Hirotaka Komaba

J-GLOBAL         Last updated: Oct 28, 2019 at 12:30
 
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Name
Hirotaka Komaba
Affiliation
Tokai University
Section
School of Medicine
Research funding number
60437481
ORCID ID
0000-0002-1704-4507

Research Areas

 
 

Awards & Honors

 
Oct 2019
Reviewer Hall of Fame, AJKD
 
Apr 2010
Young Investigation Award, ISN-Nexus Kyoto
 

Published Papers

 
【みんなが知っておきたい透析診療-透析のキホンと患者の診かた】透析患者の診療 CKD-MBDの診かた,P吸着薬の使いかた
駒場 大峰
Medicina   56(9) 1432-1435   Aug 2019
<文献概要>Point ◎慢性腎臓病(CKD)患者では,高リン(P)血症,活性型ビタミンD低下,二次性副甲状腺機能亢進症を背景に,骨病変や血管石灰化をきたす.このような病態を"慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)"と呼ぶ.◎透析でのP除去および食事でのP制限のみで高P血症を管理することは難しい.そのため,多くの症例でP吸着薬が必要となる.◎P吸着薬は,薬剤の選択・用量調節に加え,患者の内服コンプライアンスも重要である.タイミングや飲み方を含めた患者指導を適切に行う.◎二次...
Hasegawa S, Susaki EA, Tanaka T, Komaba H, Wada T, Fukagawa M, Ueda HR, Nangaku M
Kidney international   96(1) 129-138   Jul 2019   [Refereed]
【高齢者透析の現況と対策】血液透析 高齢透析患者のCa・P・PTH管理
中川 洋佑, 駒場 大峰
腎と透析   86(6) 743-747   Jun 2019
拡がるCKD-MBDの概念 CKD-MBDの概念と今後の方向性
駒場 大峰
日本透析医学会雑誌   52(Suppl.1) 338-338   May 2019
【診療力を上げる! 症例問題集】(第3章)腎臓 症例問題 CKD-MBDの管理中に栄養状態の悪化を認めた透析患者
駒場 大峰
内科   123(4) 655-656   Apr 2019
【透析患者における電解質・酸塩基平衡異常-透析液を含めて】シナカルセト塩酸塩と低カルシウム血症
濱野 直人, 駒場 大峰
臨床透析   35(2) 198-200   Feb 2019
【透析患者における電解質・酸塩基平衡異常-透析液を含めて】透析液のカルシウム濃度はどのように選択するか
濱野 直人, 駒場 大峰
臨床透析   35(2) 185-190   Feb 2019
<文献概要>細胞外カルシウム(Ca)濃度は,腸管,骨,腎,副甲状腺が協調することにより,厳密にコントロールされている.しかし腎不全患者では,尿中Ca排泄低下,活性型ビタミンD産生低下などの影響でCaバランスが破綻しやすい状況となる.血液透析中は,拡散により透析液から血中へCaが流入する一方,限外濾過により血中のCaの一部は透析排液とともに除去される.近年,高Ca透析液の使用がCa負荷となり,血管石灰化の進展につながるという報告が増えている.一方,低Ca透析液を使用すると副甲状腺ホルモン上昇...
加齢医学 骨細胞におけるKlothoの役割
駒場 大峰
医学のあゆみ   268(6) 516-517   Feb 2019
【慢性腎臓病における心血管障害】総論 CKDにおけるCVDの疫学と病態 透析導入前のCVDの病態と進展様式 CKD-MBDを中心に
中川 洋佑, 駒場 大峰
腎と透析   86(1) 21-25   Jan 2019
Fajol A, Komaba H
EBioMedicine   40 3-4   Jan 2019   [Refereed]
【腎と栄養・代謝】CKD-MBD update
石出 崇, 駒場 大峰, 深川 雅史
腎臓内科・泌尿器科   9(1) 27-33   Jan 2019
Sato T, Komaba H, Nagatani T, Watanabe T, Kishida Y, Fukagawa M
Journal of the Endocrine Society   3(1) 52-61   Jan 2019   [Refereed]
Kimura M, Toyoda M, Saito N, Kaneyama N, Miyatake H, Tanaka E, Komaba H, Hara M, Fukagawa M
Journal of diabetes research   2019 9475637   2019   [Refereed]
【検査値の見方を知ってケアに活かす!透析患者の重要検査&検査値50】 (第1章)血液検査 副甲状腺ホルモン(PTH)
川地 惇朗, 駒場 大峰
透析ケア   (2018冬季増刊) 79-82   Dec 2018
<・おさらい検査&検査値理解のポイント・>●二次性副甲状腺機能亢進症は、骨病変の原因となるだけでなく、総死亡や心血管合併症のリスクを高めます。●intact PTHアッセイは、現在もっとも広く用いられていますが、フラグメントの一つである7-84PTHも同時に測定してしまうという問題があります。●whole PTHアッセイは、7-84PTHを測定せず、生理活性を有する1-84PTHをより特異的に測定することができます。●日本透析医学会のガイドラインに基づき、intact PTH 60pg/m...
【ガイドラインでこう変わった 最も新しいCKDの薬物治療】CKD合併症に対する薬物治療 CKDに伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)
小野沢 優奈, 駒場 大峰
薬事   60(16) 3082-3087   Dec 2018
<Points>▼慢性腎臓病(CKD)患者では、腎機能の低下とともに、高リン血症、活性型ビタミンD低下、二次性副甲状腺機能亢進症などを生じ、これらを背景に血管石灰化や骨病変を来す。このような病態をCKD-MBDという。▼保存期患者と透析患者ではCKD-MBDの病態が異なり、管理目標値や治療のアプローチ、注意すべきポイントが異なる。▼リン吸着薬は、薬剤の選択、用量の調節に加え、患者の服薬コンプライアンスも重要である。また、内服するタイミングや飲み方を含めた患者指導も重要である。▼CKD-MB...
