辻井農亜

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アバター
研究者氏名
辻井農亜
 
ツジイ ノア
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90460914.ja.html
所属
近畿大学
部署
医学部
職名
准教授
学位
医学博士(近畿大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
近畿大学 医学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2017年3月
近畿大学 医学部 講師
 

論文

 
Hirose T, Tsujii N, Mikawa W, Shirakawa O
Psychiatry research. Neuroimaging   280 15-21   2018年10月   [査読有り]
Okumura Y, Usami M, Okada T, Saito T, Negoro H, Tsujii N, Fujita J, Iida J
Journal of child and adolescent psychopharmacology      2018年6月   [査読有り]
Yamamoto A, Tsujimoto E, Taketani R, Tsujii N, Shirakawa O, Ono H
Depression research and treatment   2018 4201897   2018年   [査読有り]
Tsujii N, Mikawa W, Tsujimoto E, Adachi T, Niwa A, Ono H, Shirakawa O
PloS one   12(4) e0175249   2017年   [査読有り]
Tsujii N, Saito T, Izumoto Y, Usami M, Okada T, Negoro H, Iida J
Journal of child and adolescent psychopharmacology   26(7) 642-645   2016年9月   [査読有り]
Tsujii N, Mikawa W, Tsujimoto E, Akashi H, Adachi T, Kirime E, Shirakawa O
Psychiatry research   253 26-35   2016年7月   [査読有り]
Akashi H, Tsujii N, Mikawa W, Adachi T, Kirime E, Shirakawa O
Journal of affective disorders   174 165-172   2015年3月   [査読有り]
Mikawa W, Tsujii N, Akashi H, Adachi T, Kirime E, Shirakawa O
Journal of affective disorders   173 193-200   2015年3月   [査読有り]
Tsujii N, Mikawa W, Akashi H, Tsujimoto E, Adachi T, Kirime E, Takaya M, Yanagi M, Shirakawa O
Journal of psychiatric research   55 1-7   2014年8月   [査読有り]
Tsujii N, Akashi H, Mikawa W, Tsujimoto E, Niwa A, Adachi T, Shirakawa O
Journal of affective disorders   161 144-149   2014年6月   [査読有り]
辻井 農亜, 岡田 章, 佐藤 篤, 白川 治
児童青年精神医学とその近接領域   51(5) 520-528   2010年11月
辻井 農亜, 岡田 章, 郭 麗月, 栗木 紀子, 松尾 順子, 花田 一志, 西川 瑞穂, 白川 治
児童青年精神医学とその近接領域   51(2) 164-173   2010年4月
Tsujii N, Okada A, Kaku R, Kuriki N, Hanada K, Shirakawa O
Psychiatry and clinical neurosciences   63(3) 336-343   2009年6月   [査読有り]
辻井 農亜, 岡田 章
近畿大学医学雑誌   32(4) 225-231   2007年12月
本研究は1994年から2003年までの10年間に近畿大学医学部付属病院メンタルヘルス科へ不登校を主訴に受診した6-18歳の患者533人を不登校の病態の変化を調べることを目的として1994〜1998年の前期と1999〜2003年の後期に分け,受診者数,主訴の内訳,不登校に陥った契機,初診時診断(ICD-10),転機について性別,学年別(小学生,中学生,高校生)に比較検討を行った.結果は,10年間の調査期間中の不登校状態にある受診者数に増減はないが前期に比べて後期の男子の受診者数が減少し,不登...
Tsujii N, Okada A, Kaku R, Kuriki N, Hanada K, Matsuo J, Kusube T, Hitomi K
Psychiatry and clinical neurosciences   61(2) 181-185   2007年4月   [査読有り]
大賀 征夫, 田村 善史, 辻井 農亜, 人見 一彦
総合病院精神医学 = Japanese journal of general hospital psychiatry   19(1) 46-53   2007年1月
辻井 農亜, 岡田 章, 栗木 紀子, 柳田 英彦, 上田 敏朗, 人見 一彦
小児の精神と神経   46(3) 193-199   2006年9月
Hanada K, Hosono M, Kudo T, Hitomi Y, Yagyu Y, Kirime E, Komeya Y, Tsujii N, Hitomi K, Nishimura Y
Nuclear medicine communications   27(6) 535-541   2006年6月   [査読有り]
辻井 農亜, 楠部 剛史, 岡田 章, 花田 一志, 大賀 征夫, 田村 善史, 人見 一彦
近畿大学医学雑誌   30(2) 11-17   2005年11月
近畿大学医学部奈良病院メンタルヘルス科は外来1診療室,常勤医1名のみの診療科である.今回われわれは1999年10月1日の開院から2003年12月31日に当科を初診した患者2362人について調査し,同時期に近畿大学医学部附属病院メンタルヘルス科を初診した患者4625人と比較検討した.受診経路別に,他施設より紹介なく受診したものを直接受診,他施設より紹介のあったものを院外紹介,院内他科外来より紹介のあったもの院内外来,院内他科入院中に紹介のあったものを院内入院と分類した.奈良病院の初診者数は,...
