよい適応対象や治療変更のタイミングは明らかでないが,変遷する化学療法の奏効や肝切除の侵襲を把握しながら,腫瘍種別に前向きな臨床研究を計画し治療戦略を模索・確立していく必要がある.
【Borderline resectable膵癌に対する集学的治療】 Borderline resectable膵癌に対する治療前PET SUVmax値を用いた層別化:術前治療の適応に関する考察
元井 冬彦, 高舘 達之, 前田 晋平, 有明 恭平, 益田 邦洋, 青木 豪, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 水間 正道, 坂田 直昭, 大塚 英郎, 森川 孝則, 林 洋毅, 中川 圭, 内藤 剛, 江川 新一, 海野 倫明
癌の臨床   63(5) 397-403   Jan 2018
切除を企図して治療を開始したBorderline resectable(BR)膵癌163例を対象とし、術前治療(N群)86例(男性49例、女性37例、中央値66歳)、手術先行(S群)77例(男性39例、女性38例、中央値69歳)であった。術前治療は86例に施行され、Gemcitabine+S1併用(GS)療法による化学療法63例、S1併用化学放射線療法(CRT)15例、両者の逐次併用が7例であった。ITT解析でN群の5年生存率は26%で、S群の12%に比べ有意に良好であった。S群の全生存期...
佐藤 菜保子, 元井 冬彦, 有明 恭平, 中川 圭, 川口 桂, 佐藤 昌美, 片寄 友, 佐藤 冨美子, 海野 倫明
膵臓   32(6) 873-881   Dec 2017
【背景】膵癌手術症例では術式が広範囲に及び、術後侵襲、膵外分泌機能の低下、胃・消化管機能の低下などによる栄養不良は患者のQOL低下に影響する可能性がある。【目的】術後膵癌患者の栄養状態とQOLの関連を経時的に明らかにし、QOLの改善を栄養的側面から検討する。【方法】登録患者164例のうち術前/術後3ヵ月/6ヵ月のCONUTによる栄養評価および健康関連QOL尺度SF-36v2によるQOL評価を完了した65例を解析対象とし、栄養状態とQOLの関連を統計学的に検討した。【結果】膵癌患者は術前から...
切除不能膵癌に対するGemcitabine+Nab-Paclitaxel療法を用いた集学的治療
元井 冬彦, 高舘 達之, 前田 晋平, 有明 恭平, 益田 邦洋, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 水間 正道, 大塚 英郎, 坂田 直昭, 林 洋毅, 中川 圭, 森川 孝則, 内藤 剛, 海野 倫明
癌と化学療法   44(12) 1241-1244   Nov 2017
gemcitabine+nab-paclitaxel(GN)療法は、腫瘍縮小効果が高く、転移を有する膵癌に有効性が確立している。一方、奏効例に対する補助的外科切除(conversion surgery:CS)で長期生存が得られると報告されている。切除不能膵癌に対するGN療法により企図したCSの可能性を検討した。対象は切除不能膵癌で、2015年1月以降にGN療法を開始した29例。UR-LA(主要動脈に半周以上接触)・UR-M(微小遠隔転移)で、GN療法で一定期間以上の臨床的奏効を認めた場合に...