渡部 節子

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/12 15:02
 
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研究者氏名
渡部 節子
 
ワタベ セツコ
URL
http://www.yokohama-cu.ac.jp/nur/nc/ryoiki/seijin/index.html
所属
横浜市立大学
部署
医学部看護学科成人看護学 医学研究科看護学専攻
職名
教授
学位
医学博士(横浜市立大学)

プロフィール

医療関連施設を中心に感染予防を目的として医療職及び患者様・その家族に介入し、その効果を検討したり、感染症に罹患もしくは易感染患者様への看護方法の検討をしています。

研究分野

 
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
日本看護系大学協議会  専門看護師教育課程・感染看護専門部会委員長
 
2018年6月
 - 
現在
日本看護研究学会  評議員
 
2016年8月
 - 
現在
日本感染看護学会  理事長
 
2015年7月
 - 
現在
神奈川県看護協会  副会長
 
2010年8月
 - 
現在
日本感染看護学会第10回学術集会学会長
 

受賞

 
2018年11月
神奈川県 保健衛生表彰
 
2017年6月
日本看護協会 日本看護協会長賞
 
2015年3月
横浜市立大学 理事長賞
 

論文

 
アフリカにおけるHIV検査の促進要因・阻害要因に関する文献検討
鈴木佳奈、徳永友里、落合亮太、今津陽子、渡部節子
横浜看護学雑誌   11(1)    2019年3月   [査読有り]
在宅療養者の感染症罹患の実態とその関連要因に関する文献検討
野口京子、落合亮太、渡部節子
横浜看護学雑誌   10(1)    2018年3月   [査読有り]
腹膜透析患者の出口部感染の実態と解析
竹山志津子、渡部節子、金嶋由佳、森みずえ、岩崎和子、戸谷義幸
腹膜透析   83 240-241   2017年11月   [査読有り]
看護大学1年生を対象とした看護英語教育プログラムの開発
落合亮太、松本裕、大河内彩子、宮内清子、塚越みどり、片山典子、中村幸代、渡辺知子、佐藤朝美、服部紀子、叶谷由佳、渡部節子
横浜看護学雑誌   9(1) 29-35   2017年3月   [査読有り]
HIV感染者における抑うつの実態と関連要因に関する文献検討
青盛真紀、渡部節子、森みずえ
横浜看護学雑誌   9(1) 1-11   2017年3月   [査読有り]
日本におけるHIV/AIDS患者の中長期療養過程における体験
今津陽子、松山奈央、竹林早苗、森みずえ、渡部節子
International Journal of Nursing Sciences      2017年2月   [査読有り]
人工股関節全置換術後の術後歩行能力に対する術前下肢筋力トレーニングの有効性
池田鮎美、渡部節子、斎藤邦子、坂本裕美
日本運動器看護学会誌   12(1) 52-59   2017年2月   [査読有り]
感染看護に携わる専門看護師の育成の取り組み
渡部 節子
日本感染看護学会   12(1) 6-8   2016年12月   [査読有り]
人工股関節全置換術の術後創感染に対する厳重な術前皮膚消毒の有効性
渡部節子,稲葉裕、岸山みち子、江馬城昭子、島中小百合、金嶋祐加、竹山志津子、森みずえ
感染制御   11(4) 345-356   2016年6月   [査読有り]
我が国における人工股関節全置換術の術前皮膚処置の根拠と感染管理システムとの関連
渡部 節子、武田宜子、高島尚美
日本運動器看護学会誌   8(1) 48-56   2013年8月   [査読有り]

Misc

 
服部紀子, 中村博文, 林さとみ, 金嶋祐加, 塚越みどり, 廣瀬幸美, 渡部節子, 叶谷由佳
横浜看護学雑誌(CD-ROM)   8(1) 39-48   2015年3月
渡部節子, 武田宜子, 高島尚美
日本運動器看護学会誌   8 48-56   2013年5月
渡部節子, 長田泉, 今津陽子, 五木田和枝
日本看護研究学会雑誌   35(1) 153-157   2012年4月
日本感染看護学会の10年間の歩みを振り返る 研究活動への示唆
渡部 節子
日本感染看護学会誌   7(1) 1-7   2011年3月
看護師と看護学生のAIDSに対する知識と偏見的態度との関連(The relationship between knowledge and prejudiced attitudes of nurses and student nurses towards patients with AIDS)
渡部 節子, 臼井 雅美, 鶴田 明美, 天野 雅美
感染制御   6(5) 449-457   2010年10月
看護師470名と看護学生258名を対象に質問紙調査を行った。看護学生は看護師に比べ、AIDSに関する正しい知識の保有率が有意に高かった(25.7ポイント対25.1ポイント)。感染経路に関する知識においては有意差はなかったが、看護学生のスコアが高かった(8.2ポイント対8.1ポイント)。一方、社会防衛、偏見的態度に関しては、看護師が有意に高いスコアを示した。看護師において、正しい知識の保有と社会防衛および偏見的態度との間の相関関係はみられなかった。一方、看護学生においては両者間に有意な負の相...

書籍等出版物

 
看護大辞典
医学書院   2010年   
図説臨床看護医学11産科婦人科
同朋舎   2010年   

講演・口頭発表等

 
訪問看護ステーションを利用している在宅療養者の感染とそのリスクファクター
野口京子、落合亮太、今津陽子、徳永友里、渡部節子
第22回 EAFONS   2019年1月   
在宅療養者の感染率とその関連要因-文献検討-
野口京子、落合亮太、今津陽子、徳永友里、渡部節子
第22回 EAFONS   2019年1月   
HIV/AIDS関連疾患入院患者の5年間の診療録分析によえる医療管理の実際と影響要因
碓井瑠依、今津陽子、松山奈央、竹林早苗、青盛真紀、渡部節子
第32回 日本エイズ学会   2018年12月3日   
心不全患者・家族のアドバンス・ケア・プランニングに関する医師・看護師の認識
徳永友里、落合亮太、三條真紀子、真茅みゆき、渡部節子
日本循環器看護学会   2018年10月   
クールベスト着用の有無がフード付きつなぎ式防護具の着用感に及ぼす影響
大釜恵、橘深恵、柳栄治、渡部節子
第44回 日本看護研究学会   2018年8月18日   

競争的資金等の研究課題

 
結核患者の在宅療養を促進させる施設から在宅への橋渡しプログラム開発
フランスベッド・メディカルホームケア: 平成30年度フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成金
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 森朱輝
在宅療養者の感染防止に向けた感染症看護専門看護師の介入効果
科学研究費基盤C: 
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 渡部 節子
3剤併用療法を受けるC型肝炎患者の意思決定プロセスの実態と意思決定要因
科学研究費基盤C: 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 金嶋由加
我が国における人工股関節全置換術の術前処置の実態調査
日本運動器看護学会: 平成26年度日本運動器看護学会研究助成金
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 渡部 節子
外来通院中のHIV/AIDS患者の抑うつの実態と要因
政策医療振興財団: 平成24年政策医療振興財団研究助成金
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 中村真紀