Tetsuya Takamasu


Tetsuya Takamasu

J-GLOBAL         Last updated: Dec 21, 2018 at 17:07
 
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Name
Tetsuya Takamasu
E-mail
ttakamasukcmc.jp
Research funding number
30295513

Published Papers

 
重症心身障害栄養プロジェクトチームの取り組み
内島 純代, 田中 紀子, 原 希代美, 辻 恵, 高増 哲也
臨床栄養   132(7) 1014-1019   Jun 2018
【食物アレルギーの患者をみんなで支えるためには】 食物アレルギーの患者を支えるために
高増 哲也
臨床栄養   132(7) 930-935   Jun 2018
医療者が食物アレルギーに対処する時には、身体の治療だけではなく、心理的、社会的側面も考慮に入れる必要があり、スキルミクス(多職種協働)でこそ実現されてゆくべきものである。食物アレルギーの栄養指導を行う上で必要となるポイントを、以下の項目に分けて述べた。1)食物アレルギーとは、2)食べることの意味を考える、3)スキルミクス、4)食物アレルギーの医学・医療面の情報、5)皮膚の状態にも注意、6)小児は成長・発達するという視点、7)患者が抱える不安のスパイラル、8)栄養ケアプロセス、として述べた。
【アトピー性皮膚炎のケア-QOLの向上を目指して子どもと家族の力になろう-】 知っておきたい基礎知識 アトピー性皮膚炎の定義、病態生理、症状・診断・治療
高増 哲也
小児看護   41(4) 398-404   Apr 2018
薬の特徴をふまえた喘息吸入指導
高増 哲也
東京小児科医会報   36(3) 31-34   Mar 2018
【新生児・乳児消化管アレルギーの臨床と病型分類】 クラスター分類
高増 哲也
小児科   59(2) 137-142   Feb 2018
新生児期,乳児期に主にミルク摂取後に血便,嘔吐などの消化器症状をきたす現象がみられるようになり,患者数が急増している.現在では新生児・乳児消化管アレルギー,新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸炎,non-IgE-mediated gastrointestinal food allergyが同義語で用いられている.欧米の3つの分類はわが国ではそぐわない面があるため,野村らは新たにクラスター解析を行い,嘔吐と血便の有無により4つに分類した.この方法は容易に分類できるだけでなく,それぞれのおおまかな病変...

Misc

 
あなたならどう考える? NSTの現場から 外来NSTにより栄養不良を改善しえた先天性心疾患の小児例
和田 碧, 萩原 綾子, 原 希代美, 高増 哲也
臨床栄養   120(3) 297-300   Mar 2012
医薬品タイプの栄養剤の変更についてのNST薬剤師の役割
根来 忍, 高見 暁代, 高増 哲也, 和田 碧, 原田 早織, 原 希代美
静脈経腸栄養   27(1) 479-479   Jan 2012
NST専門療法士取得のための栄養塾の取り組み
中間 みどり, 木場 美紀, 根来 忍, 飯島 かおり, 市六 輝美, 北河 徳彦, 高増 哲也
静脈経腸栄養   27(1) 516-516   Jan 2012
栄養サポートチームと医療安全
高増 哲也
こども医療センター医学誌   41(1) 22-24   Jan 2012
【疑問解決 小児の診かた】 疾患別の診療 免疫・アレルギー性疾患 アナフィラキシーの治療について、学校での対処を含めて注意点を教えてください
高増 哲也
小児内科   43(増刊) 493-494   Dec 2011

Conference Activities & Talks

 
局所麻酔薬による薬物アレルギーが疑われた1例
澁谷 悠馬, 津曲 俊太郎, 森 里美, 藤田 真弓, 石津 博子, 高増 哲也, 犬尾 千聡, 栗原 和幸
日本小児アレルギー学会誌   Aug 2018   
イヌアレルギー患者に対するアレルゲン免疫療法の検討
津曲 俊太郎, 藤田 真弓, 石津 博子, 高増 哲也, 犬尾 千聡, 栗原 和幸
日本小児アレルギー学会誌   Aug 2018   
小児の病態栄養療法〜管理栄養士が担うためには〜 小児の病態栄養療法が成立するための条件 自閉症における摂食行動障害を例にして
高増 哲也, 田上 幸治, 田中 紀子, 磯部 宏子
日本病態栄養学会誌   Jan 2018   
食物繊維を考慮して便通の調節を試みた経管栄養の小児2例
高増 哲也, 磯部 宏子, 中村 早織, 原 希代美, 甲斐 維子
日本静脈経腸栄養学会雑誌   Jan 2017   
吸入薬の特徴を踏まえた吸入指導 小児科の立場から
高増 哲也
アレルギー   May 2016