骨細胞におけるKlotho発現と骨形成
駒場 大峰
リウマチ科   60(6) 641-645   Dec 2018
慢性腎臓病におけるFGF23-Klotho系の役割
駒場 大峰
日本透析医会雑誌   33(3) 499-503   Dec 2018
慢性腎臓病患者において、FGF23は尿中リン排泄を促すことにより高リン血症の出現を防ぐ一方、活性型ビタミンD産生の抑制を介して二次性副甲状腺機能亢進症の発症・進展に関与する。FGF23はPTH産生を抑制する作用も有するが、腎不全患者では副甲状腺におけるFGF受容体-Klotho複合体の発現低下のため、著しい高値を示すFGF23によってもPTH分泌は抑制されない。FGF23は総死亡リスク、心血管リスクにも強い相関を示すことが複数報告されているが、近年、この相関を説明する機序として、FGF23...
【続発性骨粗鬆症】 慢性腎臓病における骨代謝異常
中川 洋佑, 駒場 大峰
Clinical Calcium   28(12) 1611-1618   Nov 2018
<文献概要>慢性腎臓病(CKD)患者では,腎機能低下とともに高リン血症,活性型ビタミンD低下,二次性副甲状腺機能亢進症などのミネラル代謝異常を生じ,これらを背景に血管石灰化や腎性骨異栄養症(ROD)と総称されるさまざまな骨病変をきたす。CKD患者の骨折リスクは高いため,骨密度検査や骨代謝マーカーを用いて予測し,早期に予防を開始することが重要である。治療としては,二次性副甲状腺機能亢進症を良好に管理するとともに,骨粗鬆症治療薬の使用を検討する。
エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018
岡田 浩一, 安田 宜成, 旭 浩一, 伊藤 孝史, 要 伸也, 神田 英一郎, 菅野 義彦, 四方 賢一, 柴垣 有吾, 土谷 健, 鶴屋 和彦, 長田 太助, 成田 一衛, 南学 正臣, 服部 元史, 濱野 高行, 藤元 昭一, 守山 敏樹, 山縣 邦弘, 山本 陵平, 若杉 三奈子, 芦田 明, 臼井 丈一, 川村 和子, 北村 健一郎, 今田 恒夫, 鈴木 祐介, 鶴岡 秀一, 西尾 妙織, 藤井 直彦, 藤井 秀毅, 和田 健彦, 横山 仁, 青木 克憲, 秋山 大一郎, 荒木 信一, 有馬 久富, 石川 英二, 石倉 健司, 石塚 喜世伸, 石本 卓嗣, 石本 遊, 井関 邦敏, 板橋 美津世, 一岡 聡子, 市川 一誠, 市川 大介, 井上 秀二, 今井 利美, 今村 秀明, 岩田 恭宜, 岩津 好隆, 臼井 俊明, 内田 啓子, 江川 雅博, 大原 信一郎, 大森 教雄, 岡田 理恵子, 奥田 雄介, 尾関 貴哉, 小畑 陽子, 甲斐 平康, 加藤 規利, 金崎 啓造, 金子 佳賢, 蒲澤 秀門, 川口 武彦, 川崎 幸彦, 川島 圭介, 河野 春奈, 菊地 勘, 木原 正夫, 木村 良紀, 栗田 宜明, 小池 健太郎, 小泉 賢洋, 小島 智亜里, 後藤 俊介, 此元 隆雄, 古波蔵 健太郎, 小松 弘幸, 駒場 大峰, 齋藤 知栄, 酒井 行直, 坂口 悠介, 里中 弘志, 自見 加奈子, 清水 昭博, 清水 さやか, 白井 小百合, 新沢 真紀, 杉山 和寛, 鈴木 智, 鈴木 仁, 陶山 和秀, 瀬川 裕佳, 高橋 和也, 田中 健一, 田中 哲洋, 角田 亮也, 鶴田 悠木, 中倉 兵庫, 長澤 康行, 中西 浩一, 長浜 正彦, 中屋 来哉, 名波 正義, 新畑 覚也, 西 慎一, 西脇 宏樹, 長谷川 祥子, 長谷川 みどり, 花田 健, 林 宏樹, 原田 涼子, 菱田 学, 平野 大志, 平橋 淳一, 平間 章郎, 平山 浩一, 深川 雅史, 福田 顕弘, 藤井 良幸, 藤崎 毅一郎, 古屋 文彦, 星野 純一, 細島 康宏, 本田 謙次郎, 増田 貴博, 松井 浩輔, 松隈 祐太, 松村 英樹, 三井 亜希子, 三浦 健一郎, 三戸部 倫大, 宮里 賢和, 宮本 聡, 三輪 沙織, 谷澤 雅彦, 矢田 雄介, 山本 義浩, 渡邉 公雄, CKD診療ガイド・ガイドライン改訂委員会,日本腎臓学会
日本腎臓学会誌   60(8) 1037-1193   Nov 2018
【内分泌症候群(第3版)-その他の内分泌疾患を含めて-】副甲状腺・骨・ミネラル代謝 代謝性骨疾患 その他 慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)
川地 惇朗, 駒場 大峰, 深川 雅史
日本臨床   別冊(内分泌症候群II) 412-416   Nov 2018
【Calcimimeticsの新しい展開】 シナカルセト塩酸塩の臨床エビデンス
駒場 大峰
腎と骨代謝   31(4) 273-279   Oct 2018
<文献概要>シナカルセト塩酸塩は,世界で最初に実用化・市販化されたカルシウム受容体作動薬(calcimimetics)で,透析患者を対象に広く使用されている.シナカルセト塩酸塩の有効性は多くの臨床研究で実証され,従来では副甲状腺摘出術の適応となるような重度の症例でも一定の効果が得られることが示されている.また最近の臨床試験では,血管石灰化の進展を抑制するとともに,心血管合併症,骨折,死亡などの患者アウトカムのリスクも低減する可能性が示されている.近年,次世代のカルシウム受容体作動薬が登場し...