辻井 農亜, 楠部 剛史, 岡田 章
精神医学   47(7) 753-755   2005年7月

Misc

 
うつ病の完全寛解に至る要因について
三川 和歌子, 辻井 農亜, 廣瀬 智之, 平野 愛佳, 高屋 雅彦, 白川 治
精神神経学雑誌   120(3) 234-235   2018年3月
「児童青年期精神科における薬物療法-神経発達症を中心に-」 チックと併存症
辻井 農亜
児童青年精神医学とその近接領域   59(1) 48-52   2018年2月
「ライフステージの中の不安とサイコセラピー」 自閉スペクトラム症にみる不安
辻井 農亜
日本サイコセラピー学会雑誌   18(1) 55-59   2017年12月
自閉スペクトラム症(Autism Spectrum Disorder;ASD)児・者のもつ不安は、その各症状と相互に影響し合い彼・彼女ら(以下、彼ら)の社会生活機能に様々な影響を与えるが、彼らの不安に対してどのようなサイコセラピーが求められるのであろうか。本シンポジウムでは、彼らへのサイコセラピーとして、まずは治療者が彼らの症状・行動のなかに不安の要素を見いだすことに意識を向け、ASD児・者がそれを受容し安心感を得られるように支えることの必要性について述べた。次に、様々なハプニングの顛末が...
【精神科薬物療法の基本思想:適切な処方のための原則と工夫】 抗うつ薬
辻井 農亜, 白川 治
最新精神医学   22(6) 483-488   2017年11月
ADHDの併存症の診断と治療 ADHDと気分障害
辻井 農亜
児童青年精神医学とその近接領域   58(5) 614-618   2017年11月
若手児童精神科医の研修の実状と方向性について 大学病院で勤務継続する児童精神科医の立場から
辻井 農亜
日本児童青年精神医学会総会抄録集   58回 48-48   2017年10月
青年期の精神疾患患者における光トポグラフィー検査を用いた抑うつ状態の鑑別診断補助についての予備的検討
辻井 農亜, 三川 和歌子, 明石 浩幸, 丹羽 篤, 平野 愛佳, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   58回 265-265   2017年10月
自殺企図で救命救急センターに入院した患者に退院後の再企図予防介入を導入した1例
和田 照平, 明石 浩幸, 柳 雅也, 川久保 善宏, 矢野 貴詩, 丹羽 篤, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   119(9) 700-700   2017年9月
統合失調症におけるコーピングスキルと抑うつ症状の関連
安達 融, 細見 史治, 廣瀬 智之, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   119(9) 705-705   2017年9月
Near-Infrared Spectroscopy(NIRS)を用いた安静時脳血流賦活の測定
細見 史治, 柳 雅也, 川久保 義宏, 土屋 有希, 広瀬 智之, 三川 和歌子, 辻井 農亜, 白川 治
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   39回・47回 195-195   2017年9月
成人期のADHDを併存する気分障害への診断と治療
辻井 農亜
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 235-235   2017年7月
ストレス因子を考慮した大学生の抑うつ状態に対する対人関係カウンセリングの効果
山本 亞実, 竹谷 怜子, 辻本 江美, 辻井 農亜, 白川 治, 小野 久江
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 252-252   2017年7月
うつ病患者における完全寛解に関連する因子についての検討
辻井 農亜, 三川 和歌子, 明石 浩幸, 安達 融, 廣瀬 智之, 川久保 善宏, 細見 史治, 白川 治
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 270-270   2017年7月
双極性障害における自殺傾性と脳機能との関連 near-infrared spectroscopyを用いた研究
廣瀬 智之, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 白川 治
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 273-273   2017年7月
対人関係カウンセリングが回避的なストレス対処方法を減少させ気分改善に繋がった学生相談の一事例
辻本 江美, 山本 亞実, 竹谷 怜子, 辻井 農亜, 白川 治, 小野 久江
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 280-280   2017年7月
日本におけるASDにADHDが併存した児童青年期患者に対する薬物療法
山室 和彦, 辻井 農亜, 太田 豊作, 飯田 順三
臨床精神医学   46(6) 777-786   2017年6月
2015年4月から7月に、日本児童青年精神医学会の医師会員2,001名に対して、児童青年期注意欠陥多動性障害(ADHD)/自閉症スペクトラム症(ASD)患者に対する薬物療法に関する質問紙を郵送し、回答を求めた。571名から有効回答が得られた。回答者の職種は精神科医327名(57.3%)、児童精神科医148名(25.9%)、小児科医95名(16.6%)、その他1名(0.2%)であった。児童青年期ADHD/ASD患者への薬物療法としては、徐放性メチルフェニデートおよびアトモキセチンが主に使用さ...
