比佐 章一

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/06 10:29
 
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研究者氏名
比佐 章一
 
ヒサ ショウイチ
学位
経済学博士(一橋大学)

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
神奈川大学 経済学部 教授
 
2014年4月
 - 
2018年3月
神奈川大学 経済学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2014年3月
横浜市立大学 国際総合科学部 准教授
 

論文

 
比佐 章一, 奥田 麻衣, 西村 陽一郎, 森田 圭亮, 西村 陽一郎, Nishimura Youichirou, 森田 圭亮, Morita Keisuke
経済貿易研究 = The Studies in economics and trade   (44) 51-88   2018年
本論文では、神奈川大学の学生に、お互いにどの程度コミュニケーションをとっているかをアンケート調査し、学生間のネットワークがどのようになっているか、またどのように形成され変化しているかの分析を行った。アンケート調査の結果、学生同士がコミュニケーションをとる機会が多い経済情報処理I やFYSの授業では、学生間のネットワークが形成されやすい傾向にあった。その一方で、前期にFYSの単位を落とした学生を対象とした再履修のFYSでは、学生間のネットワーク形成がされにくい傾向にあることがわかった。これは...
比佐 優子, 比佐 章一
帝京経済学研究 = The teikyo University economic review   51(1) 17-35   2017年12月
比佐 優子, 比佐 章一, 乾 友彦
帝京経済学研究 = The teikyo University economic review   50(2) 105-114   2017年3月
比佐 章一, 比佐 優子, 奥田 英信
帝京経済学研究 = The teikyo University economic review   50(1) 53-63   2016年12月
比佐 章一, 比佐 優子, 奥田 英信, Hisa Yuko, 奥田 英信, Okuda Hidenobu
経済貿易研究   (42) 33-43   2016年
日本国内の需要の低迷とアジアなどの新興国経済の成長を背景に、日本企業の海外進出が増加している。海外進出企業は本国の景気動向や親会社の業績に左右される状況下にあるため、様々なリスクが存在する。その結果、海外進出したものの撤退する企業の問題も生じている。これまでこのような問題が表面化してこなかったのには、海外進出を行う日本企業が一部の大手に限られていたことや、業種も製造業を中心としていたことなどの要因があげられる。また実証面でのデータの制約などの要因によっても、海外進出企業の資金調達について踏...
比佐 優子, 比佐 章一, 乾 友彦
帝京経済学研究 = The teikyo University economic review   49(1) 191-207   2015年12月
比佐 章一, 比佐 優子, 比佐 優子, Hisa Yuko
商経論叢 = Review of economics and commerce   51(1) 49-68   2015年10月
本論では,1998 年から2012 年の日本の新興市場を分析対象とし,新規公開市場(IPO)で発生しているアンダープライシングの原因とその変動要因に関して,分析を行った。アンダープライシングは,その程度が時期によって変動することが指摘される一方,企業のガバナンス構造などによって引き起こされることが明らかになっている。 本論文では,隠れマルコフモデル(HMM)による分析を行い,IPO におけるアンダープライシングが,複数の状態を移行する現象が観測されることを確認した。そのうえで,景気循環的要...
比佐 章一, 比佐 優子
横浜市立大学論叢. 社会科学系列   65(1) 249-281   2014年
宮川 努, 比佐 章一
フィナンシャル・レビュー   2013(1) 157-179   2013年1月
比佐 章一
行動経済学   3 70-72   2010年
自動車貿易の構造と日本経済 アジア域内貿易の特徴
比佐 章一
日本の経済構造の脆弱性に関する調査報告書      2010年
比佐 優子, 比佐 章一
行動経済学   2(0) 138-140   2009年
本論文では,新規上場(IPO)におけるアンダー·プライシングの決定要因について分析を行った.アンダー·プライシングは,投資家と経営者の間に情報の非対称性が存在するときや,投資家の横並び行動が存在することに起こりやすいことが知られている.分析の結果,ベンチャーキャピタル(VC)が,情報の非対称性を解消する役割を果たしていない可能性があることがわかった.
第3次産業活動能力指数と稼働率推計に関する課題
比佐 章一
経済統計研究   37(2)    2009年
宮川 努, 比佐 章一
日経研月報   (362) 14-20   2008年8月
宮川 努, 比佐 章一
フィナンシャル・レビュー   2008(3) 37-54   2008年8月
設備投資は国際的に連動しているか
比佐 章一
日本経済研究所月報      2008年
公共投資が貿易・産業構造に与える効果について ―東アジアにおける道路・ICT技術の役割―
比佐 章一
一橋大学 21世紀COEプロジェクト Discussion Paper Series   (No. 243)    2008年
東アジアの経済発展とマクロ経済の安定性
比佐 章一
博士論文      2008年
藤田 安男, 比佐 章一
開発金融研究所報   (25) 26-42   2005年7月
比佐 章一
一橋論叢   133(6) 15   2005年
比佐 章一
経済科学   51(1) 12-116   2003年6月
比佐 章一
一橋研究   26(3) 41-49   2001年10月
論文タイプ||論説
比佐 章一
一橋論叢   125(6) 13-701   2001年6月
論文タイプ||論説
出生への課税によってマルサスの罠から抜け出せるのか? -マルサスの罠における政策について-
比佐 章一
一橋論叢   123(6) 12   2000年
戦前インドにおける有業者人口の推計
比佐 章一
一橋大学COE(長期経済統計データベースプロジェクト)ディスカッションペーパー D99-26   (D99-26)    2000年

書籍等出版物

 
日本の医療改革 -レセプトによる経済分析-
東洋経済新報社   2004年   
日本経済の構造変化と景気回復
日本評論者   2009年   

講演・口頭発表等

 
出生と政府の課税政策について
秋季大会発表   2000年   
人口成長・児童労働および経済成長
秋季大会発表   2001年   
複数均衡下における課税政策
春季大会発表   2002年   
群集心理によるアジア通貨危機の理論的考察
春季大会発表   2004年   
所有構造と投資の横並び行動の関係
春季大会発表   2007年