遠藤英子

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/10 06:55
 
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研究者氏名
遠藤英子
 
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eメール
ee6871ff.em-net.ne.jp
所属
明治大学
部署
研究・知財戦略機構
職名
客員研究員
学位
博士(考古学)(首都大学東京)
科研費研究者番号
60766947

プロフィール

研究テーマ

1.ユーラシア農耕拡散の研究:特に西アジア起源と東アジア起源の農耕の結節
  点の一つと考えられるウクライナ、および周辺地域での穀物出現期の検討
2.レプリカ法を用いての、日本列島における農耕開始期の研究:特に中部高
  地・関東・東北地方に展開した農耕からみた弥生文化の多様性の解明

研究分野

 
 

学歴

 
2015年
   
 
首都大学東京大学院人文科学研究科博士後期課程 終了  
 
2006年
   
 
法政大学 文学部 史学科 卒業
 
1976年
   
 
東京女子大学 文理学部 史学科 卒業
 

論文

 
ユーラシア農耕拡散の十字路:ウクライナの新石器~青銅器時代の栽培穀物
遠藤英子
アフロ・ユーラシアの考古植物学   36-50   2019年5月   [招待有り]
ポリツェ文化の穀物利用と食生活
福田正宏、國木田代、遠藤英子、ゴルシュコフ,M、那須浩郎、北野博司
濃厚文化複合形成の考古学(上)   71-90   2019年5月   [招待有り]
関東地方の弥生農耕
遠藤英子
農耕文化複合形成の考古学(上)   111-125   2019年5月   [招待有り]
下田遺跡出土土器のレプリカ法調査
柿沼幹夫・遠藤英子
下田遺跡3   2 483-496   2019年3月   [招待有り]
池子遺跡出土弥生土器の種子圧痕分析
遠藤英子
弥生時代 食の多角的研究 池子遺跡を科学する   89-104   2018年3月   [招待有り]

Misc

 
Archaeobotanistへの道
遠藤英子
野外調査研究   (3) 113-119   2019年6月   [査読有り][依頼有り]
レプリカ法による午王山遺跡の栽培穀物調査
遠藤英子
午王山遺跡総括報告書   145-156   2019年6月   [依頼有り]
上竹野遺跡ST202竪穴住居跡出土土器のレプリカ法調査
遠藤英子
上竹野遺跡 第1・2次発掘調査報告書   1 335-337   2019年3月   [依頼有り]
土器圧痕から見た熊谷市周辺の弥生農耕(下)
遠藤英子
熊谷市史研究   (10) 24-31   2018年   [依頼有り]
土器圧痕から見た熊谷市周辺の弥生農耕(上)
遠藤英子
熊谷市史研究   (9) 43-53   2017年   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
ベラルーシの初期栽培植物:土器付着植物圧痕のSEM観察による分析
Mindaugas Grikpedis, 遠藤英子
第18回国際古植物学者会議   2019年6月3日   
ユーラシア農耕拡散の結節点としてのウクライナ
遠藤英子、那須浩郎、Dmytro Gaskevych, Alexander Yanevich, Galina Pashkevich, Mykhailo Videiko
第18回国際古植物学者会議   2019年6月3日   
黒海北側地域の土器圧痕資料の再評価と新たなデータ [招待有り]
遠藤英子
中央アジア考古学に関する国際セミナー   2019年1月14日   
キビのヨーロッパへの拡散の時期と経路ーウクライナでのレプリカ法データからの考察
遠藤英子、那須浩郎、D.Gashkevic,M. Videiko, O. Yanevich
日本植生史学会   2018年11月11日   
レプリカ法を用いて検出したウクライナの新たな栽培穀物データ
遠藤英子
ウクライナ:ユーラシア農耕拡散の十字路   2018年8月31日   

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
東アジア起源の雑穀(キビ・アワ)の黒海北側ステップ地帯への拡散の時期と経路
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 遠藤英子
レプリカ法によるウクライナ新石器〜金石併用時代の栽培穀物の検出と出現期の解明
日本学術振興会: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 遠藤英子
レプリカ法による、農耕開始期の栽培穀物の研究
三菱財団: 人文科学研究助成
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 遠藤英子
西日本の縄文晩期から弥生前期遺跡を対象としたレプリカ法の実践-第2次調査:中国・四国地域-
高梨学術財団: 高梨学術奨励基金
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 遠藤英子
西日本の縄文晩期から弥生前期遺跡を対象としたレプリカ法の実践-栽培種子の検出を目指して-
高梨学術財団: 高梨学術奨励基金
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 遠藤英子