【精神医学症候群(第2版)-発達障害・統合失調症・双極性障害・抑うつ障害-】 抑うつ障害群 うつ病(DSM-5)/大うつ病性障害
辻井 農亜, 白川 治
日本臨床   別冊(精神医学症候群I) 507-511   2017年3月
児童領域の薬物療法の問題点 児童思春期患者に対する向精神薬の適応外使用について
辻井 農亜, 白川 治
児童青年精神医学とその近接領域   58(1) 84-89   2017年2月
児童青年期患者に対する向精神薬の適応外使用についての学会調査からみえてくるもの
辻井 農亜
児童青年精神医学とその近接領域   58(1) 141-146   2017年2月
大学生の抑うつ状態に対する対人関係カウンセリングの効果
竹谷 怜子, 辻本 江美, 山本 亞実, 辻井 農亜, 白川 治, 小野 久江
日本認知療法学会プログラム・抄録集   16回 157-157   2016年11月
小児期の自閉性障害に伴う易刺激性に対するaripiprazoleの安全性および有効性 非盲検長期継続投与試験の中間結果報告
市川 宏伸, 平谷 美智夫, 安原 昭博, 辻井 農亜, 大下 隆司, 小野 浩昭, 田鳥 祥宏
臨床精神薬理   19(10) 1481-1492   2016年10月
Aripiprazole(APZ)は、米国において小児(6〜17歳)の自閉性障害によるirritability(易刺激性)に対する適応を取得している。本邦でも同適応を取得するためのプラセボ対照二重盲検短期(8週)試験が実施された。本試験は、短期試験を完了した被験者に、APZ(1〜15mg/日)を非盲検で長期継続(適応追加承認時まで)投与し、安全性および有効性を評価することを目的として実施されている。本稿はカットオフ日までのデータを用いた中間報告である。85例にAPZが投与され53例が投与継...
ADHDの併存症の診断と治療 ADHDと気分障害について
辻井 農亜
日本児童青年精神医学会総会抄録集   57回 11-11   2016年10月
児童青年期精神科における薬物療法 神経発達症を中心に チックと併存症
辻井 農亜
日本児童青年精神医学会総会抄録集   57回 73-73   2016年10月
自閉スペクトラム症に注意欠如・多動症を併存した児童青年期患者への薬物療法に関するアンケート調査
山室 和彦, 辻井 農亜, 太田 豊作, 飯田 順三, 岸本 年史
日本児童青年精神医学会総会抄録集   57回 273-273   2016年10月
【うつ病】 うつ病-周辺疾患(双極性障害、適応障害、パーソナリティ障害、発達障害)との鑑別
廣瀬 智之, 辻井 農亜, 白川 治
最新医学   71(7月増刊) 1429-1434   2016年7月
うつ病の中核症状である抑うつ症状は,多くの精神疾患で見られ,その鑑別が問題となることも少なくない.本稿では,抑うつ症状を呈することがある,双極性障害,適応障害,パーソナリティ障害,発達障害と,うつ病との鑑別について述べた.抑うつ症状は日常診療で遭遇するありふれた精神症状であり,うつ病に対する適切な対応のためにもうつ病以外の背景精神疾患,うつ病周辺疾患についての理解が求められる.(著者抄録)
双極性障害における自殺傾性と脳機能の関連 Near-Infrared spectroscopyを用いた検討
辻井 農亜, 三川 和歌子, 明石 弘幸, 辻本 江美, 丹羽 篤, 矢野 貴詩, 細見 史治, 小野 久江, 白川 治
Bipolar Disorder   14 25-31   2016年6月
双極性患者における自殺企図歴の有無による実行機能課題中の脳機能の差異をnear-infrared spectroscopy(NIRS)により評価し、自殺傾性と関連する脳部位に機能失調が見られるか否かについて検討した。対象は双極性障害患者62例で、自殺企図歴あり群が22例、自殺企図歴なし群が40例であった。診断はDSM-IVに準拠し、精神疾患簡易構造化面接法(MINI)を用いた。双極性障害I型障害と診断されたのが25例、双極性障害II型と診断されたのが37例であった。健常対照群は56例で、M...