【CKD-MBDのリン管理 栄養・薬物療法の実践力を身につける】 要点整理!リン恒常性維持機構とCKD-MBDの病態生理 CKD-MBDの病態生理とリン管理の重要性
石出 崇, 駒場 大峰, 深川 雅史
薬局   69(11) 3116-3120   Oct 2018
<Key Points>◎腎臓は活性型ビタミンDの産生臓器である一方、副甲状腺ホルモン(PTH)などのホルモン調節を受けて体内のCa/リンバランスや骨代謝を調整しているため、CKD患者では血清Ca/リン濃度異常や骨病変などの骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)が生じる。◎CKD保存期では腎からのリン排泄低下・リン蓄積に伴い、骨よりリン利尿因子であるFGF23や副甲状腺細胞よりPTHも分泌される。◎CKDが進行し透析導入期・維持期に差しかかるとFGF23とPTHによるリン利尿作用が頭打ちと...
Yamamoto S, Karaboyas A, Komaba H, Taniguchi M, Nomura T, Bieber BA, De Sequera P, Christensson A, Pisoni RL, Robinson BM, Fukagawa M
BMC nephrology   19(1) 253   Oct 2018   [Refereed]
Takatoshi Kakuta, Mari Ishida, Hirotaka Komaba, Hajime Suzuki, Masafumi Fukagawa
Therapeutic Apheresis and Dialysis   23(2) 133-144   Oct 2018   [Refereed]
Komaba H
Kidney international   94(3) 453-455   Sep 2018   [Refereed]
【放っておくとこわいCKD-MBD 透析患者のリン・カルシウム代謝異常】 リン・カルシウム代謝異常を理解するための予備知識 クロトー(Klotho)
駒場 大峰
透析ケア   24(8) 700-702   Aug 2018
【CKD-MBDガイドラインを再考する-KDIGOガイドライン改訂を受けて】 PTHの管理
駒場 大峰
腎と骨代謝   31(3) 193-200   Jul 2018
<文献概要>二次性副甲状腺機能亢進症は透析患者においてもっとも頻度の高い合併症の一つであり,高回転型骨病変,血管石灰化を介して生命予後に深刻な影響を及ぼす.わが国では2012年に日本透析医学会より発表されたガイドラインに基づいた管理が行われており,諸外国と比較しPTH 値が低い範囲にコントロールされていることが報告されている.このような状況のなか,近年発表された新しいエビデンスに基づき,2017年にKDIGOガイドラインの改訂版が発表された.さらに新たなカルシウム受容体作動薬も登場しており...
【透析患者の骨・カルシウム代謝】 腎機能喪失と血清カルシウム濃度維持機構
駒場 大峰
Clinical Calcium   28(8) 1057-1063   Jul 2018
<文献概要>生体の細胞外カルシウム濃度は副甲状腺,腎臓,骨が協調することにより,非常に狭い範囲に厳密に調節されている。慢性腎臓病患者では,腎機能の低下とともに活性型ビタミンD産生,カルシウム排泄が低下する。さらに腎不全に至ると,これらの機能が消失し,透析でのカルシウム出納の問題が出現するとともに,骨代謝がカルシウム代謝に及ぼす影響が相対的に増大する。本稿では,慢性腎臓病の進展過程,及び腎機能が廃絶した状態におけるカルシウム代謝について概説するとともに,カルシウム代謝の観点から二次性副甲状腺...
Komaba H, Lanske B
Current opinion in nephrology and hypertension   27(4) 298-304   Jul 2018   [Refereed]
【ここさえ分かれば-輸液・水・電解質】カルシウム,リン,マグネシウム異常症 カルシウム,リン異常症
駒場 大峰
Medicina   55(7) 1048-1052   Jun 2018
<文献概要>Point ◎高Ca血症の原因として,入院患者では悪性腫瘍,外来患者では原発性副甲状腺機能亢進症が多い.活性型ビタミンD製剤やCa製剤による薬剤性の頻度も増えている.◎低Ca血症の原因として,副甲状腺機能低下症,ビタミンD依存性くる病のほか,骨への急速なCa流入が原因となる場合もある.◎慢性腎臓病(CKD)患者では,腎機能低下に伴う活性型ビタミンD産生低下とP排泄能低下を代償し,恒常性を維持するために副甲状腺ホルモン(PTH)が上昇する.◎近年,低P血症の原因疾患の多くに,骨細...
Hirotaka Komaba, Masafumi Fukagawa
Therapeutic Apheresis and Dialysis   22(3) 246-250   Jun 2018   [Refereed]
【透析医療と合併症 キュア&ケアガイドブック】 CKD-MBD(CQ 40) 透析患者の二次性副甲状腺機能亢進症への対策はどのように行いますか?
駒場 大峰
臨床透析   34(7) 846-849   Jun 2018
<文献概要>I 医学的背景 ▼二次性副甲状腺機能亢進症は,透析患者におけるもっとも重要な合併症の一つであり,骨病変や血管石灰化の原因となり,生命予後に重大な影響を及ぼす.II キュア ▼日本透析医学会のガイドラインに基づき,intact PTH 60〜240pg/mLを目標に管理する.▼活性型ビタミンD製剤,カルシウム受容体作動薬(シナカルセト塩酸塩,エテルカルセチド塩酸塩)を用いて管理を行う.▼内科的治療で十分な管理が得られない場合は,副甲状腺摘出術(PTx)の適応を検討する.III ケ...
