鈴木 伸治

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 16:08
 
アバター
研究者氏名
鈴木 伸治
 
スズキ ノブハル
URL
http://www.yokohama-cu.ac.jp/urban/staff/suzuki_nobuharu.html
所属
横浜市立大学
部署
国際総合科学部 まちづくりコース 都市社会文化研究科都市社会文化専攻
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学), 修士(工学)(東京大学), 学士(工学)(京都大学)

プロフィール

鈴木伸治(すずきのぶはる)
横浜市立大学国際総合科学部まちづくりコース教授
1968年大阪生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。東京大学大学大学院を修了後、東京大学助手、関東学院大学工学部助教授、横浜市立大学准教授を経て、2013年より現職。専門は都市計画・都市デザイン・歴史的環境保全。著作に『都市の遺産とまちづくり アジア大都市の歴史保全』(編著、春風社、2017)『今、田村明を読む』(編著、春風社、2016)『創造性が都市を変える』(編著、学芸出版社2010)『都市の風景計画』(共著、学芸出版社、2003年)など。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年9月
 - 
2019年8月
東京大学 客員研究員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
大学院都市社会文化研究科 研究科長
 
2013年4月
 - 
現在
横浜市立大学 国際総合科学部 教授
 
2010年4月
 - 
現在
東京大学まちづくり大学院 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2013年3月
横浜市立大学 国際総合科学部 准教授
 
2006年
 - 
2010年
関東学院大学 大学院工学系研究科 非常勤講師
 
2000年4月
 - 
2006年3月
関東学院大学 工学部土木工学科 専任講師ー助教授
 
2001年
 - 
2006年
慶應大学 大学大学院政策メディア研究科 非常勤講師
 
2003年
 - 
2005年
横浜市立大学 大学院 非常勤講師
 
2003年
 - 
2004年
東京電機大学 大学院工学系研究科 非常勤講師
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1995年5月
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻博士課程(中退)
 
1992年4月
 - 
1994年3月
東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻修士課程
 
1987年4月
 - 
1992年3月
京都大学 工学部 建築学科
 

受賞

 
2018年3月
横浜市立大学 学長賞 COC事業統括責任者ほか地域貢献活動に関する功績
 
2017年3月
横浜市立大学 国際総合科学部学部長賞 アカデミックコンソーシアムの枠組みを活用したアクティブラーニングの実践
受賞者: 鈴木伸治、中西正彦
 
2015年8月
自治体学会 田村明まちづくり賞 横浜市黄金町地区再生まちづくり活動
受賞者: 特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター・公立大学法人横浜市立大学・横浜市文化観光局、都市整備局、中区役所
 
黄金町エリアマネジメントセンター副理事長、横浜市立大学の事業担当者として
2014年
グッドデザイン賞 復元模型による被災地支援活動 [「失われた街」模型復元プロジェクト]
受賞者: 「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会
 
http://www.g-mark.org/award/describe/41874
実行委員会メンバーの一人としての受賞
2012年4月
気仙沼市 気仙沼市魚町・南町内湾地区復興まちづくりコンペ・アイディア賞受賞
 
