中本 和宏

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 05:26
 
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研究者氏名
中本 和宏
 
ナカモト カズヒロ
所属
千葉工業大学
部署
先進工学部知能メディア工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(千葉大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科 准教授
 

Misc

 
子供を対象としたデジタルサイネージ向けコンテンツのGUIデザインにおける特徴的要素の抽出
デザイン学研究   60(4) 77-86   2013年4月   [査読有り]
本研究では子供向けデジタルサイネージのGUIデザインの指標を明らかにした。デジタルサイネージが持つ特徴のうち、大画面を有し、タッチ等によるインタラクションがある点、設置して利用される点を中心に調査を行った。子供の行動把握にはエスノグラフィ(行動観察調査)法を使い、子供特有の特徴を抽出するため、PCリテラシのある年齢(大人)についての比較調査を行った。結果の分析には、行動比較マップを用いた。これは子供と大人の行動を比較するために、子供と大人がとった行動の頻度をそれぞれ集計し、その結果をプロッ...
グッドデザイン賞におけるユーザインタフェースデザイン評価方法についての検討
デザイン学研究   60(4) 97-104   2013年4月   [査読有り]
デザイン教育における製品分析学習法の提案およびその評価 : 協調学習と分析項目リストを取り入れた学習法
デザイン学研究   57(6) 79-88   2011年3月   [査読有り]
プロダクトデザイン分野において,製品分析は,デザイン企画を行うための市場調査方法の一つとして不可欠である.本研究では,複数の学習者が協調的に製品分析を行うことによるデザイン学習法を提案する.その提案は,Brunoによる分析項目リストを取り入れることによって初心者でも多視点から分析できることと,協調的な学習を取り入れることによって客観的に分析できることという特徴がある.この提案を用いて,実際にデザイン学部の大学生を対象とし,特定の製品分析の実験を行い,その妥当性を評価した.その結果,本提案の...
携帯電話のインタフェースデザインにおけるパターンの抽出方法 : ユーザ視点からみた構成要素の利用可能性
   2010年5月   [査読有り]
操作フローから見たユーザーインタフェースの特徴の抽出
   2009年5月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
評価グリッド法の対面サービスデザイン評価への応用
佐々 牧雄, 讃井 純一郎, 中本 和宏
第65回 日本デザイン学会 春季研究発表大会   2018年6月24日   日本デザイン学会
介護保険のサービス選択を支援するツールの開発(2)
佐々牧雄
第64回 日本デザイン学会 春季研究発表大会   2017年7月1日   日本デザイン学会
書きやすい文字サイズに関する検討
矢口博之(東京電機大学),八杉淳一(ユニバーサルコミュニ ケーションデザイン協会)
日本人間工学会第57回大会   2016年6月26日   
UDフォントによる組版の設定が文章の可読性に与える影響について(第2報)
矢口博之,八杉淳一
日本人間工学会   2015年6月13日   
UDフォントによる組版の設定が文章の可読性に与える影響について
寺下和洋,矢口博之,八杉淳一,磯野春雄
日本人間工学会関東支部   2014年12月6日   

Works

 
数字が見やすいUDフォントと高齢者や視覚障がい者に配慮したカレンダーの開発
矢口博之,竹下直幸,中本和宏,水野昭,八杉淳一   その他   2016年2月