Tanaka M, Komaba H, Fukagawa M
Therapeutic apheresis and dialysis : official peer-reviewed journal of the International Society for Apheresis, the Japanese Society for Apheresis, the Japanese Society for Dialysis Therapy   22(3) 242-245   Jun 2018   [Refereed]
【"なぜ?""なに?"がサクッとわかる!新人スタッフのための血液透析患者の体のふしぎQ&A40〜病態生理編〜】 水分・食事制限に関係する症状にまつわるQ&A リンをとりすぎるとなぜいけないの?
駒場 大峰
透析ケア   24(5) 422-422   May 2018
【"なぜ?""なに?"がサクッとわかる!新人スタッフのための血液透析患者の体のふしぎQ&A40〜病態生理編〜】 水分・食事制限に関係する症状にまつわるQ&A カルシウムをとりすぎるとなぜいけないの?
駒場 大峰
透析ケア   24(5) 424-424   May 2018
【電解質異常の診かた・考え方・動き方 緊急性の判断からはじめるFirst Aid】 (第4章)電解質異常の症状、原因、診断、治療 高カルシウム血症
駒場 大峰
レジデントノート   20(2) 232-236   Apr 2018
<Point>・血清Ca値12mg/dL以上、あるいは症候性、進行性の場合は、原因精査と同時にすみやかな是正を開始する・外来患者では原発性副甲状腺機能亢進症、入院患者では悪性腫瘍によるものが最も多い・確定診断には特殊検査を要するが、多くの場合は患者背景や一般検査から病態を類推することが十分可能である(著者抄録)
【電解質異常の診かた・考え方・動き方 緊急性の判断からはじめるFirst Aid】 (第5章)症例から学ぶ電解質異常の診かた・考え方・動き方 緊急性がある症例にどう対処する? 悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症の症例
駒場 大峰
レジデントノート   20(2) 287-288   Apr 2018
【電解質異常の診かた・考え方・動き方 緊急性の判断からはじめるFirst Aid】 (第5章)症例から学ぶ電解質異常の診かた・考え方・動き方 緊急性がない症例にどう対処する? 外来患者の高カルシウム血症の症例
駒場 大峰
レジデントノート   20(2) 319-321   Apr 2018
Komaba H, Kakuta T, Wada T, Hida M, Suga T, Fukagawa M
Nephrology, dialysis, transplantation : official publication of the European Dialysis and Transplant Association - European Renal Association   34(2) 318-325   Apr 2018   [Refereed]
【CKD-MBD】 PTHの管理
駒場 大峰
日本腎臓学会誌   60(2) 120-125   Mar 2018
【腎泌尿器診療の国際標準】 KDIGO CKD-MBDガイドラインと本邦での現状の比較
駒場 大峰, 深川 雅史
腎臓内科・泌尿器科   7(1) 5-10   Jan 2018
Watanabe H, Sugimoto R, Ikegami K, Enoki Y, Imafuku T, Fujimura R, Bi J, Nishida K, Sakaguchi Y, Murata M, Maeda H, Hirata K, Jingami S, Ishima Y, Tanaka M, Matsushita K, Komaba H, Fukagawa M, Otagiri M, Maruyama T
Biochemical pharmacology   145 192-201   Dec 2017   [Refereed]
明日から使える! 臨床英語論文の書き方,書かせ方(第5回)
駒場 大峰
内科   120(5) 1172-1176   Nov 2017
Hamano N, Komaba H, Fukagawa M
Kidney international   92(5) 1034-1036   Nov 2017   [Refereed]
Enoki Y, Watanabe H, Arake R, Fujimura R, Ishiodori K, Imafuku T, Nishida K, Sugimoto R, Nagao S, Miyamura S, Ishima Y, Tanaka M, Matsushita K, Komaba H, Fukagawa M, Otagiri M, Maruyama T
Journal of cachexia, sarcopenia and muscle   8(5) 735-747   Oct 2017   [Refereed]
【副甲状腺-病態解明と治療法の進歩】 CKD患者で、どのようにして、何のために副甲状腺ホルモンを管理するか?
駒場 大峰
腎と骨代謝   30(4) 305-314   Oct 2017
二次性副甲状腺機能亢進症はCKD患者,とくに透析患者においてもっとも頻度の高い合併症の一つであり,高回転型骨病変,血管石灰化を介してCKD患者の予後に深刻な影響を及ぼす.二次性副甲状腺機能亢進症の治療手段はシナカルセト塩酸塩の登場により大きな転換期を迎えたが,新たなカルシウム受容体作動薬の開発により,さらなる管理成績の向上が期待される.近年,二次性副甲状腺機能亢進症の内科的・外科的管理が患者予後の改善につながることが相次いで報告されており,従来以上に根拠に基づいて二次性副甲状腺機能亢進症を...
Komaba H, Wang M, Taniguchi M, Yamamoto S, Nomura T, Schaubel DE, Smith AR, Zee J, Karaboyas A, Bieber B, Fukagawa M, Tentori F
Clinical journal of the American Society of Nephrology : CJASN   12(9) 1489-1497   Sep 2017   [Refereed]
【透析医療における情報技術の進歩・展開】 透析版ビッグデータの活用 MBD-5D
駒場 大峰, 深川 雅史
臨床透析   33(9) 1259-1268   Aug 2017
MBD-5D研究は,わが国の二次性副甲状腺機能亢進症を有する透析患者を対象に,診療パターンが慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)の管理状態に及ぼす影響,またこれらの要因が患者アウトカムに及ぼす影響を分析することを目的に計画された多施設共同前向き観察研究である.本研究はCKD-MBD領域におけるエビデンスを創出するうえで大きな貢献を果たし,その成果は国際的にも大きな関心を集めている.また公募研究によりデータベースが二次的に活用され,新しい知見も得られている.本稿では,MBD...