統合失調症における攻撃性と脳機能との関連
安達 融, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 明石 浩幸, 川久保 善宏, 廣瀬 智之, 細見 史治, 白川 治
精神神経学雑誌   (2016特別号) S355-S355   2016年6月
【DSM-5の新機軸と課題(1)-新たに登場した病名-】 DSM-5における特定用語「混合性の特徴」の意義と課題
白川 治, 柳 雅也, 辻井 農亜
臨床精神医学   45(2) 171-179   2016年2月
メランコリー型うつ病におけるQOLと脳機能の関連
辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 明石 浩幸, 安達 融, 切目 栄司, 白川 治
日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   37回・45回 167-167   2015年9月
児童領域の薬物療法の問題点 児童思春期患者に対する向精神薬の適応外使用について
辻井 農亜, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   56回 np59-np59   2015年9月
児童青年期精神科における薬物療法に実際 児童青年期患者に対する向精神薬の適応外使用についての学会調査からみえてくるもの
辻井 農亜
日本児童青年精神医学会総会抄録集   56回 np80-np80   2015年9月
【実地内科医を訪れる他科の疾患の日常診療と対処法-その1(小児科・精神科・皮膚科・整形外科) して良いことと、してはいけないこと】 実地内科医の診療と専門医との連携の実際と留意点 精神科疾患 過換気症候群
辻井 農亜, 白川 治
Medical Practice   32(8) 1313-1315   2015年8月
Lamotrigineにより薬剤性過敏症症候群を呈した統合失調感情障害の1例
安達 融, 切目 栄司, 廣瀬 智之, 佐藤 雅子, 大磯 直毅, 川田 暁, 辻井 農亜, 白川 治
精神科治療学   30(8) 1111-1116   2015年8月
薬剤性過敏症症候群(DIHS)は抗てんかん薬など特定の薬剤により発症する、全身症状と臓器障害を伴う重症薬疹の一型である。今回我々は統合失調感情障害の治療中、lamotrigineによりDIHSを呈した1例を経験したので報告する。患者は遅発性の発症と原因薬剤中止後の遷延化、免疫グロブリン減少などのDIHSとして特徴的な所見を認め、ウイルス学的検査ではヒトヘルペスウイルス6型の再活性化も確認された。Lamotrigineによる重症薬疹としては、Stevens-Johnson症候群や中毒性表皮壊...
Olanzapineとparoxetineの併用が著効した妄想性うつ病の1例
矢野 貴詩, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 廣瀬 智之, 白川 治
精神神経学雑誌   117(8) 681-682   2015年8月
大脳萎縮を認めた神経性無食欲症の1例
川久保 善宏, 柳 雅也, 池田 真優子, 辻井 農亜, 丹羽 篤, 白川 治
精神神経学雑誌   117(8) 682-682   2015年8月
メランコリー型うつ病におけるQOLの特性
辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 明石 浩幸, 安達 融, 川久保 善宏, 廣瀬 智之, 小野 久江, 白川 治
日本うつ病学会総会・日本認知療法学会プログラム・抄録集   12回・15回 264-264   2015年7月
双極性障害における衝動性・攻撃性と絶望感 自殺傾性との関連
辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 切目 栄司, 川久保 善宏, 阪中 聡一郎, 廣瀬 智之, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 小野 久江, 白川 治
Bipolar Disorder   13 22-28   2015年6月
双極性障害患者を対象に、衝動性、攻撃性、絶望感を評価するとともに、Stop-signal taskによって測定されるStop-signal reaction time(SSRT)で実行機能を評価した。DSM-IVにより双極性障害と診断された患者群60例と健常対照群56例を対象とした。患者群はHAM-D-17スコアが7点以下の寛解群28例と8点以上のうつ状態群32例に分類した。寛解群、うつ状態群、健常対象群の3群で衝動性、攻撃性、絶望感のスコアを比較したところ、衝動性、攻撃性のスコアに関して...
健常対照者における日中の眠気と脳機能との関連 a multichannel near-infrared spectroscopy study
三川 和歌子, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   (2015特別) S376-S376   2015年6月
児童青年期患者に対する向精神薬の適応外使用についての意識調査
辻井 農亜, 泉本 雄司, 宇佐美 政英, 岡田 俊, 齊藤 卓弥, 根來 秀樹, 飯田 順三
児童青年精神医学とその近接領域   56(2) 220-235   2015年4月
目的:児童青年期患者に対する向精神薬の処方は増加し、その多くが適応外使用であると思われるが、その実態は明らかでない。本調査は日本児童青年精神医学会に所属する医師会員における児童青年期患者に対する向精神薬の適応外使用の現状を明らかにすることを目的とした。方法:日本児童青年精神医学会に所属する医師会員1970人を対象にアンケート調査を実施した。アンケート結果の返信をもって調査への協力同意とみなした。結果:696名から回答を得た(有効回答率35.3%)。対象者の91%に適応外使用の経験があり、そ...
