桐生 習作

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 13:23
 
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研究者氏名
桐生 習作
 
キリュウ シュウサク
eメール
s.kiryukodokan.org
所属
公益財団法人講道館
部署
図書資料部
職名
職員
学位
修士(体育学)(筑波大学), 博士(体育科学)(筑波大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2011年
 - 
2013年
柔道専門分科学会  理事
 
2011年
 - 
2013年
日本武道学会  評議員
 

受賞

 
2012年3月
(一社)大学体育連合 大学体育優秀論文賞
受賞者: 松田裕雄;吉岡利貢;河村レイ子;桐生習作;金谷麻理子;武田丈太郎;門野洋介
 

論文

 
嘉納治五郞の柔術修行とその展開に関する研究
桐生,習作
工学院大学研究論叢   48(1) 79-92   2010年10月
国際柔道試合の映像を中心とする情報戦略的活動についてー北京オリンピックにおける活動ー
桐生,習作
講道館柔道科学研究会紀要   12 95-104   2009年3月
学校武道必修化に伴う柔道指導のあり方についてー伝統と文化を尊重する立場からー
桐生,習作
講道館柔道科学研究会紀要   12 23-36   2009年3月
大学体育が大学一年生のメンタルヘルスに及ぼす影響
向後佑香;坂本昭裕;大森肇;本間三和子;山田幸雄;平山素子;鍋山隆弘;榎本靖士;安藤真太郎;門野洋介;山田永子;村瀬陽介;桐生習作
筑波大学体育センター大学体育研究   34 34-45   2012年3月
第二次大戦後の柔道復活に関する研究ースポーツとしての出発ー
桐生,習作
講道館柔道科学研究会紀要   (14) 41-49   2013年5月

Misc

 
桐生 習作, 鍋山 隆弘, 山口 香, 福見 友子
筑波大学体育系紀要 = The bulletin of Faculty of Health and Sport Sciences   39 89-92   2016年
鈴木 耕太郎, 荒井 信成, 桐生 習作, 増地 千代里, 増地 克之, 岡田 弘隆, 山口 香, 小俣 幸嗣, 田神 一美
筑波大学体育系紀要 = The bulletin of Faculty of Health and Sport Sciences   36 149-155   2013年

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
起倒流鈴木派の技法と稽古観に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 桐生習作
 講道館柔道の源流は、天神真楊流や起倒流など、日本の伝統武術である柔術に求められる。柔道の創始者・嘉納治五郞は柔術を集大成し、近代化することで柔道の普及に成功した。その一方で、嘉納は柔術の持つ優れた伝統性を柔道に継承しようと努めていた。本研究では、嘉納が日本柔術から継承しようとした伝統性、武術性について明らかにすることを目的とし、彼が傾倒した起倒流の中から、鈴木派の実態について把握する。
1)起倒流鈴木派の伝書を収集・解読する。
2)起倒流鈴木派の伝系、技法、稽古観を明らかにする。

その他

 
筑波大学 体育系 特任助教