Komaba H, Nakamura M, Fukagawa M
Current opinion in nephrology and hypertension   26(4) 243-249   Jul 2017   [Refereed]
【CKD患者におけるリン】 CKD患者におけるリン代謝 CKD患者のリン代謝におけるPTHの役割
駒場 大峰
腎と透析   83(1) 39-45   Jul 2017
Kaludjerovic J, Komaba H, Sato T, Erben RG, Baron R, Olauson H, Larsson TE, Lanske B
FASEB journal : official publication of the Federation of American Societies for Experimental Biology   31(5) 2050-2064   May 2017   [Refereed]
Hamano N, Komaba H, Fukagawa M
Expert opinion on pharmacotherapy   18(5) 529-534   Apr 2017   [Refereed]
Hirotaka Komaba, Jovana Kaludjerovic, Dorothy Z. Hu, Kenichi Nagano, Katsuhiko Amano, Noriko Ide, Tadatoshi Sato, Michael J. Densmore, Jun-ichi Hanai, Hannes Olauson, Teresita Bellido, Tobias E. Larsson, Roland Baron, Beate Lanske
Kidney International   92(3) 599-611   Apr 2017   [Refereed]
Masafumi Fukagawa, Hirotaka Komaba
Kidney Diseases   3(1) 1-7   Apr 2017   [Refereed]
Hirotaka Komaba, Takatoshi Kakuta, Masafumi Fukagawa
Clinical and Experimental Nephrology   21(Suppl 1) 37-45   Mar 2017   [Refereed]
Ryusei Sugimoto, Hiroshi Watanabe, Komei Ikegami, Yuki Enoki, Tadashi Imafuku, Yoshiaki Sakaguchi, Michiya Murata, Kento Nishida, Shigeyuki Miyamura, Yu Ishima, Motoko Tanaka, Kazutaka Matsushita, Hirotaka Komaba, Masafumi Fukagawa, Masaki Otagiri, Toru Maruyama
Kidney International   91(3) 658-670   Mar 2017   [Refereed]
Jovana Kaludjerovic, Hirotaka Komaba, Beate Lanske
Bone   100 50-55   Feb 2017   [Refereed]
【おさらい腎疾患-明日から役立つアプローチの基本】 電解質,酸塩基平衡異常 Ca濃度の異常
磯崎 雄大, 駒場 大峰, 深川 雅史
Medicina   54(2) 308-312   Feb 2017
<Point>Ca代謝の生理:Ca出納のバランスは,副甲状腺ホルモンや活性型ビタミンDなどによって厳密に行われている.高Ca血症の原因・症状・治療:高Ca血症の原因はさまざまである.非特異的な症状も多く,疑うことが重要である.症候性高Ca血症の場合は血清Ca濃度を是正する治療を行う必要がある.低Ca血症の原因・症状・治療:低Ca血症の治療法は重症度と原因疾患によって異なる.過度な補正は合併症をきたしうるので,注意が必要である.(著者抄録)
Takatoshi Kakuta, Hirotaka Komaba, Nobuyoshi Takagi, Yuichiro Takahashi, Hajime Suzuki, Toru Hyodo, Mikako Nagaoka, Reika Tanaka, Soichiro Iwao, Mari Ishida, Hiroyuki Kobayashi, Akira Saito, Masafumi Fukagawa
Therapeutic Apheresis and Dialysis   20(6) 569-578   Dec 2016   [Refereed]
Hirotaka Komaba, Masafumi Fukagawa
Kidney International   90(4) 753-763   Oct 2016   [Refereed]
【よくわかる、臨床で使える「骨粗鬆症」アップデート】 注意すべき関連病態 慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)
駒場 大峰, 深川 雅史
診断と治療   104(10) 1315-1320   Oct 2016
1 慢性腎臓病(CKD)患者では、腎機能の低下とともに、高リン血症、活性型ビタミンD低下、二次性副甲状腺機能亢進症などのミネラル代謝異常を生じ、これらを背景に血管石灰化や腎性骨異栄養症(ROD)と総称される様々な骨病変をきたす。このような病態をCKD-MBDという。2 CKD患者の骨折リスクは非常に高い。このような骨脆弱性の病態には、原発性骨粗鬆症と重複するものと、CKD患者に特有のものの両者が存在するものと考えられ、後者の代表的な候補がRODととらえられる。3 CKD患者に骨粗鬆症治療薬...
【透析室スタッフなら絶対に知っておきたいキーワードでわかる水・電解質・酸塩基平衡】 電解質がわかるキーワード カルシウムイオン
磯崎 雄大, 駒場 大峰
透析ケア   22(9) 839-839   Sep 2016
【透析室スタッフなら絶対に知っておきたいキーワードでわかる水・電解質・酸塩基平衡】 電解質がわかるキーワード リン酸イオン
磯崎 雄大, 駒場 大峰
透析ケア   22(9) 840-840   Sep 2016
深川 雅史, 駒場 大峰
日本内科学会雑誌   105(9) 1784-1788   Sep 2016
【透析室スタッフなら絶対に知っておきたいキーワードでわかる水・電解質・酸塩基平衡】 電解質がわかるキーワード 高リン血症
磯崎 雄大, 駒場 大峰
透析ケア   22(9) 841-841   Sep 2016
【末期腎不全と透析患者における骨病変の治療】 広がるCKD-MBDの概念
駒場 大峰
Clinical Calcium   26(9) 1253-1260   Aug 2016
KDIGO(Kidney Disease:Improving Global Outcomes)により,慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)という新たな概念に基づいたガイドラインが発表され,7年の年月が経とうとしている。この間,CKD患者への適用も考慮される新たな骨粗鬆症治療薬が登場し,また骨密度検査の有用性を示すデータが報告され,我々は腎性骨異栄養症(ROD)と骨粗鬆症をどのように捉えるべきかという課題に直面している。本稿では,CKD患者の骨病変の管理における近年の知見,...
