角南聡一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/20 22:10
 
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研究者氏名
角南聡一郎
 
スナミ ソウイチロウ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/50321948.ja.html
所属
公益財法人元興寺文化財研究所
部署
文化財調査修研究グループ
職名
総括研究員
学位
博士(文学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
   
 
(財)元興寺文化財研究所 研究員
 

Misc

 
角南 聡一郎
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2011(0) 156-156   2011年
本発表では、第一に戦前の日本人移民がもたらした文化や伝統が、現代社会においてどのように存続・回顧もしくは流用されているかを、物質文化を通じて検討すること、第二に台湾社会の原住民族のようなマイノリティーが、博物館展示や土産物といった物質文化を通じてどのように表象され、再生産されているかについて考察することを目的とする。対象地域はいずれも台湾東部とする。
角南 聡一郎
Musa : 博物館学芸員課程年報   24 9-18   2010年3月
角南 聡一郎
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2010(0) 15-15   2010年
連杯という酒器を通じて、日本植民地時代から現在に至る台湾先住民の酒造、飲酒に用いられた物質文化についての研究史と、日本所在資料の来歴の関係について検討する。一見無関係な二つの問題検討するのは、研究者による成果などにより、台湾先住民に特徴的である連杯や、独特の飲酒形態に注目が集まり、連杯もコレクターによる収集の対象になり、この影響下に日本には多くの台湾先住民関連のモノが収蔵されたと考えられるからだ。
青井哲人, 角南聡一郎, CHEN Chengche, CHANG Tingfei
住宅総合研究財団研究論文集   (34) 195-206   2008年3月
角南聡一郎
日系塔式墓標の展開と変容に関する物質文化史的研究-旧日本植民地における日本文化受容と南島・台湾・中国の在来墓標との関係 平成17-19年度 No.17720238   82P   2008年
角南 聡一郎
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2008(0) 263-263   2008年
 本研究では、奈良県吉野地方で特徴的に用いられる、除草具・豆植え用具である「イッポンコ」の形態などを通じて、山間部という環境、畑作主体の生業を考えることを目的とする。
角南 聡一郎
メタ・ア-ケオロジ-   (5) 58-69   2006年

担当経験のある科目