塚本 尚子

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/26 02:41
 
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研究者氏名
塚本 尚子
 
ツカモト ナオコ
eメール
tukamotosophia.ac.jp
所属
上智大学
部署
総合人間科学部看護学科
職名
教授
学位
修士(心理学)(立教大学), 博士(保健学)(東京大学)
科研費研究者番号
40283072

研究分野

 
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1993年3月
立教大学 文学研究科 心理学専攻
 
1993年4月
 - 
1996年3月
東京大学 医学系研究科 保健学専攻
 

論文

 
上智大学大学院看護学専攻において大切にしている'ケアリング’
塚本尚子
生命と倫理   6 51-57   2019年3月   [招待有り]
2017年3月に開催された東京慈恵会医科大学・上智大学第10回ジョイントシンポジウムにおいて報告した内容に一部加筆したものである。上智大学大学院総合人間科学研究科看護学専攻の沿革と本専攻で大切にしている“ケアリング”について、看護学におけるケアリングの位置づけの点から説明し、その課題について議論した。また本専攻で展開しているケアリングを基盤とするカリキュラムを説明した。
田村 南海子, 塚本 尚子
日本救急看護学会雑誌   20(1) 10-19   2018年   [査読有り]
1970年代の看護師長の語りから知る,よい組織風土の形成と維持のしくみ
塚本尚子・野村明美・舩木由香・平田明美
質的心理学研究   16 100-115   2017年   [査読有り]
看護基礎教育における看護実践能力の主体的習得に関する文献の検討
金久保愛子,塚本尚子
上智大学総合人間科学部看護学科紀要   1 33-42   2016年   [査読有り]
看護技術演習で育成される看護実践能力の概念抽出
金久保愛子、小山内由紀子、舩木由香、塚本尚子
上智大学総合人間科学部看護学科紀要   2 11-21   2016年   [査読有り]

Misc

 
アトピー性皮膚炎の発症と経過に関与し得る家族関係 (特集 アレルギー疾患の発現と経過に影響を及ぼす人間関係) -- (内科)
原信一郎,塚本尚子,吾郷晋浩
アレルギー・免疫   9(4) 46-52   2002年4月
癌医療における心理学 (特集 希望の心理学)
塚本尚子
Science of humanity : Bensei 人文学と情報処理   37 20-27   2001年10月
看護学生と患者との人間関係の成立に関する一考察-「心の理論」かた患者理解を考える
塚本尚子
Quality Nursing   4(8) 707-711   1998年8月
がん患者用自己効力感尺度作成の試み
塚本尚子
看護研究   31(3) 198-206   1998年6月

書籍等出版物

 
健康心理学事典
塚本 尚子 (担当:共著, 範囲:健康の地域差(p384-385)、介護報酬と介護保険(p416-417))
丸善出版株式会社   2019年10月   ISBN:978-4-621-30376-4
人間関係論
塚本 尚子 (担当:共著, 範囲:第8章、第10章、第11章)
医学書院   2018年1月   ISBN:978-4-260-03170-7
基礎看護[2]
塚本 尚子 (担当:共著, 範囲:p.4-17)
医学書院   2016年1月   ISBN:978-4-260-02172-2
『ストレス科学事典』 「バーンアウト . ボディーイメージ . ほか」
塚本 尚子 (担当:共著, 範囲:177,192,240,466,741-742,689,851-852,951,1037)
実務教育出版   2011年6月   ISBN:9784788960848
日本ストレス学会とパブリックヘルスリサーチが共同して、多岐におよぶ学問分野に散在しているストレスに関連する用語について整理を行ったものである。担当部分では、看護分野に関連するストレス用語として、バーンアウト、ボディーイメージなどを取り上げ解説した。
『患者の心理看護と倫理』 (新看護学, 4 . 専門基礎 ; 4) 「医療従事者の心理」
塚本 尚子 (担当:共著, 範囲:111~113)
医学書院   2010年1月   ISBN:9784260009126
平成12年に作成した准看護学生用のテキストの改訂版。最新の知見を加えることを目的に全面的に改訂が加えられた。担当部分は、第1章保健医療場面の心理のC,医療従事者の心理である。この中で、医療従事者の仕事の特性および看護者の心理について執筆した。  

講演・口頭発表等

 
看護の組織風土と集団同一視との関連性の検討
塚本尚子、平田明美、舩木由香
日本看護研究学会学術集会   2017年8月20日   日本看護研究学会

競争的資金等の研究課題

 
病棟風土診断プログラムの構築
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 塚本尚子
各病棟の看護師長が中心となって、自己の管理する病棟の強みと弱点を診断し、より良い病棟風土作りの視点がわかる簡便なツールの開発を目指している。