渡久地 健

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/21 01:35
 
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研究者氏名
渡久地 健
 
トグチ ケン
所属
琉球大学
部署
法文学部 人間科学科
職名
准教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2011年10月
   
 
- , 琉球大学 法文学部 人間科学科 地理歴史人類学専攻 准教授
 

委員歴

 
2015年5月
 - 
2017年5月
沖縄県  沖縄県自然環境保全審議会委員
 
2015年6月
 - 
2016年3月
環境省  環境省サンゴ礁生態系保全行動計画改定検討委員
 
2012年2月
 - 
現在
名護市  名護市史「自然と人」専門部会委員
 

受賞

 
2002年11月
沖縄文化協会 沖縄文化協会賞(金城朝永賞)
 

論文

 
伊是名島からのヤシガニの記録
藤田喜久・渡久地 健
Fauna Ryukyuana   (34) 9-10   2017年3月   [査読有り]
礁前面の凹地「カタマ」の漁場としての生物地形学的評価
渡久地健・藤田喜久・中井達郎・長谷川均・高橋そよ
沖縄地理    (16) 1-18   2016年6月   [査読有り]
南島歌謡に謡われたサンゴ礁の地形と海洋生物:「ペンガントゥレー節」にかんする生態地理学ノート
渡久地 健
人間科学(琉球大学法文学部紀要)   (32) 137-160   2015年3月
漁民のサンゴ礁漁場認識:大田徳盛氏作製の沖縄県南城市知念「海の地名図」を読む
渡久地健・西銘史則
地理歴史人類学論集(琉球大学法文学部人間科学紀要別冊)   (4) 77-102   2013年3月
正保琉球国絵図に描写された奄美・沖縄のサンゴ礁と港
渡久地健・目崎茂和
International Journal of Okinawan Studies   4(2) 31-45   2013年12月   [査読有り]

Misc

 
サンゴ礁の海に生きる漁師の自然認識
渡久地健・橋本花織
地理   61(5) 44-51   2016年5月

書籍等出版物

 
サンゴ礁の人文地理学:奄美・沖縄,生きられる海と描かれた自然
渡久地健
古今書院   2017年3月   ISBN:9784772241991
島嶼地域の新たな展望:自然・文化・社会の融合体としての島々
藤田陽子・渡久地健・かりまたしげひさ(編) (担当:編者)
九州大学出版会   2014年   
海と山の恵み:沖縄島のくらし2
早石周平・渡久地健(編) (担当:編者)
ボーダーインク   2010年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
浅海底地形学を基にした沿岸域の先進的学際研究――三次元海底地形で開くパラダイム
科研(基盤S)
研究期間: 2016年 - 2020年    代表者: 菅 浩伸
琉球列島におけるサンゴ礁の漁撈活動と民俗分類をめぐる生態地理学的研究
科研(基盤C)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 渡久地 健
琉球列島におけるサンゴ礁漁撈文化とその潜在力に関する研究
沖縄美ら島財団: 
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 渡久地 健
マルチビーム測深技術を用いた浅海底地形学の開拓と防災・環境科学への応用
科研(基盤A)
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 菅 浩伸