心気的な訴えを繰り返し、統合失調症と発達障害との鑑別が困難であった1例
阪中 聡一郎, 辻井 農亜, 矢野 貴詩, 池田 真優子, 高屋 雅彦, 白川 治
精神神経学雑誌   117(2) 160-161   2015年2月
AYA世代のがん患者に対する心理的サポートについての一考察
丹羽 篤, 川久保 善宏, 三川 和歌子, 柳 雅也, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   117(2) 161-161   2015年2月
メランコリー型うつ病における抑うつ症状とQOL 非メランコリー型うつ病との差異
川久保 善宏, 辻井 農亜, 切目 栄司, 船津 浩二, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 原田 毅, 三川 和歌子, 安達 融, 曽我 愛佳, 阪中 聡一郎, 廣瀬 智之, 丹羽 篤, 和田 照平, 白川 治
精神神経学雑誌   117(1) 56-56   2015年1月
双極性障害における抑うつ症状とQOL 単極性うつ病との差異
廣瀬 智之, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 明石 浩幸, 三川 和歌子, 安達 融, 阪中 聡一郎, 白川 治
精神神経学雑誌   117(1) 64-64   2015年1月
軽症うつ病における抑うつの自他覚症状の乖離と自殺傾性との関連
辻井 農亜
Depression Journal   2(3) 94-95   2014年12月
【精神障害の長期予後】 うつ病の長期予後
辻井 農亜, 柳 雅也, 白川 治
臨床精神医学   43(10) 1421-1426   2014年10月
児童青年期患者に対する向精神薬の適応外使用についての意識調査
辻井 農亜, 泉本 雄司, 宇佐美 政英, 岡田 俊, 齋藤 卓弥, 根來 秀樹, 飯田 順三
日本児童青年精神医学会総会抄録集   55回 204-204   2014年10月
リエゾンと緩和 老年者に対する私のコンサルテーション・リエゾン精神医療
船津 浩二, 三川 和歌子, 辻井 農亜, 切目 栄司, 白川 治
精神科   25(1) 78-83   2014年7月
寛解期双極性障害患者のQOLと脳機能の関連 A near-infrared spectroscopy study
辻井 農亜, 三川 和歌子, 明石 浩幸, 辻本 江美, 切目 栄司, 高屋 雅彦, 白川 治
Bipolar Disorder   12 49-55   2014年6月
寛解期にある双極性障害(BD)患者20例(双極I型障害患者7例、双極II型障害患者13例)を対象に、生活の質(QOL)と関連する脳部位とその機能失調について近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)を用いて明らかにした。対象として健常対照群22例を用いた。双極性患者群と対照群の2群間で、年齢、性別、教育期間、言語流暢性検査の想起語数に有意差はないが、うつ症状の評価尺度であるBDI-IIのスコアは対照群と比べて双極性患者群で有意に高く、また、絶望感尺度のBHSスコアも双極性患者群が有意に高かった...
メランコリー型うつ病と非メランコリー型うつ病の脳機能の差異
川久保 善宏, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 柳 雅也, 明石 浩幸, 原田 毅, 阪中 聡一郎, 廣瀬 智之, 丹羽 篤, 白川 治
精神神経学雑誌   (2014特別) S391-S391   2014年6月
日中の眠気と脳機能 光トポグラフィーによる評価
三川 和歌子, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   (2014特別) S604-S604   2014年6月
Lamotrigineにより薬剤性過敏症症候群を呈した統合失調感情障害の1例
安達 融, 廣瀬 智之, 曽我 愛佳, 池田 真優子, 辻井 農亜, 切目 栄司, 白川 治
精神神経学雑誌   (2014特別) S629-S629   2014年6月
近畿大学医学部附属病院緩和ケアチーム活動の報告
三川 和歌子, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 原田 毅, 丹羽 篤, 白川 治
精神神経学雑誌   116(1) 90-91   2014年1月
青年期うつ病の抑制機能と臨床症状の関連 若年成人との比較
辻井 農亜, 三川 和歌子, 安達 融, 丹羽 篤, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   54回 380-380   2013年10月
双極性障害患者における自殺傾性と抑制機能の関連
辻井 農亜, 明石 浩幸, 切目 栄司, 三川 和歌子, 安達 融, 佐藤 篤, 白川 治
Bipolar Disorder   11 25-31   2013年6月
双極性障害患者における自殺企図歴の有無による抑制課題中の脳機能の差異を近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)により評価し、自殺傾性と関連する脳部位と機能失調について検討した。対象はDSM-IV-TRで双極性障害と診断された患者28例(I型15例、II型13例)であった。うち、過去に1度以上の死を意識した自己破壊的行動の既往のあるものを自殺企図歴あり群(10例)、既往のないものを自殺企図なし群(18例)に分類した。NIRSにより測定されたoxy-Hb変化量については、左前頭下部では両群で違い...
栄養剤の経口摂取のみで栄養管理を希望した頭頸部癌患者の一考察 緩和ケアチームでの関わり
菅野 真美, 川口 明範, 森山 めぐみ, 竹久 志穂, 小山 富美子, 辻井 農亜, 原 聡
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   18回 389-389   2013年6月
エスゾピクロンの苦味と効果の検討
切目 栄司, 花田 一志, 辻井 農亜, 高屋 雅彦, 白川 治, 仁木 稔, 阪本 亮, 酒井 清裕, 小山 敦子
日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集   38回 229-229   2013年6月
近畿大学医学部附属病院における緩和ケアチーム活動の報告
三川 和歌子, 辻井 農亜, 花田 一志, 明石 浩幸, 原田 毅, 池田 真優子, 丹羽 篤, 白川 治
精神神経学雑誌   (2013特別) S-572   2013年5月
Brain Science うつ症状を呈する大うつ病性障害と双極性障害のNIRSを用いた鑑別診断補助について
切目 栄司, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 原田 毅, 三川 和歌子, 白川 治
精神科   22(4) 424-429   2013年4月
うつ症状を呈する大うつ病性障害と双極性障害の近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)を用いた鑑別診断補助の調査を行った。対象は先進医療の対象となった患者のうち、大うつ病性障害(MDD)84例、双極性障害(BD)30例の計114例であった。その結果、MDDではoxy-Hbの増加が少なく、BDではoxy-Hbのピークが課題の後半に見られた。oxy-Hb変化量の積分値と重心値という2つのパラメータ用い、MDD群では65.5%、BD群では67.9%という一致率が得られた。臨床評価尺度ではMDD群BD...