2004年5月
日本都市計画学会 論文奨励賞 東京都心部における景観概念の変遷および景観施策の展開に関する研究
 
1995年2月
第二回オホーツクまちなみ整備コンペティション優秀賞
受賞者: 宮脇勝・鈴木伸治
 
第二回オホーツクまちなみ整備コンペティション作品集pp32-35

委員歴

 
2018年7月
 - 
現在
横須賀市  横須賀市FM戦略プラン検討委員会委員長
 
2017年7月
 - 
現在
小田原市  小田原市公共施設再編基本計画策定検討委員会委員
 
2014年11月
 - 
現在
国土交通省  手づくり郷土賞選考委員
 
2015年4月
 - 
現在
三浦市  景観審議会会長
 
2011年7月
 - 
現在
秦野市  景観アドバイザー
 
2009年8月
 - 
現在
町田市  景観審議会会長
 
2006年4月
 - 
現在
逗子市  景観審議会会長
 
2005年7月
 - 
現在
大磯町役場  大磯町まちづくり審議会委員
 
2004年6月
 - 
現在
横浜市  文化財審議会建造物部会専門調査員
 
2002年4月
 - 
現在
千代田区役所  千代田区景観アドバイザー
 
2018年4月
 - 
2019年3月
横浜市  横浜市港北公会堂指定管理者選定委員会委員長
 
2017年4月
 - 
2018年3月
横浜市  泉公会堂指定管理者選定委員会委員長
 
2017年4月
 - 
2018年3月
横浜市  南区地区センター及び横浜市南寿荘指定管理者選定委員会委員長
 
2014年3月
 - 
2015年6月
横浜市  横浜市都心臨海部再生マスタープラン審議会委員
 
2003年4月
 - 
2014年3月
葉山町  葉山町まちづくり審議会会長
 
2006年4月
 - 
2012年3月
日本都市計画学会  編集委員会委員
 
2006年1月
 - 
2011年7月
秦野市  まちづくり審議会委員
 
2009年12月
 - 
2011年3月
より良いデザインの建築物を誘導するための建築物の形態等に関する協議調整システム(デザインレビュー)のあり方研究会委員(国土交通省住宅局)
 
2006年7月
 - 
2008年3月
国土交通省関東地方整備局  相模川流域誌編纂委員会委員
 
2006年4月
 - 
2008年3月
小田原市  政策総合研究所顧問
 

書籍等出版物

 
饗庭 伸, 鈴木 伸治 (担当:共編者)
市ケ谷出版社   2018年3月   ISBN:4870710099
本編第10章「都市の景観まちづくり」pp113-123
事例編「横浜都心部:都市デザインの現場を歩く」pp166-169
を担当。
西村幸夫・野沢康編著 (担当:分担執筆, 範囲:第13章「文化芸術創造都市とまちづくり」、pp62-65)
朝倉書店   2017年10月   ISBN:4254266464
第13章「横浜都心部 文化芸術創造都市とまちづくり」を担当
西村 幸夫, 高梨 遼太朗, 黒瀬 武史, 坂本 英之, 窪田 亜矢, 阿部 大輔, 宮脇 勝, 野原 卓, 鈴木 伸治, 楊 惠亘, 柏原 沙織, 中島 直人, 鳥海 基樹, 岡村 祐, 坪原 紳二 (担当:共著, 範囲:pp126-155)
学芸出版社   2017年2月   ISBN:9784761532284
横浜、台北を担当(共著)
一般社団法人アーキエイド (担当:分担執筆, 範囲:気仙沼みらい計画大沢チーム pp114-117)
フリックスタジオ   2016年6月   ISBN:4904894332
東北復興支援活動の記録。気仙沼市大沢地区のプロジェクト報告。
仮想のコミュニティアジア
鈴木 伸治 (担当:分担執筆, 範囲:pp86-89)
黄金町エリアマネジメントセンター   2016年5月   
分担執筆により「横浜市とアジアにおける都市の動向」を担当
鈴木伸治 (担当:編者)
春風社   2016年4月   ISBN:4861105080
田村明の著作選集。8本の論文の選択、序章および、各章の解題を執筆。
澤田 誠二, 大月 敏雄 (担当:分担執筆, 範囲:神奈川における都市計画の発展と現状)
マルモ出版   2015年12月   ISBN:9784944091560
日独の専門家による「サステイナブル社会のまちづくり」と題したシンポジウムの概要をまとめた書籍。神奈川県、特に横浜におけるまちづくりについて改題した。
横濱 歴史を生かしたまちづくりの25年
鈴木 伸治 (担当:分担執筆, 範囲:「歴史を生かしたまちづくり」と「都市デザイン」)
公益社団法人横浜歴史資産調査会   2013年11月   
横浜市における歴史を生かしたまちづくり25周年の記念誌(非売品)
全体の企画・監修、一部を執筆分担した。
アーバンデザインセンター研究会 (担当:分担執筆)
理工図書   2012年   ISBN:9784844608066