【分子標的薬と腎疾患】 骨・ミネラル代謝異常に対する分子標的治療
駒場 大峰, 深川 雅史
日本腎臓学会誌   58(4) 581-586   May 2016
【副甲状腺ホルモン】 副甲状腺をターゲットとしたCKD-MBD治療
磯崎 雄大, 駒場 大峰
Clinical Calcium   26(6) 895-903   May 2016
二次性副甲状腺機能亢進症はchronic kidney disease-mineral and bone disorder(CKD-MBD)の中心的病態の一つであり,高回転型骨病変,血管石灰化を介してCKD患者の予後に深刻な影響を及ぼす。このような観点から,二次性副甲状腺機能亢進症の管理は,CKD患者の予後改善を図る上で最も重要な課題の一つである。二次性副甲状腺機能亢進症の病態は保存期と透析期で異なるため,治療アプローチも分けて考える必要がある。本稿では,副甲状腺をターゲットとしたCKD-...
【腎臓と老化】 老化と腎と骨
駒場 大峰, 深川 雅史
腎臓内科・泌尿器科   3(4) 336-340   Apr 2016
Serkan Kir, Hirotaka Komaba, Ana~P. Garcia, Konstantinos~P. Economopoulos, Wei Liu, Beate Lanske, Richard~A. Hodin, Bruce~M. Spiegelman
Cell Metabolism   23(2) 315-323   Feb 2016   [Refereed]
Masumi Kondo, Masao Toyoda, Han Miyatake, Eitaro Tanaka, Masahiro Koizumi, Hirotaka Komaba, Moritsugu Kimura, Tomoya Umezono, Masafumi Fukagawa
Internal Medicine   55(18) 2555-2562   2016   [Refereed]
Hirotaka Komaba, Masatomo Taniguchi, Atsushi Wada, Kunitoshi Iseki, Yoshiharu Tsubakihara, Masafumi Fukagawa
Kidney International   88(3) 638-639   Sep 2015   [Refereed]
【CKD-MBD診療の進歩】 臨床 治療の多様化と展望 リン管理の効果
駒場 大峰
腎と透析   79(3) 442-446   Sep 2015
Hirotaka Komaba, Masafumi Fukagawa
Seminars in Dialysis   28(6) 594-603   Aug 2015   [Refereed]
Komaba H, Taniguchi M, Wada A, Iseki K, Tsubakihara Y, Fukagawa M.
Kidney International   88(2) 350-359   Aug 2015   [Refereed]
【高リン血症の新たな展開-臨床経験に基づく炭酸ランタンを用いた新たな治療戦略】 わが国の透析患者における炭酸ランタンの生命予後改善効果
駒場 大峰
腎・高血圧の最新治療   4(2) 67-74   Apr 2015
炭酸ランタンは、カルシウム負荷をきたすことなくリン管理を改善することができる新規リン吸着薬である。しかし、炭酸ランタンの使用が透析患者の生命予後の改善につながるかどうかは、これまで十分に検討されてこなかった。そこでわれわれは、2,292人の患者が参加する東海透析コホート研究のデータベースを用いて、炭酸ランタンの使用が3年間の観察期間における生命予後に及ぼす影響を解析した。傾向スコアマッチングを用いて炭酸ランタン使用患者と非使用患者の背景を調整し、両群の生命予後を比較した結果、従来の治療で十...
Komaba H, Kakuta T, Suzuki H, Hida M, Suga T, Fukagawa M.
Nephrology Dialysis Transplantation   30(1) 107-114   Jan 2015   [Refereed]
【CKD-MBD(慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常)の新たな展開】 CKD-MBDはいつからどのように始まるか?
駒場 大峰
Clinical Calcium   24(12) 1771-1778   Nov 2014
慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)は、透析導入期、維持透析期の患者に限定した病態ではなく、保存期のかなり早い段階から出現していることに関心が向けられている。保存期CKD患者では、リン過剰状態を代償するためにfibroblast growth factor 23(FGF23)分泌が早期の段階から亢進しており、このため活性型ビタミンD産生が抑制されることが二次性副甲状腺機能亢進症の初期発症要因と考えられている。すなわち、保存期におけるリン過剰状態を背景とするFGF23上昇は...
【CKD-MBD】 副甲状腺ホルモンの分泌調節機構と二次性副甲状腺機能亢進症の発症機序
駒場 大峰
日本腎臓学会誌   56(8) 1201-1209   Nov 2014
副甲状腺ホルモン(PTH)は、腎臓と骨に作用することにより、生体のミネラル代謝調節において非常に重要な役割を担っている。副甲状腺細胞からのPTH分泌は、細胞外カルシウムによる鋭敏な調節に加え、活性型ビタミンD、リン、さらに骨細胞によって分泌されるFGF23によって調節されている。慢性腎臓病(CKD)患者では、腎機能低下を背景に活性型ビタミンDの産生低下、リン蓄積、低カルシウム血症を生じるとともに、これらを代償する作用のあるPTHが分泌され、二次性副甲状腺機能亢進症に至る。さらに近年、この病...
