Soichiro Sunami

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Soichiro Sunami

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Misc

 
角南 聡一郎
比較民俗研究   (32) 202-204   Mar 2018
角南 聡一郎
比較民俗研究   (32) 115-130   Mar 2018
Sunami Soichiro
Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology   2011(0) 156-156   2011
In this Research, it aims the examination how the culture and the tradition that a Japanese immigrant at prewar days brought the first are continued and recollect or are misappropriated in the contemporary society through the material culture, sec...
角南 聡一郎
季刊考古学   (134) 87-90   Feb 2016
SUNAMI SOICHIRO
Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology   2010(0) 15-15   2010
連杯という酒器を通じて、日本植民地時代から現在に至る台湾先住民の酒造、飲酒に用いられた物質文化についての研究史と、日本所在資料の来歴の関係について検討する。一見無関係な二つの問題検討するのは、研究者による成果などにより、台湾先住民に特徴的である連杯や、独特の飲酒形態に注目が集まり、連杯もコレクターによる収集の対象になり、この影響下に日本には多くの台湾先住民関連のモノが収蔵されたと考えられるからだ。
角南 聡一郎
台湾原住民研究   (20) 72-74   2016
角南 聡一郎
台湾原住民研究   (20) 75-89   2016
角南 聡一郎
人文学報 = Journal of humanities   (108) 3-20   2015
特集 : 日本宗教史像の再構築 --トランスナショナルヒストリーを中心として-- ≪第I部 :帝国日本と民間信仰≫開国後の近代に, 日本人は世界各地に大量に移住・移動するようになった。移住先で亡くなった場合に, 多くの場合は日本人墓地という独立した区画を形成し, 埋葬され墓標が建立された。本稿では, 特にアジアにおける日本人の墓地墓標についてそれらの記録や研究について概観し, その上で各地の墓標形態を中心に検討を試みた。墓標はそれぞれの民族性を反映することが知られ, その形態は国々で異なっ...
SUNAMI Soichiro
Abstracts of the Annual Meeting of the Japanese Society of Cultural Anthropology   2008(0) 263-263   2008
 本研究では、奈良県吉野地方で特徴的に用いられる、除草具・豆植え用具である「イッポンコ」の形態などを通じて、山間部という環境、畑作主体の生業を考えることを目的とする。
角南 聡一郎
アジア民族文化研究   (13) 51-66   Mar 2014
角南 聡一郎
日本民俗学   (276) 69-84   Nov 2013
Sunami Soichiro
国際常民文化研究叢書3 -東アジアの民具・物質文化からみた比較文化史-=International Center for Folk Culture Studies Monographs 3 -Comparative Cultural History from the Perspective of East Asian Mingu and Material Culture-   9-13   Mar 2013
石村 智, 大西 秀之, 角南 聡一郎
物質文化 : 考古学民俗学研究   (93) 1-15   Mar 2013
角南 聡一郎
神奈川大学国際常民文化研究機構年報   (5) 133-144   2013
角南 聡一郎
万葉古代学研究所年報   (10) 43-50   Mar 2012
角南 聡一郎
神奈川大学国際常民文化研究機構年報   (4) 163-172   2012
角南 聡一郎
Bulletin of the National Museum of Japanese History   162 99-121   Jan 2011
一部非公開情報あり
角南 聡一郎
神奈川大学国際常民文化研究機構年報   (3) 171-180   2011
大西 秀之, 角南 聡一郎, 石村 智
Journal of contemporaty social studies   (5) 90-101   Mar 2009
角南 聡一郎
財団法人たばこ総合研究センター助成研究報告   2009 1-24[含 抄録]   2009
青井哲人, 角南聡一郎, CHEN Chengche, CHANG Tingfei
住宅総合研究財団研究論文集   (34) 195-206   Mar 2008
角南聡一郎
日系塔式墓標の展開と変容に関する物質文化史的研究-旧日本植民地における日本文化受容と南島・台湾・中国の在来墓標との関係 平成17-19年度 No.17720238   82P   2008
角南 聡一郎
Studies on indigenous peoples of Taiwan   (11) 83-105   2007
青井 哲人, 角南 聡一郎, 陳 正哲
住宅総合研究財団研究論文集   (34) 195-206   2007
SUNAMI Souichirou
立命館大学考古学論集   3(1) 491-502   2003
角南 聡一郎
奈良大学大学院研究年報   2 111-142   Mar 1997
本稿では、弥生時代から古墳時代への移行過程において、特に土器製作技術にどのような変化が起こったかを西日本全体の中で検討する。特に畿内地方にその起源を持つ土器の形態と製作技術に注目する。具体的な検討を行う前にまず問題が二・三存在する。これらのうち最も重要なのは、現在一般的に言われる「畿内系土器」や「畿内系甕」とは、一体どういった定義のもとに語られているかという問題であろう。ここでは、まず西日本各地の弥生時代終末から古墳時代初頭の甕形土器について拠点的集落出土の一括性の高い資料を用いて、形態と...