太田 茂

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/02 03:03
 
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研究者氏名
太田 茂
 
オオタ シゲル
所属
日本大学
部署
危機管理学部危機管理学科
職名
教授
学位
法学士(京都大学)
科研費研究者番号
00632415

研究分野

 
 

学歴

 
1968年4月
 - 
1974年3月
京都大学 法学部 
 

委員歴

 
2014年1月
   
 
法務省犯罪白書研究会  委員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
京都大学法科大学院外部評価委員会  委員
 
2006年1月
 - 
2007年7月
司法試験委員会  委員
 

論文

 
捜索差押えの特定性の要求に関するアメリカ合衆国連邦裁判所判例の諸法理とその実情
太田茂
早稲田大学比較法研究所機関誌「比較法学」第49巻1~3号、50巻1号      2015年6月
いわゆる「包括的差押え」をめぐる諸問題について
太田茂
曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集下巻   下 435-462   2014年3月

Misc

 
GPS捜査の課題と展望
小木曽綾、植村立郎、太田茂、指宿信、清水真
刑事法ジャーナル   2017-Vol53 26-58   2017年8月   [依頼有り]
GPS捜査を違法な強制処分とした最判平成29.3.15について批判的検討を行うとともに、今後のGPS捜査立法の在り方を展望する

書籍等出版物

 
応用刑事訴訟法
太田茂
成文堂   2017年9月   ISBN:978-4-7923-5217-2
筆者が早稲田大学法学部で行った講義内容をベースとし、刑事訴訟法の基礎的理論をオリジナルの事例問題によって講義するとともに、筆者の検事としての具体的捜査の経験談を含み、比較法・法制史の観点から英米独仏中国の刑事司法制度も概説する。
実践刑事証拠法
太田茂
成文堂   2017年9月   ISBN:978-4-7923-5216-5
著書の検察官としての捜査公判の経験や早稲田大学法科大学院での教育経験に基づき、刑事証拠法について、理論と実務を架橋するオリジナル長文の事例問題を中心とし、司法試験受験者や若手法律実務家に向けた講義の集大成
ゼロ戦特攻隊から刑事へ
太田茂・西嶋大美
芙蓉書房出版社   2016年6月   

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