【増強療法の原理と有用性を再考する】 抗うつ薬の併用療法
辻井 農亜, 白川 治
臨床精神薬理   16(1) 43-47   2013年1月
うつ病の治療において、抗うつ薬による薬物療法は重要な位置を占めるが、その効果が十分得られないことも少なくない。最初の抗うつ薬治療に反応しないうつ病患者に対する抗うつ薬の併用療法に関するエビデンスは一貫しておらず、大規模試験による安全性や有効性が十分評価されているとは言えない。一方、抗うつ薬の併用療法は単剤療法よりも反応率および寛解率において優れているとする報告も少なくない。異なった作用機序を持つ抗うつ薬を併用することで、様々な神経伝達物質への作用を意図とした治療戦略を組み立てることができる...
晩期発症のBasedow病による精神症状を呈した1例
坪倉 知生, 船津 浩二, 明石 浩幸, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 花田 一志, 白川 治
精神神経学雑誌   115(1) 109-109   2013年1月
リエゾンと緩和 緩和ケアにおける精神科医の役割 近畿大学医学部附属病院での活動を通して
三川 和歌子, 辻井 農亜, 花田 一志, 丹羽 篤, 白川 治
精神科   21(5) 595-601   2012年11月
緩和ケアチームの活動状況について調査を行い、主に向精神薬の使用状況や、精神科医の緩和ケアにおける役割について検討した。対象は、当緩和ケアチームに依頼された入院患者114名で、依頼内容、精神科診断(ICD-10)、向精神薬の使用状況、転帰について調査した。その結果、精神科医は緩和ケアにおいて患者の精神症状を正確に評価すること、症状とその対策について患者及び家族に説明、教育することなど、日常の精神科臨床において行っていることと同様の役割を果たしていることを改めて確認した。とりわけ、日々ベッドサ...
【高齢発症の気分障害の増加と認知症】 高齢者における気分障害の診断と治療 器質因との関連
切目 栄司, 辻井 農亜, 松尾 順子, 白川 治
臨床精神薬理   15(10) 1651-1657   2012年10月
高齢者の気分障害の診断では、罹患している一般身体疾患や中枢神経疾患による認知機能障害がその病像を修飾している可能性を常に念頭におくことが求められる。器質因を考慮すべき気分障害では身体疾患に対して既に複数の薬物投与を受けていることも多いため、向精神薬の投与にあたっては服用中の薬剤との相互作用に留意し、Short(投薬期間を最小限に)、Simple(種類を最小限に)、Small(用量を最小限に)の「3S」が望ましい。また、漸減・中止を含め処方薬の必要性を定期的に再評価すべきである。器質因の存在...
児童青年期の広汎性発達障害患者の行動障害に対するaripiprazoleの治療効果
辻井 農亜, 船津 浩二, 三川 和歌子, 安達 融, 花田 一志, 白川 治
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   22回・42回 144-144   2012年10月
脳血管性認知症のcilostazol投与前後における脳血流変化の検討
花田 一志, 細野 眞, 辻井 農亜, 船津 浩二, 明石 浩幸, 原田 毅, 三川 和歌子, 池田 真優子, 白川 治, 村上 卓道
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   22回・42回 146-146   2012年10月
ADHD児における反応抑制障害に対するmethylphenidateの効果と光トポグラフィーによる脳機能評価
辻井 農亜, 三川 和歌子, 安達 融, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   53回 246-246   2012年10月
著しい不穏を伴うせん妄に対してolanzapineが著効した1例
三川 和歌子, 辻井 農亜, 左海 真介, 花田 一志, 白川 治
精神神経学雑誌   114(9) 1100-1100   2012年9月
【ADHDの薬物療法の最適化】 ADHDにおけるactigraphによる行動量評価と治療最適化への応用
辻井 農亜, 岡田 章, 三川 和歌子, 白川 治
臨床精神薬理   15(6) 899-904   2012年6月
臨床場面において最も多く見いだされる注意欠如多動性障害(ADHD)の症状は多動であり、客観的な行動量指標である活動量連続測定計(actigraph)を用いてADHDの特性を捉えようという試みがなされてきた。これまでのところ、ADHDの活動量は、1)構造化の弱い環境では健常児と違いがなく、強く構造化された環境では健常児よりも大きいという状況依存性がみられる、2)methylphenidate内服によってADHDの活動量は減少するが、その効果もまた状況依存性がみられる、といった特徴をもつことが...