【CKD-MBD臨床研究】 シナカルセト塩酸塩
駒場 大峰, 深川 雅史
腎と骨代謝   27(4) 287-296   Oct 2014
シナカルセト塩酸塩の登場により透析患者の二次性副甲状腺機能亢進症の治療は大きな転換期を迎えた.二次性副甲状腺機能亢進症の管理におけるシナカルセト塩酸塩の有効性は多くの臨床試験,観察研究で実証されており,従来であれば副甲状腺摘出術の適応が考慮された重度の症例でも一定の効果が得られることが示されている.また最近の臨床試験では,シナカルセト塩酸塩は血管石灰化の進展を抑制するとともに,心血管合併症,骨折,死亡などの患者アウトカムのリスクも低減する可能性が示されている.これらのエビデンスが臨床の現場...
Fukagawa M, Kido R, Komaba H, Onishi Y, Yamaguchi T, Hasegawa T, Kurita N, Fukuma S, Akizawa T, Fukuhara S.
American Journal of Kidney Diseases   63(6) 979-987   Jun 2014   [Refereed]
Mabuchi T, Manabe Y, Yamaoka H, Ota T, Kato M, Ikoma N, Kusakabe Y, Komaba H, Ozawa A.
Journal of Dermatology   41(6) 521-524   Jun 2014   [Refereed]
【内科疾患 最新の治療 明日への指針】(第3章)腎臓 CKD-MBD
駒場 大峰
内科   113(6) 1189-1191   Jun 2014
Takahashi H, Komaba H, Takahashi Y, Sawada K, Tatsumi R, Kanai G, Suzuki H, Kakuta T, Fukagawa M.
Journal of Clinical Endocrinology and Metabolism   99(4) E652-8   Jan 2014   [Refereed]
Takahashi H, Komaba H, Takahashi Y, Sawada K, Tatsumi R, Kanai G, Suzuki H, Kakuta T, Fukagawa M, The Journal of clinical endocrinology and metabolism, 2014
【患者指導にそのまま使える!一目でわかる透析患者の検査値25】 これだけはかならず押さえる!最重要検査値 カルシウム(Ca)
駒場 大峰, 角田 隆俊
透析ケア   19(12) 1157-1159   Dec 2013
【患者指導にそのまま使える!一目でわかる透析患者の検査値25】 これだけはかならず押さえる!最重要検査値 リン(P)
駒場 大峰, 角田 隆俊
透析ケア   19(12) 1160-1162   Dec 2013
Goto S, Komaba H, Fukagawa M, Nishi S.
Kidney International Supplements   3(5) 457-461   Dec 2013   [Refereed]
【副甲状腺疾患とその病態】 CKDの進展と二次性副甲状腺機能亢進症
駒場 大峰
腎と骨代謝   26(4) 281-288   Oct 2013
二次性副甲状腺機能亢進症の発症には,1,25-dihydroxyvitamin D3[1,25(OH)2D3]濃度低下,高リン血症,低カルシウム血症が中心的な役割を担っているとされてきたが,これまで早期CKDにおける病態の本質は明らかでなかった.しかし近年,FGF-23に関する知見が契機となり,早期における病態が明らかになりつつある.CKD患者では高リン血症を防ぐため早期からFGF-23分泌が亢進しており,このため早期から1,25(OH)2D3濃度が低下し二次性副甲状腺機能亢進症の要因とな...
Tanaka H, Iwasaki Y, Yamato H, Mori Y, Komaba H, Watanabe H, Maruyama T, Fukagawa M.
Bone   56(2) 347-354   Oct 2013   [Refereed]
Komaba H, Fukagawa M.
Nature Reviews Nephrology   9(8) 435-436   Aug 2013   [Refereed]
Fukagawa M, Yokoyama K, Koiwa F, Taniguchi M, Shoji T, Kazama JJ, Komaba H, Ando R, Kakuta T, Fujii H, Nakayama M, Shibagaki Y, Fukumoto S, Fujii N, Hattori M, Ashida A, Iseki K, Shigematsu T, Tsukamoto Y, Tsubakihara Y, Tomo T, Hirakata H, Akizawa T, CKD-MBD Guideline Working Group, Japanese Society for Dialysis Therapy, Therapeutic apheresis, dialysis : official peer-reviewed journal of the International Society for Apheresis, the Japanese Society for Apheresis, the Japanese Society for Dialysis Therapy, vol. 17, no. 3, pp. 247-288
Therapeutic Apheresis and Dialysis   17(3) 247-288   Jun 2013   [Refereed]
Fukagawa M, Yokoyama K, Koiwa F, Taniguchi M, Shoji T, Kazama JJ, Komaba H, Ando R, Kakuta T, Fujii H, Nakayama M, Shibagaki Y, Fukumoto S, Fujii N, Hattori M, Ashida A, Iseki K, Shigematsu T, Tsukamoto Y, Tsubakihara Y, Tomo T, Hirakata H, Akizaw...
Fukagawa M, Komaba H, Kakuta T, Expert opinion on pharmacotherapy, vol. 14, no. 7, pp. 863-871
Expert Opinion on Pharmacotherapy   14(7) 863-871   May 2013   [Refereed]
Fukagawa M, Komaba H, Kakuta T, Expert opinion on pharmacotherapy, 2013, vol. 14, no. 7, pp. 863-871
【腎疾患治療薬マニュアル2013-14】 透析患者に対する薬の使い方 疾患別・病態別[MBD] 異所性石灰化
駒場 大峰
腎と透析   74(増刊) 649-652   Apr 2013
Moriwaki K, Komaba H, Noto S, Yanagisawa S, Takiguchi T, Inoue H, Toujo T, Fukagawa M, Takahashi HE, Journal of bone, mineral research : the official journal of the American Society for Bone, Mineral Research, vol. 28, no. 2, pp. 395-403
Journal of Bone and Mineral Research   28(2) 395-403   Feb 2013   [Refereed]
Moriwaki K, Komaba H, Noto S, Yanagisawa S, Takiguchi T, Inoue H, Toujo T, Fukagawa M, Takahashi HE, Journal of bone and mineral research : the official journal of the American Society for Bone and Mineral Research, 2013, vol. 28, no. 2, pp. 395-403
【新しいCKD-MBDの考え方-ガイドライン改訂後の対応】 保存期CKD-MBD
小泉 賢洋, 駒場 大峰
臨床透析   29(1) 65-74   Jan 2013
慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)は,透析導入前のCKD早期から連続的に生じる病態として捉える必要がある.近年,CKD-MBDが生命予後に及ぼす影響はすでに保存期の段階から始まっていること,そしてこれらの管理状況がCKDの進展,心血管系イベントの発症,生命予後といったアウトカムに影響を及ぼすことが示され,保存期からの積極的な介入が予後の改善につながる可能性が示唆されている.このような状況のなか,2012年4月に日本透析医学会より「慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診...