論文

 
藤岡 麻理子, 中西 正彦, 鈴木 伸治
都市計画論文集   53(3) 1109-1116   2018年
本研究は、都市の魅力形成を図る上で重要となる土地利用コントロールと歴史的環境保全の関係を再考することを目的とし、日本の制度と近隣国である韓国、台湾の制度とを比較考察するものである。3カ国の両制度を整理・分析した結果、以下のことが明らかになった。韓国と台湾では、1)文化財保護の枠組みでは日本の伝建地区制度に相当するような面的保全制度は十分には確立していない一方で、指定対象は建造物等の単体であっても、その周辺地区に開発規制が及ぶ仕組みや容積移転の仕組みが文化財保護制度に組み込まれているなど、文...
横浜市における歴史的建造物の保全と都市デザイン
鈴木 伸治
公共建築   59-1(212) 9-13   2017年4月   [招待有り]
「公共建築」における特集「歴史的建築物の保存・活用」への寄稿
藤岡 麻理子, 中西 正彦, 鈴木 伸治
都市計画論文集   52(3) 552-559   2017年
近年、都市計画分野の国際協力の新たな傾向として、都市のソフト面にも重きをおいた自治体レベルでの都市づくりの技術移転が行われるようになってきており、さらにその件数と重要性は今後増していく可能性がある。固有の社会的、文化的背景や自然環境等への配慮が求められる都市づくりの技術移転は、従来型の都市開発協力事業とは手法や配慮事項等において多くの点で異なると考えられる。本研究では、そうした技術移転の実践上の課題を明らかにすることを目的として、1980年代から都市デザインのノウハウを活かし、マレーシアに...
柏原 沙織, 藤岡 麻理子, 鈴木 伸治, 窪田 亜矢, 西村 幸夫
都市計画論文集   52(3) 1218-1225   2017年
本研究はハノイ旧市街の1990年代~2010年代の町並み保全の枠組み(計画・規制)と取組(事業・調査・提案)における動的な無形要素の捉え方の発展に着目して展開を整理把握すること、取組と枠組みの相互の影響の分析・考察により、ハノイの町並み保全の到達点と課題を明らかにすることを目的とする。研究方法として、ハノイ旧市街のこれまでの計画・規制と事業の実施状況について文献調査を実施したほか、現地の行政機関、専門家、住民らへのヒアリングを行った。枠組みにおける無形要素への着目という視点で3期(1989...

Misc

 
創造都市と黄金町のまちづくり
鈴木 伸治
Planners 都市計画家   (87) 19   2017年11月   [依頼有り]
認定NPO日本都市計画家協会主催の全国まちづくり会議2017 in 横浜で開催された分科会報告。分科会の企画も担当した。
柏原沙織, 窪田亜矢, 藤岡麻理子, 西村幸夫, 鈴木伸治
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.7350   2016年7月
藤岡麻理子, 窪田亜矢, 柏原沙織, 西村幸夫, 鈴木伸治
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.7349   2016年7月
神奈川県横浜市×横浜市立大学 文化芸術による“黄金町地区”の再生
鈴木 伸治
産学官連携ジャーナル      2014年12月
JST科学技術振興機構による産学官連携ジャーナル 「特集 地域連携 大学の可能性」掲載記事
https://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2014/12/articles/1412-03-2/1412-03-2_article.html
鈴木 伸治, 山本 玲子, 三浦 卓也, 池ノ上 真一, 松井 大輔
都市計画   60(3)    2011年6月
鈴木 伸治, 比留間 彰, 佐藤 理紗
ランドスケープ研究   72(1) 99-102   2008年4月
鈴木 伸治, 小谷 俊哉
都市計画   56(4)    2007年8月
小谷 俊哉, 鈴木 伸治
都市計画   56(4) 14-20   2007年8月

