高見沢 実

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/21 03:01
 
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研究者氏名
高見沢 実
 
タカミザワ ミノル
URL
http://d.hatena.ne.jp/tkmzoo/
所属
横浜国立大学
部署
大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門
学位
博士(工学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年
東京大学 工学系研究科 
 
 
 - 
1981年
東京大学 工学部 都市工学科
 

委員歴

 
2006年
 - 
現在
横浜市都市計画審議会  委員
 
2011年
 - 
現在
藤沢市都市計画審議会  会長
 
2012年
 - 
現在
大磯町都市計画審議会  会長
 
2011年
 - 
現在
神奈川県都市計画審議会  委員
 
2014年
 - 
現在
三島市都市計画審議会  会長
 

論文

 
地域コミュニティ関与による空き家除却跡地マネジメントに関する調査研究
吉武俊一郎、高見沢 実
都市計画報告   15 299-302   2017年3月
縮減市街地における地域コミュニティ関与による住環境マネジメントに関する一考察
吉武俊一郎、高見沢実
都市計画報告   15    2016年12月
山下修平、高見沢実
都市計画論文集   51(3) 741-748   2016年10月   [査読有り]
吉武俊一郎、中名生知之、高見沢実
都市計画論文集   51(3) 1093-1100   2016年10月   [査読有り]
A Study on Trends and Perspectives about Neighbourhood Planning by Local Citizens on Machizukuri Ordinance in Japan
尹荘植、高見沢実
   2016年8月   [査読有り]

Misc

 
近隣レベルの都市計画を統合する新たな都市計画システムの研究(報告書)
高見沢実
平成27-29年度科学研究費補助金成果報告書      2018年3月
科研報告書(H27-29年度)
高見沢実
都市再生機構      2017年11月
都市再生機構(UR)のホームページに掲載されたシンポジウムの記録
https://www.ur-net.go.jp/missyu-saisei/
の中に掲載されている。
(講演)都市計画と都市イノベーション~ヨコハマを通して考える
高見沢実
まちづくりセミナー(横浜市会場)      2017年1月   [依頼有り]
住環境価値の捉え方と都市計画制度
2016年度日本建築学会大会(九州)都市計画部門PD資料   5-8   2016年8月

書籍等出版物

 
UR密集市街地整備検討会 (担当:分担執筆)
学芸出版社   2017年11月   ISBN:9784761526573
地域創造論 ポスト3.11の新しい地域像
高見沢実、小嶋一浩、河端昌也、大門正克、藤岡泰寛、他12名
横浜国立大学   2015年3月   
現代住宅研究の変遷と展望
丸善   2009年   
コミュニティビジネスのすべて
ぎょうせい   2009年   
まちづくり学
朝倉書店   2007年4月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
新しい計画論に対応する先進的ゾーニング制度の普及に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 現在

社会貢献活動

 
これからの横浜のまちづくりを考える横浜市民フォーラム(第4回)の開催
【】  これからの横浜のまちづくりを考える横浜市民フォーラム実行委員会  (横浜市開港記念会館)  2012年2月
横浜市が都市計画マスタープランの改定作業に入ったのに合わせて、2010年1月に同フォーラムの第1回を開催した。今回がその4回目。昨年3月11日の大震災も踏まえて、防災を切り口に4名から課題提起をしていただいたのち、5グループに分かれて討議を行ないそれらを発表・講評した。
神奈川県大規模災害対策士業連絡協議会における講演
【】  神奈川県大規模災害対策士業連絡協議会  (横浜市横浜弁護士会館)  2012年2月
神奈川県大規模災害対策士業連絡協議会において、「災害復興支援への各士業の関わり方について ~阪神・淡路まちづくり支援機構の活動を題材に」と題する講演を、都市計画・まちづくりを専門とする立場から行った。大規模災害に備えたさらなる横のつながりが必要である。