菅原 琢磨

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/13 02:52
 
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研究者氏名
菅原 琢磨
 
スガハラ タクマ
所属
法政大学
部署
経済学部経済学科
職名
教授
学位
博士(経済学)(学習院大学)
科研費研究者番号
50364659

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
 - 
2003年3月
学習院大学 経済学部 助手(研究助手)
 
2004年9月
 - 
2007年3月
学習院大学 経済学部 非常勤講師(「社会保障論」担当)
 
2017年4月
   
 
学習院大学 経済学部 非常勤講師(「経済原論」担当)
 
2003年5月
 - 
2006年3月
国際医療福祉大学 医療福祉学部 医療経営管理学科(現 医療福祉・マネジメント学科) 専任講師
 
2006年4月
 - 
2007年2月
国際医療福祉大学 医療福祉学部 医療経営管理学科(現 医療福祉・マネジメント学科) 准教授
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1995年3月
学習院大学 経済学部 経済学科
 
1995年4月
 - 
1997年3月
学習院大学大学院 経済学研究科 経済学
 
1997年4月
 - 
2000年9月
学習院大学大学院 経済学研究科 経済学
 

受賞

 
2010年7月
医療経済学会 医療経済学会 2009年度 学会論文賞(最優秀論文)受賞
 
「地価情報を用いた地域医療システムの価値評価-ヘドニック法による地域社会の「安心」の測定-」『医療経済研究』第21巻 第2号,p115-35. 医療経済学会/医療経済研究機構.の論文に対しての受賞

論文

 
「大病院の外来受診に関する仮想的効用値の測定に関する研究」
河口洋行・菅原琢磨
成城大学『経済研究』   (210) 163-196   2015年12月
Takahiro Tsukahara, Seiritsu Ogura, Takuma Sugahara, Makoto Sekihara, Takuro Furusawa, Naoki Kondo, Toshihiro Mita, Hiroyoshi Endo and Francis Hombhanje
Frontiers in Public Health (http://dx.doi.org/10.3389/fpubh.2015.00275)   fpubh.2015.00275    2015年12月   [査読有り][招待有り]
「後発医薬品の市場シェア決定と普及促進策の効果-高脂血症薬「プラバスタチン」における後発医薬品参入の事例-」
菅原琢磨・南部鶴彦
『経済志林』   81(2,3,4)    2014年3月
"Economic Background and Issues of Regional Medical Coordination Policy in Japan"
Journal of the National Institute of Public Health.   62(1) 36-45   2013年2月   [査読有り]
検疫所職員の職業性ストレスおよびそのストレス反応に関する研究
中村奈緒美・菅原琢磨・大山卓昭・岡部信彦
『厚生の指標』   59(6) 22-28   2012年6月   [査読有り]

Misc

 
「医療経済学が果たすべき社会的役割ー「医師不足」、「医療費推計」を通して考えるー」
菅原琢磨
『医療経済学会10周年記念誌』   40-41   2016年6月   [依頼有り]
「介護特定施設経営における収益リスク評価の枠組み」
菅原琢磨・中村卓弘
『医療と社会』   17(2) 223-242   2007年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「3カ国に共通する今後の課題」和田勝編著『介護保険制度の政策過程-日本・ドイツ・ルクセンブルグ国際共同研究-』終章・ドイツ・ルクセンブルク訪問調査記録.
菅原琢磨・和田勝 (担当:共著)
東洋経済新報社   2007年9月   
「3カ国の介護保険制度の主な相違点とその要因考察」和田勝編著『介護保険制度の政策過程-日本・ドイツ・ルクセンブルグ国際共同研究-』第3章.
和田勝・菅原琢磨
東洋経済新報社   2007年9月   
「3カ国の介護保険の制度化の背景」和田勝編著『介護保険制度の政策過程-日本・ドイツ・ルクセンブルグ国際共同研究-』第2章.
和田勝・菅原琢磨
東洋経済新報社   2007年9月   
「3カ国の制度の相違点比較」和田勝編著『介護保険制度の政策過程-日本・ドイツ・ルクセンブルグ国際共同研究-』第1章.
和田勝・菅原琢磨
東洋経済新報社   2007年9月   
「介護保険と老人保健の利用給付関係の検討」田近・佐藤編著『 医療と介護の世代間格差』第8章.
菅原琢磨・南部鶴彦・開原成允・河口洋行・細小路岳史 (担当:共著)
東洋経済新報社   2005年9月   

講演・口頭発表等

 
What are the Factors of Regional Disparities In Generic Drug Use?
Takuma SUGAHARA,Tsuruhiko NAMBU,Takayuki ISHIKAWA and Satoshi HORIE.
The 48th APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health) Conference   2016年9月18日   APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health)
What Explains the Market Share Under Generic Competition?-The Effect of Good-will and a Policy Promoting Generics-
Takuma SUGAHARA,Tsuruhiko NAMBU,Tetsushi HORIE and Takayuki ISHIKAWA
iHEA 11th World Congress in Health Economics   2015年7月14日   International Health Economic Association(iHEA)
パプアニューギニア村落部における小児のマラリアに対する保護者の治療選択
塚原高広、菅原琢磨、小椋正立
第9回 医療経済学会   2014年9月6日   医療経済学会
わが国における被用者医療保険に対する「リスク構造調整」導入の影響試算-年齢・所得調整による検討-
第51回 日本医療・病院管理学会学術総会   2013年9月28日   日本医療・病院管理学会
Influences on results caused by differences in the survey methods used for the contingent valuation of health checkups for metabolic syndrome
熊川寿郎・菅原琢磨
1st Asia Pacific Clinical Epidemiology and Evidence-Based Medicine Conference in Malaysia   2012年7月   Asia Pacific Clinical Epidemiology and Evidence-Based Medicine Conference