講演・口頭発表等

 
Red Brick Warehouse after and Beyond
鈴木 伸治
2018年12月7日   台湾歴史資源経理学会
「都市の遺産とまちづくり」(編著)の台湾語版(繁体字版)出版にあたり開催されたセミナーでの講演
まちと市役所 横浜市の場合 [招待有り]
鈴木 伸治
第一回仙台ラウンドテーブル「市役所を考える」   2018年11月26日   
仙台市主催の市庁舎建て替えに関する市民との対話集会。横浜市の市庁舎建て替えとまちへの影響について話題提供。
6 Major Projects in Yokohama [招待有り]
鈴木 伸治
アジアスマートシティ国際会議   2018年11月15日   
Community development and Art/Culture projects in Yokohama and Kanagawa, Japan [招待有り]
鈴木 伸治
New Engagement Era   2018年12月6日   国立台北芸術大学
国立台北芸術大学主催の国際シンポジウムにおける基調講演。全体テーマはNew Engagement Era(新参与時代)
Metabolism architects and urban planning and design in Yokohama
鈴木 伸治
国際都市計画史学会2018横浜大会   2018年7月16日   
国際都市計画史学会横浜大会における研究発表(口頭)大高正人、槇文彦らメタボリズムグループの建築家が横浜の都市デザインに与えた影響についての報告
History of Yokohama and its Planning [招待有り]
鈴木 伸治
国際都市計画史学会2018横浜大会   2018年7月16日   
国際都市計画史学会2018横浜大会での基調講演。横浜の都市計画とその歴史についての講演(英語)
横浜の都市計画史とその遺産 [招待有り]
鈴木 伸治
歴史を生かしたまちづくりセミナー   2018年7月15日   横浜市・公益財団法人横浜歴史資産調査会
国際都市計画史学会の連携イベントとして開催された歴史を生かしたまちづくりセミナーの基調講演、その後のパネルディスカッションのコーディネイターもつとめた。登壇者は初田香成(工学院大学)、カローラ・ハイン(デルフト工科大学)
都市計画史から見た新市庁舎予定地の可能性
鈴木 伸治
横浜市新市庁舎シンポジウム   2018年6月1日   
横浜市新市庁舎建設に向けてのシンポジウムでのプレゼンテーション基調講演は槇文彦氏、パネリストは山家京子、内田青蔵、藤原徹平、鈴木伸治
アジアにおける都市保全の展開 〜アジアの風景計画〜
2018年3月16日   
アジアにおける都市保全をテーマとしたシンポジウムの企画、コーディネイト。タイ、ベトナム、韓国、中国から専門家を招聘し今後のアジアにおける都市デザインについて討議した。東京大学西村幸夫教授の退官記念シンポジウム。
Creative city policy and creative industries in Yokohama, Japan [招待有り]
鈴木 伸治
District Summit 2018   2018年2月13日   
タイ国科学技術省National Innovation Agency主催の都市のイノベーションをテーマとした国際シンポジウムでの招待講演。日本国内における自治体レベルの創造都市政策の状況と創造産業について講演した。
Metabolism architects and urban planning and design in Yokohama
鈴木 伸治
17th Conference, Society of American City and Regional Planning History   2017年10月27日   
超高齢社会とまちづくり [招待有り]
鈴木 伸治
COC+事業CCRC Miraiサロン   2017年10月2日   
山梨県立図書館多目的ホールで行われたCOC+事業CCRC Miraiサロンでの講演。
横浜市開港記念会館の過去・現在・未来を考える [招待有り]
西川武臣・渡辺真里・嶋田昌子・鈴木伸治・柏木智雄
2017年7月1日   
重要文化財横浜市開港記念会館100周年記念シンポジウムでの対談。
Urban design and Creative city policy in Yokohama [招待有り]
鈴木 伸治
2017 Macau Urban Planning Professional Seminar Series   2017年6月6日   
マカオ都市計画学会主催のセミナーにおける招待講演
Creative city policy in Yokohama and promotion of creative industries [招待有り]
鈴木 伸治
マカオ創造産業フォーラム   2017年6月5日   
中華交流協会、北京大学、マカオ理工学院主催の国際フォーラムにおける基調講演。
大高正人と横浜 [招待有り]
鈴木伸治・中尾明
建築と社会を結ぶ―大髙正人の方法 ギャラリートーク   2016年12月17日   
国立近現代建築資料館で開催された大高正人回顧展でのギャラリートーク、都市設計研究所の中尾明氏との対談
逗子の景観への取り組みについて [招待有り]
鈴木 伸治
逗子市景観シンポジウム   2016年11月26日   