近畿大学医学部附属病院における緩和ケアチーム活動の現状
三川 和歌子, 辻井 農亜, 原田 毅, 池田 真優子, 左海 真介, 白川 治
精神神経学雑誌   (2012特別) S-559   2012年5月
興奮性の症状にaripiprazoleが奏効した小児期の広汎性発達障害の6症例
辻井 農亜, 明石 浩幸, 左海 真介, 三川 和歌子, 白川 治
臨床精神薬理   14(12) 1975-1981   2011年12月
AripiprazoleはドパミンD2受容体部分アゴニストという特徴をもつ非定型抗精神病薬である。今回、我々は小児期の広汎性発達障害患者6例のもつ興奮性(他者への攻撃性、かんしゃく、気分の易変性など)に対するaripiprazoleの治療効果、その効果発現までの期間、投与量、並びに副作用について検討を行った。治療効果判定にはCGI-IおよびAberrant Behavior Checklist-Japanese version(ABC-J)興奮性スコアを用いた。この結果、aripipraz...
【「うつ」の治療を考える-抗うつ薬を使うべきとき・避けるとき】 パーソナリティ障害との併存例ではどうしているか?
切目 栄司, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 船津 浩二, 白川 治
精神科   19(5) 469-473   2011年11月
認知機能・生物学的研究 NIRSを用いたAD/HD児に対する塩酸methylphenidateの効果判定
辻井 農亜, 明石 浩幸, 三川 和歌子, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   52回 255-255   2011年10月
軽症うつ病における自他覚症状の乖離とNIRSを用いた脳機能検査
明石 浩幸, 辻井 農亜, 坪倉 知生, 左海 真介, 切目 栄司, 西口 直希, 原田 毅, 船津 浩二, 白川 治
精神神経学雑誌   (2011特別) S-289   2011年10月
NIRSを用いた小児期のADHD児に対する塩酸methylphenidateの効果判定
辻井 農亜, 切目 栄司, 左海 真介, 明石 浩幸, 西口 直希, 花田 一志, 船津 浩二, 岡田 章, 松尾 順子, 白川 治
精神神経学雑誌   (2011特別) S-399   2011年10月
線維筋痛症と診断された2症例に対する鎮痛補助薬としてのデュロキセチンの効果
松尾 順子, 岡田 章, 船津 浩二, 辻井 農亜, 白川 治
精神神経学雑誌   113(8) 809-809   2011年8月
Brain Science 自殺の脳画像研究
辻井 農亜, 明石 浩幸, 左海 真介, 切目 栄司, 坪倉 知生, 西口 直希, 白川 治
精神科   19(1) 60-65   2011年7月
気分障害における診断及び治療方針決定の補助として近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)を用いた2症例
左海 真介, 辻井 農亜, 切目 栄司, 明石 浩幸, 佐藤 篤, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   113(7) 724-724   2011年7月
うつ病の再発予防への取り組みで近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)を用いた一例
明石 浩幸, 辻井 農亜, 切目 栄司, 左海 真介, 佐藤 篤, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   113(7) 724-724   2011年7月
不安・焦燥を伴ううつ病の治療
白川 治, 辻井 農亜
Depression Strategy   1(1) 10-12   2011年7月
抗うつ薬へのsodium valproate併用で改善した単極性うつ病の1例
切目 栄司, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 白川 治
精神科   18(6) 679-682   2011年6月
抗うつ薬へのsodium valproate(VPA)併用で改善した単極性うつ病の1例(50歳代男性)について報告した。本例の結果より、双極性うつ病への有効性が報告されているVPAが、単極性うつ病にも有効である可能性が示唆された。気分安定薬の中でもVPAは、厳密な血中濃度管理を要するlithiumや薬疹のリスクが高いcarbamazepineに比べ比較的治療に導入しやすかった。今後、VPAの単極性うつ病例に対する経験が蓄積されれば、うつ病治療薬における気分安定薬の選択の幅が広がることが期待...
【うつ病治療の現状 新規抗うつ薬の位置づけ】 長期予後を見据えた新規抗うつ薬の選択
辻井 農亜, 切目 栄司, 白川 治
臨床精神薬理   13(12) 2259-2265   2010年12月
うつ病は頻回の再燃・再発によって特徴づけられる慢性の疾患である。急性期の治療が成功し寛解したうつ病患者のうち、半数は少なくとも1回の再発を経験し、その多くは急性期症状の改善後2〜3年の間に起こるとされる。したがって、長期予後を見据えた新規抗うつ薬の選択は重要な課題である。新規抗うつ薬は三環系抗うつ薬を中心とした従来型の抗うつ薬と比較して再燃・再発予防効果に違いがなく、また重篤な副作用が少なく過量服薬においても安全性が高いことから、長期予後を見据えた抗うつ薬として第一選択と考えられた。新規抗...