Tatsumi R, Komaba H, Kanai G, Miyakogawa T, Sawada K, Kakuta T, Fukagawa M.
Nephron - Clinical Practice   124(3-4) 224-231   2013   [Refereed]
Tatsumi R, Komaba H, Kanai G, Miyakogawa T, Sawada K, Kakuta T, Fukagawa M, Nephron. Clinical practice, 2013, vol. 124, no. 3-4, pp. 224-231
Koizumi M, Komaba H, Fukagawa M.
Contributions to Nephrology   180 110-123   2013   [Refereed]
Koizumi M, Komaba H, Fukagawa M, Contributions to nephrology, 2013, vol. 180, pp. 110-123
Komaba H, Fukagawa M, Kidney international, vol. 82, no. 12, pp. 1248-1250
Kidney International   82(12) 1248-1250   Dec 2012   [Refereed]
Komaba H, Fukagawa M, Kidney international, 2012, vol. 82, no. 12, pp. 1248-1250
【CKD-MBD診療ガイドライン】 保存期から始まるCKD-MBD管理
駒場 大峰
腎と骨代謝   25(4) 297-304   Oct 2012
慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)は,透析導入前の保存期から連続的に生じる病態として認識する必要がある.近年,CKD-MBDが生命予後に及ぼす影響はすでに保存期の段階から始まっていること,さらにこれらの管理状況が腎予後にも影響を及ぼすことが示され,保存期からの積極的な介入が予後の改善につながる可能性が示唆されている.このような状況のなか,2012年3月に日本透析医学会より「慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン」が発表された.本ガイドラインにより保存期に...
CKD-MBD新ガイドラインの見極め 保存期のCKD-MBDを管理することで何が変わるか?
駒場 大峰
腎と骨代謝   25(4) 352-352   Oct 2012

Books etc

 
Vitamin D and Klotho in chronic kidney disease. Vitamin D in Chronic Kidney Disease.
Hirotaka Komaba, Beate Lanske (Part:Contributor, p179-194)
Springer   Oct 2016   
Role of FGF23 in CKD2-5. Mineral and Bone Disorders in Chronic Kidney Disease: Advances in pathogenesis, diagnosis and treatment.
Hirotaka Komaba, Masafumi Fukagawa (Part:Contributor, p3-12)
Lippincott Williams & Wilkins   Oct 2010   
Imaging and intervention of parathyroid hyperplasia. The Spectrum of Mineral and Bone Disorder in Chronic Kidney Disease (Oxford Clinical Nephrology Series)
Hirotaka Komaba, Motoko Tanaka, Masafumi Fukagawa (Part:Contributor, p527-542)
Oxford University Press   Aug 2010   

Conference Activities & Talks

 
CKD-MBD-2 副甲状腺摘出術とシナカルセト塩酸塩が生命予後に及ぼす影響の比較
駒場 大峰, 濱野 高行, 政金 生人, 深川 雅史
日本透析医学会雑誌   May 2019   
骨と多臓器の連環制御(オステオネットワーク) 骨細胞によるカルシウム調節機構
駒場 大峰
日本整形外科学会雑誌   Mar 2019   
急性腎障害後のミネラル代謝異常におけるFGF23の病態生理学的役割
駒場 大峰, 石田 寛明, 濱野 直人, 澤田 佳一郎, 和田 健彦, 中村 道郎, 深川 雅史
日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集   Jul 2018   
CKD-MBD治療におけるcalcimimeticsを再考する 副甲状腺機能の管理
駒場 大峰
日本透析医学会雑誌   May 2018   
リン-FGF23-Klotho axis:臨床から基礎へ CKD-MBDにおけるリン-FGF23-Klotho axis
駒場 大峰
日本透析医学会雑誌   May 2018   
透析患者の骨折 二次性副甲状腺機能亢進症からみた透析患者の骨折
駒場 大峰
日本透析医学会雑誌   May 2018   
CKD-MBD:現状と展望〜Deep Dive Discussion〜 リン吸着薬を処方する意義と新しい根拠
駒場 大峰
日本透析医学会雑誌   May 2018   
FGF23 mitigates hyperphosphatemia and causes low 1,25-dihydroxyvitamin D levels after acute kidney injury in rats.
Hirotaka Komaba, Hiroaki Ishida, Naoto Hamano, Kaichiro Sawada, Takehiko Wada, Michio Nakamura, Masafumi Fukagawa
55th ERA-EDTA Congress   May 2018   ERA-EDTA
Lanthanum carbonate and survival: possible mediation by nutritional status.
Hirotaka Komaba
Joint meeting JSN and ERA-EDTA on CKD-MBD   May 2018   Japanese Society of Nephrology & ERA-EDTA
Cost-effectiveness of CKD-MBD management in Japan. [Invited]
Hirotaka Komaba
KDIGO CKD-MBD Implementation Summit   Apr 2018   KDIGO