逗子市で開催された市民向けのシンポジウムの基調講演
まちづくりの視点からみた神奈川県庁舎の歴史 [招待有り]
鈴木 伸治
2016年11月3日   
登録文化財神奈川県庁舎米寿記念イベントでの講演
Waterfront area and Urban Regeneration in Yokohama City, Japan. [招待有り]
鈴木 伸治
2016 International Symposium on Urban Regeneration, Living Environment, and Future Growth Strategies   2016年10月28日   
昌原市(韓国)で開催された(社)韓国住居環境学会及び昌原市政研究院主催の国際会議での講演(招待)
Transfiguration of urban center and modernization of port logistics in
鈴木 伸治
17th International Planning History Society Conference   2016年10月26日   
デルフト工科大学で開催された第17回国際都市計史学会での口頭発表。プロシーディングス集:History Urbanism Resilience VOL.3 p131
田村明の遺したもの [招待有り]
鈴木 伸治
田村明からのメッセージ   2016年4月3日   
田村明氏没後6年を偲ぶシンポジウムの基調講演。
大学における超高齢社会に対応した地域課題解決の取り組み [招待有り]
鈴木 伸治
2016年2月24日   
日経新聞社主催、日経ホールで開催された地方創生フォーラムでの報告
横浜市立大学における地域課題解決の取り組み [招待有り]
鈴木 伸治
日経社会イノベーションフォーラム   2016年1月21日   
浜銀ビアマーレで開催された日経社会イノベーションフォーラム「スマート社会の実現と超高齢社会を考える~環境未来都市・横浜の挑戦~」の中での報告
http://bizgate.nikkei.co.jp/innovation/symposium/symposium4/010013.html
Research on the Process of Historical Conservation in Dadaocheng, Taipei Focusing on the Actors' Roles.
Saori Kashihara, Hui-Hsuan Yang, Nobuharu Suzuki, Aya Kubota
International Symposium on Glocal Partnership and Local Initiative for Sustainable Cities   2015年9月12日   
International Academic Consortium for Sustainable Cities 横浜大会における口頭発表。共著(4名中3番目) Proceedings of IACSC 2015 Yokohama, pp116-132
Heritage Conservation and Urban Design in Yamate District
鈴木 伸治
International Symposium on Glocal Partnership and Local Initiative for Sustainable Cities   2015年9月12日   
International academic Consortium for Sustainable Cities横浜大会における口頭発表。Proceedings of IACSC 2015 Yokohama, p139
黄金町のまちづくり [招待有り]
鈴木 伸治
「横浜学」で“横浜・黄金町のまちづくり”を学ぼう   2015年4月12日   
横浜ウォーカーの横浜学第12回での講演
https://news.walkerplus.com/article/56667/
横浜市大におけるCOC事業の取り組み
鈴木 伸治
『地(知)の拠点整備事業シンポジウム~COC全国ネットワーク化事業~“地(知)の拠点整備から地方創生へ”」   2015年2月27日   
高知県立県民文化ホールで開催された平成26年度 地(知)の拠点整備事業シンポジウム~COC全国ネットワーク化事業での報告。
Transfiguration of urban centers and the development of port logistics system in Yokohama [招待有り]
鈴木 伸治
International Conference on "The Changing Economics and Transformation of East Asian Port Cities"   2014年10月10日   仁川都市発展研究院
韓国、仁川広域市で開催された国際会議での招待講演
Toward Integrated Urban Regeneration [招待有り]
鈴木 伸治
International Urbanity Forum for Taipei Xin-Yi District's 30th Anniversary   2011年11月11日   
台北市政府主催の信義地区30周年を記念する国際フォーラムでの基調講演。