【今日の精神科治療ガイドライン】 症状性を含む器質性精神障害 脳損傷、脳機能不全および身体疾患による他の精神障害 器質性気分障害
辻井 農亜, 白川 治
精神科治療学   25(増刊) 40-41   2010年10月
多動を伴った高機能PDDNOS児の認知機能と社会的コミュニケーション障害との関連 ADHD児との比較
辻井 農亜, 岡田 章, 佐藤 篤, 花田 一志, 松尾 順子, 楠部 剛史, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   51回 346-346   2010年10月
反復性うつ病の再発予防への取り組みで近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)を用いた一例
明石 浩幸, 辻井 農亜, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   112(7) 680-681   2010年7月
近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)を治療方針選択の補助に用いた気分障害の一例
左海 真介, 辻井 農亜, 切目 栄司, 人見 佳枝, 白川 治
精神神経学雑誌   112(7) 684-684   2010年7月
治療方針決定に近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)が有用であった気分障害の2例
左海 真介, 辻井 農亜, 切目 栄司, 明石 浩幸, 佐藤 篤, 西口 直希, 白川 治
精神神経学雑誌   (2010特別) S-359   2010年5月
【知っておきたい小児・思春期の気分障害】 小児・思春期のうつ病の長期予後
花田 一志, 辻井 農亜
Progress in Medicine   29(11) 2639-2641   2009年11月
身体表現性障害として治療中、レビー小体型認知症が疑われた一例
左海 真介, 高橋 絵里子, 辻井 農亜, 切目 栄司, 花田 一志, 白川 治
精神神経学雑誌   111(11) 1438-1439   2009年11月
チック障害に対するrisperidoneの有効性
花田 一志, 辻井 農亜, 船津 浩二, 松尾 順子, 人見 佳枝, 楠部 剛史, 岡田 章, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   50回 315-315   2009年9月
AD/HD児とPDD児との運動の活動水準の差異について
辻井 農亜, 岡田 章, 郭 麗月, 栗木 紀子, 花田 一志, 松尾 順子, 西川 瑞穂, 楠部 剛史, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   50回 319-319   2009年9月
AD/HDの運動の活動水準に対する塩酸methylphenidateの効果について
辻井 農亜, 岡田 章, 郭 麗月, 栗木 紀子, 花田 一志, 松尾 順子, 西川 瑞穂, 楠部 剛史, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   50回 320-320   2009年9月
子どもの自殺 自殺の生物学的側面 子どもの自殺における役割
西口 直希, 人見 佳枝, 花田 一志, 辻井 農亜, 白川 治
児童青年精神医学とその近接領域   50(4) 404-408   2009年8月
AD/HD児の活動量における動機付け要因の影響
辻井 農亜, 岡田 章, 郭 麗月, 西川 瑞穂, 栗木 紀子, 松尾 順子, 花田 一志, 白川 治
日本児童青年精神医学会総会抄録集   49回 176-176   2008年11月
悪性リンパ腫の治療中一過性に言語性保続を呈した一例
辻井 農亜, 岡田 章, 花本 仁, 飯塚 隆史, 白川 治
精神神経学雑誌   110(5) 444-444   2008年5月
【児童・青年期の気分障害】 児童・青年期のうつ病性障害に対する薬物療法
花田 一志, 松尾 順子, 辻井 農亜
児童青年精神医学とその近接領域   49(2) 101-109   2008年4月
Actigraphを用いたAD/HD児診断の試み
辻井 農亜, 岡田 章, 郭 麗月, 西川 瑞穂, 栗木 紀子, 松尾 順子, 花田 一志
日本児童青年精神医学会総会抄録集   48回 164-164   2007年10月
Paroxetineによる耐糖能異常が疑われたパニック障害の1症例
辻井 農亜, 岡田 章, 人見 一彦
精神神経学雑誌   109(6) 611-611   2007年6月
甲状腺機能の正常化に伴い人格変化をきたした1例
高橋 絵里子, 楠部 剛史, 大加茂 俊一郎, 吉藤 諭, 辻井 農亜, 人見 佳枝, 岡田 章, 人見 一彦
精神神経学雑誌   108(6) 672-672   2006年6月
重症うつを伴う強迫性障害に認知行動療法を実施した1例
大賀 征夫, 田村 善史, 辻井 農亜, 花田 一志, 人見 一彦
九州神経精神医学   51(3〜4) 189-189   2005年12月
注意欠陥/多動性障害(AD/HD)の診断におけるActigraphの有用性
辻井 農亜, 岡田 章, 楠部 剛史, 花田 一志, 栗木 紀子, 松尾 順子, 人見 一彦
日本児童青年精神医学会総会抄録集   46回 186-186   2005年11月
知能障害を疑わせた難聴による認知障害
船津 浩二, 岡田 恵里, 辻井 農亜, 楠部 剛史, 人見 一彦
近畿大学医学雑誌   30(2) 46A-46A   2005年11月

書籍等出版物

 
明石書店   2012年10月   ISBN:4750336858