Works

 
巻頭言「社会保障制度の世代間問題の捉え方」『医療と社会』Vol.27,No.1,p1-2(2017).
その他   2017年5月
日本経済新聞 経済教室『医薬品への保険給付 重要性に応じて配分変えよ』
小黒一正・菅原琢磨   その他   2016年11月
厚生労働科学研究費補助金・政策科学総合研究事業『社会保障制度の政策効果及び人口減少と世帯の多様性に対応した社会保障制度・地域のあり方に関する研究』研究報告書
その他   2015年4月 - 2018年3月
厚生労働科学研究費補助金・特別研究事業『病院外来受診時の一定定額自己負担制度導入に関する調査研究』研究報告書
その他   2013年12月 - 2014年3月
厚生労働科学研究費補助金・難治性疾患克服研究事業 研究報告書『今後の難病対策のあり方に関する研究』:分担研究「難病患者の生活実態把握の手法の開発」
その他   2010年4月 - 2012年3月
厚生労働科学研究費補助金・がん臨床研究事業 研究報告書『がん対策の医療経済的評価に関する研究』:分担研究「がんに関するプログラム・サービスの経済性・経営性分析」
曽根智史・武村真治・菅原琢磨・石川ベンジャミン光一・池田俊也・福田敬   その他   2008年4月 - 2011年3月
(独)福祉医療機構長寿社会福祉基金事業 平成18年度研究事業報告書『介護サービス事業者における経営品質のあり方に関する調査研究』:分担執筆「介護サービス事業における経営品質のあり方に関する調査研究」:pp121-42.
小山秀夫・菅原琢磨・長澤紀美子・馬袋秀男・藤澤由和   その他   2006年4月 - 2007年3月
(公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団 国際共同研究(A)助成(平成15年度)報告書『先進諸国における介護保険制度の国際比較研究-日本・ドイツ・ルクセンブルグの比較-』
和田勝、菅原琢磨、小山隆一   その他   2003年10月 - 2006年3月
厚生労働科学研究費補助金・政策科学推進研究事業『医療機器の内外価格差に関する調査研究』研究報告書
南部鶴彦・上塚芳郎・菅原琢磨・坂巻弘之・山﨑学・今野広紀   その他   2003年4月 - 2005年3月
厚生労働科学研究費補助金・政策科学推進研究事業 研究報告書『要介護高齢者の介護サービス需要とその影響要因に関する調査研究』
南部鶴彦、菅原琢磨   その他   2002年4月 - 2005年3月
財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構 平成13年度 調査研究事業『医薬品購入行動に関する実証的研究』研究報告書
南部鶴彦、菅原琢磨   その他   2001年4月 - 2002年3月
財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構 平成12年度 調査研究事業『薬剤購入価格の実態および薬剤需要関数の推定に関する研究』研究報告書
南部鶴彦、菅原琢磨   その他   2000年4月 - 2001年3月
「Opinion~2025年を見据えて~「地域をみる視点」が問われる時代に」(インタビュー記事)『Run&Up(ランナップ)』Vol.12.No.2 通巻43号, P11.
その他   2016年11月
「定額負担と二人主治医制は車の両輪-法大・菅原教授に聞く外来機能分化」(インタビュー記事)『医療経営CBnewsマネジメント』2014.12.3公開.
その他   2014年12月 - 2014年12月
「医療機能の再編と地域連携(動向と政策) (2013年度継続教育プログラム報告)」『国際リハビリテーション看護研究会誌 』13(1), 34-39, 2014-03-31.
その他   2014年3月 - 2014年3月
Invited Counter Argument for “Managing the Long-term Care Market:The Constraints of Service Quality improvement”, Japanese Journal of Health Econoimcs and Policy 2010;21(E1) : p265.
その他   2010年2月 - 2010年2月
「医療機関が住民に与える「安心」を経済的に再評価すべき」(インタビュー記事)『医療タイムス 』(1913), pp3-5, 2009-04-13.
その他   2009年4月 - 2009年4月
「医療機関の資金調達と経営指標の評価」『WAM』2009年3月号:p.30-31.(独)福祉医療機構
その他   2009年3月 - 2009年3月
「医療サービスの特質と質改善の課題」『WAM』2009年2月号:p.30-31.(独)福祉医療機構
その他   2009年2月 - 2009年2月
「地域医療提供体制がもたらす「安心」の価値評価」『WAM』2009年1月号:p.30-31.(独)福祉医療機構
その他   2009年1月 - 2009年1月