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ユネスコ「歴史的都市景観に関する勧告」後の都市経営戦略確立に関する研究
文部科学省: 科学研究費(基盤(A))分担者
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 西村幸夫
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 鈴木 伸治
住友商事: 東日本再生ユースチャレンジプログラム
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 鈴木 伸治
気仙沼市大沢地区における復興支援活動に対する助成。横浜市立大学、神戸大学、東北芸術工科大学からなるチーム代表として。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 西村 幸夫
本研究は3つの研究部門から成っている。すなわち、①「歴史的都市景観」の思想を明らかにする国際的視点での研究、②「歴史的都市景観」の法的規制に関する研究、そして③「歴史的都市景観」の日本の法制度への導入方法に関する研究である。平成24年度は①の研究部音を軸に、②の研究部門の導入調査を行った。続く平成25年度は、研究会を継続させつつ、主力を①から②の研究部門に移し、具体的な法規制の実態調査を行った。具体的には、ニューヨーク、マルセイユ、ロンドン、シュツットガルト、フローニンゲン、バルセロナの調...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 西村 幸夫
景観法が定める景観計画と歴史まちづくり法がいう歴史的風致維持向上計画および文化庁が推進する歴史文化基本構想の統合に向けて以下のことが有効である。(1)対象地域が保有する景観資源および歴史文化資源の掘り起こしとそれらの計画への位置づけの段階で、市民参加の下に作業を統合的に実施すること、(2)事業の事前協議プロセスへの外部専門家の参画をはかること、(3)高度地区や容積率などの都市計画法そのものを改正し、景観や歴史・文化の保全を都市計画の目的のなかに加えることが統合の目標となるべきである。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 西村 幸夫
景観計画の立案にあたって具体的な景観構成要素の抽出の場面、それらをひとつの計画として構成していく場面にわけて方法論を整理した。前者においては、対象地区成立の歴史的経緯や地形的特色、文化的背景等を網羅的に採り上げ、その計画論的評価を行う手法を提起した。後者においては、既往の都市計画との関係を整理する計画手法、文化的景観等の文化財指定との関係を整理する計画手法、景観計画区域と計画地区の選択のあり方、眺望景観の導入に関して、計画論的整理を行い、今後の望ましい景観計画立案のプロセスを提案した。
戦前・戦後期の都市計画制度の形成過程における市街地像および住環境ビジョンに関する研究
第一住宅建設協会(現第一生命財団): 
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 鈴木 伸治
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2005年    代表者: 伊東 孝
近年、「ハードな土木」に対し、土木政策や事業決定のプロセスなど「ソフトな土木」を解明することも土木史の重要な課題と考えられるようになった。本研究は、日本の高度経済成長の牽引役を果たしてきた高速道路に焦点をあて、欧米で普及しているオーラルヒストリーの手法を用いて、1)関係者がご存命のうちに、話を聞き、整理し、資料として後世に残すこと、2)あわせて土木史研究に適用できる方法論を確立することを目的としている。本研究成果の概要は、次の通りである。本研究は、土木学会土木史研究委員会オーラル・ヒストリ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 小出 治
今年度は,研究期間の最終年であることから,中国北京市において研究ワークショップを行った.このワークショップには,研究分担者である天津市地震局の研究員3名のほか,中国地震局の研究員も加わった.ワークショップにさきだち,近年中国で整備が進められている防災指揮センターの施設視察を行った.ワークショップでは,日本側からは防災計画支援システムの現状と課題をこの一年間の日本の動向をふまえて講演が行われた.中国側からは天津市全域を対象とした計画支援システムの構成について講演が行われた.ディスカッションで...
文部科学省: 科学研究費補助金(国際学術研究)
研究期間: 1996年 - 1998年    代表者: 斎藤 英俊
3度の現地調査において、ゾン、宗教施設、民家、集落等の調査を行い、また、歴史的建造物の修復の実態、資材の供給状況などの調査を行った。その成果は「調査事例研究」として、16件のゾン、18件の宗教施設、7件の民家、8カ所の集落に関して、それぞれの歴史、構造形式、特色、年代考察などを記述した。また、「論考」として、ゾンの歴史的変遷や特色、寺院建築の編年、民家の変遷、集落の立地や空間構成の特色、修復技術や保存体制の問題点などに関する考察8編を報告書に収めた。以下に、報告書の概要を記す。1 ゾンおよ...