松林 幸一郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/08 02:40
 
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研究者氏名
松林 幸一郎
所属
亜細亜大学
部署
経済学部経済学科
職名
准教授
学位
体育学士(東海大学)

研究分野

 
 

学歴

 
1975年4月
 - 
1979年3月
東海大学 体育学部 社会体育学科
 

論文

 
『身近な素材を利用した大学ゴルフ授業に役立つ教具づくりと指導法』
高橋宗良、松林幸一郎
大学体育   (102) 92-94   2013年12月
身近で、安価な材料を使いゴルフ教材の作成方法と、使用方法を解説した。
「スキーブーツの研究スキーブーツを選ぶ基準と圧迫値について」
日本スポーツ方法学研究   11巻1号    1998年3月
スキーは用具を使用して行う代表的なスポーツである。特にスキーブーツは身体運動をスキーに伝える大切な用具であるといわれている。しかし、どのようなブーツを選択するかは、経験により行われている。 本研究では、スキーブーツを選ぶ場合の適切な方法を客観的に示唆するための基本研究を行ったものである。
「スキーブーツに関する研究-圧迫感(締め付け)について-」
日本スキー学会誌   7巻1号    1997年3月
スキーは生涯スポーツの代表的な種目としてあげられ、愛好者2000万人ともいわれ、老若男女と問わず幅広い層に普及している。特にスキーブーツは1970年代より素材研究が始まり、身体運動をより効果的にスキーに伝えることを目的とし、シェルが堅く、深いブーツへの変化が見られた。一般スキーヤーや販売店側が、これらの技術進歩を正確な知識として理解しているかどうかは疑問である。本研究は、スキーブーツの圧迫感について測定し、技術程度からどのような違いがあるかを求めたものである。
「あそび」の定義についての研究
『亜細亜大学教養部紀要』   48号    1993年12月
近年、都市部では子供の遊ぶ姿を見かけることが大変少なくなってきた。外での活動をしている子供の多くは、野球やサッカーなどのスポーツをしている場合が多く、クラブ、サークルやスクールなどという大人が必ず関わりをもち、年齢(学年)、性別や技能などで別々の集団をつくり行われている。本来の遊びの本質から考えると、このことは遊びとは言えないのではないか。 そこで、本研究では「あそび」の定義について文献、辞書などより「あそび」に関連すると思われる言葉のもつ意味を集めた。
「ニュージーランドのスキー事情(ベースタウンとその他のレクリエーションについて)」
『亜細亜大学教養部紀要』   47号    1993年6月
本研究は、ここ数年観光客から特に注目度の高い、南半球の中でもサウス・ニュージーランドにある代表的な7つのスキー場(リマーカブル、コロネットピーク、カードローナ、トレブルコーン、オウハウ、マウントドブソン、マウントハット)近郊の町の宿泊施設、交通機関、日常品店、スキー用品店、レクリエーション施設などの調査をし考察を行った。

Misc

 
「スキーブーツの研究-中級者における締め付け度(圧迫値)について-」
日本スキー学会第10回大会      2000年3月
最近におけるスキー人口はスノーボードの普及による影響により1800万人から1400万人へと減る傾向にあると言われている。「99/00-ユーマテリアル」と称しカービングスキーが全盛になっている。スキーブーツも5年ほど前よりリヤーエントリーから、フロントエントリーに戻り構造、機能においても、新しいスキーブーツが販売されている。本研究では中級者の圧迫感がどのような数値であるか、内面的に圧迫感を体験することによりどのような変化があらわれるかを基礎調査したものである。
「幼児の富士登山に関する実践研究」
日本スポーツ方法学会第10回大会      1999年3月
近年、中高年の登山ブームなどにより、富士山の登頂を目指す人々は増加している。富士山は、もともと山岳信仰の山であり、中高年の登山に関する方法や、対処はかなり細部に渡り確立されている。現実に100 歳を過ぎた者も登頂に成功している。しかし児童や、幼児の登山についてはあまり研究がなされていない。特に幼児に至っては、殆ど行われていない。本研究では、埼玉県のK幼稚園の4年間に渡る、実践活動を通じて、日程、登頂スピード、高度馴などについて実践的に研究を行ったものである。
「スキーブーツに関する研究-圧迫感(締め付け)について-」
日本スキー学会第7回大会      1996年10月
スキーは用具を使用して行われる代表的スポーツである。それだけに用具と技術的要素の関係は非常に密接である。特にスキーブーツについては、身体の動作をスキーへ操作として直接的につたえる用具として、最も大切なものといわれてきた。しかし、スキーブーツを選択する方法として、客観的に行う方法は見出されていない。現在までの方法としては、経験的に判断する方法が取られてきた。本研究では、圧迫感について客観的に測定する方法を見出し、測定しスキーブーツを選択する際の指針とした。
「スキ-ブ-ツに関する研究-フィット感(圧迫感)について(女子の場合)-」
日本スポ-ツ方法学会第7回大会      1996年3月
スキ-は用具を使用する代表的なスポ-ツである。スキ-技術の変化に伴いスキ-用具においても、ここ数年来、技術開発が進み、その急激な普及には目を見張るものがある。しかし、一般スキ-ヤ-の知識がこれらの進歩に追いついているかどうかは疑問である。本研究では滑走日数とスキ-ブ-ツの圧迫感(女子の場合)との関係を測定し検討した。また、初心者の圧迫感に関する測定を行い検討した。
「スキ-ブ-ツに関する研究-スキ-ブ-ツの深さについて-」
日本体育学会第46回大会      1995年10月
アルペンスキ-技術は年々変化し、それに伴う用具の発展には目を見張るものがある。俊敏な動作や、正確な運動を用具に操作として伝えるために、スキ-ブ-ツはよりフィット感が良く、ポジションを保つためにハイカットに変化してきた。一般のスキ-ヤ-は、このようなスキ-ブ-ツの変化を正確な知識として理解して、購入しているかは疑問である。本研究では、ブ-ツの深さを変化させることにより、生理的な変化があるかを調査し検討したものである。

書籍等出版物

 
『ゴルフの授業実践-体育授業としてのゴルフ-』
北哲郎、橋口剛夫、高橋宗良、浅井泰詞、小林勝法、松村公美子、西垣景太、松林幸一郎 (担当:共著, 範囲:第2章大学ゴルフ授業における技術指導の導入(pp.33-46))
三恵社   2016年7月   
ゴルフ授業における基本姿勢、基本動作を説明し、それに伴う間違いやすい事例を挙げ解説をしている。

講演・口頭発表等

 
身近な素材を利用した大学ゴルフ授業に役立つ教材開発
大学ゴルフ授業研究会シンポジウム   2017年3月25日   第5回大学ゴルフ授業研究会
ゴルフ授業に役立つ教材開発で角材とコンパネボードを利用する方法について発表をした。